喜多川泰のレビュー一覧

  • 手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~

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    目標、夢を持つことの大切さ、働くことの意味、日々の考え方を教えてもらえた一冊。情熱を持って打ち込めることは何か、人生で何を成し遂げたいのか、改めて考えてこれからの行動を考えようと思う。
    目の前のことに全力で取り組む、損得で取捨選択しない、動いてる人は動き続けようする、言葉にするとありきたりだけど、本書で読むと改めて大切なことだと感じた

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    2026年03月09日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    年齢を重ねるに連れ、予定通りに行かなかったことに「今ではない、ということかな」と考えられるようになってきました。
    そして、「むしろ良かったんじゃない」という結果も味わっています。
    自分の運は受け継がれてきたもの、この時代に生まれたことに感謝を忘れず、次の世代へと渡していくことの大切さを感じました。
    人から返って来ないことで運は貯められている、という発想が目からウロコでした。
    心に沁みて、そうありたい、そう思って上機嫌で生きて行こう!と希望を湧かせてくれた一冊でした。
    そもそも、この本に突発的に出会って、すぐ購入したことが運を貯められた気さえしています。

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    2026年03月09日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    『むしろよかったんじゃないか』は積極的にこれからも忘れないでおこう

    人生に起こるどんな出来事も結果的にみんな私のためのもの
    上機嫌でいること
    運は貯めること

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    2026年03月09日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    ネタバレ

    読みやすい
    こういうタイプの本を読んで、「これはちょっと無理がある」と思う人もいるかもしれないけど、自分は好き

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    2026年03月06日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    ネタバレ

    自分は運が良いと思って生きてきたけど、それは今までの先祖が運を貯めてきてくれたからなのかと思うと自分も将来の若者たちの為に何かに努力していこうと思える1冊だった。

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    2026年03月06日
  • 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

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    父から上京する息子へ贈る、長い物語と手紙。
    世間で言われる常識の殻を破り、「与えられた約100年」をどう生きるか。
    僕も子供にこの本を贈りたいけれど、その前に自分が胸に刻もう。
    まだ全くまとめられてないから何も書けないが、素晴らしかった。
    安定するな、成長を目指せ、成長を目指している時間こそが、心の安定に繋がる。

    人生を変えるのは、いつだって自分。
    そしてそれは今日からでもできる。

    あと、子供に3か月ごとに本を送るのはいい案だな、パクろうかな。

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    2026年03月06日
  • 賢者の書

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    まず、この本に出会えた事を感謝します。
    読み始めから、とても読みやすく、すらすらと読めた。賢者になるための旅を始める。
    賢者=成功という意味だ。
    アレックスは、中年の50歳で、人生に疲れていた。子供も2人おり、よく喋る妻もいる。ただ、家に帰っても子供も妻も帰りが遅く最近はあまり喋っていない。会社も、前社長には大変可愛がられたが、現社長からは、リストラ予備軍として目をつけられている。
    そんな人生に疲れたアレックスは、昔住んでいた故郷に帰る。もうそこに立つことは無いと思っていた場所に帰ってきたのだ。
    そこへ、一人の少年サイードに出会う。
    話を聞くとサイードは、9人目の賢者に会うためにこの公園にやっ

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    2026年03月05日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    ネタバレ

    運は、「良い・悪い」ではなく、「貯めて・使う」もの。将来のことにビクビクと怯えて、基本ネガティブ思考で不機嫌、他責に走ったり、損得で物事を考える修一と自分が重なった。
    このお話の軸にある運の定義から、これまで自分は運が悪かったのではなく、運は貯まっているけど、アンテナが立っていなかっただけだと思えた。ただ大事なのは、その貯まっている運は自分だけのものじゃないということ。周りの人達が与えてくれて、そして自分も誰かに与えて、そうやって誰かの笑顔や思いやり、上機嫌が巡って、これまでの社会、今、その後が作られていく。この本と出会えたのも何かの縁かな。これから生きていく上で、大切なこと、学び

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    2026年03月05日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者 (プレミアムカバー) (上村五十鈴さんコラボ) 【特別原稿:プレミアムカバー版に寄せて 収録】

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    タイトルが「運転手」ではなく「運転者」?というところから始まりましたが、読み進めていくうちに納得。
    どのように日々を過ごすとよいか、たくさんのヒントをいただきました。
    最後の伏線回収がすごかったので、もう一度最初から読み返したいと思います。

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    2026年03月05日
  • 運転者 プレミアムカバー (20周年)

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    この本に出会えてよかった。
    辛くなった時、この本が支えになってくれる。
    タクシーに良い思い出がないのだけれど、この運転手さんには出会いたいと心から思う。

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    2026年03月01日
  • 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

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    今ちょうど会社が不安定な状況だからこそ、安定なんてもんはないんだなあと痛感している。
    どうしても来月いくら給料が入るだろうから、来月これ買おうかなとか、お金を中心に考えてしまうこともある。
    でも、来月が安定しているかも分からないし、お金がその通り入ってくるとも限らない。
    生きていくためにお金は必要だけど、やりたいと思ったことはお金を理由に諦めないで、行動に移して行くことで、自分自身の心の安定と幸せを掴んでいこうと思う。
    失敗しても、そこから学びを得て、次の行動に結びつけていかなきゃ。

