喜多川泰のレビュー一覧

  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    若者が出会いを通して、考えが変わり、行動をして、人生を変えるストーリー。
    出会い、繋がり、いただきますを大切にしたい。

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    2026年01月04日
  • 「また、必ず会おう」と誰もが言った。

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    喜多川さんの本は四冊目ですが、やっぱり読みやすいなぁって思いながら読みました

    旅に出たくなりますよ!
    そう言われて貸してもらって、ワクワクしながらページをめくりました

    旅は好きなほうだけど、こういった旅はしたことがない
    それでも人に出会うことや旅に出ることで得るものがあるということはわかります

    私はこの先、またどんな人に出会うのだろう?
    もうすでに、素敵な人たちと出会ってはいる
    でもきっと、まだ素敵な出会いが待っているはず

    自分の人生は自分のもの

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    2026年01月03日
  • 秘密結社Ladybirdと僕の6日間

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    年末年始に読んで良かったと思える一冊。こんなにも自分の考え方に影響を与えるとは思ってなかった。それくらい、ズドンと刺さる本だった。今の年齢になって読むからこそ、より響く言葉の数々。仕事始めから気持ちが立て直せそうだ。

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    2026年01月03日
  • 運転者 プレミアムカバー (20周年)

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    優しい想いになれる本。
    『運』の表現がいい(『運』がいいか悪いかではなく、使うか貯める。ある程度貯まったら使うができる。)

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    2026年01月02日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    日々の小さな行いが、誰かに尽くしたいという願いが、全てに繋がっている。日々お金や将来の不安、他人との比較と闘っている人々にとって、なかなか現実感がない話かもしれないけど、とても大切なことを教えてくれる本です。上機嫌でいること、色々なことに興味を持つこと、貰った恩恵より少しだけでも多く残してあげようと思うこと。そう考えるだけで、人生の見方が変わるかもしれない。何かに行き詰まっていたり、苦しい思いをしている人に、ぜひ読んでいただきたい本です。

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    2026年01月02日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    この本に出会えてよかった。
    いままで成果が出るはずの事が、色んなきっかけで実らない日々を送ってきて、「運が悪かったね」「日頃の行いが良くないのかも?笑」なんて言われ続けてきた。
    運が悪いってどうしたらいいのか、日頃の行いって、そんな悪い事していないのになぜか上手くいかない事に苛立が増えていった中で、この本を紹介して貰い読みました。

    なるほど、運は良い悪いじゃなく、貯め使うものなのかと。
    運を引き寄せる人やチャンスを得られるアンテナを使うために必要な行動があるのだと。
    少し視点や考え方を変え、新しい価値観で物事を見てみると1つの事ではなくもっと広い視野を持って、もっと原点に戻って本当の幸せ、本

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    2026年01月02日
  • おあとがよろしいようで

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    喜多川さんの本は、人生に大切なことを教えてくれる。この本は、最初はそのような感じはなかったけれど、後半から「あー、これこれ」ってまた人生の教訓をいくつか与えてくれた。
    健太の「自分も相手もそのままでいい」
    凛が「明日楽しむために予習をすること」
    碧の「こ、こたつの話」から、もっともっといろんなものを見て聞いて感じて経験したいと思った。
    やっぱり喜多川泰さん、サイコーです♡

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    2025年12月29日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    私から言えるのは、人類みんな読め。

    お話の内容的に、誰にでも薦めれる。
    人生に悩んでいる人、迷っている人、はたまた絶好調の人でも読んで欲しい。
    たぶん考え方が変わると思います。

    「運」とはどういうものか、教えてくれます。

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    2025年12月28日
  • 手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~

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    社会人7年目の年でも読んでよかった。
    手紙屋が語る「出会ったすべてを味方にする方法」がいちばん印象的。
    「人間にはあらゆる性格が備わっている」「変えようとして変えられるものではない」だからこそ、相手にこうなってほしいと望む姿の「称号」を先に与えてしまえばいい。相手の中にある「こうなってほしい」という性質を引き出してあげればいい。
    それが、人を味方にするということなのだ。

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    2025年12月26日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    分人主義に似たような考え方があって、腑には落ちた。自分が出会うことで影響を受ける人は何人もいて、出会う人に良くも悪くも影響を与えるのだと小説を通して確認した。

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    2025年12月22日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    【『いただきます』は、自分の命を維持するためにあなたの命をいただきます。
    いただくからには、お前に食われて良かったよと思ってもらえるような奴になります、という覚悟の言葉。同時に、それを作ってくれた人の命も貰い受けるという意味。だけじゃなく、それを作るためには宇宙のすべてが必要・・・】

    【自分の努力ではないのに手に入っている恩恵の陰には、必ず誰かの命懸けの努力がある】


    今まで関わったすべての天・地・人から、それらすべての命を引き継ぐのが私というもの。
    今の自分のお金のためにではなく、未来の誰かの幸せのために働くことが命を引き継ぐということ。

