喜多川泰のレビュー一覧

  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    《運が劇的に変わる瞬間は必ず訪れる》

    この本は全てが科学的な証拠に基づいて記載されているわけではないため、読み始めは懐疑的な部分もありましたが、その内容はかなり実用的で納得度の高いものでした。

    生きていると自分にプラスの事象とマイナスの事象どちらも存在します。
    短期的に見ると一見マイナスの事象であっても、長期的に見たら何かの布石の可能性もあり、それをプラスにできるかマイナスにするかは自分の考え方次第ということでした。
    自分の知らない部分で複雑に絡み合う世界の中で、運(人)を味方につけるためには、誰よりもご機嫌で人に好かれる何かを持つ必要があります。

    作者の伝えたいメッセージが僕の感じた内

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    2025年12月21日
  • 賢者の書

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    まず、この方の作品は非常に読みやすく、ファンタジー小説を読みつつ自己啓発になるという面白い作りです。
    普通の自己啓発本ではイマイチ他人事に感じてしまう方でも、ずっと入ってきやすいのではないかと思います。自己啓発本を普段読まない人にもお薦めです。
    全ての出来事に意味がある、真の賢者は出会う人全てを賢者にすることができる、感謝を忘れない。
    胸に刻みます。

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    2025年10月04日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    ネタバレ

    仕事観や人生観を考えさせてくれる素敵な一冊。

    若くして片親を亡くした主人公に重なる境遇が自分にもあって、同じように考えていたなと強く共感する部分が多々ありました。

    20年以上前に亡くなった愛するあの人、今も私の中に生きていてくれると思うと今日の世界がまた違って見えますね。

    喜多川先生の本はとても読みやすく、子どもから大人まで親しめて学べることも多い作品ばかりです。

    もちろん、今作もとてもおすすめです。

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    2025年10月02日
  • 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

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    いつかいつかと思っていたら結局何も成せずに歳をとってしまうことが怖くなる本だった。
    今何をやりたいのかはっきりさせて1日1日を大切に生きていきたい。

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    2025年09月30日
  • 賢者の書

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    運転者と手紙屋を読んで喜多川泰さんの作品をもっと読んでみたいなと思い、本書を読んだ。
    最初は、タイトルの"賢者の書"を見て、ファンタジー系はちょっとなぁ。。と悲観的な印象を抱いていた。

    しかし!ところがどっこい、のめり込まれました。
    9人の賢者からの学びを、主人公が自分の中で落とし込むと同時に、私の中にもスンッと入ってきた。

    それぞれの学びは、今までなんとなく理解していたものであったが、具体的に私の中に落とし込められてはなかったものが大半だった。それを、賢者の説明と主人公なりの要約があることで、分かりやすく具体的に理解できたことが非常に読みやすかった理由の1つだ。

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    2025年09月29日
  • 「また、必ず会おう」と誰もが言った。

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    気づきが多い短編集。人生充実させるにはどうすればいいか。考えさせられることが多かった。
    いい言葉がたくさん。読んでて元気になった。
    愛すること、人を大事にすること、幸せになること。
    自分からつかみに行かないと、自分を変えないと、努力しないと幸せにはなれない。
    頑張ろうと思った。
    また会えるといいなぁ。みんな幸あれ!

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    2025年09月28日
  • 「手紙屋」蛍雪篇 私の受験勉強を変えた十通の手紙

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    社会人2年目、メーカー開発職
    よかった。
    仕事に対する考え方が変わった。

    漠然と大企業に入れればいいという価値観が刷新された。就活する時に読んでいれば違う人生になったと思う。

    仕事は必要としてる人がいるから成り立つ。必要としている人たちは壁の向こうにいる応援団

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    2025年09月28日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    「いただきます。」の捉え方が変わりました!
    色々な経験をしてきた人ともっと話してみたいと思ったし、今までそうしてこなかったことがもったいないと思いました!
    でも、まだ人生の午前中くらい!ここから始めていきたいです!!

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    2025年09月27日
  • 株式会社タイムカプセル社 新版 十年前からやってきた使者 (喜多川泰シリーズ)

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    将来の自分への手紙がこんなにも力になるのかと心を打たれた。

    将来の自分へ向けて手紙を書きたくなった。

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    2025年09月23日
  • 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

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    『上京物語』は、人生がどれほど貴重で、自分次第でいくらでも素晴らしいものにできるか、ということを教えてくれる一冊でした。
    人生に悩めること自体が、人間として生まれることができた幸運なのだと気づかされました。そして、ビジネス書でよく言われる「常識に囚われない」という言葉の本当の意味を、この物語ほど深く、納得させてくれるものはないと感じます。
    この読書を通して、私も世の中の常識を一度立ち止まって見つめ直し、自分にとっての幸せとは何か、そして将来本当にやりたいことは何かを、改めて考えてみようと思います。

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    2025年09月21日
  • 運転者 プレミアムカバー (20周年)

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    自分のこれまでを振り返って、これからの生き方を考えさせられる話。前向きになれる
    自分も、そのタクシーに乗りたいと思った

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    2025年09月19日
  • スタートライン

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    心がむぎゅーってなるね。
    感動ものだ
    なにか手に入らなそうなことへの挑戦ね
    最近できてない、ありきたりな人生
    考え直さなきゃね
    いいもんみたわ

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    2025年09月15日
  • 手紙屋 愛蔵版

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    『手紙屋』と『手紙屋 蛍雪篇』に、新作のエッセイ「『学ぶこと・働くこと』の本当の意味」が特別収録された愛蔵版です。装丁デザインも素敵で「愛蔵版」と呼ぶのに相応しい1冊です。


