愛なんか

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作品内容

平凡な結婚を控えた公美は、偶然出会った男とのセックスで快楽に目覚め、全てを捨てて彼の元へゆき水商売を始める。一年後、かつての婚約者と再会するが……(「ただ狂おしく」)。仕事にも結婚にも答えを見つけられない女たち。人生という長い旅の幸福な結末を求め、覚悟を決めて歩き出す彼女たちの、孤独と痛みを描ききる、ビターな恋愛小説集。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎文庫
電子版発売日
2015年08月28日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

愛なんか のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年08月18日

    唯川恵さんのこと、もっと知りたくなった。
    「夜が傷つける」はエンペラーと付き合っていた時のわたしのよう。
    "どんなに自立していても、恋の匂いのない女にはどこか哀れさが付きまとう。"
    結局セックスも家事もできる女が結婚はできるの?それとも両方できなくても選ばれる女が特別なの?

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    Posted by ブクログ 2015年10月12日

    若さのピークを越えた女たちと、それに浸る男たち。みなそれぞれ甘く苦い恋の始まりと結末なのに、何故か共感できる様な、特別で生活感のある関係。正しい関係なんて、多分ない。みんな限界とプライドの狭間で葛藤しながら生きているのだろう。今の私には辛く、そして現実的な物語だった。
    「恋に狂って、憎んで、執着して...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年03月23日

    唯川さん!
    あなたは女の本質を見抜いていらしゃるわ。

    共感できる部分が多すぎて一気に読んでしまいました。

    私はやはり短編ものが好きです。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    ほんとうならこうしたかった、ほんとうならこうするはずだった、とか、そういう女なら誰しも一度は思うところをみせている、というかんじの本です。それで最後には、「愛なんか」と呟いてしまう。そういう人生ができたらいいなあ、と憧れてしまうけれど、でもそうなってしまったらもうあとにはひけない絶望だと思う

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    Posted by ブクログ 2014年03月01日

    人を愛するとゆうことは いいことばかりじゃない。
    人を愛すると 自分の嫌なことがいっぱい見えて 自分のことが嫌いになって 嫉妬したり、嫌味をゆったり・・・自分が自分でなくなる気がするけど 真剣に愛する姿が真の自分の姿なのかも。。。。人を愛するっていいなぁ ・・やっぱ。短編集だけど 出てくる女性 個...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年02月24日

    スルリと読めちゃえるのが良いです。
    彼氏が二股かけてると知って、
    半年位かけて復讐する話が好きです。
    なーんかじめっとした感じが好きで、
    唯川さんの本をよく読んでしまう。。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    “私が欲しいもの。それは時間をかけた愛撫でも、敏感な場所に舌を這わされることでもない。思わずそうしたくなるほど、私を愛しく思ってくれる宗夫の思いだ。私は私のカラダを気持ちよくしてくれる前に、私の心を愛撫して欲しい。濡れたい場所はもっともっとカラダの奥にある。けれど、そのことに宗夫は気づきもしなくなっ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    1話10分位で読める12話の短編集。
    やっぱり女は怖い。けど、共感できる部分が沢山あった。
    すんなり受け入れられるのは、何故だろう?

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    Posted by ブクログ 2019年04月20日

    190415

    12人の女性たちが、様々な視点で恋愛についての物語を紡ぎ出している。

    恋愛に限らず、自分にとって何が大切なのかを持っているかで思考、行動が変わり、さらには人生すら変えてしまうものであるということを考えさせられた。

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    Posted by ブクログ 2014年08月26日

    【本の内容】
    平凡な結婚を控えた公美は、偶然出会った男とのセックスで快楽に目覚め、全てを捨てて彼の元へゆき水商売を始める。

    一年後、かつての婚約者と再会するが…(「ただ狂おしく」)。

    仕事にも結婚にも答えを見つけられない女たち。

    人生という長い旅の幸福な結末を求め、覚悟を決めて歩き出す彼女たち...続きを読む

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