喜多川泰のレビュー一覧

  • ソバニイルヨ

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    ありがちな話ではあるけれど定期的にこんな話を読んで気持ちを入れ替えたいな、と思う
    子供にもお勧めできる本

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    2025年01月19日
  • 君と会えたから……

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    ストーリー仕立ての自己啓発書。特に本書は『就職』を通して「自分はどんな人になりたいのか」「本当は何をやりたいのか」を考えるものになっています。将来を漠然と考え出す小学生高学年くらいから、具体的に就職を考える時期にある10代終盤あたりの世代にとって、考えさせられることが多いかも。あるいは、その世代と向き合うことが多い大人たち。/「夢=職業」であるとは限らないことは言うまでもないと思います。大切なのは、その職業を通して何を成したいか。心からそう考えることができれば「夢の実現」の捉え方は大きく広がるのかも。

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    2025年01月19日
  • よくがんばりました。

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    数年前、タイトルに惹かれて旦那にプレゼントとして購入

    普段の生活で あの人は良いとか悪いとか 
    明るいとか無愛想だとか ついつい言ってしまうことがあるけど あくまで自分の価値観でしかその人をみていないよなってことが改めてわかった

    わたしが苦手なあの人や言動が理解すらできないあの人も 誰かにとったら家族で 大切な人なのかもしれないって思えたら なんとなく受け入れることができる気がした 

    自分自身もいろんな人から いろんな価値観で見られてるわけだけど それは仕方がないことだとも思えたし それよりも自分はどうありたいかを考え続けたいと思った
     
    わたしの人生をわたしが懸命に生きてることこそが

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    2025年01月10日
  • よくがんばりました。

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    はじめての喜多川さん!!
    よくがんばりました。
    そういえる人生を送りたいって思った。
    なんかこう温かく包み込んでくれる話だった。お父さんの包容力って感じ。読めてよかった。優しい気持ちになれた。

    死んじゃったろくでもない親父の人生を解き明かしていく話。
    貸本屋として人と本を繋ぐ仕事してたこと。
    祭りを大事にしてたこと。

    祭りってすごい。地元てすごい。人の縁ってすごいって色々思った。

    ほかの本も読みたいなー

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    2025年01月10日
  • 君と会えたから……

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    ネタバレ

    【自分の人生を考える】
    ・物語を通して人生についての考え方や夢の叶え方など大切なことを沢山学びました。
    ・地下鉄で人目を気にせず涙を流してしまった感動できる作品
    ・居なくなる人が残した手紙はやっぱりぐっとくるものがあります。
    ・手紙の本当に何度も助けてもらったのよで泣いてしまった。
    ・クマの財布を貰っていたところでも泣いた
    ・本に影響を受けてライフリストを作りました。
    ・皆さんもぜひ!!

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    2025年01月06日
  • 秘密結社Ladybirdと僕の6日間

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    2024/12/7
    あとがきが余計よな。
    あれで一気に説教臭くなっちゃった。
    語りたいことは物語だけで語ってくれて大丈夫ですよ。
    次の世代に渡すことを意識する年なのでたまに考えるんだけど、私よりもっと上の人たちでそういうこと考えたことあるのかな?って疑問に思う人いる。
    心の中を聞いてみたい。

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    2025年01月05日
  • 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

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    この本を読む目的
    「就職前に一度読んだ本を就職後に再読することでどのように感じるか確認する」

    【やぶるべき常識の殻】
    ①幸せは人との比較で決まる
     →幸せの基準は自分自身が決めるもの

    ついつい人と比べて一喜一憂してしまうことがある。SNSなどはいい例で気をつけて利用しないと感情を動かされる。目の前の小さなことに感謝しながら、今この瞬間を大切に行きていきたい。

    ②今ある安定が将来まで続く
     →本当の安定というのは、自分の力で変えられることを、変えようと努力しているときに得られる心の状態のことをいう

    就職後の今だからこそ、この点を理解しなければならないと感じた。今もらえてる給料は今後も続く

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    2025年01月06日
  • ソバニイルヨ

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    号泣です。読むのは2回目でしたが号泣でした。過去の自分が印をつけたところとは違う箇所にまた線を引きました。君の読んだ感想が聞きたいな。

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    2025年01月03日
  • 株式会社タイムカプセル社 新版 十年前からやってきた使者 (喜多川泰シリーズ)

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    ずっと読みたかった喜多川さん。
    過去に書いた手紙を届ける会社の話。
    人生をやり直すための火をつける。
    希望が生まれる瞬間を何度も見られて元気出た。
    喜多川さんの本素敵だなぁ。ほかの本もまた読みたい!

