喜多川泰のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
【いつだって今日がスタート】
18歳の高校生の男女2人の視点から描く、恋を土台にした人生の物語。誰と出会うか?どんな経験をするか?が人の人生を決める。でも、今この人との出会いが、いまこの本との出会いが、今この経験が人生を変えたと言えるかどうかは、自分次第。そんなことを教えてくれる一冊です。
何かを始めようとか、何かを成し遂げようとか思った時に、それをするのに一番最適なのは"今"。今よりも早いスタートは切れないし、誰に何を言われようとも、最後に決めるのは自分自身。
学生時代に読みたかった一冊だなと思いながらも、全ての人に読んで欲しいなと思う一冊です。 -
Posted by ブクログ
人生をつまらないと思うなら、つまらなくしているのはきっと自分なのだろう。
いつからか本気でやることをかっこ悪いと思うようになり、少しやって見て上手くいかないと向いていないと諦めるようになった。
憧れをきっかけに行動はするが、やりたかった事のはずなのに上手くいかなくてやりたく無くなるのは明らかに自分の弱さだった。
そしてやってもどうせ続かないと自虐的になり、新しいことに挑戦もしなくなるという悪循環。
1度きりの人生。
ひとつくらいは、誰もが無理って諦めるような簡単には手に入らないものを追い求めて生きていきたい。
自分の5年後に期待したいと思う。
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Posted by ブクログ
母にたびたびまた難しいことばかり考えて、とあきれられる私の思いがこの本で言語化されていました。
かっこよく生きたい。
自分との約束を守りたい。
大きなものを持ち上げることができる力が欲しい。
諦めたり割り切ったりできるようになることが大人になるってことなのかと思っていました。
天秤に乗せるものが足りなければ欲しいものは手に入らないだけですね。
I noticed one fact.
At some point, I stopped to do my best for everything I faced.
I strived when I was a high school st