喜多川泰のレビュー一覧

  • 運転者 プレミアムカバー (20周年)

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    優しい想いになれる本。
    『運』の表現がいい(『運』がいいか悪いかではなく、使うか貯める。ある程度貯まったら使うができる。)

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    2026年01月02日
  • おあとがよろしいようで

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    喜多川さんの本は、人生に大切なことを教えてくれる。この本は、最初はそのような感じはなかったけれど、後半から「あー、これこれ」ってまた人生の教訓をいくつか与えてくれた。
    健太の「自分も相手もそのままでいい」
    凛が「明日楽しむために予習をすること」
    碧の「こ、こたつの話」から、もっともっといろんなものを見て聞いて感じて経験したいと思った。
    やっぱり喜多川泰さん、サイコーです♡

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    2025年12月29日
  • 手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~

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    社会人7年目の年でも読んでよかった。
    手紙屋が語る「出会ったすべてを味方にする方法」がいちばん印象的。
    「人間にはあらゆる性格が備わっている」「変えようとして変えられるものではない」だからこそ、相手にこうなってほしいと望む姿の「称号」を先に与えてしまえばいい。相手の中にある「こうなってほしい」という性質を引き出してあげればいい。
    それが、人を味方にするということなのだ。

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    2025年12月26日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    ネタバレ

    分人主義に似たような考え方があって、腑には落ちた。自分が出会うことで影響を受ける人は何人もいて、出会う人に良くも悪くも影響を与えるのだと小説を通して確認した。

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    2025年12月22日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    【『いただきます』は、自分の命を維持するためにあなたの命をいただきます。
    いただくからには、お前に食われて良かったよと思ってもらえるような奴になります、という覚悟の言葉。同時に、それを作ってくれた人の命も貰い受けるという意味。だけじゃなく、それを作るためには宇宙のすべてが必要・・・】

    【自分の努力ではないのに手に入っている恩恵の陰には、必ず誰かの命懸けの努力がある】


    今まで関わったすべての天・地・人から、それらすべての命を引き継ぐのが私というもの。
    今の自分のお金のためにではなく、未来の誰かの幸せのために働くことが命を引き継ぐということ。

    『もう終わった』と思っている、『まだ始まってす

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    2025年12月21日
  • ソバニイルヨ

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    本当に素敵な本に出会えました。

    こんなことして、なんの意味があるの?
    面倒くさい、面白くない。
    どうして勉強しなくちゃいけないの?
    自分も含めてだけれど、こんな疑問はたくさんの人が持っている、または持っていたと思います。
    しかし、そのような疑問をぶつけられて、大人は、子どもが本当に納得できる答えを出来てきたでしょうか。
    この小説で、ストンと腑に落ちました。
    なぜ面倒くさいことをやらなければいけないのか、ということが、勉強に限らず、考え方、生き方にまで及び、ひとつひとつ、しっくりくるのです。
    研究所に籠ったきりの父親の幸一郎が息子の隼人に残していったロボット『UG(ユージ)』によって、隼人の意

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    2025年12月19日
  • 賢者の書

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    再読
    物語の少年と一緒に賢者から学べる一冊。
    大切だとわかっていても普段過ごしていると忘れがちになる事があるが、この本を読む事でまた新たな気持ちで一歩を踏み出せる気がしてくる。
    息子が14歳になった時に読ませたい作品。

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    2025年12月11日
  • 「また、必ず会おう」と誰もが言った。

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    面白い本に出会えた。旅を通じて出会う人から色んな事を学び、成長していく物語。出会う人が色んな人だけど、いい人なのは本当は主人公がいい人だからかなと思った。実際に学生時代にこんな経験ができる人はほとんどいないだろうけど、いくつになっても成長できるのかもと思えた。

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    2025年12月11日
  • 賢者の書

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    人生の教科書のような内容でした
    改めて自分の仕事に対して、素敵な仕事をしているなと思えたし、もっとみんなに喜んでもらいたいと思いました。
    以前、職場環境が変わり人に対して不貞腐れたり会社の制度について文句をいったり大体のことは周りの生にしてきたけど、その気持ちがあったから自分の人生自体が悪い方へと思考も変わるしネガティブになり…
    逆に楽しかった時期はピュアで人のせいにしたりせず、人の為に動いてた。その姿を見て周りの人が応援してくれたりサポートしてくれたり楽しい人生だったんだな。
    私も賢者になりたいと思った。
    今日が新しい誕生日になるように、少しずつでもいいから学んだ事を行動にうつせるようになり

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    2025年12月11日
  • 株式会社タイムカプセル社 新版 十年前からやってきた使者 (喜多川泰シリーズ)

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    過去の経験(特に辛い思い出や苦しい経験)を、全肯定してくれるような本。

    思い返せば、あの時本当に辛かったな…と思うことなんて山ほどある。
    学生時代は、いじめにあったり世の中に不満があったり。
    社会に出てからは、荒波に揉まれる中で、目の前を厳しい現実から逃げたくなってしまって、仕事に行けなくなったり。
    年齢が上がるとともに、重くなっていってる気がする。

    でもそんな過去はありつつも
    なんとか局面を切り抜けて
    前を向いて歩き続けて
    今少しだけ晴れた場所にいて思うのは
    あの時のネガティブな経験がなければ
    あの時の絶望感や自分はもうダメだ…という気持ちがなければ
    それを糧とした挑戦もできなかったと思

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    2025年12月03日
  • 「手紙屋」蛍雪篇 私の受験勉強を変えた十通の手紙

