喜多川泰のレビュー一覧

  • きみが来た場所

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    子どもが私たち親に教えてくれることは偉大だし、子どもに尊敬の念が湧く。
    今の命は自分の親、祖父母、さらに上の世代がつないでくださった脈々とした流れも改めて感じた。

    ただ、戦争において、家族を守るために死ぬという考えは好みじゃない。
    先の戦争では、そのように信じて戦いの場に赴き、命を賭したのだと思う。

    でも実際は、利潤のために戦争させられ、どの国の人たちも利用されたということを忘れてはならないし、常に、国のあり方や、報道そのものを疑わねばならないとも思っている←本編とは関係のない個人的な考えです。

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    2022年07月19日
  • One World

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    ★★★
    今月6冊目
    喜多川ワールド。
    たった1人の出会いにより人生が変わってくショートストーリーがいくつか。
    良い話書くよね

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    2022年05月17日
  • きみが来た場所

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    ★★★
    今月1冊目
    これは先祖のいた時代に飴を舐めるとタイムスリップするような話。
    先祖がいたから今の自分がいる、的な話

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    2022年05月07日
  • 賢者の書

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    お金のために生きないこと。自分の人生を楽しむこと。他人の幸せのために行動すること。当たり前だと思っててもできてないことが多い。子供に読ませたい。

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    2026年03月07日
  • おいべっさんと不思議な母子

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    最後のオチを読んで、あーそういえば喜多川さんはこういう人だった!と思いました笑
    今までの本に比べたらメッセージ性は少なく、ストーリー性の濃いシンプルな1冊だと思いました。
    若い人にはぜひ読んでもらいたいです。
    ちょっと最後ありえない感は否めないですが・・・

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    2014年07月18日
  • おいべっさんと不思議な母子

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    ネタバレ

    学校教育を通して本当の生き方を示している。 例えば、勇気を持って間違いに抵抗する。 そんな勇気の象徴が学校である。失敗を恐れず、失敗のひとつやふたつは人生にとって貴重な財産である。

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    2013年07月28日
  • おいべっさんと不思議な母子

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    学校とは失敗をし、学ぶ場所。いつの間にか忘れて、いい子でいる事に満足していたかも。そして、失敗を恐れて、小さな人間をつくっているのかも…親だけでなく、教師にも思い出して欲しい。
    そして、もう一点。現在の自分の境遇を幸せだと思い、感謝の気持ちを大切にしないとね。

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    2013年04月29日
  • 手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~

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    10通の手紙のやり取りで、働くことの意義、就職にあたっての心得を主人公西山諒太に教えていく物語。これまで深く考えてこなかった自分も考えさせられるものであった。息子も来年就職になるので、読ませたい。

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    2026年01月17日
  • スタートライン

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    18歳のあの時に、思い切ってこう言えば良かった、ああしておけば良かった。それによって大きく自分の人生が変わったと後悔することは多々あるのだと思わせるストーリー。私にとってそう長くない残りの人生では、そう思わないよう日々真摯に生きて生きたい。

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    2026年01月17日