唯川恵の作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:唯川恵(ユイカワケイ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1955年02月01日
  • 出身地:日本 / 石川県
  • 職業:作家

金沢女子短期大学(現金沢学院短期大学)卒。1984年『海色の午後』で集英社第3回コバルト・ノベル大賞を受賞し、作家デビュー。『肩ごしの恋人』で第126回直木賞受賞、TVドラマ化もされた。その他『天に堕ちる』、『ヴァニティ』などの作品を手がける。

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作品一覧

2024/02/01更新

ユーザーレビュー

  • 肩ごしの恋人
    『恋は単に人生の+aなのかそれ以上の価値をもたらすのか』るり子も萌も自分と似ている部分だったり、ぜんぜん違う部分があったりして、共感しながらもこんな生き方もあるんだなあと当たり前ながら一人ひとりに人生があることを実感した。

    最後、るり子と萌が一緒に暮らすことになったとき、とても幸せな気持ちになった...続きを読む
  • 男と女―恋愛の落とし前―(新潮新書)
    2023/11/06予約 12

    「」で当事者の言葉を表し、その後の著者の声がリアルで聞きたいと思うことを質問しているので小気味よい。

    生身の男より虚像が…
    ここまでの割り切り方なら素晴らしい。足りないものはない、推し、インドアの自分に向いた暮らし、猫。
    今は身近に良いロールモデルの独身女性もたく...続きを読む
  • 肩ごしの恋人
    終わりが綺麗。未来へ希望が持てた。
    最近読んだ中で1番。最初はゴールが見えなくて読み続けるか迷ったが読んでいるうちに物語に惹き込まれて人生の中で大事なものって?などいろんなことを考えさせられた。
  • 一瞬でいい
    文庫の裏書きに「32年にわたる大河恋愛長編」とあって、興味を惹かれて買いました。設定は、私より少し上の世代の4人の高校生が、軽井沢で友情をはぐくんでいるところから始まる。二人の高校生の男女は軽井沢生まれ、軽井沢育ち。特に貧しいわけではないが、昭和だから、今よりはまだ貧しく、誰でも大学に行く時代でもな...続きを読む
  • 肩ごしの恋人
    恋愛小説だけどそれだけじゃない!!
    性格が真反対な萌とるり子の生き様がすごい好き!女だからなんだって強く生きたい気持ちと女ということを武器に生きてやろうって気持ち、どちらにも傾くことがあるから、この2人をみているとどっちだって間違いじゃないんだって思える!
    女であるという時点で既に共犯者。みんな仲間...続きを読む

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