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ボクハ、キミにアイを伝えるために、生まれた。 自分らしく生きる勇気をくれる、感涙の書き下ろし長編 ・あらすじ 勉強が嫌いで、周りからどう思われているかばかりを気にして毎日生活している隼人。さらに、些細な出来事がきっかけで、仲の良かった友達との関係がもつれ、孤立することになってしまった。 ある日、自分の部屋に帰ると、そこには見慣れぬ物体が。 それは、長期間不在になる父親が残していったロボット・ユージだった――。
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Posted by ブクログ
心温まるいい小説です。 自分にも主人公と同じ年頃の息子がいて、同じような悩みもあったので、親目線で自分の息子と主人公を重ねて読んでしまいました。 とてもわかりやすい言葉で、生きる意味、生き方を改めて教えていただきました。 とても前向きな気持ちになれます。 こういう作品を多くの子どもたち、大人たちに読...続きを読むんでほしいと思いました。
喜多川さん作品やっばりすごい!! 目からウロコも多々あるし、泣ける。。。 最後は涙無くして読めない。 今回もありがとうございます。
半年前に亡くなった愛犬を思い出しました。 愛犬が今もソバニイルのを感じました。 ロボットとの出会いで優しさを知って成長していく中学生のお話。 最後はしっかり泣かされました。 喜多川泰さんらしい教えがいっぱいでした。
本当に素敵な本に出会えました。 こんなことして、なんの意味があるの? 面倒くさい、面白くない。 どうして勉強しなくちゃいけないの? 自分も含めてだけれど、こんな疑問はたくさんの人が持っている、または持っていたと思います。 しかし、そのような疑問をぶつけられて、大人は、子どもが本当に納得できる答えを...続きを読む出来てきたでしょうか。 この小説で、ストンと腑に落ちました。 なぜ面倒くさいことをやらなければいけないのか、ということが、勉強に限らず、考え方、生き方にまで及び、ひとつひとつ、しっくりくるのです。 研究所に籠ったきりの父親の幸一郎が息子の隼人に残していったロボット『UG(ユージ)』によって、隼人の意識が少しずつ変化していく様子が自分の成功体験のようでした。 また、息子の変化を母親の真由美が章の区切りごとに幸一郎にメールする文章も、子どもを持つ親の子持ちで読んでいました。思春期の子どもと接するのはなかなか難しいですね。 最後に近づくにつれ、もう涙が止まらなくて困りました。一瞬だけでなく終わりまで数十ページにわたり、泣き通しでした。
人生で初めて、読んで泣いた本。 頼りにしていた存在との別れ、その時の辛さと前向きに進もうとする気持ち。 誰もが誰かに頼りっぱなしで生きていくことはできないし、いつかは自立する日が来る。というかしなければいけない日が来る。 その時の気持ちを考えると、しみるものがあった。 少し疲れたり、支えがほしくな...続きを読むったら、読みたい本。
タイトルと表紙をみた時点で、絶対に泣いてしまうな、と思いながら読み始めました。 思春期特有の悩みから、大人になっても誰もが抱える苦悩や葛藤を前にUGとの対話を通して気付き、成長をしていくお話です。 作中では、父親が作ったロボットのUGが沢山のことを教えてくれますが、どの人の人生にも同じように自分の...続きを読む考え方や生き方を善導する存在が居ると思います。 それは親や友達、ペットやぬいぐるみなどかもしれませんが、もしまだ出会っていないのであればこの本になるのではないでしょうか。 学生さんからお子さんのいる方、どの年齢になっても新鮮な角度で感動できると思います。 嫌な事ばかり起きるな、最近イライラするなと感じる方にぜひ読んで頂きたい、再読必須の作品です。
自分の好きを他人の価値観に潰されるんじゃないぞ! 自分の過去、そして現在に訴えかけられた気がしてすごく響きました。 息子、娘には、この大事な言葉を理解するまで伝えていこうと思います。 また、何をするにしても必要最低限を超える努力をしようと思います。 何をするかではなくどのようにするかが重要なので。
ロボットが期間限定で子供に接する、それがロボット、ユージの作られた理由にもつながることが理解できた終盤は、泣けて泣けて仕方ない… 隼人に教えた、期待をしない、人のせいにしない、最低限を超えたところからが人生の時間の投資…など、ユージから学ぶ場面はいくつもあったが、「期待しない」というのが、とても腑...続きを読むに落ちて、いま現実に悲しかったことに照らし合わせて、そうだなあと思うことができた。
号泣!!反抗期真っ最中の隼人はロボット研究をする父のことを疎ましく思っている。その父が研究のためにアメリカ出張に行く前に隼人にロボットを置いていく。ロボットとの生活で大切なことに気づかされた隼人は父が帰国する頃には大きく成長していた。 ※1年間50万分は投資?浪費?消費?何に使う? ※親にできること...続きを読むは素敵な大人、新しい価値観に出会うチャンスを作ること
中学生が父親の作ったAIロボットと過ごすことで、生き方や大切なことを学んでいく物語。難しくなく、押し付けがましくもなく、心に響く感動作でした。
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