喜多川泰のレビュー一覧

  • 賢者の書

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    再読しました。
    夢を叶えるためには行動するしかない。
    一つの経験が一つのピースに過ぎない。
    いい経験も悪い経験も完成する絵の一つのピースだという事。
    関係なさそうなピースもあとで意味のあることに繋がる。
    とても心に響く言葉であり、定期的に読みたい本でした。
    人生観を変える一冊になると思います。

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    2026年10月25日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    ネタバレ

    タイトルの「いただきます」
    なんちゅうタイトルなのよと思ってました。
    だけど納得。
    食べ物そのものの命を、そして目の前にある料理を作ってくれた人、食材を作った人、輸送してくれた人、販売してくれた人、自分が食すために関わってくれた全ての人の『時間=命』を頂くことである。その感謝であったり、その人たちの命が自分に宿っていくことの責任でありこれも感謝であったり。
    そう考えたら、自分を取り囲む環境の至る所に感謝すべきことが溢れていることに気付かされます。

    その中でも、1番刺さったのは
    「誰にでもできることを誰もやらないくらいやる」
    その積み重ねが一流であり、当たり前から突き抜けた部分こそが個性であるってこと。
    個性って、人と違った自分だけのもので、人と比べて違いだけを追い求めていました。
    触れたらすぐに開花するような、一瞬のものではなく、やり続けることであり、自分であり続けることなんだなぁ。

    自己啓発本でもストーリーがあり、サクッと分かりやすく刺さる部分が多分にある一冊でした。

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    2026年10月23日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    久しぶりに本を読んで泣けました。いただきます。は命をいただくだけでなくいろんな偶然が重なっていたり誰かの命がけの努力のおかげという視点を得られました。料理を作ってくれた人の人生をいただくというのも、一つの言葉でいろんなことを考えるきっかけになりました。同じ作者の運転者は投げ出してしまったので再トライします...

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    2026年10月21日
  • 手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~

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    まずこの本は大学在学中に読んでいたらなぁと思いました笑。まあ今から読んでも得るものは多くあるのですがダラダラと就職活動してきた自分には何か違う道があったのかなと思いたくなりました。本としては文通を通じて青年が成長していく内容だが手紙屋と諒太君の文通の内容が交互に書かれる内容で物語として成立して手紙屋の手紙はただ端的に言葉で言われるとありきたりな当たり前のような内容に思えるかもしれませんが文章で読むと読者である私自身も意識を変え、行動したくなる気持ちにさせられた。夢や目標がある人、叶わなかった人、何していいかわからない人はこの本を読むと何がきっかけになるかもしれません。

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    2026年10月19日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    上機嫌で人との縁を大切にし、どんな経験も自分の成長につなげながら、誰かの幸せのために生きる。そうして自分が受けた恩恵を、次の誰かへつないでいく。

    特に印象的だったのは、「自分がどれだけ幸せになれるか」だけでなく、「自分が生きたことで、周りの人や未来にどれだけ幸せを残せるか」 という視点。

    本を読み終えたあとに、単に「運がよくなりたい」と考えるのではなく、「今日はどんな運を貯められるだろう」「誰に少しでも喜んでもらえるだろう」 と考えてみる。それだけでも、日々の過ごし方が少し変わるのかもしれないと思いました。

    素敵な出逢いに感謝です。ありがとうございます。

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    2026年10月14日
  • 「また、必ず会おう」と誰もが言った。

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    中学生の時に読んで心に残ってます。
    これから先の人生、どこで誰と出会うか、そこからどんなことを学んでどう生きていくのか
    人生で何回も読み直したい、そう思わせてくれた本です

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    2026年10月13日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    電子書籍。前向きになれる本。常に上機嫌でいようと思えるし、努力しようと思える。常に機嫌悪い人に読んでほしい。運は貯めて使うっていう考え方もいいと思う。

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    2026年10月13日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    「自分は、ついていない。運が悪い。」、そう思っている人ほど、ぜひ読んでほしい作品です。
    辛い時にこそ、救われる内容でした。
    読んだ後、もしかしたらあなたも誰かの「運転者」なのかもしれません。

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    2026年10月12日
  • おあとがよろしいようで

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    喜多川さんらしい一冊。
    久しぶりに喜多川さんの作品を読みましたが、人生に前向きになれます。(小説としてももちろん面白いです!)

