喜多川泰のレビュー一覧

  • 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

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    父から上京する息子へ贈る、長い物語と手紙。
    世間で言われる常識の殻を破り、「与えられた約100年」をどう生きるか。
    僕も子供にこの本を贈りたいけれど、その前に自分が胸に刻もう。
    まだ全くまとめられてないから何も書けないが、素晴らしかった。
    安定するな、成長を目指せ、成長を目指している時間こそが、心の安定に繋がる。

    人生を変えるのは、いつだって自分。
    そしてそれは今日からでもできる。

    あと、子供に3か月ごとに本を送るのはいい案だな、パクろうかな。

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    2026年03月06日
  • 賢者の書

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    まず、この本に出会えた事を感謝します。
    読み始めから、とても読みやすく、すらすらと読めた。賢者になるための旅を始める。
    賢者=成功という意味だ。
    アレックスは、中年の50歳で、人生に疲れていた。子供も2人おり、よく喋る妻もいる。ただ、家に帰っても子供も妻も帰りが遅く最近はあまり喋っていない。会社も、前社長には大変可愛がられたが、現社長からは、リストラ予備軍として目をつけられている。
    そんな人生に疲れたアレックスは、昔住んでいた故郷に帰る。もうそこに立つことは無いと思っていた場所に帰ってきたのだ。
    そこへ、一人の少年サイードに出会う。
    話を聞くとサイードは、9人目の賢者に会うためにこの公園にやっ

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    2026年03月05日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    ネタバレ

    自己啓発マシマシだが、感動した。運は、「良い・悪い」ではなく、「貯めて・使う」もの。修一の、将来に怯えるところや、ネガティブな他責思考、損得で物事を考えるところに自分を重ねた。
    この話の軸にある運の定義から、これまで自分は運が悪かったのではなく、運は貯まっていて、アンテナが立っていなかっただけなのだと思えた。ただ大事なのは、その貯まっている運は自分だけのものじゃないということ。周りの人達が与えてくれて、そして自分も誰かに与えて、そうやって誰かの笑顔や思いやり、上機嫌が巡って、これまでの社会が作られ、今、その後が作られていく。この本と出会えたのも何かの縁ということにしたい。これから生

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    2026年05月17日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者 (プレミアムカバー) (上村五十鈴さんコラボ) 【特別原稿:プレミアムカバー版に寄せて 収録】

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    タイトルが「運転手」ではなく「運転者」?というところから始まりましたが、読み進めていくうちに納得。
    どのように日々を過ごすとよいか、たくさんのヒントをいただきました。
    最後の伏線回収がすごかったので、もう一度最初から読み返したいと思います。

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    2026年03月05日
  • 運転者 プレミアムカバー (20周年)

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    この本に出会えてよかった。
    辛くなった時、この本が支えになってくれる。
    タクシーに良い思い出がないのだけれど、この運転手さんには出会いたいと心から思う。

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    2026年03月01日
  • 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

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    今ちょうど会社が不安定な状況だからこそ、安定なんてもんはないんだなあと痛感している。
    どうしても来月いくら給料が入るだろうから、来月これ買おうかなとか、お金を中心に考えてしまうこともある。
    でも、来月が安定しているかも分からないし、お金がその通り入ってくるとも限らない。
    生きていくためにお金は必要だけど、やりたいと思ったことはお金を理由に諦めないで、行動に移して行くことで、自分自身の心の安定と幸せを掴んでいこうと思う。
    失敗しても、そこから学びを得て、次の行動に結びつけていかなきゃ。

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    2026年03月01日
  • 賢者の書

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    人生に行き詰まった時の道標のような本です。
    この本自体が、まさに賢者の書であり、自分の大切な人に贈りたい一冊です。

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    2026年02月28日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    喜多川泰先生作品。
    ある物が当たり前で、上手くいかないのは、誰かのせいにして、楽をすることだけ考えて生きてきた翔馬に、守衛室の勤務を通じて出会った、人生の先輩方の話しに、感銘を受け変わっていく物語。
    高校生の息子にも読んで欲しいと思った。

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    2026年02月28日
  • 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

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    これは良書中の良書
    絶対に読むべき本

    現代社会は
    いかに上手く税金を簡単に徴収できる人を
    作っていくかの義務教育なので
    これは現代社会の価値観を壊せる本

    4つ目の常識の
    「お金を稼げることの中からやりたいことを選ぶ」は
    心に響く

    巻末の父から息子に贈る本リストも熱い
    ここは時間がかかるかもしれないが
    読みたいと思う

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    2026年02月24日
  • スタートライン

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    高校3年生の主人公の恋愛と成長を描いた青春小説。
    将来への不安を抱えながら、転校生の女の子との出会いを通して、人生観が変わっていく。

    特に印象に残った部分は、
    未来の空白を不安で埋める人は、安定を求めて行動し、予定外の出来事が起きた時に人のせいにする。対して、未来の空白を希望で埋める人は、挑戦を選び、予定外の出来事が起きても何が悪かったのかを自分で考え、修正する。そこに人生の学びがある。 という部分です。

