喜多川泰のレビュー一覧

  • 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

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    久しぶりにきた!星5の満足感!!!

    わかりやすく、読みやすく、長すぎず、スッとはいってきて、トライしやすい実践内容が含まれる。
    迷った時に何度でも読み返したいと思った。

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    2026年05月23日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    初めて読んだ自己啓発系の本であったが、物語で話が進んでいくので読みやすく、内容も自分と重なる部分も多く心に残った。

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    2026年05月20日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    この本は、将来の夢がない子にこそ読んでほしい1冊でした。
    私は、子どもにもぜひ読ませたいと思いました。

    主人公は、目標もなく、自分に自信もない。
    周りを羨ましく感じながら、劣等感を抱えて生きています。

    「自分にしかない特別なもの」を探すことすら、どこか諦めていた主人公。
    そんな中、バイト先で素晴らしい人たちと出逢います。

    人生経験豊富な人たちとの関わりの中で、少しずつ価値観が変わり、自分自身と向き合い、自分の道を見つけて成長していく姿がとても印象的でした。

    読んでいて、色々と考えさせられたり、共感したり…。
    気づけば、主人公を自然と応援している自分がいました。

    「自分も頑張ろう」

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    2026年05月16日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    ネタバレ

    この本を読んだ日から、いただきますを発する時の想いが明確に変わった。命をいただく。それは食物だけではなくて、そこに携わるたくさんの方が手掛けた生きた時間そのもの。そして、それを私がいただくことでまた次の何かに繋がる気がした。誰もができることをすることが一番差が出るから、一流に近づくという話も印象的だった。

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    2026年05月13日
  • ソバニイルヨ

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    心温まるいい小説です。
    自分にも主人公と同じ年頃の息子がいて、同じような悩みもあったので、親目線で自分の息子と主人公を重ねて読んでしまいました。
    とてもわかりやすい言葉で、生きる意味、生き方を改めて教えていただきました。
    とても前向きな気持ちになれます。
    こういう作品を多くの子どもたち、大人たちに読んでほしいと思いました。

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    2026年05月04日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    学生時代に出会いたかった作品でした♪でも今だからこそ、こんなにも素直に受け止められたのかもしれない‥私にとっての必要なタイミングで必要な内容の本であったのかもしれない。自己啓発的なもの、余り好きでは無いけどスゥーっと何の違和感なく心に入って来ました。(いただきます)の心の在り方について大きな学びとなりました♪

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    2026年04月24日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    おひょー
    喜多川泰さんどこに隠れてたんや!(隠れてたつもりは恐らくない)
    ぜんぜん知らんかった

    まだまだすんばらしい作家さんがおるなー

    自己啓発系って言うんかな
    わいはいわゆるビジネス書の自己啓発本はあんま好きやないんよね
    自己啓はっちゃんあんま好きくないのよ
    なんか傲慢な感じがするんよね
    お前に言われんでもわーっとるわ!っていう(お前こそ傲慢)

    だけどこうやってすてーきなお話にして頂けるとスルッといけちゃう
    スルスルーっといけちゃう
    不思議ね

    さて、このお話は「いただきます」に込められた四つの意味を教えてくれる
    どれもすんばらしいし、なるほどその通りや!と思える
    そしてそれを教えてく

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    2026年04月14日
  • おあとがよろしいようで

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    凛の言葉で「明日が来るのが楽しみになるくらい準備をする」というのがよかった。部長の「こ・こたつに色々な世界を見せてやる」というところもよかった。

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    2026年05月04日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    ネタバレ

    今のところ3月までに読んだ本で一番良かったです。
    主人公翔馬は、19歳。中高とろくに勉強もせず、大学には行かずアルバイトをしながら、何となく生活している。また、幼なじみの詩緒里とは話をしたくないため、なるべく会わないように避けて暮らしていた。高校でつるんでいた仲間たちも手に職をつけようと、努力している姿に焦りを感じてもいた。アルバイトも長く続かず、楽して儲かる仕事を探している自分。そんな中見つけた仕事が警備員の仕事。大学の守衛室へと配属される。
    同僚は、第2の人生を送る松原、藪島、そして天野ら年寄りばかり。
    しかし、その年寄り達から翔馬は、様々なことを教わっていく。
    食べ物を食べるのは、その食

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    2026年04月04日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    自分の中でとても大事にしたいと思える価値観を教えてくれた本。偶然なようで出会うべき時に出会えた本なのかもしれない。
    目に入るとこに置いて定期的に思い出し、また読み返したい。

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    2026年03月22日
  • 賢者の書

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    2年前までは本書に書かれているようなことを考えてはいたが、ずっと行動していなかった。

