喜多川泰のレビュー一覧

  • 賢者の書

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    読みやすいね
    テーマは、人生の価値や意味は出来事そのものではなく、自分の認識によって決まるという考え方 アドラーっぽいね
    寓話的に書いてあるのでたとえが分かり易い

    人生の価値は結果ではなく「生き方」で決まる 行動を起こすことが大切
    行動が全ての証明になるでしょう 素晴らしい生き方とか

    自尊心を高めるのは大事 肯定するためにね
    それと同じくらいに他尊心も高める

    自分の中の「可能性」という名の宇宙を信じろ

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    2026年01月13日
  • ライフトラベラー 人生の旅人

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    損得勘定を基準にすべきではない。
    経験こそが尊い。

    人生、困難ことに遭遇するが、それは生まれる前に自分で設定したこと…。超えられない壁でない。

    いい物語でした。

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    2026年01月12日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    ずっと読みたかった1冊。
    まず第一になんとも読みやすい。
    例え話が分かり易く、なるほどなぁと感心しつつ、すらすらと読み進めることができる。
    自分も主人公と同じような考え方をしていたので、多角的な視点を持つことの大切さを学んだ気がする。
    気付けば壮大なストーリーであり、伏線回収もありと…
    面白くもあり、行き詰った気持ちを少しでも軽くしてくれるような、そんな読後感を味わえる1冊だった。

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    2026年01月12日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    読みやすいし分かりやすくて、万人受け。ファンタジー要素つよめの自己啓発本。仏教思想の伝書。今あることに感謝せよ。
    フレーズも展開も使い古しでお腹いっぱい。

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    2026年01月12日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    仕事で契約の大量失注をした経験なんて思い出したくもないし、それでもプラス思考でいこうと言われてもすぐには切り替えられないのが人間だと思っている。
    しかし、たとえ時間がかかったとしても前を向いて仕事をするのか、単に腐るのかは自分で選べるはずだ。
    タクシー運転手が前向きなアドバイスする物語かと思ったら壮大な家族の物語だった。
    ひとまずご機嫌でいて、何事にも興味を持って自分は自分だと人と比べることなく生きていけたらどんなにいいか。
    ギターひくことも蕎麦打つことも人生を豊かにしてくれると思うので、自分にとっての豊かなことが何か改めて考えたい。

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    2026年01月06日
  • 手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~

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    自分を鼓舞してくれるフレーズがとても多く、心に留めておきたい箇所に、沢山付箋をつけました。
    ちょうど仕事に対して、すごく後ろ向きになっている時だったので、なぜ働くのか、なんのために働くのか、を改めて考えることができて良かったです。

    やりたいことに情熱を注げるような人間にならなければ、、、

    読後、背筋が伸びる感じがしました。
    そして、最後のあとがきもすごく好きでした。
    喜多川さんのまっすぐさが伝わってきました。

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    2026年01月06日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    ある保険の営業マンが、タクシー運転手と出会ったことで人生が好転していくお話。タクシー運転手さんのお話がかなりお節介で説教くさく押しつけがましい。人生丁寧に生きろっていうことなんだろうけれど。

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    2026年01月06日
  • 秘密結社Ladybirdと僕の6日間

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    面倒と思えることもやってしまえるように、自分の未来に恋をしようと、今日1日だけはを積み重ねていこうと思いました。

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    2026年01月04日
  • スタートライン

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    YouTuberさんのオススメだったので読んでみた

    物語を通した自己啓発書
    出だしは7つの習慣と同じ

    あまり本を読まない人向けの本という印象
    突然
    文字が倍になっている箇所があり
    そういうのはいらないってなり萎える

    2人の目線から作品が書かれているので
    映画「ファーストキス」みたいな感じでいい

    夢って何ですかって子供に聞かれた時に
    一緒になって行動できる人には必要な本

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    2026年01月02日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    中学生か高校生くらいの時に読みたかったかな。
    さくっと読めるけど、先の内容が分かってしまうので、今読んでも感動はしなかった。
    主人公の変化にはびっくり、人って変われるんだなと。

