喜多川泰のレビュー一覧

  • ライフトラベラー 人生の旅人

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    出会いの大切さが伝わります。旅(人生)では経験が大切なので困難こそ楽しもう…というメッセージを受け取りました。

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    2025年02月07日
  • おいべっさんと不思議な母子

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    人のためと思いながらしていることが、実は自分の考えを押し通しているだけのこと。よくある。気づくのは難しいよね。
    個人的には伏線があるところが好きだな。読んで感想聞かせて。

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    2025年01月05日
  • 株式会社タイムカプセル社 新版 十年前からやってきた使者 (喜多川泰シリーズ)

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    ネタバレ

    タイムカプセル社は、未来の自分に宛てた手紙を届ける仕事をしている会社。仕事を無くした主人公が入社し、生きる意味を見つけていくお話。
    印象的なのは、「今を生きる」ということ。

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    2024年12月29日
  • ライフトラベラー 人生の旅人

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    0を1にしていく経験。あえて、何も持たず旅に出る。そこでの経験が、また自分を成長させる。今、どれだけそんな経験ができているだろうか。自分の身を守ることに必死で、うまくいかなければ愚痴をこぼしたり、誰かのせいにしたりして、嘆いてばかりいるような気がする。
    自分の持っている才は何かと考えたい。そして、ナツやトモがいた世界があると捉えて、出会った人たちの意味を問いていけるといいな。

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    2024年12月26日
  • ソバニイルヨ

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    ネタバレ

    中学生の隼人、父親が作り出したAIロボットユージのお話。
    文体はさらっと読みやすい。
    この本は小学校高学年くらいから中学生の子に読んで欲しい。
    もちろん大人が読んでも刺さる点は多い。

    生きる上で大切な事をどんどんユージが語ってくれるのだけど、それが非常に身に沁みた。
    始めから、他人に期待しない。
    誰かに或いは何かに幸せにしてもらうのではなくて、今日1日を自分で幸せにしようとする。
    生きていれば困難な場面は避けられないけれど、
    困難に直面した時は、
    その困難が無かったら得られなかった物の事を考える。
    などなど…

    そうなんだよねぇ
    ほんと、世の中には色んな人がいる。
    私もあの人に出会わなかったら、今の環境には居なかったから、
    「酷い事されたけど、むしろ、今の職場に出会えたから、結果オーライだわ!サンキュー!」
    と思えるようになったかも。

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    2024年10月17日
  • ライフトラベラー 人生の旅人

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    旅の話かと思えば「旅=人生」だとわかり、さらに言葉に深みが出ました。

    少しでも時間があるから0を1にできるように外にでる。損得を自分の行動の判断基準にせずに、取捨選択をしない。「なにか面白いことないかな」と思ってしまう自分がいたら、もっと真剣に取り組めることがないか自分を振り返る。

    そんなふうにして、私自身の旅もいいものにしたいと思いました。

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    2024年08月14日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者 (プレミアムカバー) (上村五十鈴さんコラボ) 【特別原稿:プレミアムカバー版に寄せて 収録】

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    電子書籍。
    報われない努力はないという話。もちろん現実はそうではないが、考え方としてはこのような考え方ができれば良いなと感じた。

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    2024年01月30日
  • きみを自由にする言葉 フォト名言集

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    喜多川泰さんの本は好きで読んでみた。
    自分自身がストーリーで理解納得するタイプなので名言集はあまり好きではないけれども、読んだことがある本だとシーンが思い浮かび、1つ1つやっぱり素敵な言葉だなと感じた。

    今の私に刺さった言葉は、
    「その不安には胸を張っていい、
     自分は挑戦しているんだって」

    喜多川泰さんのスタートラインも読んでみよう!

