喜多川泰のレビュー一覧

  • 「手紙屋」蛍雪篇 私の受験勉強を変えた十通の手紙

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    ネタバレ

    「何のために勉強するんだろう」と悩む高校生が、謎の「手紙屋」と10通の手紙を交わしながら、学ぶことの意味や進路について考えていく物語。易しい言葉で書かれていて、中高生にもおすすめ。単に勉強ができることではなく、勉強を「道具」としてどう使うかが大切だという考え方が印象に残った。前作に就活篇があったことを読み終えてから知ったので、次はそちらも読んでみたい。

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    2026年09月17日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    読みやすくあっという間。
    良い話ではあるがあくまでもファンタジー。
    でも上機嫌って大事だよね、運が向くためというより他者に迷惑を掛けない意味でも。
    自分の機嫌は自分で取れる人間が大人です。

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    2026年09月17日
  • 株式会社タイムカプセル社 新版 十年前からやってきた使者 (喜多川泰シリーズ)

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    喜多川泰 作品 初めましての作品。
    泣ける!と聞いていただけに、特に読後泣いてないなぁ…とあっさり。
    それぞれのエピソードの中で少しずつ、いいなぁって言う言葉があった!
    自分の仕事にもすごく活かせそうな言葉たち。
    ほっこり温かみがあって、生きることへの希望を持たせてくれる。
    特に諦めがちな若者には必要な言葉が溢れていた。
    私も10年後の自分に手紙を書こうかな!と思った

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    2026年09月15日
  • 賢者の書

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    旅して賢者に会っていくというのが、なんだかロールプレイングゲーム(ドラクエ)とかのようで楽しかった。行動する→ピースがもらえることの連続が人生で、ジグソーパズルの絵を完成させるように人生が完成していくというのは思い描きやすい表現。人の伝記を読むが如く、自分の人生を、しかも、今日、今、この瞬間を精一杯生きることで書き足していく。成功者の伝記のように人から見て、そりゃー成功するだろうなぁと思ってしまうような行動や言動を。皆んな知っているはずなのにナカナカ実践できていない事を、旅する少年の冒険のように描かれていて受け止めやすく。なんとなく、愛読書のサン=テグジュペリの星の王子さまを彷彿とさせた

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    2026年09月13日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    修一が運転手に連れられて向かった先は、一見仕事とは関係のないような場所(昔の母の知り合いの家や、過去の記憶に繋がる場所)でした。
    しかし、運転手の教えに従って不機嫌をやめ、前向きに行動し始めた修一は、そこで思いがけない出会いや真実を知り、仕事や家族関係の危機を乗り越えていきます。

    そして物語の終盤、なぜその運転手が修一のもとにやってきたのかという「過去からの繋がり」が明かされ、深い感動とともに自分の生き方や家族への感謝が込み上げる結末となっています。

    「ツイてない」と感じたときに読むと、心の視界がパッと明るくなるような作品です。

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    2026年09月11日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    前向きになれるし、自分自身を見つめ直すきっかけになるような素敵な本だった。
    考え方次第で人生が大きく変わることもあるかもしれないと思ったし、取り入れてみたい考え方をたくさん学べた。

    ただ、中盤からスケールが突然大きくなったことに違和感を感じた。先祖の話とか宇宙規模の話にまで広がって、せっかくならもっと考えやすい日常の規模感で収めても良かったのでは…と。

    全体的には読みやすく、前向きな気持ちになれる物語だった。

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    2026年09月05日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    読み始めは若さに対する嫉妬で読みづらかったが、読み進めるうちに師匠たちの言葉で成長するところが素晴らしい。

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    2026年08月11日
  • 手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~

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    先日読んだ「運転者」がよかったので、続けてこちらも読んでみました。特に印象に残ったのは『あなたの称号』の章。全ての人には“あらゆる性格“が備わっている。この“あらゆる性格”の中からどれを引き出してあげるか?は自分次第。そんな風に書かれていました。そして良い称号を与えると他人にも良い影響を与えるから、どんどん周りに大切にしてもらえたり、必要とされるようになる。良い面にフォーカスすると、良い循環があるというのは実際に子育てしている中でも心当たりがあり、全体的にわかりやすい言葉で書かれていたのがとても良かった。

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    2026年08月04日
  • よくがんばりました。

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    ネタバレ

    最初は主人公の父親が毒親かと思ってたけど、
    不器用で自分がそばにいない方がいい。という父親が気を遣ってたという結論。
    喜多川さん他の作品もたくさん読みましたが、
    自分はこちらの作品は刺さらなかったです

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    2026年07月21日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    難しい話もなく読みやすくてハッピーエンドで疲れた時に丁度良い。後半は話が綺麗すぎて少し白けてしまう。主人公が縁に恵まれるのはそういう話だからまだしも、能力や容姿が高い設定は必要なかったのでは…。オチや「教え」に反する人が落ちぶれていく描写のせいで進研ゼミ漫画の高クオリティ小説版といった印象。

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    2026年07月17日
  • よくがんばりました。

