喜多川泰のレビュー一覧

  • ソバニイルヨ

    購入済み

    大人だからこそ

    大人だからこそ読むべき一冊
    なぜ学ぶのか
    どう学ぶのか
    いくつになっても目を覚まさせてくれる
    ありがとうと言いたい

    #感動する #タメになる #泣ける

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    2024年04月19日
  • ソバニイルヨ

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    喜多川さんの作品は、毎回心に染み込みます。読む時によって、ぐっとくる言葉も違うんだと思います。今回は、自分の幸せは他の人が決めるのではない、というところが心に残りました。

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    2024年03月24日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者 (プレミアムカバー) (上村五十鈴さんコラボ) 【特別原稿:プレミアムカバー版に寄せて 収録】

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    ネタバレ

    話題になっていたので読んでみました。
    わたしもこのタクシーに乗りたい、そう思いました。
    お父さんや奥さん、上司まで同じタクシーに乗っていたとは!
    メーターの数字は、生まれてから死ぬまでの日数なのでは?と推理していましたが、そういうことではないんですね。
    保険入りすぎててムダに高いなぁと思っていたところだったのですが…笑
    上機嫌でいること、受け取り方でプラスにもマイナスにもなること、今日からそういう意識を持つようにしたいです。

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    2024年03月12日
  • ソバニイルヨ

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    隼人の家に突然現れたロボッド「ユージ」。
    ユージは「AI」を伝えるロボットだという。
    回りの目を気にして生活してきた集人がユージと出会って考え方を変え、成長していく物語。
    ユージの話はとても理論的に話してくるが、説教くさくなくていい。「AI」の意味にも感動。母親・父親・隼人それぞれの思いがとても温かい。最後の隼人から父親への手紙に泣。

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    2024年03月07日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

    購入済み

    運はスタンプカード

    何もしないでいい事がおきる訳ないよね
    心に響きました

    #感動する

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    2024年02月07日
  • 秘密結社Ladybirdと僕の6日間

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    友人の勧めで読んで、とてもよかった。

    物語を通して主人公が気づいていくことには自分もどこか心当たりがあり、主人公と共に成長させてもらっている感覚があった。

    もっと若い頃に読んでたら、かなり影響を受けてたんじゃないかという気がする。

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    2024年02月06日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

    ネタバレ 購入済み

    感動しました

    とても気付かされることが多く、心が温かくなりました。苦しい出来事が起こったときに、むしろこれでよかったと思える自分に、良いことが起きなくても運を貯めていると思える、そんな自分になりたいと思いました。私自身普段から上機嫌ではいられず、どちらかというと不機嫌なことが多いです。けれど、すぐには変われなくても、少しずつでも気持ちの持ちようを変えていけたらと心から思いました。ストーリーも面白くて、最後にハッとさせられて、少しでも多くの人に読んでほしいと思いました。

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    2024年02月02日
  • 秘密結社Ladybirdと僕の6日間

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    ネタバレ

     この本を読んで、一気に喜多川さんのファンになりました。
     主人公の高校生の甘い考えは、私の若い頃とそっくりで、言い当てられているようで、何か懐かしい気持ちになりました。自分は大して度量もないのに、すてきな人が現れないかなとか、こんな風にやってくれたらいいなとか、相手に期待ばかりしていたことを思い出しました。
     また、年だけは大人になった自分が、これからの人生を見つめ直すこともできました。
    【心に残った言葉】
    「大切なのは未来視点だって。未来の自分から見た、今の自分っていう考え方。・・・未来の颯汰くんがいるよね。例えば40歳になった颯汰君。その未来の自分にとって必要な経験がたくさんあるのよ。辛いことや苦しいことを乗り越えるという経験もその中のひとつで、未来の自分にとって必要な試練を、今経験しているのよ」(P273)
    「ほら、受験勉強なんかも同じでしょ。今は苦しいけどさ、その苦しみから逃れなければ、いろいろ成長できるじゃない。そしたら、きっといつか、『ナイス過去の自分!』って言える日が来ると思うの」(P274)
     

