喜多川泰のレビュー一覧

  • 株式会社タイムカプセル社 新版 十年前からやってきた使者 (喜多川泰シリーズ)

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    ネタバレ

    タイムカプセル社は、未来の自分に宛てた手紙を届ける仕事をしている会社。仕事を無くした主人公が入社し、生きる意味を見つけていくお話。
    印象的なのは、「今を生きる」ということ。

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    2024年12月29日
  • ライフトラベラー 人生の旅人

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    0を1にしていく経験。あえて、何も持たず旅に出る。そこでの経験が、また自分を成長させる。今、どれだけそんな経験ができているだろうか。自分の身を守ることに必死で、うまくいかなければ愚痴をこぼしたり、誰かのせいにしたりして、嘆いてばかりいるような気がする。
    自分の持っている才は何かと考えたい。そして、ナツやトモがいた世界があると捉えて、出会った人たちの意味を問いていけるといいな。

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    2024年12月26日
  • 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

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    喜多川さんの作品は何作か拝読しましたが、今回も共感した言葉がたくさんありました。
    特に
    「多く成功した人は多く挑戦した人であり、多く失敗した人である」という主旨の言葉には、いつの間にか失敗を恐れている自分の内面に気づかせてもらいました。

    ただ、今の若者はこんな風に将来に挑戦的なのでしょうか。
    少なくとも私の回りにはあまりいません。お金持ちになりたい、とは聞きますが成功者になりたい、とは聞きません。

    そういう意味では少し違和感が残ってしまいました。

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    2024年12月11日
  • スタートライン

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    夢は本気で熱中しなきゃ見れないもの。
    まさにそうだな〜。
    私は小さい頃から夢とかなく、なんとなく生きてるのはそういうことかな。

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    2024年11月24日
  • ソバニイルヨ

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    ネタバレ

    中学生の隼人、父親が作り出したAIロボットユージのお話。
    文体はさらっと読みやすい。
    この本は小学校高学年くらいから中学生の子に読んで欲しい。
    もちろん大人が読んでも刺さる点は多い。

    生きる上で大切な事をどんどんユージが語ってくれるのだけど、それが非常に身に沁みた。
    始めから、他人に期待しない。
    誰かに或いは何かに幸せにしてもらうのではなくて、今日1日を自分で幸せにしようとする。
    生きていれば困難な場面は避けられないけれど、
    困難に直面した時は、
    その困難が無かったら得られなかった物の事を考える。
    などなど…

    そうなんだよねぇ
    ほんと、世の中には色んな人がいる。
    私もあの人に出会わなかった

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    2024年10月17日
  • 「手紙屋」蛍雪篇 私の受験勉強を変えた十通の手紙

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    勉強をしたいという意欲を掻き立てるにとどまらずそれを維持させるにはというところまでカバーしていてこれは受験生に対してのみならず、30代に突入した自分にささるものはあった。

    やる気を維持させるのは難しいからこそ大事な部分までわかりやすく説明されていた。

    生きる意味を探していた時期もあったが生きる意味は自ら作り出すもの。

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    2024年08月29日
  • ライフトラベラー 人生の旅人

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    旅の話かと思えば「旅=人生」だとわかり、さらに言葉に深みが出ました。

    少しでも時間があるから0を1にできるように外にでる。損得を自分の行動の判断基準にせずに、取捨選択をしない。「なにか面白いことないかな」と思ってしまう自分がいたら、もっと真剣に取り組めることがないか自分を振り返る。

    そんなふうにして、私自身の旅もいいものにしたいと思いました。

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    2024年08月14日
  • 株式会社タイムカプセル社 新版 十年前からやってきた使者 (喜多川泰シリーズ)

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    やはり手紙は書くのももらうのも好きです
    相手の顔を浮かべ相手と過ごしたこれまでの時間を、交わした言葉たちを思い返しながらペンを握る

    相手が自分のことを考えるために使ってくれた時間や紡いでくれた言葉、文字の温度がうれしくてたまらない

    この本では過去の自分から今の自分に手紙が贈られる
    未来の自分に期待と不安を抱き便箋に思いを込めていたはず、それは今の自分の助けになる


    画面の中の無機質な文字が溢れるこの時代にあえて手紙を選択していきたい
    そう思わせてくれる1冊でした

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    2024年07月28日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者 (プレミアムカバー) (上村五十鈴さんコラボ) 【特別原稿:プレミアムカバー版に寄せて 収録】

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    電子書籍。
    報われない努力はないという話。もちろん現実はそうではないが、考え方としてはこのような考え方ができれば良いなと感じた。

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    2024年01月30日
  • きみを自由にする言葉 フォト名言集

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    喜多川泰さんの本は好きで読んでみた。
    自分自身がストーリーで理解納得するタイプなので名言集はあまり好きではないけれども、読んだことがある本だとシーンが思い浮かび、1つ1つやっぱり素敵な言葉だなと感じた。

    今の私に刺さった言葉は、
    「その不安には胸を張っていい、
     自分は挑戦しているんだって」

    喜多川泰さんのスタートラインも読んでみよう!

