喜多川泰のレビュー一覧

  • おいべっさんと不思議な母子

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    喜多川さんの本は大好きで、いつも何かを教えてくれると思い期待しながら読んでしまいます。

    今回も失敗して学んでいくんだって事を書かれていました。
    10代の子達に向いてる内容でした。

    思わず妙の話信じちゃったな~(笑)んな訳なかったか。

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    2014年10月18日
  • おいべっさんと不思議な母子

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    小説をほとんど読まない自分が、現在発表かれている全ての作品を読み終わったほど、大ファンになった喜多川泰さんの「生き方」について教えられる一冊。

    小学6年生の新学期に、転校生がやってくる。
    その転校生は、髪型も着ている服もしゃべり方も、江戸時代くらいからタイムスリップしてきたような少年で、勉強は全くできないが、それについて気にしている素振りもなく、授業はだれよりも目を輝かせて受けている。明るくて、悪いものには悪いと立ち向かう、不思議な少年に担任も含め、クラス全員が引き込まれていく。

    また、母親も普段着のような薄汚れた着物を着ているが、凛としていて、どことなく気品を感じる。

    この本で印象に残

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    2014年09月10日
  • おいべっさんと不思議な母子

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    教師とモンペの産物がどんな子どもになるか、教師と親、周りの人間次第で子どもがどう変わるかを感じる一冊、現代の子どもの特徴をとらえてある

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    2014年08月27日
  • おいべっさんと不思議な母子

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    教育問題というリアルな中にSF的要素が折り込まれ、ラストも予想を裏切られ、一気に読ませる!

    博史は小学校の教師。博史はクラスのいじめ問題や保護者の対応に苦慮していた。一方、家庭でも娘の対応に悩まされていた。そんな中、石場寅之助という転入生が博史のクラスに入ってきたところから物語はスタートする。
    「学校は上手にたくさんの失敗をするための場所なのだ。そして、その失敗からどう立ち上がるのか、失敗をどう克服するかを学ぶ場所なのだ」
    など、心に響くメッセージが散りばめられている。
    自分の小中高校のころを振り返ってみると、失敗を悪とし、その場をうまく取り繕う自分もいたなあと思い出す。
    中高生にも教育に携

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    2013年06月26日
  • おいべっさんと不思議な母子

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    学校が舞台となっているのですんなり入り込める。それにしても喜多川作品は一気に読んでしまうほどの魅力があるんだよなー。
    失敗を学びに変える。失敗することは決して悪いことではない。周りにいる先生や大人がそうした広い心を持つことができれば子どもはどんどん成長していくんだろうな。
    人生の主役は言うまでもなく自分、そして監督も脚本も自分。ならば自分らしい人生を自分で創っていこう。

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    2013年02月26日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    ひとつひとつの喩え話が、すごく分かりやすくて、すーっと入ってくる。

    今日もご機嫌に生きていこうと思う。

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    2026年06月01日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    心に沁みる言葉はたくさんあったけれど 天野さんの、どんな仕事も最初は『誰でもできること』から始まる、という言葉が一番グサッと来た。ここ半年は私も主人公と同じく『私にしか出来ない仕事』を必死に探していた気がする。そんなに身構えなくていいんだ。主人公が素直な性格でなければたくさんの師匠の言葉が届かなったと思う。

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    2026年05月25日
  • 君と会えたから……

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    giveのリストと takeのリストについて、他で知り詳しく知りたいという動機で読んでみた。
    自己啓発本の内容を小説仕立てにすることで、読みやすい内容になっている。
    また、重要ポイントは太字になっていたりして、そういうところも自己啓発本としてみやすい仕立てになっている。
    円(お金)の意味の取り方 欲しいものを手に入れるためにお金を払うのではない、それに携わった人に「ありがとう」を届けるためのもの
    というのは、すごく良い考え方だなと感じた。

    肝心の、give とtakeのリスト、これまでtake
    は何度も何度も作ってきたが・・・。
    この本は、ぜひ若い頃に読んでやって見るのが良いのかも・・・・と