    まず『手紙屋〜僕の就職活動を変えた十通の手紙〜』

    就職活動に悩む主人公が「手紙屋」と名乗る人物から受け取る10通の手紙を通じて、夢を叶えるための生き方や働くことの意味を見つめ直す物語です。

    主人公が書斎のような喫茶店(書斎カフェ)の特別な席で、偶然目にしたポストカードの言葉『あなたの能力は、今日のあなたの行動によって、開花されるのを待っています』に始まり、手紙屋からの9通目の手紙にある「行動の結果、何が起こるかはわ

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    2025年09月13日
  • きみが来た場所

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    喜多川作品を読むのはこれで9作品目。どの作品も読むと温かい気持ちになれます。

    ひとつの命が生まれるのは奇跡、とよく言われますが、ここまで深く考えたことはなかったような気がします。私もあの不思議な夢を見て自分のルーツを知りたくなりました。

    そして、親は子供に成長させてもらっている。これにはとても共感します。

    個人的にはとても温かい気持ちになれたお話でしたが、子供を持たなかった人、持てなかった人には少し酷な内容かもしれません。作者さんはそういう意図で書いたわけではないでしょうが、何か責任のようなものを感じてしまうかもしれません。それでもご先祖様に感謝し、自分の命を大切にし、今を大切に生きるこ

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    2025年09月07日
  • ライフトラベラー 人生の旅人

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    「【0】を【1】にすること」これは、まさに私がここ数年心掛けていることです。
    これを読んだのは夫の仕事の都合で海外に住んでいた時のこと。その数年間は初めてのことだらけだし、プチトラブルは日常茶飯事だし、初めは怖いことだらけでしたが、言葉の壁に阻まれながらも、新しいことに挑戦したり問題を解決するたびに自分の経験値が上がっていく感じがして、まさに毎日が「不自由な旅」みたいなものでした。その時は大変だったけど、今となっては自分の財産のように感じています。

    なんとなく平凡な毎日を過ごしてしまっている人には良い刺激となる本だと思います。

    今回、喜多川シリーズを読んだのは8作品目。どの作品も私が普段意

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    2025年09月07日
  • 株式会社タイムカプセル社 新版 十年前からやってきた使者 (喜多川泰シリーズ)

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    喜多川泰ワールドにハマってから、これで読むのは7作品目。

    今まで読んだ「賢者の書」や「運転者」、「手紙屋」などは必ず"教え"を伝える存在がいたのに対し、今回の「タイムカプセル社」は、10年前の自分から"感じる""気づく"ことで自分自身を成長させていく物語。最後には伏線回収もあり、読んでいて面白かったし、とても感動しました。

    喜多川さんの作品のどれを読んでも同じ芯が通っている感じがします。なのにアプローチの仕方が違うので飽きることもない。今回も素敵なお話でした。

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    2025年09月07日
  • 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

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    喜多川泰作品を読むのは「運転者」「賢者の書」「君と会えたから」に続いてこれが4作目。今回も裏切らないですね。

    前半はありがちな若者の話で、正直、共感はできるものの学びが少ないなぁと感じながら読み進めていましたが、後半にそこからの学びがぎゅっと詰まっている感じ。

    「お金が幸せの基準でないこと」「他人と比べるのではなく、昨日の自分と比べること」「ものにお金を使うのではなく、経験や知識につながるような時間に投資すること」など、今まで年月をかけて徐々に気づいてきたこれらのことがこの一冊にまとまっていました。まさにこの本に記されていた通り、若い頃にこういう素晴らしい本に出会っていたら、成功者が一生か

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    2025年09月07日
  • 君と会えたから……

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    「運転者」「賢者の書」と喜多川泰さんの作品にハマり、今回読んだのが3冊目。今回も良かったです。序盤は恋愛小説要素が強くて、今回はちょっと毛色が違う作品なのかな?と読み進めていましたが、やっぱり今回も学びのある物語。

    もし、自分が中学生や高校生の頃にこんな本に出会ってたら違った人生だったのかな?と考えてしまいました。進路に悩む若者にはもちろん、夢なんて言葉を忘れて毎日をなんとなく過ごしてしまっている大人にもおすすめ。

    人生で叶えたいことリストを作るというのはよく聞く話ですが、そこには他の人にやってあげたいことリストも必要だということがこの本からの最大の学びでした。やってあげたいことリストを実

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    2025年09月07日
  • 賢者の書

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    同著者の「運転者」を読んで非常に良かったので、こちらを読んでみることにしました。
    「運転者」は物語から学べる自己啓発本といった感じでしたが、こちらはもっと抽象的で哲学的な内容でした。気づけそうで気づけない、一歩先の考え方を教えてくれるような本。

    学びが多く、年齢と時間を重ねて何度も読むことで、さらに理解が深まりそうな一冊。

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    2025年09月07日
  • きみが来た場所

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    喜多川さんの作品は、非常に読みやすいなぁと思う!
    自分も6ヶ月になる娘が1人いるので、父親になったばかり。秀平の気持ちがよくわかったし、自分ごとのように感じられた。
    何十億という可能性の中から、僕たちの家族のもとに来てくれた娘、選んできてくれたとしか考えられない。この子には無限の可能性があり、それをゼロにも100にもできるのは、親である僕らの言動。
    テストでいい点数を取って、良い大学に行って、いい会社に入って、っていうレールを歩めるように教育するのではなく、『生きる力』を教えてあげたい。
    そのために、自分が『生きる力』を身につけないといけない気がする。
    SNS を流し見している暇なんてない。色

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    2025年09月07日