喜多川泰のレビュー一覧

  • 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

    Posted by ブクログ

    様々なジャンルの自己啓発本を一冊に凝縮したような本。(実際に複数の本を読み知ったことがこの本にはあった)
    どの世代、どの状況でも読んでおけば生き方の見直しになるし、自分らしく生きられるのではないかと感じた。
    電子辞書で読んでいたが、手元に紙本で置いておきたい一冊。
    終盤、そういうことか!と書き方が面白く、大変読みやすかった。

    0
    2026年06月17日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者 (プレミアムカバー) (上村五十鈴さんコラボ) 【特別原稿:プレミアムカバー版に寄せて 収録】

    Posted by ブクログ

     運が劇的に変わる瞬間が人生にはある。それを捕まえるアンテナが全ての人にある。そして、そのアンテナは上機嫌のときに最大になる。
     運は〈いい〉か〈悪い〉で表現するものではない。〈使う〉〈貯める〉で表現するもの。
    先に〈貯める〉があって初めて〈使う〉ことができるもの。
    運は後払い。
    何もしていないのに良いことなんて起きない。

    0
    2026年06月14日
  • 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

    Posted by ブクログ

    今年読んだ中ではダントツでした。
    喜多川泰の書籍は何冊も読んでますが小説という物語の中に珠玉の名言で溢れています。

    前半部分がすべて伏線となり、後半は怒涛の回収ラッシュ。
    本はその時の自分へのメッセージといいますが刺さりまくりました。

    成功した人がカッコいいのではない。
    挑戦し続ける生き方がカッコいい。

    人生におけるただ一つの失敗はやりたいことがたくさんあったにも関わらず結果を恐れて動けないまま人生を終えること。
    何の挑戦もせずに一度しかない人生を終えることこそが失敗。

    0
    2026年06月13日
  • スタートライン

    Posted by ブクログ

    やっぱり読みやすい。シンプル。お勧めしやすい。
    今回も名言いっぱいでモヤモヤした気持ちがスッキリするような本でした。物語はありきたりで誕生だけど、作者が伝えたいことがはっきり伝わってくるので読んでいて楽
    でも読んで終わりにならないように、明日から頑張りたいなと思った


    1歩踏み出せば、奇跡は起こる
    未来を希望で埋める者たちへ
    Be chance you wish to see in other people
    あなたが見たいと思う変化に、あなた自身がなりなさい

    Live as if you were to die tomorrow
    Learn as if you were to live forever
    明日、死んでしまうかのように、生きなさい。そして永遠に生き続けるかのように学びなさい。
    向かい風が強いと言う言葉前を向いて走っている証拠胸を張れ
    5年後の自分の可能性を舐めるな

    良い本と出会ってもその後何もしなければ出会ってないのも同じ。良い本とであったら、必ず何か行動を起こして、この本と出会ったから、今の自分があると言う状態を作らなければならない。

    簡単に手に入るものは、簡単に役に立たなくなる。一方で、手に入れるのが困難なものは一度、それを手に入れてしまえば、誰もがそれを求めて人に集まるようになる。どうせなら簡単に手に入らないようなものを追い求めて生きていこう。
    今もし不安でも1年後に同じように不安である事は無い。行動を起こした後の不安には胸を張っていい。自分は挑戦してるんだって。

    0
    2026年06月08日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

    Posted by ブクログ

    自分に今の仕事が合ってるか悩んでいる時に、
    フラっと寄った本屋さんで目に留まりました。

    今の仕事が合ってるか、ずっと分からず
    もうすぐ10年。でも辞める勇気もなく、周りの友達の8割は転職をしており、自分はこのままでいいのかと堂々巡りをしていました。
    しかし、この本を読んでもう少し頑張ってみようと思いました。

    『最初から自分だけにできる仕事はない。
    誰にでも出来る仕事を誰にでも出来ないところまでやることで「その人にしか出来ないこと」になる。誰でも出来る仕事が、1番誰がやったかわかる。』
    確かになと気付かされました。
    そんなすぐすぐ自分だけにしか出来ないことってありませんよね。

