喜多川泰のレビュー一覧

  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

    Posted by ブクログ

    「一流というのは誰でもできることを続けてその人にしかできないレベルまでやり続ける人」という内容が最も印象に残った。
    これまでそんなことは考えたことなかったが、これからはこの言葉を心に留めておきたいと思った。

    0
    2026年08月16日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

    Posted by ブクログ

    著者の作品をいくつか読みましたが、この作品が一番こころに響き感動しました。
    いろいろ考えることができましたし、自分に関わってくださった方々に想いを馳せたり、お盆に読めて良かったです。

    NHKの「世界に開け秘密のドアーズ」という番組では海外のゴマの生産者やタコ漁の人たちのことをみせてくれ、また日本人が食べて感謝を伝え、それを見た生産者は自分の仕事に誇りを持ちお互いに感謝するというのをやっていました。
    まさしくこの本の内容の(つながり)ですね。
    不穏なニュースが多い中、この本の考えが広まっていけば少しは明る未来があるのかな?

    0
    2026年08月14日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

    Posted by ブクログ

    内容は自己啓発本だけど小説形式のため読みやすい。
    ある日乗ったタクシーの運転手に人生にどう向き合うべきかを気づかされる作品。
    心を掴まれる内容で面白かった。
    自己啓発本を人に勧めるとしたらこの本。

    0
    2026年08月13日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

    Posted by ブクログ

    人生とは働くとは何か。
    生きていくうえで根源となる大切な大切な教えをいただきました。
    このような考えを、若い人たちに教えていける大人になりたいしありたい。

    0
    2026年08月08日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

    Posted by ブクログ

    意味のなさそうなどんな出来事も意味があって、今後の未来に影響してくるんだなと感じました。
    そのときにちゃんと自分にとってポジティブな感情でアンテナを張っておく重要。

    ・常に笑顔でいる事
    ・見返りなしで親切にする事
    ・興味があったらなんでも挑戦する事

    運を貯める事が大切。
    僕もそんな人生を歩みたいと感じました。

    0
    2026年08月03日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

    Posted by ブクログ

    この本に出会えたことに感謝。
    自分に当てはまることが多く、胸に刺さった。
    このタイミングで、この本に出会えたことは、まさに運の転機だと思う。
    残りの人生、プラス思考で機嫌良く過ごしていきたいと思いました。

    0
    2026年08月02日
  • 手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    大企業に就職することが成功なのか。
    もしかすると、それは周りの期待や価値観に影響されているだけなのかもしれません。

    この本を読んで印象に残ったのは、
    「できなかったのは才能がなかったからではなく、情熱を持って続けられなかったから」という考え方。

    確かに、会社員であれば手を抜いて働いても給与は大きく変わらないかもしれません。

    それでも、情熱を持って仕事に向き合う人には、人が集まり、信頼が生まれ、応援してくれる「ファン」ができます。
    その存在は、自分の力にもなり、困ったときに支えてくれる大きな財産になるのだと感じました。

    この本を読んで、どんな仕事であっても「情熱を持って向き合うこと」を大

    0
    2026年08月02日
  • おあとがよろしいようで

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    作者の人生訓が嫌味なく物語に刷り込まれた、大学の落語クラブの話。主人公の成長の過程と共に、人は出会いでその人が形作られていくこと、人の個性は気に入った人を真似しながらも、その人が持つ個性が発露し、独自性が生まれていくこと、一生懸命に予習することで人を楽しくさせ、自分も楽しくなること、そして自分に関わる人への感謝を忘れない心を学びました。
    読みやすい文章で、ささやかな恋愛要素も挿入されており一気に読めました。

    0
    2026年08月02日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

    Posted by ブクログ

    面白いので間を空けずに読んだ。

    どんなものに意味を見出し、どの観点で価値観で日々を生きていくかを問い直す機会となった。

    知ることの重要さを再認識した

    0
    2026年07月27日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

    Posted by ブクログ

    後半から夢中になって読んだ。
    自己啓発本で似たようなことは言われてるけど、物語で伝えるからこそ心にスッと入ってくるものがあった。

    運は貯めて使うもの、プラス思考とは貯めた運を余らせて後世に引き継ぐような気持ちで生きること

    個人的には「最悪」なことが起きても、「むしろよかったかも」とその物事に意味を見出す という考えが好きだった。

    0
    2026年07月25日
  • おあとがよろしいようで

    Posted by ブクログ

    主人公の暖平が大学に入り、
    落語研究会というサークルに入った物語です。

    この本を通して初めて落語に興味を持ちました。
    人の温かさに触れ、 
    暖平が成長していく姿がよかったです。

    凛が話す、『予習をして毎日楽しむ』考え方がいいなぁ。と思いました。

    0
    2026年07月25日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

    Posted by ブクログ

    運を貯めるっていう考え方、私も真似したいです。
    年を重ねるにつれて、仕事をしているとついてないなっておもうことが私もたくさんあったけど、これもポイントだと考え方を変えることができるようになって、ポジティブになれた気がします!
    機嫌良く過ごしていることで運が巡ってくるっていうのもグサリときて、日々の過ごし方が変化しました!