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    2026年05月24日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    きれいごとのように聞こえる気もしたが、生きていく意味や、困難が立ちはだかったときのヒントがたくさん詰まっていた。悩みや迷いがあるときに読むといいと思う。誰でもサクッと読める読みやすい本です。

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    2026年04月28日
  • 手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~

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    2026.04.15 とても素晴らしい企画の本。こう言う本をぜひ大学生に読ませたい。今は、本を読まないからね。

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    2026年04月15日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    天野さんのような考えを持って生きていきたい。まだまだ難しいけど…
    "いただきます"の言葉は、ただ、食べ物をいただくからだと思っていたけど、様々な思いが込められているんだと知った。
    とてもいい話だと思った。

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    2026年04月12日
  • スタートライン

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    最後はストーリーとしてできすぎだろって思ったけど、情熱は大事、大切。情熱をもって自分の人生を生きていきたいと思えた。

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    2026年04月09日
  • 手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~

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    読んでみて、少々登場するキャラクターや展開がくさいなぁとかやりがい搾取では?とか思ってしまうところはありつつ、自分が仕事をやる上で「何のために仕事をするか?」ということを就活生の立場で改めて考えさせてくれた本だと思いました。

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    2026年03月29日
  • 株式会社タイムカプセル社 新版 十年前からやってきた使者 (喜多川泰シリーズ)

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    ネタバレ

     過去のまだ世の中を知らない純粋な自分が未来の自分の背中を押すこともある。苦しめることもある。
     でも、本気で思いを込めて書いた文章は人の心を動かすものであるというのは間違いのないことだと思う。今、こうして書いている本への感想も、いつか自分の心に戻ってくると信じたい。

     でも、焼き肉屋の変装くらいは気づこうか笑

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    2026年03月14日
  • 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

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    最近、週一の会社帰りに本を買うことがルーティーン化しており、ネットで買う候補の本を探しててこの本を発見。早速、会社帰りに本屋に寄って購入。購入時に、置いてある棚からジャンルが自己啓発本と知って、少し不安を覚えたというか、この本買って満足できるかなとかも考えもしたが、表紙が少し気に入ったのでいったんネット評判を信じて購入した。結論、書いてある内容自体は悪くはないと思うが、社会人10年くらいしてることもあってか、なんとなく別の本とかでもともと知ってることが多めではあった。とはいえ、大事なことはそういうものだろうということもあって、忘れがちだけど大事なことを改めて想起できたという意味では満足できた、

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    2026年02月16日
  • 君と会えたから……

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    自己啓発本をストーリー仕立てにして読み易くなっている。

    タイトルからして最後が分かりますが、読んでいて勇気が貰える内容になっているかと思います。
    私が10代の時に読みたかったと思ってしまいましたが、今から行動しても遅くは無いと考えるようになりました。なぜなら、生きているから!

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    2026年02月11日
  • 賢者の書

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    小説仕立ての自己啓発本。今までどこかで聞いたことがある内容が多いが、改めてこの本の様な考え方が出来てるか?と自分を見直すきっかけになった。

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    2026年02月11日
  • 君と会えたから……

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    最後の結末は、ちょっと想像できなかった。ハルカと主人公が話してる時の教えが「分かってはいるんだけどなあ、、、」と思いながら読んでいた笑
    なので、読んで世界が変わったとかそういうかんじではなかった。

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    2026年01月27日
  • ライフトラベラー 人生の旅人

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    ネタバレ

    無意識で損得の生き方をしていないか?
    旅行は最大なアトラクション、自分自身で難易度を設定できる、0→1を試せる場所

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    2026年01月27日
  • 「また、必ず会おう」と誰もが言った。

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    色々と迷走してる
    中学生の息子のために借りたので、
    思春期でかつ国語の弱い男子にも
    伝わりやすい分かりやすさ、
    としては目的に合致。

    ただ、この著者の他の著書同様、
    大人が読むには教訓めき過ぎてて
    教訓の羅列、感は否めない。

    こんなにスラスラ語れる大人ばかりに
    出会える事など現実には絶対ないだろう…

    うちの子のような子どもに読ませるには
    ベストかなと思われる。

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    2026年01月16日