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    2024年01月27日
  • One World

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    ネタバレ

    世界も人もどこかで繋がっている。
    人生の主役は自分だが、誰かの脇役になった時、
    わたしは誰かの糧になれているだろうか。
    一瞬の出会いでも誰かの心に残るような生き方ができる人でありたい。

    物語も繋がっている。

    ユニフォーム
    言葉を選ぶ。褒める視点で。褒める言葉はパワーを与えられる。
    この物語ですてきな有馬監督は次の物語で新人バイト。

    ルームサービス
    働くとは。『どうせやるなら』
    自分にできることで、誰かを幸せにする行為が、働くということ。自分にできることを増やしたり、深めたりすることで、誰かを幸せにする深みが変わってくる。
    この物語の素敵な紳士、安達はチェックアウトした時には、来た時と同じように部屋を綺麗にして出る。来た時よりも美しく。
    安達さんは次の物語の父親。

    卒業アルバム
    息子の卒業式。初めて息子に関わって参加。
    アルバムには若い担任教員江川真由先生からのメッセージが。
    来た時よりも美しく。父親は感銘を受け生き方を変えようと思えた。
    人は、素晴らしい出会いによって、何度でも生まれ変わることができる。
    次の物語で江川先生が主役。

    ホワイトバレンタイン
    雪のホワイトバレンタインデー。彼と別れる。
    バスで涙してしまう。車内で出会う女性と年配の男性から心を頂く。また年配の男性からは花束と言葉を。
    苦悩に出会うたびに、これがあったから今の幸せがあるって断言できる未来にしなければって思った。泣いてもいいから笑っていなされ。
    この真由さんがバスの運転手にとった行動がかっこ良すぎる。
    先程の年配の男性は次の物語の脇役。

    超能力彼氏
    同じものを見ていても、人が見えない世界をたくさん見える人間になりたい。本を読んでいる人はかっこいい。と敦史は言う。
    予定どおりに行かないことってたくさんあると思う。それを楽しむのが人生だと思っている。何が起こるかわからない人生を、一緒に楽しまない?
    このプロポーズをしたとき、隣にいたのが年配の男性。人生一度くらいは女房に花を買ってあげないとと思ったと。
    敦史は次の物語の就活生。

    ラッキーボーイ
    就活の話。ラッキーボーイだと思っていた宮本は、そうなるべき行動を起こせる人だった。
    大学を好きになろうと思ったから掃除をした。自分が心から大切にしているものは、大好きになるんだと教わったという。
    考えられない偶然の出会いは、今この瞬間だって起きている。その時に相手にあげられる何かを持っている人でありたいといつも思っていて、いろんな本を読んでいる。
    敦史も掃除をはじめることにした。
    宮本は次の物語のアルバイト。

    夢の国
    適当な理由をつけてアルバイトを辞めようとしている宮本。中国からの留学生張にも挨拶をする。
    その時に日本の素晴らしさと自分の居場所を大切にする事を教わる。
    店長の中井からは、見えない心をみるには、その人の行動を見ればわかると教わる。
    逃げない生き方として、まずは大学のゴミ拾いを実行にうつすことになる。
    留学生の張さんが次の物語の主人公。

    「どうぞ」
    張さんは祖父の代から日本の文化や素晴らしさに感銘を受けていた。日本に来てみて、その常識、清潔感、色々な所で素晴らしさを感じた。
    電車に乗ると、隣の高校生が老人に席を譲っていた。覚えたての初めて使った言葉「どうぞ」を言った時、張さんは日本人の心だったと思う。
    隣の席の高校生は次の物語では主人公。

    恋の力
    安田は隣の席の娘が好きだ。話したい、付き合いたい。欲は深くなる。付き合えた時、テンションが上がっていて、電車で目の前にいる老女に席を譲った。近所の素敵な喫茶店は、友達の母親の店だった。
    この本は初めましてのはずが、この最後の喫茶店の物語を知っている気がした。不思議。

