喜多川泰のレビュー一覧

  • 賢者の書

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    2年前までは本書に書かれているようなことを考えてはいたが、ずっと行動していなかった。

    ここ半年は多様な本を読み、自分がどういう大人になりたいのか、その為に今どういう行動をしなければいけないのか考え、行動に移せていることに喜びを感じている。

    しかし、1,2週間前から行動できていないことに対する自己嫌悪を感じていた。その時に自分に対してどういう言葉を投げかけてあげるべきなのか、この本を読んで改めないといけない。そう再認識させてくれた、ありがとう。

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    2026年03月18日
  • ソバニイルヨ

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    喜多川さん作品やっばりすごい!!
    目からウロコも多々あるし、泣ける。。。
    最後は涙無くして読めない。
    今回もありがとうございます。

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    2026年03月16日
  • 手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~

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    まさに転職活動の真っ只中、働くということに限らず人生そのものの考え方もガラッと変わったような気がする。
    自分にどんな職業が向いているのか分からず、自分には才能なんてないものだと思い込み、どうしても給与や通勤時間、働き方がしんどくないところで…という目で転職先を探していた自分には、十通の手紙がすべて刺さった。と同時に、今まで法人に対して甘ったるく舐め腐った態度で働いていたと言っても過言ではないな…と反省する点も多々。
    船を乗り換えるにしても、そう簡単に飛び移れるものじゃない。乗り換えた先の船の居心地が悪いからと言って、すぐにまた乗り換えられる船が通りかかるわけでもない。もう転職に失敗したくないよ

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    2026年03月15日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    今後の人生に間違いなく影響を与える一冊だった。
    「どんな時でも上機嫌でいること」
    これからずっと頭の片隅に残るだろう価値観をもらった気がする。
    みんながこのタクシーに乗れればもっと上機嫌な世の中になるかもしれないけど、代わりに身近な本好きに勧めてみることにします!

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    2026年03月13日
  • 賢者の書

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    物語を通じて世の中の真理を教えてくれました。
    読みながらサイードのように、ゆっくり理解し自分の経験と照らし合わせてみたりした。

    だから、あの時上手くいかなかったんだ。
    だから今は幸せなんだ。

    そんな答え合わせにも、これからの自分の未来を切り拓くヒントにもなるステキな1冊。

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    2026年03月12日
  • ソバニイルヨ

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    半年前に亡くなった愛犬を思い出しました。
    愛犬が今もソバニイルのを感じました。

    ロボットとの出会いで優しさを知って成長していく中学生のお話。
    最後はしっかり泣かされました。
    喜多川泰さんらしい教えがいっぱいでした。

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    2026年03月12日
  • 賢者の書

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    目新しいことは書かれていなかったけど、今の自分はできていないことばっかりでした。それでも、今日という日を特別にできるのは自分だけだと気づけたので、あとはやるだけ!

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    2026年03月10日
  • 手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~

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    目標、夢を持つことの大切さ、働くことの意味、日々の考え方を教えてもらえた一冊。情熱を持って打ち込めることは何か、人生で何を成し遂げたいのか、改めて考えてこれからの行動を考えようと思う。
    目の前のことに全力で取り組む、損得で取捨選択しない、動いてる人は動き続けようする、言葉にするとありきたりだけど、本書で読むと改めて大切なことだと感じた

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    2026年03月09日
  • 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

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    父から上京する息子へ贈る、長い物語と手紙。
    世間で言われる常識の殻を破り、「与えられた約100年」をどう生きるか。
    僕も子供にこの本を贈りたいけれど、その前に自分が胸に刻もう。
    まだ全くまとめられてないから何も書けないが、素晴らしかった。
    安定するな、成長を目指せ、成長を目指している時間こそが、心の安定に繋がる。

    人生を変えるのは、いつだって自分。
    そしてそれは今日からでもできる。

    あと、子供に3か月ごとに本を送るのはいい案だな、パクろうかな。

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    2026年03月06日
  • 賢者の書

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    まず、この本に出会えた事を感謝します。
    読み始めから、とても読みやすく、すらすらと読めた。賢者になるための旅を始める。
    賢者=成功という意味だ。
    アレックスは、中年の50歳で、人生に疲れていた。子供も2人おり、よく喋る妻もいる。ただ、家に帰っても子供も妻も帰りが遅く最近はあまり喋っていない。会社も、前社長には大変可愛がられたが、現社長からは、リストラ予備軍として目をつけられている。
    そんな人生に疲れたアレックスは、昔住んでいた故郷に帰る。もうそこに立つことは無いと思っていた場所に帰ってきたのだ。
    そこへ、一人の少年サイードに出会う。
    話を聞くとサイードは、9人目の賢者に会うためにこの公園にやっ

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    2026年03月05日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    ネタバレ