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    人生で読んだ本のトップ3に入る本。
    勉強する意味を教えてくれる本。
    仕事をしながら、とある資格試験に取り組んでいた時に読んだ本。

    この本を読むまで、継続的な勉強なんて殆どしたことがなくて。学生時代の受験も、そこまで頑張った記憶がなくて。勉強なんて面倒で、できればやりたくないものだと思ってた。

    でも嘘じゃなくて大袈裟でもなくて、信じてもらえないかもしれないけど「勉強したいな」「今度は何を勉強しようかな」「余裕ができたらこれ勉強したいな」と本当に思うようになって。
    この本を読んでから4年くらい経っているけど、いまだに影響があるなと思っている。

    この本を読んでから、数種類の資格を取った。
    過去

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    2025年11月22日
  • 賢者の書

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    人生で読んだ本の中で、トップ3に入る本。
    私の中では人生の指針となるバイブルのような1冊。

    生き方に迷った時、目の前のことが苦しいと感じた時、その場から逃げたいと思った時、自分なんてと自信を失ってしまった時、行動すること自体が不安になってしまった時、過去や未来が自分の心を振り回している時、もうダメかもしれないと思った時。
    それでもどうにかこの状況を切り抜けたい、このまま潰れたくない、自分を芯から支える言葉に出会いたい、と思ったら読んでほしい1冊。

    25歳を過ぎるまで読書なんて殆どしたことがなかったけど、喜多川先生の本を読んでから読書が好きになった。

    昔から根がネガティブな私は
    他人からし

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    2025年11月22日
  • ソバニイルヨ

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    人生で初めて、読んで泣いた本。
    頼りにしていた存在との別れ、その時の辛さと前向きに進もうとする気持ち。
    誰もが誰かに頼りっぱなしで生きていくことはできないし、いつかは自立する日が来る。というかしなければいけない日が来る。
    その時の気持ちを考えると、しみるものがあった。

    少し疲れたり、支えがほしくなったら、読みたい本。

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    2025年11月19日
  • ソバニイルヨ

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    タイトルと表紙をみた時点で、絶対に泣いてしまうな、と思いながら読み始めました。

    思春期特有の悩みから、大人になっても誰もが抱える苦悩や葛藤を前にUGとの対話を通して気付き、成長をしていくお話です。
    作中では、父親が作ったロボットのUGが沢山のことを教えてくれますが、どの人の人生にも同じように自分の考え方や生き方を善導する存在が居ると思います。
    それは親や友達、ペットやぬいぐるみなどかもしれませんが、もしまだ出会っていないのであればこの本になるのではないでしょうか。

    学生さんからお子さんのいる方、どの年齢になっても新鮮な角度で感動できると思います。
    嫌な事ばかり起きるな、最近イライラするなと

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    2025年11月13日
  • きみを自由にする言葉 フォト名言集

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    読んだことがある本のフレーズは、その場面を思い出させてくれたり、まだ読んだことのない本も早く読みたくなったりと楽しみながら一気に読みました。そのフレーズにぴったりな写真も気に入りました!特に自然のフォトが目に留まり、これから何度も写真とともに心にしまっておきたい!

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    2025年11月12日
  • ソバニイルヨ

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    自分の好きを他人の価値観に潰されるんじゃないぞ!
    自分の過去、そして現在に訴えかけられた気がしてすごく響きました。
    息子、娘には、この大事な言葉を理解するまで伝えていこうと思います。

    また、何をするにしても必要最低限を超える努力をしようと思います。
    何をするかではなくどのようにするかが重要なので。

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    2025年11月11日
  • One World

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    インスタのおすすめ情報から読み始めた。
    いくつかの短い物語で構成されていて、何人かの人物がリレー形式で登場してきて、「この人はあの物語のどの人だっけ?」と読み返しながら楽しく読めた。
    個人的には最初の野球の話が感情移入しやすく、その後の物語をスイスイ読めるきっかけになった。
    世の中の人それぞれ、自分が主人公で物語を作っているが、その中で他の人に少しでも影響を与えられるような言葉や行動をできるようにしていければ、豊かな人生を歩めるのかなあと思った。

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    2025年11月08日
  • 手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~

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    自己啓発系の本なのに感動した。
    「ああしなさい、こうしなさい」と直接書かれているのではなく、気持ちも鑑みたうえでの励ましの言葉や、物語の中の文通相手が心がけていることなどが書かれていて自発的に「やってみよう、がんばろう」という気持ちになれた。
    また、温かい話でラストもほっこりする。
    また読み返したい。

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    2025年11月05日
  • 「手紙屋」蛍雪篇 私の受験勉強を変えた十通の手紙

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    自己啓発系の本があまり好きではなかったが、この本は味わって読めた。
    ちょうど高校受験の時に読んだのもあるかもしれないが、手紙形式になっていて物語も人と人とのつながりのあたたかさを感じられる話で良かった。また大学受験前に読み直したい。

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    2025年11月05日
  • よくがんばりました。

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    喜多川泰さんの本は裏切らないなあと感じさせてくれる1冊。他人が自分に光を当てた影なんて、自分のほんの一部だし、どんな影かは本人に確認しない限り自分の思い込みで一致してるかどうかなんてわからない。そんなことを気にして生きるのは、本当にもったいないと思った。「自分の人生は私だから生きられる」心強いメッセージ。ありのままの自分でいいんだとホッとした。

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    2025年11月03日