    『もう終わった』と思っている、『まだ始まってす

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    2025年12月21日
  • ソバニイルヨ

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    本当に素敵な本に出会えました。

    こんなことして、なんの意味があるの?
    面倒くさい、面白くない。
    どうして勉強しなくちゃいけないの?
    自分も含めてだけれど、こんな疑問はたくさんの人が持っている、または持っていたと思います。
    しかし、そのような疑問をぶつけられて、大人は、子どもが本当に納得できる答えを出来てきたでしょうか。
    この小説で、ストンと腑に落ちました。
    なぜ面倒くさいことをやらなければいけないのか、ということが、勉強に限らず、考え方、生き方にまで及び、ひとつひとつ、しっくりくるのです。
    研究所に籠ったきりの父親の幸一郎が息子の隼人に残していったロボット『UG(ユージ)』によって、隼人の意

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    2025年12月19日
  • 賢者の書

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    再読
    物語の少年と一緒に賢者から学べる一冊。
    大切だとわかっていても普段過ごしていると忘れがちになる事があるが、この本を読む事でまた新たな気持ちで一歩を踏み出せる気がしてくる。
    息子が14歳になった時に読ませたい作品。

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    2025年12月11日
  • 「また、必ず会おう」と誰もが言った。

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    面白い本に出会えた。旅を通じて出会う人から色んな事を学び、成長していく物語。出会う人が色んな人だけど、いい人なのは本当は主人公がいい人だからかなと思った。実際に学生時代にこんな経験ができる人はほとんどいないだろうけど、いくつになっても成長できるのかもと思えた。

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    2025年12月11日
  • 賢者の書

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    人生の教科書のような内容でした
    改めて自分の仕事に対して、素敵な仕事をしているなと思えたし、もっとみんなに喜んでもらいたいと思いました。
    以前、職場環境が変わり人に対して不貞腐れたり会社の制度について文句をいったり大体のことは周りの生にしてきたけど、その気持ちがあったから自分の人生自体が悪い方へと思考も変わるしネガティブになり…
    逆に楽しかった時期はピュアで人のせいにしたりせず、人の為に動いてた。その姿を見て周りの人が応援してくれたりサポートしてくれたり楽しい人生だったんだな。
    私も賢者になりたいと思った。
    今日が新しい誕生日になるように、少しずつでもいいから学んだ事を行動にうつせるようになり

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    2025年12月11日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    未来の誰かを幸せにするために、今はたらく。
    誰かにポジティブな影響を与えれば、その人がまた誰かに同じポジティブな影響を与えてくれるから、どんどん広がっていく。
    設定が、とっかかりやすい。
    共感しました。理想を胸に抱いて、生きていくことって単純に大事だなぁって。

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    2025年12月07日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    商業高校を卒業した翔馬は、何事も諦めが早く長続きしないアルバイト生活を送っていた。

    人間が周囲の人に感化され自分の生き方を見直す事は往々にある。
    この小説では悪意を持った人間が登場せず、老人の人格者が無気力な若者に前向きな生き方を示していく。
    物語はかなり出来過ぎではあるが、世知辛い現実逃避にはこんな小説がありがたい。

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    2025年12月07日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    喜多川さんのお話は、ホントに色んなことを教えてくれます。読み終えた後、色んな感情が芽生えますね。
    本作品も、号泣するわけではないですが
    鼻の奥がツーンとするような
    じわっと目が潤むような、そんな時が何度もありました。

    『特に誰でもできる仕事が、一番誰がやったかわかる。
    誰にもできることを誰もできないところまでやったら、その超えた部分はその人にしかできないことになる。』

    という内容が今の私には一番胸に響きました。
    毎日の仕事に忙殺され、周りの優秀な人との差に打ちひしがれ、毎日『私なんて』と考えるようになっていましたが、これからは誰でもできるような仕事だからこそ、自分が納得できるまでやっていき

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    2025年12月06日
  • 株式会社タイムカプセル社 新版 十年前からやってきた使者 (喜多川泰シリーズ)

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    過去の経験(特に辛い思い出や苦しい経験)を、全肯定してくれるような本。

    思い返せば、あの時本当に辛かったな…と思うことなんて山ほどある。
    学生時代は、いじめにあったり世の中に不満があったり。
    社会に出てからは、荒波に揉まれる中で、目の前を厳しい現実から逃げたくなってしまって、仕事に行けなくなったり。
    年齢が上がるとともに、重くなっていってる気がする。

    でもそんな過去はありつつも
    なんとか局面を切り抜けて
    前を向いて歩き続けて
    今少しだけ晴れた場所にいて思うのは
    あの時のネガティブな経験がなければ
    あの時の絶望感や自分はもうダメだ…という気持ちがなければ
    それを糧とした挑戦もできなかったと思

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    2025年12月03日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    人との繋がりの意味を教えてくれる小説。

    喜多川泰さんの本は、人生で大切のことを教えてくれるので好きな作家さんです。
    今回の「いただきます。」も本当に良かったです。

    自分の人生観を変えてくれるし、初心に戻れるために読み返したくなる作品です。
    ・いただきますは沢山の繋がりと命をいただいている。
    ・誰でもできる仕事を自分にしかできない魅力を出す。
    ・人は長年培った経験や知識がある。などなど。
    あげればキリが無いくらいたくさんあります。
    本当にたくさんのことを教えてくれます。

    いい本に出会えたことに感謝です。

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    2025年12月01日