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    人は見る角度によって様々な形に見えるので、悪い面を探そうとしたらそう見えるし、良い面を探そうとしたら良く見える。当たり前かも知れないが、物語を通して実感する事ができた。そして、その人はそれぞれの人生の中でその人しか乗り越えられなかったことを生き抜いて今に至る。なので、その人にかけられる言葉は、よくがんばりました。

    会社や社会で他人を否定的に捉えてしまうことはよくあるけど、よくがんばりましたという視点に立つと、相手を許容できる範囲が広がった気がします。

    喜多川泰さんの本は何冊も読んだが、その中では少し残念な印象でした。物語が少し強引。メッセージが多すぎて、各々のメッセージがインパクトに欠ける印象がしたからです。

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    2026年06月24日
  • 株式会社タイムカプセル社 新版 十年前からやってきた使者 (喜多川泰シリーズ)

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    株式会社タイムカプセル社★3.4
    運転者読んだら他の喜多川シリーズ開拓したくなって読んでみた。
    すこし小説より自己啓発要素が強めに感じた。いい話ではあったけど出来過ぎ感も強かった。

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    2026年06月14日
  • 君と会えたから……

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    giveのリストと takeのリストについて、他で知り詳しく知りたいという動機で読んでみた。
    自己啓発本の内容を小説仕立てにすることで、読みやすい内容になっている。
    また、重要ポイントは太字になっていたりして、そういうところも自己啓発本としてみやすい仕立てになっている。
    円(お金)の意味の取り方 欲しいものを手に入れるためにお金を払うのではない、それに携わった人に「ありがとう」を届けるためのもの
    というのは、すごく良い考え方だなと感じた。

    肝心の、give とtakeのリスト、これまでtake
    は何度も何度も作ってきたが・・・。
    この本は、ぜひ若い頃に読んでやって見るのが良いのかも・・・・と感じた。

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    2026年05月24日
  • 手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~

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    2026.04.15 とても素晴らしい企画の本。こう言う本をぜひ大学生に読ませたい。今は、本を読まないからね。

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    2026年04月15日
  • スタートライン

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    最後はストーリーとしてできすぎだろって思ったけど、情熱は大事、大切。情熱をもって自分の人生を生きていきたいと思えた。

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    2026年04月09日
  • 手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~

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    読んでみて、少々登場するキャラクターや展開がくさいなぁとかやりがい搾取では?とか思ってしまうところはありつつ、自分が仕事をやる上で「何のために仕事をするか?」ということを就活生の立場で改めて考えさせてくれた本だと思いました。

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    2026年03月29日
  • 株式会社タイムカプセル社 新版 十年前からやってきた使者 (喜多川泰シリーズ)

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    ネタバレ

     過去のまだ世の中を知らない純粋な自分が未来の自分の背中を押すこともある。苦しめることもある。
     でも、本気で思いを込めて書いた文章は人の心を動かすものであるというのは間違いのないことだと思う。今、こうして書いている本への感想も、いつか自分の心に戻ってくると信じたい。

     でも、焼き肉屋の変装くらいは気づこうか笑

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    2026年03月14日
  • 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

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    最近、週一の会社帰りに本を買うことがルーティーン化しており、ネットで買う候補の本を探しててこの本を発見。早速、会社帰りに本屋に寄って購入。購入時に、置いてある棚からジャンルが自己啓発本と知って、少し不安を覚えたというか、この本買って満足できるかなとかも考えもしたが、表紙が少し気に入ったのでいったんネット評判を信じて購入した。結論、書いてある内容自体は悪くはないと思うが、社会人10年くらいしてることもあってか、なんとなく別の本とかでもともと知ってることが多めではあった。とはいえ、大事なことはそういうものだろうということもあって、忘れがちだけど大事なことを改めて想起できたという意味では満足できた、良かったかも。ただ、なんというか、20歳から30歳の間に知っておきたかったことみたいなことを30歳に読んだみたいな感覚で、個人的には次の30-40歳の間に知っておきたかったことというか、次の先取りをしたかったというか、自分にないものを埋めたかった気持ちでもともと本を探してた感じもあったので、評価は3にした。表紙は可愛いので本棚があれば飾りたい一冊ではあるものの、寝る前に気分転換で読む本ではないかなという気がした。個人的には、自宅のトイレに置いて、そのときそのときでペラペラめくって流し読む感じの本だと思った。

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    2026年02月16日
  • 君と会えたから……

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    自己啓発本をストーリー仕立てにして読み易くなっている。

    タイトルからして最後が分かりますが、読んでいて勇気が貰える内容になっているかと思います。
    私が10代の時に読みたかったと思ってしまいましたが、今から行動しても遅くは無いと考えるようになりました。なぜなら、生きているから!

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    2026年02月11日
  • 賢者の書

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    小説仕立ての自己啓発本。今までどこかで聞いたことがある内容が多いが、改めてこの本の様な考え方が出来てるか?と自分を見直すきっかけになった。

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    2026年02月11日