喜多川泰のレビュー一覧

  • おいべっさんと不思議な母子

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    さすが喜多川さんの本です、心に染みる言葉が詰まってます。特に弥生さんの言葉。失敗するのは悪いことじゃない。向き合って、悪いことはきちんと謝ることで成長できる。それは、寧ろラッキーな事。素敵ですよね。そんな事を教えられる大人に私もなりたいです。お母さんは子供の成長が心配で「出来ない事探し」をし、他の子と比べてしまう。子供もそれを感じ失敗できないと思ってしまう。それぞれ得意な事、苦手な事があっていいんだ。人間だから。この言葉でたくさんのお母さんが救われると思います。私も母になるときに読み直したいです。

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    2015年04月17日
  • おいべっさんと不思議な母子

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    喜多川さんの本は大好きで、いつも何かを教えてくれると思い期待しながら読んでしまいます。

    今回も失敗して学んでいくんだって事を書かれていました。
    10代の子達に向いてる内容でした。

    思わず妙の話信じちゃったな~(笑)んな訳なかったか。

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    2014年10月18日
  • おいべっさんと不思議な母子

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    小説をほとんど読まない自分が、現在発表かれている全ての作品を読み終わったほど、大ファンになった喜多川泰さんの「生き方」について教えられる一冊。

    小学6年生の新学期に、転校生がやってくる。
    その転校生は、髪型も着ている服もしゃべり方も、江戸時代くらいからタイムスリップしてきたような少年で、勉強は全くできないが、それについて気にしている素振りもなく、授業はだれよりも目を輝かせて受けている。明るくて、悪いものには悪いと立ち向かう、不思議な少年に担任も含め、クラス全員が引き込まれていく。

    また、母親も普段着のような薄汚れた着物を着ているが、凛としていて、どことなく気品を感じる。

    この本で印象に残

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    2014年09月10日
  • おいべっさんと不思議な母子

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    教師とモンペの産物がどんな子どもになるか、教師と親、周りの人間次第で子どもがどう変わるかを感じる一冊、現代の子どもの特徴をとらえてある

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    2014年08月27日
  • おいべっさんと不思議な母子

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    教育問題というリアルな中にSF的要素が折り込まれ、ラストも予想を裏切られ、一気に読ませる!

    博史は小学校の教師。博史はクラスのいじめ問題や保護者の対応に苦慮していた。一方、家庭でも娘の対応に悩まされていた。そんな中、石場寅之助という転入生が博史のクラスに入ってきたところから物語はスタートする。
    「学校は上手にたくさんの失敗をするための場所なのだ。そして、その失敗からどう立ち上がるのか、失敗をどう克服するかを学ぶ場所なのだ」
    など、心に響くメッセージが散りばめられている。
    自分の小中高校のころを振り返ってみると、失敗を悪とし、その場をうまく取り繕う自分もいたなあと思い出す。
    中高生にも教育に携

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    2013年06月26日
  • おいべっさんと不思議な母子

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    学校が舞台となっているのですんなり入り込める。それにしても喜多川作品は一気に読んでしまうほどの魅力があるんだよなー。
    失敗を学びに変える。失敗することは決して悪いことではない。周りにいる先生や大人がそうした広い心を持つことができれば子どもはどんどん成長していくんだろうな。
    人生の主役は言うまでもなく自分、そして監督も脚本も自分。ならば自分らしい人生を自分で創っていこう。

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    2013年02月26日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    読み始めは若さに対する嫉妬で読みづらかったが、読み進めるうちに師匠たちの言葉で成長するところが素晴らしい。

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    2026年08月11日
  • 手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~

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    先日読んだ「運転者」がよかったので、続けてこちらも読んでみました。特に印象に残ったのは『あなたの称号』の章。全ての人には“あらゆる性格“が備わっている。この“あらゆる性格”の中からどれを引き出してあげるか?は自分次第。そんな風に書かれていました。そして良い称号を与えると他人にも良い影響を与えるから、どんどん周りに大切にしてもらえたり、必要とされるようになる。良い面にフォーカスすると、良い循環があるというのは実際に子育てしている中でも心当たりがあり、全体的にわかりやすい言葉で書かれていたのがとても良かった。

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    2026年08月04日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    喜多川泰さん初読み。格言のような言葉が散りばめられていて、なるほどなーと思いながら読み進めました。正解なんてない、成果が見えにくい子育てや日々の暮らしにおいて、作品中に出てくる視点は大事にしたいな。
    読むタイミングによっては、少し穿った見方をしてしまうこともあるかもしれませんが(特に私は)、今回はスッと入ってきてまっすぐ受け取れたような気がします。他の作品も読んでみたい。

