喜多川泰のレビュー一覧

  • ライフトラベラー 人生の旅人

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    一緒に旅をしたい人、どんな人と一緒に居たいのか。いつも一緒にいる人は自分自身。だから自分が一緒に居たい人に自分がなればいいのだ。その部分が面白かった。

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    2025年10月15日
  • きみが来た場所

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    大切なことを思い出せる物語で良いが、以前読んだ同じ作者の『運転者』と似ていて新鮮味が感じられなかった。

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    2025年10月09日
  • 秘密結社Ladybirdと僕の6日間

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    この人の本はほんとハズレがないですね。
    個人的にはちょっと設定が現実離れしてるなーと思って途中まで入れなかったんですが、後半はさすがでしたねー

    若い頃に読みたかった といつも思います。
    実際は遅いってことはないんだと思うので、今からできることを探したり今の自分に当てはめたりしながら読むけれど。でも昔の自分に教えてあげたいことがたくさんあります。

    私もそうでした。人と比べて負けるのが嫌で、逃げたこともありました。
    「今日1日だけ」と思ってがんばる。恥ずかしくない自分になる。
    今日から実践したいと思います。
    あと、靴はしっかり揃えたいと思います(笑)

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    2025年09月28日
  • 「また、必ず会おう」と誰もが言った。

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    切羽詰まった高校生がやむを得ず実行することになった、東京から熊本の自宅までのロードノベル。

    たまたまの出会いに助けられて、中2気味のどこにでもいそうなちょっと意識高い系(がカッコいいと思っているから柄にもなく無理して背伸びして実行している)男子高校生が得た、泥臭いのにキラ星のような大切な1週間。

    今の朝ドラ《あんぱん》でも言われている
    やなせたかしさんの言葉
    "人生は喜ばせごっこ"
    に通じるものを感じた。
     

    著者あとがきより
    成功したいと願う若者は「そのために何が必要か?」と問われれば「もっと努力しなければならない」と自分に目を向けがちです。一方で、世間からすでに成

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    2025年09月01日
  • 手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~

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    就職活動を前にして悩む青年が「手紙屋」と文通することで人生を見直すお話。

    喜多川泰さんらしい、啓発本と小説の間のようなお話でした。この手のお話は共感できるかどうか、が評価になると思うのですが、「運転者」ほどには共感できませんでした。

    会社の性格を知ることの難しさは
    本文でも触れていましたが、本当に小規模でないと無理と言ってよいレベルではないでしょうか。
    部署によっても、直属のボスによっても違いますしね。
    そんな感じで星3つ

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    2025年08月24日
  • よくがんばりました。

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    運転者 スタートライン 手紙屋
    に続き4冊目の喜多川さん。

    今回は中年の教師が主人公であったり、祭りの描写が多いためかなかなか前半の盛り上がりや高揚感が感じられなかった。
    後半、素晴らしいメッセージを受け取ったが、それにしても前半の前置きが長く感じてしまった。

    人それぞれ、私が嫌いなあの人やこれから出会うであろうそんな人も、みんな頑張ってるんだなと、
    その人なりにその人にしか超えられない、生きられない命を全うしてるのかと思い、
    少し心を広くもてそうな気がした。
    過去や未来、人からどう見られるかを気にせず、
    自分を受け入れ今ここを生きて人の力になろうとする人は貴重で、かっこいいんだろうと思

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    2025年08月19日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者 (プレミアムカバー) (上村五十鈴さんコラボ) 【特別原稿:プレミアムカバー版に寄せて 収録】

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    ネタバレ

    オーディブルにて。

    今回はストーリー重視で、他でも言われていたメッセージが多かった印象。

    ↓以下メモ書き。

    ・運はいいか悪いで表現するものではないんですよ。使う貯めるで表現するものなんです。先に貯めるがあって、ある程度たまったら使うができる。運は後払いです。何もしてないのに良いことが起こったりしないんです。周囲から運が良いと思われている人は、貯まったから使っただけです。
    ・運が好転すると言う事は、別の言い方をすると、人生のターニングポイントということです。つまり、そこを起点として、人生がどんどん良くなっていくのであって、そこで何かすごいことが起こるというわけではないんですよ。後から考えれ

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    2025年07月26日
  • ライフトラベラー 人生の旅人

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    人生=旅とした作品が多い中で、2周目3周目やその先も見据えた魂の軌跡=旅、としている小説の構造が面白かった。

    自分が今世で受けた恩恵のように、今はコンプレックスに思うことも、巡り巡って誰かに水やりし、花開くのを助けるためのものだと、それを待ちながら自分の人生の花も咲かせることができるものだと捉えて生きたい。

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    2025年07月21日
  • よくがんばりました。

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    ★★★
    今月6冊目
    久々に喜多川さん。やっぱこの人の本良い。心が洗われる。親父になってこの本は良かった。
    うちの小僧、まじムズイすよ

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    2025年07月15日
  • ライフトラベラー 人生の旅人

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    Audibleで2時間ほどで読めたので聴読。
    これから旅をする人に旅の良さを優しく教える内容だった。
    私も旅をするので、旅の良さは共感できるものがほとんどだったが、自分が今まで言語化できていなかった旅の良さも書かれていた。
    旅の不安をワクワクに変え、一歩を踏み出す勇気をくれるような一冊だった。
    印象に残った表現は「どこまでも自由で不自由な旅」で、一人旅の自由さと、自身で決断して行動しないといけない不自由さをうまく表現していると感じた。

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    2025年07月15日
  • ライフトラベラー 人生の旅人