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    2024年12月31日
  • ライフトラベラー 人生の旅人

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    喜多川さんにハマり、賢者の書、手紙屋、手紙屋(蛍雪変更)に続いて読みました。

    登場人物の知哉の考え方である「大人になるにつれ損得で物事を判断する」になっている自分に気づかされました。
    大学生までは、悩んだら楽しい方を選ぶと思っていたのに本当にいつの間にこうなったのか…

    大人になるとわかったつもりになり、0を1にする体験を選ぶことが減ってきました。
    例えば、外食に行くときもいつも同じ店をえらんでしまい新しいお店を選ばなくなってしまっていた。

    0を1にすることの苦労はあるが、その経験があるから今の自分ができていると思います。

    これからの人生の選択は、楽しい方を選んで充実した人生にしたいもの

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    2024年12月29日
  • おあとがよろしいようで

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    読みやすかったし、おもしろかった!
    落語研究会に入った主人公の、爽やかな青春を追体験できるというか。夢中になって読んでしまった。

    この世におもしろいものなんてない、
    自分になんてなんにもない、
    そう思ってる人に読んでほしい。

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    2024年12月29日
  • 「また、必ず会おう」と誰もが言った。

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    いい話だった。旅をしたくなった。

    若い人に対して、こんな風にいい言葉をかけてあげられる人間に私もなりたい。

    人の成長は新たな人との出会い、今まで出会ってきた人で自分という人間ができた。
    この本との出会いも私の成長になると思う。

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    2024年12月27日
  • ライフトラベラー 人生の旅人

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    「人生に必要なものは全部そろっている」という考え方を持っていなかったため、楽しく読めた。今やるべきことを全力で楽しんでいきたい。

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    2024年12月20日
  • 「また、必ず会おう」と誰もが言った。

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    読みやすく、中高生向けかな?とは思ったけれど、大人の私にとっても大切にしたい言葉がたくさんあった。
    今まで出会った素晴らしい人達を思い返しながら読める。

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    2024年12月19日
  • 「手紙屋」蛍雪篇 私の受験勉強を変えた十通の手紙

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    いま小学1年生の娘が中学生か高校生くらいになったらさりげなく本棚に置いておいて読ませたい本。

    自分は何のために存在するのだろう?
    自らを磨いて、何かの役に立ったときに初めて人生に意味が生まれたと自覚できる
    自分の人生に意味があることを自覚したければ、自分という材料を自分で磨いて形を変えて意味を持たせるしかない

    人の役に立つ人になる。そのために勉強する。

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    2024年12月15日
  • 株式会社タイムカプセル社 新版 十年前からやってきた使者 (喜多川泰シリーズ)

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    喜多川泰さんの本をまた手にとりました。
    いつも前向きにさせてくれるます。

    いつでも何回でも挑戦しようと背中をおされます。

    あとがきにもあったように、これからも本をよんで、いろんな人の重さをもった言葉とであっていきたいです!

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    2024年12月11日
  • おいべっさんと不思議な母子

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    教師をしている私には色々突き刺さった。子どものために、整った環境を大人が準備し、失敗する機会を潰してしまっていたのかもしれない。
    大人になってしまった私も、もっと失敗しても良いのだと、そんなふうに思えた。

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    2024年12月03日
  • きみが来た場所

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     「人は皆、使命を持って生まれる。その使命を果たすために必要なものを持って生まれる。」という文章が印象に残った。
     昔は昔、今は今の種類が違う難しさがあることを改めて感じた。その上で、精一杯生きたい。

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    2024年11月27日
  • 君と会えたから……

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    「人生において約束されていることは一つだけしかない。それはいつか死ぬということだけ」だというハルカの言葉。ヨウスケががむしゃらに生きれるようになったのは、ハルカのおかげで。
    ハルカがいなくなってからも頑張れるヨウスケの強さとハルカの残したものの大きさを感じた。

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    2024年11月15日
  • おあとがよろしいようで

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    久々に青春ものを読んだって感じ。読後感スッキリ。成長が感じられる描き方もいい。
     新しい見方、違う世界に足を踏み入れるのは勇気がいるけど、それこそ自分が大きくなっていく秘訣なんだ、と思える。
     「落語の登場人物はみんなどこか抜けてる。…欠点だらけ…だけど一つだけいいところが誰にでもある。その一つだけのいいところで江戸の社会にちゃんと居場所を作って、それでよしとしてる…お互い人間だから、馬鹿なところとか自分勝手なところとか、あるよねってのが根底にある。…」
    この言葉、沁みた。
     寄席に行って落語を堪能してきたいと思わせてくれた作品です。

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    2024年11月15日