    ここ半年は多様な本を読み、自分がどういう大人になりたいのか、その為に今どういう行動をしなければいけないのか考え、行動に移せていることに喜びを感じている。

    しかし、1,2週間前から行動できていないことに対する自己嫌悪を感じていた。その時に自分に対してどういう言葉を投げかけてあげるべきなのか、この本を読んで改めないといけない。そう再認識させてくれた、ありがとう。

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    2026年03月18日
  • ソバニイルヨ

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    喜多川さん作品やっばりすごい!!
    目からウロコも多々あるし、泣ける。。。
    最後は涙無くして読めない。
    今回もありがとうございます。

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    2026年03月16日
  • 手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~

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    まさに転職活動の真っ只中、働くということに限らず人生そのものの考え方もガラッと変わったような気がする。
    自分にどんな職業が向いているのか分からず、自分には才能なんてないものだと思い込み、どうしても給与や通勤時間、働き方がしんどくないところで…という目で転職先を探していた自分には、十通の手紙がすべて刺さった。と同時に、今まで法人に対して甘ったるく舐め腐った態度で働いていたと言っても過言ではないな…と反省する点も多々。
    船を乗り換えるにしても、そう簡単に飛び移れるものじゃない。乗り換えた先の船の居心地が悪いからと言って、すぐにまた乗り換えられる船が通りかかるわけでもない。もう転職に失敗したくないよ

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    2026年03月15日
  • 賢者の書

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    物語を通じて世の中の真理を教えてくれました。
    読みながらサイードのように、ゆっくり理解し自分の経験と照らし合わせてみたりした。

    だから、あの時上手くいかなかったんだ。
    だから今は幸せなんだ。

    そんな答え合わせにも、これからの自分の未来を切り拓くヒントにもなるステキな1冊。

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    2026年03月12日
  • ソバニイルヨ

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    半年前に亡くなった愛犬を思い出しました。
    愛犬が今もソバニイルのを感じました。

    ロボットとの出会いで優しさを知って成長していく中学生のお話。
    最後はしっかり泣かされました。
    喜多川泰さんらしい教えがいっぱいでした。

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    2026年03月12日
  • 賢者の書

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    目新しいことは書かれていなかったけど、今の自分はできていないことばっかりでした。それでも、今日という日を特別にできるのは自分だけだと気づけたので、あとはやるだけ!

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    2026年03月10日
  • 手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~

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    目標、夢を持つことの大切さ、働くことの意味、日々の考え方を教えてもらえた一冊。情熱を持って打ち込めることは何か、人生で何を成し遂げたいのか、改めて考えてこれからの行動を考えようと思う。
    目の前のことに全力で取り組む、損得で取捨選択しない、動いてる人は動き続けようする、言葉にするとありきたりだけど、本書で読むと改めて大切なことだと感じた

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    2026年03月09日
  • 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

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    父から上京する息子へ贈る、長い物語と手紙。
    世間で言われる常識の殻を破り、「与えられた約100年」をどう生きるか。
    僕も子供にこの本を贈りたいけれど、その前に自分が胸に刻もう。
    まだ全くまとめられてないから何も書けないが、素晴らしかった。
    安定するな、成長を目指せ、成長を目指している時間こそが、心の安定に繋がる。

    人生を変えるのは、いつだって自分。
    そしてそれは今日からでもできる。

    あと、子供に3か月ごとに本を送るのはいい案だな、パクろうかな。

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    2026年03月06日
  • 賢者の書

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    まず、この本に出会えた事を感謝します。
    読み始めから、とても読みやすく、すらすらと読めた。賢者になるための旅を始める。
    賢者=成功という意味だ。
    アレックスは、中年の50歳で、人生に疲れていた。子供も2人おり、よく喋る妻もいる。ただ、家に帰っても子供も妻も帰りが遅く最近はあまり喋っていない。会社も、前社長には大変可愛がられたが、現社長からは、リストラ予備軍として目をつけられている。
    そんな人生に疲れたアレックスは、昔住んでいた故郷に帰る。もうそこに立つことは無いと思っていた場所に帰ってきたのだ。
    そこへ、一人の少年サイードに出会う。
    話を聞くとサイードは、9人目の賢者に会うためにこの公園にやっ

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    2026年03月05日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    自己啓発マシマシだが、感動した。運は、「良い・悪い」ではなく、「貯めて・使う」もの。修一の、将来に怯えるところや、ネガティブな他責思考、損得で物事を考えるところに自分を重ねた。
    この話の軸にある運の定義から、これまで自分は運が悪かったのではなく、運は貯まっていて、アンテナが立っていなかっただけなのだと思えた。ただ大事なのは、その貯まっている運は自分だけのものじゃないということ。周りの人達が与えてくれて、そして自分も誰かに与えて、そうやって誰かの笑顔や思いやり、上機嫌が巡って、これまでの社会が作られ、今、その後が作られていく。この本と出会えたのも何かの縁ということにしたい。これから生

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    2026年05月17日