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    2026年10月11日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    ネタバレ

    仕事がうまくいかず、子供が不登校になり関係も良くなく、これまで運が良くないと思っていた保険営業の主人公。しかし、ある日不思議なタクシーの運転者と出会い、価値観が変わっていく物語。

    その運転者は、
    運は"良い"、"悪い"という使い方はしない。
    "貯める"、"使う"で表現するもの。
    ある程度貯まったら使うことができるもの。

    運は人に何かしてあげたことと、
    それに対してしてもらったことの差分。

    運が劇的に変わる変わる時、そんな場というのがあり、それを捕えるアンテナは全ての人にあり、その感度は上機嫌の時に最大になる。

    損得勘定で動くと運は見つけられない、
    興味をもつこと。

    を教えてくれた。

    ミュージシャンの人は元々柔らかくできていて
    何かに興味を持って身体を使い続けると
    それに適応して強く硬くなっていく。
    その間には痛みが伴うが、
    自分を強くしていけば何だってできる。
    という話も好き。

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    2026年10月11日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    ミステリーじゃないのに最後に伏線が全部回収されて素晴らしかった!主人公の人生も考え方を変えるだけで180度好転しているようで感動した。自分の今後の人生でも今回の作品を思い出しながら参考にしようと思います。

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    2026年10月08日
  • 「手紙屋」蛍雪篇 私の受験勉強を変えた十通の手紙

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    高校生の時、勉強が義務になってたことを思い出した。この本を読んでいれば、もっと楽しめたのかもしれない。

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    2026年10月07日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    運転手との出会いをきっかけに、運や人生の考え、価値観を考えさせられる本でした。
    運を貯める、使うの考え、自分の今の環境のありがたさを深く考えさせられます。
    その時は最悪と思っている事象、出来事も、後からむしろよかったと思えるように、初めからむしろよかったんじゃない精神でいる考えも共感した。
    過去と未来を深く考える、とてもためになる本でした。

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    2026年10月04日
  • 手紙屋 愛蔵版

    購入済み

    父親から娘へ

    小さい頃から私の海外転勤のせいで海外で育った高校生の娘に読んでもらいたくて改めて読みました。どうして勉強をするのか将来の幸せとは何か彼女に理解してもらいたいと思っています。受験や就職の時に自ら壁を乗り越えてもらいたいと願い試行錯誤しているところです。
    何度も読み返していきたいと思っています。

    日本語と本が苦手な娘が手に取ってくれるよう願いながら

    #共感する #アガる #タメになる

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    2026年10月03日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    読んでから何年経ってもこの本を見ると「存在意義」を感じる。

    それほど読んだ時の自分にとっても、未来の自分にとっても「必要性」を感じていたからだと思う。
    人生の教訓をうまく教えてくれた本だったかな。

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    2026年10月02日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    ネタバレ

    痺れるほど深い内容の素晴らしい作品でした。
    素敵な出逢いに感謝です。ありがとうございます。、

    気に入ったフレーズ↓

    松原「人はやってもらって嬉しいという経験があって初めて、それを人にもしてあげたいって思えますからね」 P79

    天野「実はどんな仕事も最初は『誰でもできること』から始まるんだよ。でもその仕事をどうやるかで、その人が一流の職人なのかどうか、すぐわかるんだ」「誰でもできる仕事が一番、誰がやるかで差が出るからさ」 P120

    『自分の努力ではないのに手に入っている恩恵の陰には、必ず誰かの命懸けの努力がある』 P235

    「それが、何かの偶然でこうやって出会った。きっと学びたいと思っている人には、必要な学びが、その人にとって一番必要なタイミングで訪れるんだよ。この一ヶ月の君のように。そういう巡り合わせがあるということを、信じていいという意味さ」 P256


    「食事は作った人の時間という命もいただいている」 P271

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    2026年10月02日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    今転職したばかりで悩んでいる旦那に読んで欲しい一冊。
    主人公の考えが次第に変わっていき、最後は涙が出ました。

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    2026年10月02日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    運を貯める使うといった考え方が面白かったです。
    物事を良い方に捉える勉強になりました。
    私も主人公を真似して常に上機嫌を意識して生活しようと思います。

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    2026年10月01日
  • One World

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    自分の人生は自分が主人公
    と同時に脇役として他人の人生にどう関わるのか
    今まで考えもしなかったが、興味深い
    改めて私たちはいろんな人と繋がって生きていると感じた。

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    2026年10月01日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    まず物語としては結婚し、子供もいて家族で海外旅行に行こうと計画する順風満帆な男が1つの仕事のきっかけから始まりどんどん自分の周りの環境ガ絶望的に悪くなってしまった状況をのりこえ、好転させていく話。個人的にはとくに主人公と重なる部分があり、特にプラス思考が苦手で常に不機嫌そうでそう思われるような表情が多く、そういった人が多くの機会、運を取りこぼし、状況を悪化させてしまうのは思い当たる節が多くあった。特に「運を貯める」考え方は自分に無かった発想で恩を仇で返されたみたいな発想しかなかった自分にはこの本のはまさに目から鱗を初めて体験した。少し日頃の自分自身の振る舞いや考え方を変えられる転機となる本に出会えた気がした。

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    2026年09月29日