    また、タイトルである
    『いただきます』
    この言葉の重みを知らされた本でした。
    そして自分は今充分幸せだということ。

    気づかさせてくれてありがとうございます。

    0
    2026年06月07日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

    Posted by ブクログ

    人は何かと繋がりそのおかげで生きているんだということを改めて感じました!日々感謝しながら生きていきたいなと思います

    0
    2026年06月05日
  • 手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    転職を考えていたタイミングでもあったので、「働く意味」や「これからの人生で何を達成したいのか?」を再度考えさせられるきっかけになりました。
    また社会人になって同じような毎日を過ごしていると無くしがちな「仕事への情熱」も取り戻すことができます。

    個人的には
    「相手を変えることはできない」
    「すべての人にあらゆる性格が備わっている」
    この2つの理解が繋がったことで見える景色が変わりました。

    テンポよく読み進められる小説なのに、自己啓発本のような学びの多い一冊です。

    0
    2026年06月02日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者 (プレミアムカバー) (上村五十鈴さんコラボ) 【特別原稿:プレミアムカバー版に寄せて 収録】

    Posted by ブクログ

    これを読めば生き方が変わる、お守りにしたい本。運が良い、悪いじゃなくて、運は貯めて使うもの。今辛いと思っている人みんなに読んでほしい。

    0
    2026年05月30日
  • 秘密結社Ladybirdと僕の6日間

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    1. 小説としての面白さと自己啓発としての深み
    喜多川泰さんらしい、物語を通して人生の本質を学ばせてくれる一冊。タイトルの「秘密結社」は一見子ども向けのようだが、読み進めるほどにその仕組みが現実的で、むしろ大人こそ必要とする考え方だと気づかされる。

    2. “自分との約束”はなぜ破られるのか
    他人との約束は守ろうとするのに、自分との約束は簡単に破ってしまう。「明日から頑張ろう」という言葉は、実は“今日の自分”から逃げるための魔法の言い訳になっている。この作品は、その弱さを責めるのではなく、人間が本来持つ性質として受け止めたうえで、どう乗り越えるかを示してくれる。

    3. 秘密結社の本質:自分との約束を“他人との約束”に変換する仕組み
    Ladybirdのメンバーは互いに依存しない。それぞれが自分の夢に向かって努力し、その努力を互いに刺激し合う。その原動力は「自分との約束を、他人との約束に置き換える」という現実的なアイデア。人は他者の存在を意識すると、怠けにくくなる。この仕組みが、夢を叶えるための強力なエンジンになっている。

    4. 御堂哲の“努力と等価の成果”という思想
    あなたが感嘆したように、
    「努力と等価の成果が欲しい」 という考え方は非常に本質的。努力以上の成果を求めれば奢りが生まれる。努力以下の成果しか得られなければ捻くれが生まれる。だからこそ、等価であることが人をまっすぐに保つ。これは人生のあらゆる場面で軸になる考え方。

    5. 今日を精いっぱい生きるという積み重ね
    他人との約束を守ることは、自分との約束を守ることでもある。そしてその本質は「今日を精いっぱい生きる」こと。明日もまた精いっぱい生きる。その繰り返しが、人生を確実に前へ進める。

    ■今後の学びにつながるポイント
    ・自分との約束は“仕組み化”しないと守れない
    → Ladybirdのように、他者の存在を活用する。
    ・努力と成果の“等価性”を意識する
    → 過度な期待や自己否定を減らし、淡々と積み重ねる姿勢を持つ。
    ・今日を生きることに集中する
    → 「明日から」ではなく「今日の自分がどう動くか」に意識を戻す。
    ・互いに依存せず、刺激し合う関係を持つ
    → 仲間は支え合う存在ではなく、成長を促す存在

    0
    2026年05月25日
  • 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

    Posted by ブクログ

    久しぶりにきた!星5の満足感!!!

    わかりやすく、読みやすく、長すぎず、スッとはいってきて、トライしやすい実践内容が含まれる。
    迷った時に何度でも読み返したいと思った。

    0
    2026年05月23日
  • ソバニイルヨ

    Posted by ブクログ

    心温まるいい小説です。
    自分にも主人公と同じ年頃の息子がいて、同じような悩みもあったので、親目線で自分の息子と主人公を重ねて読んでしまいました。
    とてもわかりやすい言葉で、生きる意味、生き方を改めて教えていただきました。
    とても前向きな気持ちになれます。
    こういう作品を多くの子どもたち、大人たちに読んでほしいと思いました。