    0
    2026年07月24日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

    Posted by ブクログ

    間違いなく私の人生を変えてくれた1冊
    4回は読みました。
    本を全く読まなかった私が本を読むようになったきっかけの1冊
    読んだ後に先祖に対する感謝が溢れる一冊で、今までの価値観を良い意味で壊してくれます。
    運が良い、悪いではなくポイントカードと一緒で貯まったら使う。でもそれは自分が貯めたものではなくて先祖が貯めてくれたポイントかもしれない。
    先祖が積み重ねてきてくれた歴史のもとに今の生活がある。私も自分の人生が終わる時に子孫に少しでもプラスのものを残せるプラス思考の精神で生きていきたいです。

    0
    2026年07月23日
  • よくがんばりました。

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    西条市出身である私ですが、喜多川先生の作品は何冊も読んできたもののよくがんばりました。は読んでいませんでした。
    父哲治は不器用で自分のような人間にならないようにと息子の嘉人と距離を置いていたけど、実は誰よりも息子を愛していた。その事を伝えないまま亡くなり、そんな父の想いも知らないまま父の訃報だけを聞いて西条市に37年ぶりに戻った嘉人は西条祭りを通じて父との記憶に触れて次第に父に対する感情が変わっていく過程を体験することができました。
    後半に母と嘉人が出て行った後の哲治についての話があるのですが、必読です!
    あと山吹先生が無事に乗り越えれたのかが気になります笑

    0
    2026年07月23日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

    Posted by ブクログ

    マイナス思考すぎる自分に刺さりまくった。運はポイントカード。貯めて使う。まず貯める。プラス思考はこれから起こることに対してじゃなくて、どんな苦難や試練があっても、全て自分の成長や経験に繋がるということ。

    0
    2026年07月22日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

    Posted by ブクログ

    私、運が良いんです。生まれた日の数合わせも良くて、休みの日は絶対晴れて、チケットは絶対に当たるし、周りは素敵な人たちに出会え、ラッキーな事ばっかりで恵まれた人生だと思ってましたし、これからも絶対にそうなんです。まず運が良いと思ってるから何か嫌な事があっても「まぁ私は人より運が良いからそういう事もないと帳尻合わないな」と思ってきてました。
    で、この本は「運」を左右する謎のタクシーの運転者が不運続きの主人公に運とは何かを解き明かしながら物語は進むのですが、「上機嫌でいる事」をまず条件にだされます。これはまさにそうだなと思うと同時に、自分への自戒でもある。常に上機嫌でいられたかと言うとやはり嫌な時は

    0
    2026年07月21日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

    Posted by ブクログ

    あまり小説は読んだことなかったが、
    前回読んだ本の影響でさまざまなジャンルの本を読もうと決めて読んでみた。

    すごく読みやすく、読んでから機嫌良くいることがすごく重要に思えてきた。
    これからはいつでも機嫌よくいることを心がけよう。

    0
    2026年07月14日
  • 「また、必ず会おう」と誰もが言った。

    Posted by ブクログ

    中学生の頃に母に勧められて以降ずっと本棚にしまっていたこの本を20歳となった今ようやく読んだ。
    読んでみて、もっと早く読めばよかったと一瞬思ったが、この物語で主人公が出会った人々に言われたことは、ほとんどこれまで母に言われてきたことだった。
    他人の親は良く見えるものだと作中でも言われていたが、その通りだと思う。
    私も自分の親が嫌いな訳では無いけど、他人の親が言っているのと同じことを自分の親に言われるのでは全く違う受け取り方をしてしまったり、めんどくさくて聞き流したりしてしまう。
    人との出会いを通して成長できるのは、礼儀や知識を身に付けるからだけでなく、自分が置かれている環境を他者と比較すること

    0
    2026年07月13日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

    Posted by ブクログ

    20代前半の気持ちを思い出した。

    いつだって世界は私を楽しくさせてくれてる。
    これはこれで面白い、と生きていた日々を思い出した。

    日々、ご機嫌に、
    運を貯めていること、使っていることに
    気づける自分で在りたい。

    0
    2026年07月12日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

    Posted by ブクログ

    やっぱり喜多川作品好きだった。
    主人公の成長が見て取れるのが見ていて清々しいし、それを見ると「自分もできるかも」と思えることがある。
    ・「いただきます」の意味合いをじっくり考えてから食事を楽しむ
    ・休日の外出するときを貴重な体験とし、存分に雰囲気を楽しむ
    →子供を連れていくことが目的になってたから、自分たち親も存分に楽しむためにできることを計画する
    ・学ぶことの大切さを人に伝える。まぁ伝える機会がなくとも自分が学ぶことでゼロだった可能性をイチにできるような新しい学びに挑戦したい

    名前の由来のシーンは特に良かった。
    今までの出会いやみんなとの会話を全部回収してくれた感じにトリハダが立ったよ!

    0
    2026年07月07日