    自己啓発マシマシだが、感動した。運は、「良い・悪い」ではなく、「貯めて・使う」もの。修一の、将来に怯えるところや、ネガティブな他責思考、損得で物事を考えるところに自分を重ねた。
    この話の軸にある運の定義から、これまで自分は運が悪かったのではなく、運は貯まっていて、アンテナが立っていなかっただけなのだと思えた。ただ大事なのは、その貯まっている運は自分だけのものじゃないということ。周りの人達が与えてくれて、そして自分も誰かに与えて、そうやって誰かの笑顔や思いやり、上機嫌が巡って、これまでの社会が作られ、今、その後が作られていく。この本と出会えたのも何かの縁ということにしたい。これから生

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    2026年05月17日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者 (プレミアムカバー) (上村五十鈴さんコラボ) 【特別原稿:プレミアムカバー版に寄せて 収録】

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    タイトルが「運転手」ではなく「運転者」?というところから始まりましたが、読み進めていくうちに納得。
    どのように日々を過ごすとよいか、たくさんのヒントをいただきました。
    最後の伏線回収がすごかったので、もう一度最初から読み返したいと思います。

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    2026年03月05日
  • 運転者 プレミアムカバー (20周年)

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    この本に出会えてよかった。
    辛くなった時、この本が支えになってくれる。
    タクシーに良い思い出がないのだけれど、この運転手さんには出会いたいと心から思う。

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    2026年03月01日
  • 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

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    今ちょうど会社が不安定な状況だからこそ、安定なんてもんはないんだなあと痛感している。
    どうしても来月いくら給料が入るだろうから、来月これ買おうかなとか、お金を中心に考えてしまうこともある。
    でも、来月が安定しているかも分からないし、お金がその通り入ってくるとも限らない。
    生きていくためにお金は必要だけど、やりたいと思ったことはお金を理由に諦めないで、行動に移して行くことで、自分自身の心の安定と幸せを掴んでいこうと思う。
    失敗しても、そこから学びを得て、次の行動に結びつけていかなきゃ。

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    2026年03月01日
  • 賢者の書

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    人生に行き詰まった時の道標のような本です。
    この本自体が、まさに賢者の書であり、自分の大切な人に贈りたい一冊です。

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    2026年02月28日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    喜多川泰先生作品。
    ある物が当たり前で、上手くいかないのは、誰かのせいにして、楽をすることだけ考えて生きてきた翔馬に、守衛室の勤務を通じて出会った、人生の先輩方の話しに、感銘を受け変わっていく物語。
    高校生の息子にも読んで欲しいと思った。

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    2026年02月28日
  • 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

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    これは良書中の良書
    絶対に読むべき本

    現代社会は
    いかに上手く税金を簡単に徴収できる人を
    作っていくかの義務教育なので
    これは現代社会の価値観を壊せる本

    4つ目の常識の
    「お金を稼げることの中からやりたいことを選ぶ」は
    心に響く

    巻末の父から息子に贈る本リストも熱い
    ここは時間がかかるかもしれないが
    読みたいと思う

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    2026年02月24日
  • スタートライン

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    高校3年生の主人公の恋愛と成長を描いた青春小説。
    将来への不安を抱えながら、転校生の女の子との出会いを通して、人生観が変わっていく。

    特に印象に残った部分は、
    未来の空白を不安で埋める人は、安定を求めて行動し、予定外の出来事が起きた時に人のせいにする。対して、未来の空白を希望で埋める人は、挑戦を選び、予定外の出来事が起きても何が悪かったのかを自分で考え、修正する。そこに人生の学びがある。 という部分です。

    未来に希望をもってどんどん挑戦し、色々な人との出会い、経験を通して人生を変えていこう。
    という前向きなメッセージです。
    読後、とても前向きな気持ちになれました。

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    2026年02月22日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    「喜多川泰さんの本にハズレなし」と自信をもって言える良書でした。
    主人公・翔馬の成長につれて終盤、「いただきます」の意味も深まっていきます。

    ●翔馬の成長
    ・序盤、19歳の翔馬は「楽して稼いで遊びたい」と考え、仕事も人生も深く考えない若者でした。
    ・守衛室の師匠達と出会い、「誰にでもできることを、誰もやらないところまでやる」「誰にでもできる仕事が一番、誰がやるかによって差が生まれる」という姿勢を見せられ、ありふれた仕事にも尊さがあると気づき始めます。
    ・「今の仕事がつまらない」のではなく、「自分がどう向き合うか」で価値が決まると気づき、「未来の誰かの笑顔のために行動する」ことこそ仕事だと理解

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    2026年02月22日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    天野や、薮の言葉が何か感じさせられるところがあって、まだあまり生きていないけど読んでいてこれまでの人生を振り返ってあまり考えてなかったことが頭にすごく浮かんできて感動できる1作でした

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    2026年02月20日