唯川恵の一覧

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プロフィール

  • 作者名:唯川恵(ユイカワケイ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1955年02月01日
  • 出身地:日本 / 石川県
  • 職業:作家

金沢女子短期大学(現金沢学院短期大学)卒。1984年『海色の午後』で集英社第3回コバルト・ノベル大賞を受賞し、作家デビュー。『肩ごしの恋人』で第126回直木賞受賞、TVドラマ化もされた。その他『天に堕ちる』、『ヴァニティ』などの作品を手がける。

配信予定・最新刊

作品一覧

2020/07/08更新

ユーザーレビュー

  • 雨心中
    今まで読んできた唯川恵さんの作品とは違ってました。
    単純に言ってしまうと2人は依存している関係だと思いました。
    見方によっては世渡り下手で駄目な男の人、でも純粋すぎるゆえに
    不器用にしか生きられないのか。
    幸せってなんだろう?と考えさせられました。
    読んでいて辛くなる部分もあり
    重いけれ...続きを読む
  • 雨心中
    凄く入りやすい本でした。
    内容は、リアルなところがあり、うーんという感じてす。重いの一言かな。
    人生は、人それぞれの価値観ですね。
    それが人間なのかな?
  • あなたへの日々
    あーーーーいたいいたいいたいいたい。
    主人公にも相手にもうるせええええええええええええええええええええっていって全力でアッパーカット喰らわせたい衝動に駆られる

    "あなたは結局、自分しか愛せない人なのよ。そうでしょう、あなたは誰かのために何かをするってことに価値を見いだしたことがある?恋は向き合って...続きを読む
  • 愛しても届かない
    恋に溺れている時はエゴの塊だよなーと思う。
    自分の持っていないものに対する対する嫉妬、欲、見たくない己の醜い部分をこれだけ直視して自分に辟易している七々子は、ある意味素直でとても人間らしいなと思う。皆んな誰しも少なからず思い当たる感情が散りばめられているような気がして、苦々しく思いながら読んだ。
    ...続きを読む
  • 雨心中
    女性心理の描写がリアルで共感でき
    吸い込まれる様にサクサク読み進めてしまう唯川恵さんの作品。

    今回も続きが気になって仕方なくなる展開でした。
    幸せになって欲しい反面、どこまで堕ちる2人の逃避行という名の“心中”の結末は━━。
    作品に度々表現されている、
    雨のシーンや八重山吹のかくれ...続きを読む