    この喫茶店の友達の母は黒木さん。ユニフォームに、その名前が出てくる。何度もループ読み出来そうで、パラパラと読み返した。

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    2024年01月27日
  • きみを自由にする言葉 フォト名言集

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    喜多川泰さんの作品の名言集。といっても、私は喜多川泰さんの作品を読んだことない。けど、この本を読んで、興味が出た。勇気の出る言葉ばかりでした。『それらの言葉によってあなたの心が動かされたのであれば、その言葉は今のあなたが1番必要としている言葉です』まえがきで書かれていたことなのだけど、本当にその通りだと思う。その時その時必要で響く言葉って違うんだよなぁ。この本はフォトも素敵なのでゆったり眺めても癒される1冊でした!

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    2024年01月26日
  • よくがんばりました。

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    実際の場所、方言、祭り、西条がいっぱい詰まってる、西条の人にはたまらん本。逆に西条の人じゃないとイマイチ場面が想像しにくいレベルで西条。
    じんわ〜り暖かくなる最高の一冊

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    2024年01月13日
  • 秘密結社Ladybirdと僕の6日間

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    ネタバレ

    48歳の私が感じていたことをまざまざと小説にして下さって、主人公がそれを叶えようとしていた。
    「ふさわしい人」であり「心に天秤を持つ」そして夢を叶えていく人になりたい。

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    2024年01月08日
  • きみが来た場所

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    今を丁寧に大切に生きようと思わせてくれる、そんな一冊でした。
    母の心の強さがどこから来るのか、昔尋ねたら『腹を括るだけよ。腹をくくれるか、括れないか。それだけ』と言っていたことを思い出しました。
    私達は自分の使命のために、必要なものは全部持って生まれてきた。
    私の人生には子供はやってこなかったけど、周りを大切に、自分の居場所を大切にしながら、自分にできることを精一杯していく生き方をしていきたいものです。

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    2024年01月07日
  • One World

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    全ての世界は繋がっている。
    その世界で私はどんな物語の主人公として、同時に脇役として生きたいのか?

    子供達に伝えたい考え方。

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    2023年12月17日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

    匿名

    購入済み

    久しぶりに良い本に出会えました。

    #感動する

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    2023年11月02日
  • One World

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    ネタバレ

    現在、2周目。
    1周目では気づかなかったつながりが見えてきます。どの話も素晴らしかったけど、留学生が言った言葉「好きだから大切にするのではなく、大切にするから、好きになる」
    かなり心に響きました。

    誰もが物語の主役であり、脇役である。
    小さな出来事が他の人の気持ちを大きく変えるキッカケになることも多々ある。
    1人では生きていないということを改めて感じる本でした。

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    2023年10月28日
  • 秘密結社Ladybirdと僕の6日間

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    ネタバレ

    【ポイント】
    ・自分と交わした約束を守れる人になること
    ・本気でやり続ければ大抵のことはできる

    【感想】
    各々の目標に向かって刺激し合える仲間がいたことと、本気で自分の約束を守る精神力があったことが、ladybirdの成功の理由だと思った

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    2023年10月16日
  • 賢者の書

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    どの賢者の言葉も響くものがあった。きっとまた日々生活するうちに、薄れてしまう気がするから何度でも読みたい。その度に受け取り方や連想する出来事も変わるような、まさに魔法の一冊。また何度でも読み返したい。

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    2026年03月27日
  • きみが来た場所

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    熱血でちょっとくさいけれど、胸が熱くなる本。
    終戦の日、そしてちょうど1週間後に第一子が産まれる予定の日にこの本に出会えました。ちょっと運命を感じたり。
    母ちゃんがんばるぞ!

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    2023年08月15日
  • きみが来た場所

    Posted by ブクログ

    自分の娘が生まれてきた時のことを思い出しました。子は親に使命を気づかせるために生まれてくるのだとわたしも思います。実際、今まで自分中心で生きてきたわたしが、娘のため、次の世代のためのことを少しずつ考えられるようになってきました。逆に自分が生まれてきた時はどうだったのだろうと、自分のルーツが気になり始めました。

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    2023年08月08日