喜多川泰の作品一覧
「喜多川泰」の「いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え」「運転者 未来を変える過去からの使者」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「喜多川泰」の「いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え」「運転者 未来を変える過去からの使者」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
東京学芸大学卒。2005年『賢者の書』でデビュー。『「また、必ず会おう」と誰もが言った。』 が映画化された。その他『君と会えたから…』、『手紙屋 ~僕の就職活動を変えた十通の手紙~』などの作品を手がける。
Posted by ブクログ
どうしようもない父親から、母子が逃げ出す。
よくある設定で、父と息子の確執が物語の主軸というのもあるあるです。
それなのに、父・哲治が死亡したという連絡が、警察から届いたことから、主人公の嘉人の、父親の見る角度が変わっていく過程が、違和感なく描かれています。
それも単純に「実はいい人だった」というドンデン返しでもなく、次元と超えた二人の和解というファンタジーに走るでもない。
主人公の進路を方向づけた、恩師とのまさかの再会や、その恩師と哲治の意外な接点、貸本屋が存続し続けたことは(そんなことあるかなぁ)でしたが、総じて人の見方を今よりも多角的に変えていこうと思われるには、十分過ぎるほどの感動
Posted by ブクログ
感動しました。
タイムカプセル=未来への手紙どんな話なんだろう?と思いと、喜多川泰さんの本と言う理由で選びました。
タイムカプセルに憧れていたので、私も書きたいと思いました。
相手が思っていること、自分が思っていることが違うとすれ違ってしまい、上手くいかないこともあるから気をつけないといけないと教えてもらえました。
届け先不明になった未来の自分への手紙の配達してくれる話なんですが、その人達の話を知ることが出来て、感動や素敵な話やこんな時はどうしたら良かったのかな?など考えさせられることもありました。
あとがきも印象強いです。
これからも本を読んでいきたいと思いました。