いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え
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いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

1,980円 (税込)
499円 (税込) 6月30日まで

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タイトルの意味がわかったとき、あなたの人生は大きく動く。

Audible人気作品ランキング第1位(2025/3/1~2025/3/31) 獲得! 泣けると大反響の小説が待望の書籍化!
喜多川泰・作家デビュー20周年の集大成となる最新作

【あらすじ】
高校を卒業後、楽に稼ぎ、好きなことをして遊んでいたいとバイトを転々とする日々を送っていた19歳の翔馬。
楽に稼げると聞いて飛び込んだ警備員バイトの仕事先は、まさかの大学の守衛室。
自分と年齢の変わらない学生たちに見られながら、老人と一緒に働くなんて……。
「遊ぶ金がたまったらとっとと辞めてやる」と後悔し始める翔馬。

しかし、一緒に働く松原、薮島、天野の過去を知り、翔馬の世界の見方は変わっていく。
仕事とは何か、人生とはなにか、生命のつながり……
3人が自分の生きざまを通して教えてくれたのは、「未来の誰かの笑顔のために行動する」ということだった。
なぜなら、自分たちは皆、誰かの何かを「いただいて」生きているのだから。

守衛室で出会った人生の大先輩たちが押してくれた背中。
未来に向けて翔馬が決意したこととは?

(本文抜粋)
自分は「未来の誰かの幸せのために働こう」なんて思ったことはなかった。
ずっと考えていたのは
「今の自分のお金のために」だ。
そのことに気づいた。
結果として、自分は幸せだなんて思ったことは一度もなかった。
いつだって何もかも思うようにいかなかったし、今の自分の状況を恨みこそすれ、感謝するなんて考えもしなかったのだ。
でも、天野の話に心が震えて仕方がないのはどうしてなのか。
認めたくないが自分が感動しているのがわかる。心の奥底で自分の魂が共鳴しているのが自分でもわかる。本当は自分もそういう男になりたいのだ。
(中略)
「俺も、そうなれますかね。天野さんや松原さんみたいに」
「え?」
「未来の誰かの笑顔のために、俺にできることってあるんすかね?」
天野は微笑んだ。
「もうやってるじゃない」

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いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    自分に今の仕事が合ってるか悩んでいる時に、
    フラっと寄った本屋さんで目に留まりました。

    今の仕事が合ってるか、ずっと分からず
    もうすぐ10年。でも辞める勇気もなく、周りの友達の8割は転職をしており、自分はこのままでいいのかと堂々巡りをしていました。
    しかし、この本を読んでもう少し頑張ってみようと思

    0
    2026年06月07日

    Posted by ブクログ

    人は何かと繋がりそのおかげで生きているんだということを改めて感じました!日々感謝しながら生きていきたいなと思います

    0
    2026年06月05日

    Posted by ブクログ

    人生って様々な人との繋がりで、出来ていると思い知らされた。食べ物一つとっても誰かの命懸けの努力で、今自分がそれを食べて生きていけることに
    感謝しないといけない。
    いただきます。今まで言えてなかったけど、この気持ちを忘れずにこれからは言いたいと思います!

    0
    2026年05月30日

    Posted by ブクログ

    久しぶりの喜多川泰さんの本。喜多川さんの本の中でも、これは好きなベスト3に入るかもしれない。

    作者がこれまで何度もその著書の中で言ってきた「いただきます」に対する思いが、この本でも主軸となり語られていた。

    特に心に残ったことは二つあった。
    一つは人としての幸福のあり方。

    人間は沢山の物や人とつ

    0
    2026年05月27日

    Posted by ブクログ

    『いただきます』という意味について、今までは命をいただくことへの感謝とと思いながらも、日々を過ごす中で意味を深く考えていませんでした。本書を読み、改めてハッとさせられました。
    前向きになれる本。

    0
    2026年05月29日

    Posted by ブクログ

    この本は、将来の夢がない子にこそ読んでほしい1冊でした。
    私は、子どもにもぜひ読ませたいと思いました。

    主人公は、目標もなく、自分に自信もない。
    周りを羨ましく感じながら、劣等感を抱えて生きています。

    「自分にしかない特別なもの」を探すことすら、どこか諦めていた主人公。
    そんな中、バイト先で素晴

    0
    2026年05月16日

    Posted by ブクログ

    学生時代に出会いたかった作品でした♪でも今だからこそ、こんなにも素直に受け止められたのかもしれない‥私にとっての必要なタイミングで必要な内容の本であったのかもしれない。自己啓発的なもの、余り好きでは無いけどスゥーっと何の違和感なく心に入って来ました。(いただきます)の心の在り方について大きな学びとな

    0
    2026年04月24日

    Posted by ブクログ

    おひょー
    喜多川泰さんどこに隠れてたんや!(隠れてたつもりは恐らくない)
    ぜんぜん知らんかった

    まだまだすんばらしい作家さんがおるなー

    自己啓発系って言うんかな
    わいはいわゆるビジネス書の自己啓発本はあんま好きやないんよね
    自己啓はっちゃんあんま好きくないのよ
    なんか傲慢な感じがするんよね
    お前

    0
    2026年04月14日

    Posted by ブクログ

    自分の中でとても大事にしたいと思える価値観を教えてくれた本。偶然なようで出会うべき時に出会えた本なのかもしれない。
    目に入るとこに置いて定期的に思い出し、また読み返したい。

    0
    2026年03月22日

    Posted by ブクログ

    喜多川泰先生作品。
    ある物が当たり前で、上手くいかないのは、誰かのせいにして、楽をすることだけ考えて生きてきた翔馬に、守衛室の勤務を通じて出会った、人生の先輩方の話しに、感銘を受け変わっていく物語。
    高校生の息子にも読んで欲しいと思った。

    0
    2026年02月28日

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