「唯川恵」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:唯川恵(ユイカワケイ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1955年02月01日
  • 出身地:日本 / 石川県
  • 職業:作家

金沢女子短期大学(現金沢学院短期大学)卒。1984年『海色の午後』で集英社第3回コバルト・ノベル大賞を受賞し、作家デビュー。『肩ごしの恋人』で第126回直木賞受賞、TVドラマ化もされた。その他『天に堕ちる』、『ヴァニティ』などの作品を手がける。

配信予定・最新刊

逢魔(新潮文庫)
658円(税込)

作品一覧

2017/11/17更新

ユーザーレビュー

  • 逢魔(新潮文庫)

    何度も読み返したい作品

    難しい言葉もなく、とても読みやすい
    美しい文章でした。
    一途な女性の心情を生々しく描いた
    一気に読んでしまえる素晴らしい作品です。
    文章から女性の美しさが想像できるので
    入り込みやすいのも良かったです。
    また読み返してみます。
  • 淳子のてっぺん
    女性で初めてエベレスト登頂に成功した話。女性だけで成し遂げる難しさや家族の温かさやあきらめない心やいろんなものが詰まった話だった。
  • 夜明け前に会いたい
    いいね!つけるね、これは。だって概ね全てがドロドロな世界にも関わらず、なんとまぁキレイに描き切っているのかって。まさに物は言いよう、馬鹿と鋏は使いよう、ああ言えば上祐、という。
    ともあれここでドロドロポイントをあげてみるならば。
    ・田舎である。まさに。この地方都市感
    ・日本といえば寿司芸者
    ・愛人で...続きを読む
  • 淳子のてっぺん
    警察ものとか笑えるものとかでもなく、久しぶりに感動する本を読んだ。登山家田部井淳子さんをモデルとした物語。正直、よく存じ上げていない方で(ごめんなさい)、山のお話というのもどうかなあと思っていたんだけれど、読みやすく、非常に引き込まれた。隊員とのやりとり、準備、家族の問題、その時代で女性であること、...続きを読む
  • 肩ごしの恋人
    初めて読んだのは中学生の時で、時代錯誤と言われようが私はこの作品が好きだ。不倫はよくないと思うけどこんな風に生きたい←

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