喜多川泰のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
数々の名著を書いている喜多川さんの書籍。温かい表紙を見て手に取りました。
普段自分が何気なく口にしている、「いただきます」という言葉が持つ意味について考えさせられました。動物や植物の命をいただくだけではなく、そこにかかっている人の時間もいただくものであることであると気付かされ、ハッとさせられました。
また、今の自分が不自由なく過ごせている恩恵の背景にどんな人達がいるのか想像することで、人とのつながりや社会とのつながりを大切にすることの必要性を改めて教えてもらいました。
以下読書メモ
自分にしかできない何かを見つける方法
→今やっていることを誰もやらないところまでやる
→誰でもできることを誰も -
Posted by ブクログ
ネタバレハンカチ・ティッシュを隣に置いて読むことをオススメします。
『いただきます』 このひとことにこんな深く考えたことがあったかな?色々な視点で発していただろうか?
「誰でもできる仕事が1番、誰がやるかで差が出るからさ」
「誰でもできる仕事だからいいんじゃない。そういうのが1番、君の財産になるんだよ。」 〜本文より〜
深いなぁ 響く〜
自分が、新人指導の中で伝えてきたこと、間違いじゃないな。と思った。受け取ってくれていたら、いいな。もうすぐ1年。先日、指導係として1年目面談しました。”1年頑張ったね“と1年一緒に働いてくれたことに感謝を述べ、また今後の目標 課題などについて話をしまし