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    2026年03月01日
  • 賢者の書

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    人生に行き詰まった時の道標のような本です。
    この本自体が、まさに賢者の書であり、自分の大切な人に贈りたい一冊です。

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    2026年02月28日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    喜多川泰先生作品。
    ある物が当たり前で、上手くいかないのは、誰かのせいにして、楽をすることだけ考えて生きてきた翔馬に、守衛室の勤務を通じて出会った、人生の先輩方の話しに、感銘を受け変わっていく物語。
    高校生の息子にも読んで欲しいと思った。

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    2026年02月28日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    人生で大切にすべき考え方が物語調で記されてた。

    ・上機嫌でいること
    ・ちょっと嫌な事が起きても、良かったんじゃないかと思う事

    この2つをいつも意識してるけど、度々不機嫌になったり、最悪って考えちゃうなって改めて気付かされた。

    あと、私の好きな竹田恒泰さんも言ってたけど、ご先祖様の活躍があっての今だから、ご先祖様に感謝しなきゃいけないし、自分の後の世代のために生きていかなきゃいけない。
    ここを新たな視点として自分の価値観に付け加える!
    これまでは自分だけ良ければ良いとか思ってた。

    あ、あと、最後急に15年後とかになっててなんだ?となった。それだけなんだったのか気になる

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    2026年02月27日
  • 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

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    これは良書中の良書
    絶対に読むべき本

    現代社会は
    いかに上手く税金を簡単に徴収できる人を
    作っていくかの義務教育なので
    これは現代社会の価値観を壊せる本

    4つ目の常識の
    「お金を稼げることの中からやりたいことを選ぶ」は
    心に響く

    巻末の父から息子に贈る本リストも熱い
    ここは時間がかかるかもしれないが
    読みたいと思う

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    2026年02月24日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    他の人と比較しどうして自分はうまくいかないのかとの焦りからいつも不機嫌の主人公が不思議なタクシー運転手との出会いをきっかけに自身の生き方を見つめ直す作品。
    主人公の態度と今の自分が重なり運転手の言葉が痛いほど刺さる。
    報われない努力はない。頑張っていることに対してすぐに結果を求めすぎてしまっている。
    この作品を読んで不機嫌になってしまう態度、損得勘定で行動すること、すぐに結果を求めようとすることを改めようと思った。

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    2026年02月23日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    主人公の岡田修一は生命保険の営業マンで、契約が大量解約され給料激減という現実を突きつけられる所から始まります。仕事も家庭も行き詰まった中年男性が、不思議なタクシー運転手との出会いを通じて運命を好転させていきます。

    ・運を用方向に転じるのが運転者
    ・上機嫌でいる時、運を捕まえるアンテナ感度が最大になる。
    ・楽しい事や辛い事、どんな事柄でも、後になれば自分の人生にとって必要な経験であったと思える、大切な経験にしていく姿勢が必要
    ・真のプラス思考:先祖から紡がれていく長い歴史の中で、自分の短い人生が登場した事で、少しでもプラスになる様に行動する。
    これらの学びが詰まった物語です。

    物語の中で、人

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    2026年02月22日
  • スタートライン

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    高校3年生の主人公の恋愛と成長を描いた青春小説。
    将来への不安を抱えながら、転校生の女の子との出会いを通して、人生観が変わっていく。

    特に印象に残った部分は、
    未来の空白を不安で埋める人は、安定を求めて行動し、予定外の出来事が起きた時に人のせいにする。対して、未来の空白を希望で埋める人は、挑戦を選び、予定外の出来事が起きても何が悪かったのかを自分で考え、修正する。そこに人生の学びがある。 という部分です。

    未来に希望をもってどんどん挑戦し、色々な人との出会い、経験を通して人生を変えていこう。
    という前向きなメッセージです。
    読後、とても前向きな気持ちになれました。

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    2026年02月22日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    「喜多川泰さんの本にハズレなし」と自信をもって言える良書でした。
    主人公・翔馬の成長につれて終盤、「いただきます」の意味も深まっていきます。

    ●翔馬の成長
    ・序盤、19歳の翔馬は「楽して稼いで遊びたい」と考え、仕事も人生も深く考えない若者でした。
    ・守衛室の師匠達と出会い、「誰にでもできることを、誰もやらないところまでやる」「誰にでもできる仕事が一番、誰がやるかによって差が生まれる」という姿勢を見せられ、ありふれた仕事にも尊さがあると気づき始めます。
    ・「今の仕事がつまらない」のではなく、「自分がどう向き合うか」で価値が決まると気づき、「未来の誰かの笑顔のために行動する」ことこそ仕事だと理解

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    2026年02月22日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    全体的に読みやすい。心がすぅっと軽くなるような読後感。「運転者」というのは「運を転がす者」と意味なのかなと思った。

    いつも機嫌よくいること、私たちは何十年も何百年も続いている物語の一部であること、それぞれの人が役割を果たしながら生きているので、自分と他人と比べるべきではないということ・・・

    生きていくうえで大事なことを沢山教わった。どの時代、どの人生の段階でも、みんな悩みは尽きないけど、そんな時こそこの本が支えになるだろうなと感じた。

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    2026年02月22日