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    あの世のことは誰もわからないから、人それぞれいろいろな考えがあると思うけれど、この考え方は結構しっくりくる。たぶん今「私」として生きているこの人生は、長い長い旅路のほんの一部なんだと思う。この人生で「私」でしか味わえない思いや経験をして、どんどん人間として成長していくことが目的なのかな。最終的にどうなる、とかは全く想像がつかないけれど。ずっとずっと繰り返していくのかな。

    今出会っている人たちは、あの世でこれからよろしくねって挨拶してきた人かと思うとおもしろい。

    最近思うのが、電車の中とか仕事とかほんの少ししか話さない人とか、もう関わらない人一人の行動の影響は意外と大きいこと。仕事で電話に出

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    2025年07月09日
  • ライフトラベラー 人生の旅人

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    完璧な準備に、消費をするだけの旅行に違和感があったため、それを言葉にしてくれた本書は心にすっと入ってきた。
    旅先での出会いや困難に価値をおける思考が、人生においても必要だと思った。

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    2025年06月21日
  • 株式会社タイムカプセル社 新版 十年前からやってきた使者 (喜多川泰シリーズ)

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    想いを伝えるのは重さをもった言葉や行動。
    経験した事がないほど強い向かい風は、今いる場所から一気に飛べって合図。高く高く飛べって合図。
    いい言葉ですね。自分を奮い立たせる時の言葉にしたいと思います。

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    2025年06月20日
  • 君と会えたから……

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    ネタバレ

    オーディブルにて。

    喜多川さんの中ではストーリー重視で、自己啓発少なめ。面白く聞けた。

    そしてせっかくならといつもの書き留め。


    ・私たちの未来には、絶対に手に入ると狂おしいほどに信じて、それに向けて情熱を絶やさず行動を繰り返す限り、それがどんなに大きな夢であっても、必ず撮影されることが約束されている約束の地であり、それを可能性の低いものに変えてしまっているのは、冷静な分析と称して行動をすることもなく、頭の中で繰り返されている消極的な発想に他ならない。
    ・人生で絶対にそうなるって約束されている事は、たった1つ、いつかは死ぬということだけなの。その他の事は何も約束されていないわ。
    ・人か

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    2025年06月19日
  • きみが来た場所

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    まず心に響いたのは先祖への深い感謝の念です。「先祖が一人でも欠けていたら、今の自分は存在しない」という揺るぎない事実を改めて突きつけ、その重みを痛感させてくれます。

    また、「自分が大切にしたものを相手にも大切にしてもらえる」というメッセージも印象的でした。これは人間関係の基本でありながら、とかく忘れがちな相互尊重の重要性を教えてくれます。

    そして、「命を燃やしているか?」という問いかけは、日々の生活の中で自分が本当に情熱を持って生きているか、後悔のない人生を送れているかを深く自問するきっかけを与えてくれます。

    読み終えた後には、きっとあなたの心に温かい光が灯り、明日からの生き方が少しだけ

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    2025年06月15日
  • 株式会社タイムカプセル社 新版 十年前からやってきた使者 (喜多川泰シリーズ)

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    昔抱いていた夢とか希望を思い出すきっかけになる自分に当てた手紙。今自分でも書いてみたくなった。本当になりたかったものは何なのか。過去の自分の手紙が今を生きる自分のきっかけのひとつになればいいなと思って、自分も書いてみようと思った。と同時に、自分の学生の頃の夢は何だったのか、思い出すきっかけになった。

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    2025年06月04日
  • 手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~

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    とてもいい手紙をいただいた気分です。

    物語自体の展開は思っていたより早かったのですが、2人のやりとりの内容自体はとても響くものがありました。
    大学生のときに出会いたかったです。

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    2025年06月04日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者 (プレミアムカバー) (上村五十鈴さんコラボ) 【特別原稿:プレミアムカバー版に寄せて 収録】

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    運転者
    の意味が読んでいるとわかってきます。
    運とは良いとか悪いとか言いがちだけど、どんな出来事でもなにかあとで繋がってくる。報われない努力はない、でもいつ報われるかはわからない。でも上機嫌で頑張りたい。そう思わせてくれました。

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    2025年06月04日
  • 手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~

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    ネタバレ

    オーディブルにて。

    義理の父から勧められたので。

    ストーリーとしては、手紙屋さんがただの婚約破棄されて引きこもった故の職業でなくて良かった。笑

    蛍雪編と同じく、できるだけ素直な気持ちで受け取った言葉を書き留めておく。


    ・もっと深く考えてみると、会社が持っているものの中で、あなたがどうしても欲しいと思えるものは、お金や安定、多くの休日や福利厚生の充実以外に本当はたくさんあるはずです。同様に、あなたが持っているものの中で、会社が欲しがるものは、時間と労働力以外にもたくさんあることに気がつくはずです。
    ・あなたが出会った人すべてを、あなたの味方にする魔法の方法は、相手にこうなってほしいと

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    2025年05月27日
  • ライフトラベラー 人生の旅人

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    人生を旅に例えて、どんな身支度をして出かけるべきかを考える物語です。

    いろんなことを心配して何でもかんでも準備して持って行くよりも、最低限のものを持っていき、足りなくて困るものがあったら旅先で調達するアクションをすることが良い経験の一つになる。

    というような考え方が随所に展開されますが、これが人生の過ごし方に関わるアドバイスになっている一冊です。

    今現在様々な悩みを抱えている方、もしかしたら新たな発見があるかもしれません。

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    2025年05月25日