    未来に希望をもってどんどん挑戦し、色々な人との出会い、経験を通して人生を変えていこう。
    という前向きなメッセージです。
    読後、とても前向きな気持ちになれました。

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    2026年02月22日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    「喜多川泰さんの本にハズレなし」と自信をもって言える良書でした。
    主人公・翔馬の成長につれて終盤、「いただきます」の意味も深まっていきます。

    ●翔馬の成長
    ・序盤、19歳の翔馬は「楽して稼いで遊びたい」と考え、仕事も人生も深く考えない若者でした。
    ・守衛室の師匠達と出会い、「誰にでもできることを、誰もやらないところまでやる」「誰にでもできる仕事が一番、誰がやるかによって差が生まれる」という姿勢を見せられ、ありふれた仕事にも尊さがあると気づき始めます。
    ・「今の仕事がつまらない」のではなく、「自分がどう向き合うか」で価値が決まると気づき、「未来の誰かの笑顔のために行動する」ことこそ仕事だと理解

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    2026年02月22日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    天野や、薮の言葉が何か感じさせられるところがあって、まだあまり生きていないけど読んでいてこれまでの人生を振り返ってあまり考えてなかったことが頭にすごく浮かんできて感動できる1作でした

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    2026年02月20日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    読んだ後、前向きな気持ちになった。登場人物がみんな気持ち良い。自分も、毎日を大切に生きたいという気持ちになれる一冊。

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    2026年02月18日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    ・誰でもできる仕事が一番、
     誰がやるかで差が出るからさ
    ・個性とは出すものでなく出てくるもの
    ・人生は早さ競争じゃないから

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    2026年02月15日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    「いただきます」の意味の深さを知った。
    植物や動物の命をいただくだけでなく、そこに関わった人たちの時間、その分の命をいただくということ。
    捧げてくれる命に恥じない生き方をすること。
    今自分の元にあるすべてのモノは、宇宙にあるすべてによって成り立っているということ。

    誰でもできることを、その人しかできないところまでやって、個性がでること。
    真新しい何かを始めることが個性ではないこと。

    自分も社会や未来の誰かを笑顔にできる、役に立てる人間でありたい。

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    2026年02月15日
  • 株式会社タイムカプセル社 新版 十年前からやってきた使者 (喜多川泰シリーズ)

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    とっても素敵な作品で感動しました…!!
    「人生は何度だって、どこからだってやり直せる」
    とても希望をくれ、私にとって宝物のような本になりました。
    まだまだ私は道の途中ですが、思い悩んだ時はこの本をまた読み返したいなと思いました。
    10年後の自分にも手紙を書いてみようかな…なんて思ったり。
    本当に素敵な作品でした!!
    この本に出会えて感謝です。

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    2026年02月14日
  • よくがんばりました。

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    ネタバレ

    どうしようもない父親から、母子が逃げ出す。
    よくある設定で、父と息子の確執が物語の主軸というのもあるあるです。

    それなのに、父・哲治が死亡したという連絡が、警察から届いたことから、主人公の嘉人の、父親の見る角度が変わっていく過程が、違和感なく描かれています。
    それも単純に「実はいい人だった」というドンデン返しでもなく、次元と超えた二人の和解というファンタジーに走るでもない。

    主人公の進路を方向づけた、恩師とのまさかの再会や、その恩師と哲治の意外な接点、貸本屋が存続し続けたことは(そんなことあるかなぁ)でしたが、総じて人の見方を今よりも多角的に変えていこうと思われるには、十分過ぎるほどの感動

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    2026年02月14日
  • 株式会社タイムカプセル社 新版 十年前からやってきた使者 (喜多川泰シリーズ)

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    感動しました。
    タイムカプセル=未来への手紙どんな話なんだろう?と思いと、喜多川泰さんの本と言う理由で選びました。
    タイムカプセルに憧れていたので、私も書きたいと思いました。
    相手が思っていること、自分が思っていることが違うとすれ違ってしまい、上手くいかないこともあるから気をつけないといけないと教えてもらえました。
    届け先不明になった未来の自分への手紙の配達してくれる話なんですが、その人達の話を知ることが出来て、感動や素敵な話やこんな時はどうしたら良かったのかな?など考えさせられることもありました。
    あとがきも印象強いです。
    これからも本を読んでいきたいと思いました。

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    2026年02月14日
  • おいべっさんと不思議な母子

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    ネタバレ

    子供はもちろん、親も先生も大変だよね、と思いながら読み進めました。
    自分は失敗しないように、失敗しないように生きてきました。もうアラ還ですが、私が生きていることで、大きくなくても、何かを変えれるよう、もう少し生きてみようと思います。

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    2026年02月12日
  • 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

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    何が起こるのか期待しながら読んでみたら前半は何の変哲もない話で後半から加速していきました。
    喜多川泰先生の作品にハマってしまい最近毎日のように読んでますが日々勉強。
    祐輔くんへ贈る本のリストもとても興味深いので既読の本もありますが祐輔くんと同じ気持ちになって読もうと思います。

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    2026年02月11日