    0
    2026年05月04日
  • おあとがよろしいようで

    Posted by ブクログ

    凛の言葉で「明日が来るのが楽しみになるくらい準備をする」というのがよかった。部長の「こ・こたつに色々な世界を見せてやる」というところもよかった。

    0
    2026年05月04日
  • 賢者の書

    Posted by ブクログ

    2年前までは本書に書かれているようなことを考えてはいたが、ずっと行動していなかった。

    ここ半年は多様な本を読み、自分がどういう大人になりたいのか、その為に今どういう行動をしなければいけないのか考え、行動に移せていることに喜びを感じている。

    しかし、1,2週間前から行動できていないことに対する自己嫌悪を感じていた。その時に自分に対してどういう言葉を投げかけてあげるべきなのか、この本を読んで改めないといけない。そう再認識させてくれた、ありがとう。

    0
    2026年03月18日
  • ソバニイルヨ

    Posted by ブクログ

    喜多川さん作品やっばりすごい!!
    目からウロコも多々あるし、泣ける。。。
    最後は涙無くして読めない。
    今回もありがとうございます。

    0
    2026年03月16日
  • 手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~

    Posted by ブクログ

    まさに転職活動の真っ只中、働くということに限らず人生そのものの考え方もガラッと変わったような気がする。
    自分にどんな職業が向いているのか分からず、自分には才能なんてないものだと思い込み、どうしても給与や通勤時間、働き方がしんどくないところで…という目で転職先を探していた自分には、十通の手紙がすべて刺さった。と同時に、今まで法人に対して甘ったるく舐め腐った態度で働いていたと言っても過言ではないな…と反省する点も多々。
    船を乗り換えるにしても、そう簡単に飛び移れるものじゃない。乗り換えた先の船の居心地が悪いからと言って、すぐにまた乗り換えられる船が通りかかるわけでもない。もう転職に失敗したくないよ〜、と日々嘆く自分は法人の何たるかも分かっておらず、何を持って成功と失敗を定義付けていたんだろうかと痛感した。
    転職前にこの作品に出会えてよかった。まずは今目の前にあるものに全力を注ぎ、情熱を抱えて生きられるような人生を今からでも歩んでみようと思う。

    ちなみに、手紙屋の正体予想はことごとく全部外しました。

    0
    2026年03月15日
  • 賢者の書

    Posted by ブクログ

    物語を通じて世の中の真理を教えてくれました。
    読みながらサイードのように、ゆっくり理解し自分の経験と照らし合わせてみたりした。

    だから、あの時上手くいかなかったんだ。
    だから今は幸せなんだ。

    そんな答え合わせにも、これからの自分の未来を切り拓くヒントにもなるステキな1冊。

    0
    2026年03月12日
  • ソバニイルヨ

    Posted by ブクログ

    半年前に亡くなった愛犬を思い出しました。
    愛犬が今もソバニイルのを感じました。

    ロボットとの出会いで優しさを知って成長していく中学生のお話。
    最後はしっかり泣かされました。
    喜多川泰さんらしい教えがいっぱいでした。

    0
    2026年03月12日
  • 賢者の書

    Posted by ブクログ

    目新しいことは書かれていなかったけど、今の自分はできていないことばっかりでした。それでも、今日という日を特別にできるのは自分だけだと気づけたので、あとはやるだけ!

    0
    2026年03月10日
  • 手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~

    Posted by ブクログ

    目標、夢を持つことの大切さ、働くことの意味、日々の考え方を教えてもらえた一冊。情熱を持って打ち込めることは何か、人生で何を成し遂げたいのか、改めて考えてこれからの行動を考えようと思う。
    目の前のことに全力で取り組む、損得で取捨選択しない、動いてる人は動き続けようする、言葉にするとありきたりだけど、本書で読むと改めて大切なことだと感じた

    0
    2026年03月09日
  • 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

    Posted by ブクログ

    父から上京する息子へ贈る、長い物語と手紙。
    世間で言われる常識の殻を破り、「与えられた約100年」をどう生きるか。
    僕も子供にこの本を贈りたいけれど、その前に自分が胸に刻もう。
    まだ全くまとめられてないから何も書けないが、素晴らしかった。
    安定するな、成長を目指せ、成長を目指している時間こそが、心の安定に繋がる。

    人生を変えるのは、いつだって自分。
    そしてそれは今日からでもできる。

    あと、子供に3か月ごとに本を送るのはいい案だな、パクろうかな。

    0
    2026年03月06日