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    2023年11月27日
  • よくがんばりました。

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    刺さったところもあれば、う〜ん…
    それは違うんじゃない?って思うところもあり、でもやっぱ読んでよかったと思える。そんな本でした。幼少期の頃、怖く大嫌いであった父との別離。約30年の時を経て、父の死後、大人になり、父親になった自分が生前の父を知る人物達との交流の中、徐々に明らかにされる本当の父の輪郭。と言った内容だが、最終章で自分の一番の相談相手は自分であること。そして、多くの本を読むことで様々な考えに触れ、言葉を養い、自身が気づかぬ内に自分への救いの言葉をかけてあげられるようになっていくというくだりが妙に腑に落ちた。

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    2023年10月04日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者 (プレミアムカバー) (上村五十鈴さんコラボ) 【特別原稿:プレミアムカバー版に寄せて 収録】

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    中盤から後半にかけて、やっと心のエンジンがかかってきた感じ。最後のオチが、少し残念に思ってしまいました。ただ、主人公のお父さんの山登りのくだりには、胸が熱くなりました。エピローグからのプロローグへの繋ぎはとても上手いものがありました。

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    2023年09月11日
  • よくがんばりました。

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    喜多川さんの本は何冊も読みましたが、自己啓発本としての要素が薄かったです。
    ストーリーがしっかりしており、読んだ後に、じんわりと切なくなりました。
    そして、親を大切にしようと思いました。

    言葉にしていれば、想いを伝えていれば、また違った人生になったんだろうなと思います。
    それが、良い人生だったかは分かりませんが、自分の人生を生きる強さを持っているのは自分だけ。
    色々考えさせられる本でした。

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    2023年05月26日
  • One World

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    「偶然出会った人からのアドバイスや、何気ない人の言葉や行動が、他人の人生に大きな影響を与えている。そしてそれはめぐっていく。
    諦めずに頑張っている人の姿は、その結果に関係なく、周囲の人の光になる。
    いずれ出会う人にたくさん与える事ができるように、自分の持ち物を増やす。そのために、たくさんの本を読んでおく。」
    わかるわー(´∀`)
    ハッとさせられたのは、「来た時よりも美しく」の、人生バージョン。こんなふうに考えた事はなかったな。とても良い。自分の人生観に組込みたい。

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    2023年04月02日
  • One World

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    40代になって、人の親になって喜多川さんの本が心に響く。自分が成し遂げたいこともありつつ、次の世代に残したいことも。どう残していくか、難しいからこういう本を息子たちに読ませたい。

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    2023年02月11日
  • きみを自由にする言葉 喜多川泰名言集

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    喜多川泰さん作品の、心に残る言葉を集めた本。
    背中を押してもらいたいときに、さらっと読みたい。
    言葉は素敵だが、やっぱりストーリーがある方が心に残りやすい。

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    2023年01月23日
  • One World

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    作者の伝えたいことが壮大で、構成まで一生懸命考えた姿勢に感銘を受けました。

    どれもほろっとしてしまう良いお話。

    大切なことに気付かされる方も多いのではないでしょうか。

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    2022年11月15日
  • きみが来た場所

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    子どもが私たち親に教えてくれることは偉大だし、子どもに尊敬の念が湧く。
    今の命は自分の親、祖父母、さらに上の世代がつないでくださった脈々とした流れも改めて感じた。

    ただ、戦争において、家族を守るために死ぬという考えは好みじゃない。
    先の戦争では、そのように信じて戦いの場に赴き、命を賭したのだと思う。

    でも実際は、利潤のために戦争させられ、どの国の人たちも利用されたということを忘れてはならないし、常に、国のあり方や、報道そのものを疑わねばならないとも思っている←本編とは関係のない個人的な考えです。

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    2022年07月19日
  • 秘密結社Ladybirdと僕の6日間

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    ★★★
    今月12冊目。
    秘密結社との出会いからやる気のなかった高校生に火がついて生き抜いていこうって話。
    人との出会いと解釈よね。

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    2022年06月30日
  • One World

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    ★★★
    今月6冊目
    喜多川ワールド。
    たった1人の出会いにより人生が変わってくショートストーリーがいくつか。
    良い話書くよね

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    2022年05月17日