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    2026年08月01日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    ネタバレ

    一生大事にしたい言葉と出会えた素敵な本

    「世の中は誰かが頑張る姿からもらった
    エネルギーの集合体」

    「都合のいいことをイメージすることじゃなくて
    起きたことすべてが
    自分の人生において必要な経験だと
    捉えることがプラス思考」

    自己中心的な考えや他責思考から抜け出せるような
    あたたかい言葉がたくさんあって

    明日からこんなふうに生きていきたいなと
    おもいました

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    2026年07月21日
  • よくがんばりました。

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    ネタバレ

    最初は主人公の父親が毒親かと思ってたけど、
    不器用で自分がそばにいない方がいい。という父親が気を遣ってたという結論。
    喜多川さん他の作品もたくさん読みましたが、
    自分はこちらの作品は刺さらなかったです

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    2026年07月21日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    小説かと思いきや、自己啓発本だった。
    上機嫌できる。運はポイントカード制なのは勉強になったが、全体的にうまくいきすぎじゃないかって感じだった。

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    2026年07月20日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    難しい話もなく読みやすくてハッピーエンドで疲れた時に丁度良い。後半は話が綺麗すぎて少し白けてしまう。主人公が縁に恵まれるのはそういう話だからまだしも、能力や容姿が高い設定は必要なかったのでは…。オチや「教え」に反する人が落ちぶれていく描写のせいで進研ゼミ漫画の高クオリティ小説版といった印象。

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    2026年07月17日
  • よくがんばりました。

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    人は見る角度によって様々な形に見えるので、悪い面を探そうとしたらそう見えるし、良い面を探そうとしたら良く見える。当たり前かも知れないが、物語を通して実感する事ができた。そして、その人はそれぞれの人生の中でその人しか乗り越えられなかったことを生き抜いて今に至る。なので、その人にかけられる言葉は、よくがんばりました。

    会社や社会で他人を否定的に捉えてしまうことはよくあるけど、よくがんばりましたという視点に立つと、相手を許容できる範囲が広がった気がします。

    喜多川泰さんの本は何冊も読んだが、その中では少し残念な印象でした。物語が少し強引。メッセージが多すぎて、各々のメッセージがインパクトに欠ける

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    2026年06月24日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    言葉の改変?がおもしろい
    運転者→運を転ずる者
    努力は報われる→娘の努力する姿を見て、父も一層努力に励む、というような循環
    プラス思考→自分が使ってきた運よりも次の時代のために貯めていく運の方を多くするような生き方

    ストーリーは綺麗事っぽいけど、上記のような価値観をわかりやすく伝えてくれた

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    2026年06月22日
  • 株式会社タイムカプセル社 新版 十年前からやってきた使者 (喜多川泰シリーズ)

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    株式会社タイムカプセル社★3.4
    運転者読んだら他の喜多川シリーズ開拓したくなって読んでみた。
    すこし小説より自己啓発要素が強めに感じた。いい話ではあったけど出来過ぎ感も強かった。

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    2026年06月14日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    心に沁みる言葉はたくさんあったけれど 天野さんの、どんな仕事も最初は『誰でもできること』から始まる、という言葉が一番グサッと来た。ここ半年は私も主人公と同じく『私にしか出来ない仕事』を必死に探していた気がする。そんなに身構えなくていいんだ。主人公が素直な性格でなければたくさんの師匠の言葉が届かなったと思う。

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    2026年05月25日
  • 君と会えたから……

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    giveのリストと takeのリストについて、他で知り詳しく知りたいという動機で読んでみた。
    自己啓発本の内容を小説仕立てにすることで、読みやすい内容になっている。
    また、重要ポイントは太字になっていたりして、そういうところも自己啓発本としてみやすい仕立てになっている。
    円(お金)の意味の取り方 欲しいものを手に入れるためにお金を払うのではない、それに携わった人に「ありがとう」を届けるためのもの
    というのは、すごく良い考え方だなと感じた。

    肝心の、give とtakeのリスト、これまでtake
    は何度も何度も作ってきたが・・・。
    この本は、ぜひ若い頃に読んでやって見るのが良いのかも・・・・と

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    2026年05月24日
  • 手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~

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    2026.04.15 とても素晴らしい企画の本。こう言う本をぜひ大学生に読ませたい。今は、本を読まないからね。

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    2026年04月15日
  • スタートライン

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    最後はストーリーとしてできすぎだろって思ったけど、情熱は大事、大切。情熱をもって自分の人生を生きていきたいと思えた。

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    2026年04月09日