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    2026年01月02日
  • 手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~

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    どちらかというと自己啓発の小説といった感じ。
    成功や安定よりも、人にどんな価値を渡しているか。
    という視点が繰り返し語られる本でした。

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    2025年12月31日
  • 株式会社タイムカプセル社 新版 十年前からやってきた使者 (喜多川泰シリーズ)

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    過去の記憶を事実だと思っていても、自分の記憶なんて当てにならないな。思い違いをしていることはたくさんあるのだろうなと思った。

    人間の脳は一つのことしか考えられない。「いい経験になったな。」の言葉の重み

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    2025年12月26日
  • 手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~

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    ビジネス本や自己啓発本に近い内容だった。
    前向きに進めーと背中をグイグイ押される。
    称号の話や、壁の向こうにいる応援してくれている人たちの話、“情熱”と“勇気”ということが印象に残った。

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    2025年12月26日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    いただきます。は命をいただくだけにとどまらず、それらを作ってくれる人の時間、その人の人生までをいただいている。 
    表現を変えただけなのだのだと思うけど、主婦という立場の人ははそれについて早い段階で気づいていると思う。
    また、仕事をし、家族を養うそういった時間もその人の人生をいただいて子どもは育つ。何のために仕事をするのか、何のために家族のごはんを作るのか、本来の目的を見失わない生活をしたい。

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    2025年12月16日
  • きみが来た場所

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    自分が生まれてきた意味。
    自分が生まれるためには、多くの先祖が命を繋いでくれていたということ。
    そして、子どもが生まれ親になる意味。
    親は子どもに成長させられる。
    考えさせられる胸アツストーリー。

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    2025年12月13日
  • 賢者の書

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    こういう人生の教えとか、啓発・啓蒙っぽいものはあんまり読まないのだけども、そうとは知らずにタイトルから読んだもの。書いてあることは、「うん、人生ってたしかにそうかもしれないな」と思うし、大切にしたい考え方だとは思う。物語なので、教えも読みながらすんなりと頭に入ってきた感じ。一部しか覚えてないけど…

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    2025年12月12日
  • 「また、必ず会おう」と誰もが言った。

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    主人公・秋月和也は熊本県内の高校に通う17歳。 ひょんなことからついてしまった小さなウソが原因で、単身、ディズニーランドへと行く羽目になる。 ところが、不運が重なったことから最終便の飛行機に乗り遅れてしまう和也。 所持金は3400円。 「どうやって熊本まで帰ればいいんだ……」。 途方に暮れる彼に「おい! 若者」と声をかけたのは、空港内の土産物売場で働く1人のおばさんだった――。 人生を考え始めた高校生に大人たちが語りかける、あたりまえだけどキラリと光った珠玉の言葉。 誰の人生にも起こりうる出来事から物語をつむぐ名手、ベストセラー作家の喜多川泰がお届けする感動の物語。 “この物語では、一人の若者

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    2025年12月10日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    読む前はありきたりの押し付けっぽい話なのかと勝手に思っていて嫌だったら途中で読むのをやめようとしていた。結局最後まで一気に読み終えた。勉強嫌いの子を持つ親からしたらまさに理想的な展開で出来たストーリー。現実はこうならないが大人が擦れた若者に対しての接し方の参考にはなる。主人公と同じ年齢の先月亡くなった我が子がこの本のような出会いがあればと悔やまれてやまない。

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    2025年11月23日
  • 手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~

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    小説というかなんというか
    ためになる話もあれば、ただ説教されてるようでもあれば、自分の考え方が間違っていたのかとそんなことまで思ってしまった

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    2025年11月20日
  • 「また、必ず会おう」と誰もが言った。

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    17歳の少年が熊本からディズニーに行って、成長する話し。

    ・他人の眼鏡で世界を見ない。
    ・自分の命は有限である。
    ・自分が好きだと思えることに正直に、真正面からぶつかり続ける。出会った人たちとのご縁を大切にする。自分の使命に繋がる。

    それが難しいんだよな。忘れずに、日々を過ごしたい。

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    2025年11月19日