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    2023年11月27日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者 (プレミアムカバー) (上村五十鈴さんコラボ) 【特別原稿:プレミアムカバー版に寄せて 収録】

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    中盤から後半にかけて、やっと心のエンジンがかかってきた感じ。最後のオチが、少し残念に思ってしまいました。ただ、主人公のお父さんの山登りのくだりには、胸が熱くなりました。エピローグからのプロローグへの繋ぎはとても上手いものがありました。

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    2023年09月11日
  • One World

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    「偶然出会った人からのアドバイスや、何気ない人の言葉や行動が、他人の人生に大きな影響を与えている。そしてそれはめぐっていく。
    諦めずに頑張っている人の姿は、その結果に関係なく、周囲の人の光になる。
    いずれ出会う人にたくさん与える事ができるように、自分の持ち物を増やす。そのために、たくさんの本を読んでおく。」
    わかるわー(´∀`)
    ハッとさせられたのは、「来た時よりも美しく」の、人生バージョン。こんなふうに考えた事はなかったな。とても良い。自分の人生観に組込みたい。

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    2023年04月02日
  • One World

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    40代になって、人の親になって喜多川さんの本が心に響く。自分が成し遂げたいこともありつつ、次の世代に残したいことも。どう残していくか、難しいからこういう本を息子たちに読ませたい。

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    2023年02月11日
  • きみを自由にする言葉 喜多川泰名言集

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    喜多川泰さん作品の、心に残る言葉を集めた本。
    背中を押してもらいたいときに、さらっと読みたい。
    言葉は素敵だが、やっぱりストーリーがある方が心に残りやすい。

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    2023年01月23日
  • One World

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    作者の伝えたいことが壮大で、構成まで一生懸命考えた姿勢に感銘を受けました。

    どれもほろっとしてしまう良いお話。

    大切なことに気付かされる方も多いのではないでしょうか。

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    2022年11月15日
  • きみが来た場所

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    子どもが私たち親に教えてくれることは偉大だし、子どもに尊敬の念が湧く。
    今の命は自分の親、祖父母、さらに上の世代がつないでくださった脈々とした流れも改めて感じた。

    ただ、戦争において、家族を守るために死ぬという考えは好みじゃない。
    先の戦争では、そのように信じて戦いの場に赴き、命を賭したのだと思う。

    でも実際は、利潤のために戦争させられ、どの国の人たちも利用されたということを忘れてはならないし、常に、国のあり方や、報道そのものを疑わねばならないとも思っている←本編とは関係のない個人的な考えです。

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    2022年07月19日
  • One World

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    ★★★
    今月6冊目
    喜多川ワールド。
    たった1人の出会いにより人生が変わってくショートストーリーがいくつか。
    良い話書くよね

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    2022年05月17日
  • 賢者の書

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    お金のために生きないこと。自分の人生を楽しむこと。他人の幸せのために行動すること。当たり前だと思っててもできてないことが多い。子供に読ませたい。

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    2026年03月07日
  • おいべっさんと不思議な母子

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    最後のオチを読んで、あーそういえば喜多川さんはこういう人だった!と思いました笑
    今までの本に比べたらメッセージ性は少なく、ストーリー性の濃いシンプルな1冊だと思いました。
    若い人にはぜひ読んでもらいたいです。
    ちょっと最後ありえない感は否めないですが・・・

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    2014年07月18日
  • おいべっさんと不思議な母子

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    ネタバレ

    学校教育を通して本当の生き方を示している。 例えば、勇気を持って間違いに抵抗する。 そんな勇気の象徴が学校である。失敗を恐れず、失敗のひとつやふたつは人生にとって貴重な財産である。

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    2013年07月28日
  • おいべっさんと不思議な母子

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    学校とは失敗をし、学ぶ場所。いつの間にか忘れて、いい子でいる事に満足していたかも。そして、失敗を恐れて、小さな人間をつくっているのかも…親だけでなく、教師にも思い出して欲しい。
    そして、もう一点。現在の自分の境遇を幸せだと思い、感謝の気持ちを大切にしないとね。

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    2013年04月29日
  • スタートライン

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    18歳のあの時に、思い切ってこう言えば良かった、ああしておけば良かった。それによって大きく自分の人生が変わったと後悔することは多々あるのだと思わせるストーリー。私にとってそう長くない残りの人生では、そう思わないよう日々真摯に生きて生きたい。

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    2026年01月17日