唯川恵の作品一覧
「唯川恵」の「男と女―恋愛の落とし前―(新潮新書)」「ため息の時間」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「唯川恵」の「男と女―恋愛の落とし前―(新潮新書)」「ため息の時間」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
金沢女子短期大学(現金沢学院短期大学)卒。1984年『海色の午後』で集英社第3回コバルト・ノベル大賞を受賞し、作家デビュー。『肩ごしの恋人』で第126回直木賞受賞、TVドラマ化もされた。その他『天に堕ちる』、『ヴァニティ』などの作品を手がける。
Posted by ブクログ
『キスよりもせつなく』を読んで、登場人物が自分より少し年下なこともあって、「若いっていいなあ」と思いました。
同時に、昔の自分の恋愛も思い出しました。
私は恋愛をたくさんしてきたつもりだけれど、振り返ると「あれは無駄だったのかな」と感じてしまうこともあります。
人生にはたくさん選択があって、勢いや感情で決めたことも多かった。
そして選ぶということは、同時に何かを捨てることなんだな、と改めて思いました。
別の道もあったかもしれないと思うと、少し切なくなります。
遠回りもしたし、傷ついたこともたくさんありました。
でも今、ささいなことを幸せだと思えるのは、
その辛さや楽しさをたくさん経験して