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ビジネス・実用
1,870円 (税込)
499円 (税込) 10月28日まで

2pt

自分の心にブレーキをかけているのは、自分自身。
未来は、ぼくらが考えている以上に、
楽しいことであふれている。

将来のことを考えると不安になるきみへ。
「五年後の自分の可能性を舐めるなよ」
夢に向かって挑戦する勇気をくれる物語


将来に漠然とした不安を抱えながらも、
やりたいこと、やるべきことを見つけられないまま過ごしていた 高校3年生の大祐。

東京からの転校生、真苗に、一瞬のうちに心を奪われた大祐は
彼女に誘われて、大きな夢を実現させている人たちの講演を聴くようになる。
そうして彼女と仲を深めるうちに、大祐の将来への考えも変わっていく。

ある日、大祐は真苗への告白を決意するが……。

"本気でやれば何だって面白い。
そして、本気でやっているもののなかにしか、夢は湧いてこない。
夢はそこらへんに落ちているものではない。
夢を探すという言葉を使う人がいるが、探しても見つかりっこない。
見つかるのはせいぜい、儲かりそうな職業や、これならやってもいいかなと思える仕事にすぎない。
夢というのは、自分の内側にしかないものなんだ。"
(本文より引用)

著書累計115万部突破!
多感な高校時代の青春ストーリーのなかに ちりばめられた著者の熱い想いから、
夢に向かって一歩を踏み出し、
計画ではなく情熱をもって行動し続ける勇気をもらわずにはいられない
傑作自己啓発小説 が新装版になって登場。


★読者から熱い感想が届いています!

こんなに心を動かされた本は初めてかもしれません。
自分の人生に自信を持ち、前向きに進めそうです。
(20代・男性)

学生のときに、この本に出会いたかった!
でも今の年齢になっても、叶えたい夢があります。
主人公たちのようなすがすがしい思いを私も持ち続け、
夢に向かっていきたい。いつまでも。
(50代・女性)

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スタートライン のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    やっぱり読みやすい。シンプル。お勧めしやすい。
    今回も名言いっぱいでモヤモヤした気持ちがスッキリするような本でした。物語はありきたりで誕生だけど、作者が伝えたいことがはっきり伝わってくるので読んでいて楽
    でも読んで終わりにならないように、明日から頑張りたいなと思った


    1歩踏み出せば、奇跡は起こる
    未来を希望で埋める者たちへ
    Be chance you wish to see in other people
    あなたが見たいと思う変化に、あなた自身がなりなさい

    Live as if you were to die tomorrow
    Learn as if you were to live forever
    明日、死んでしまうかのように、生きなさい。そして永遠に生き続けるかのように学びなさい。
    向かい風が強いと言う言葉前を向いて走っている証拠胸を張れ
    5年後の自分の可能性を舐めるな

    良い本と出会ってもその後何もしなければ出会ってないのも同じ。良い本とであったら、必ず何か行動を起こして、この本と出会ったから、今の自分があると言う状態を作らなければならない。

    簡単に手に入るものは、簡単に役に立たなくなる。一方で、手に入れるのが困難なものは一度、それを手に入れてしまえば、誰もがそれを求めて人に集まるようになる。どうせなら簡単に手に入らないようなものを追い求めて生きていこう。
    今もし不安でも1年後に同じように不安である事は無い。行動を起こした後の不安には胸を張っていい。自分は挑戦してるんだって。

    0
    2026年06月08日

    Posted by ブクログ

    高校3年生の主人公の恋愛と成長を描いた青春小説。
    将来への不安を抱えながら、転校生の女の子との出会いを通して、人生観が変わっていく。

    特に印象に残った部分は、
    未来の空白を不安で埋める人は、安定を求めて行動し、予定外の出来事が起きた時に人のせいにする。対して、未来の空白を希望で埋める人は、挑戦を選び、予定外の出来事が起きても何が悪かったのかを自分で考え、修正する。そこに人生の学びがある。 という部分です。

    未来に希望をもってどんどん挑戦し、色々な人との出会い、経験を通して人生を変えていこう。
    という前向きなメッセージです。
    読後、とても前向きな気持ちになれました。

    0
    2026年02月22日

    Posted by ブクログ

    羽田へ向かう帰路、機内で前半を一気に読み進めた。揺れが続くなか、「よく活字が読めますね」とCAさんに驚かれたが、それほどまでに物語に没入していたのだろう。初読の著者であったが、その作風には独特のものがあった。男女の高校生を主人公に据えた青春恋愛小説の形を取りつつも、実態は極めて啓発的。あとがきで読者の行動変容を狙っているとしている手法が印象的だ。それでも物語には引き込まれるし、提示される「夢」へのアプローチも論理的で面白い。

    0
    2026年01月11日

    Posted by ブクログ

    あまずっぱい恋物語のようで、奇跡を呼び寄せるのは自分の生き方だと教えてくれる啓発書。
    うまく言えないし言おうとしたくないけど最高でした。
    2冊買い足しました。娘と息子に渡そう。
    そして伝えよう。
    自分の可能性を見くびるなと。

    最近読む本はこればっかりだな。やっぱり人生にはタイミングというものがある。
    大切なのは、自分がこれを読んで何を感じたかではなく、何を起こせるかだ。

    0
    2026年01月11日

    Posted by ブクログ

    面白かった

    人生の転機はどこに転がってるかわからない。

    全て奇跡の連続。

    先人たちが残してくれた活躍や功績、苦難は読書で得ることができる。

    未来のことは誰にもわからないけれど、劇的で素晴らしい未来が待っている。希望を持って今を一所懸命に生きる。

    振り返って幸せを感じたい。

    0
    2025年10月29日

    Posted by ブクログ

    心がむぎゅーってなるね。
    感動ものだ
    なにか手に入らなそうなことへの挑戦ね
    最近できてない、ありきたりな人生
    考え直さなきゃね
    いいもんみたわ

    0
    2025年09月15日

    Posted by ブクログ

    爽やかで甘酸っぱい。
    お互いの視点で描かれているのが答え合わせをしているようでとても面白かった。こちらもどきどきしたり驚いたりしながら、読み進めるのが楽しくて仕方なかった本。

    はじめと最後の描写で、世代を超えて引き継がれた習慣となっていることがわかり、とてもほっこりした。幸せで素敵な連鎖反応だなと思った。

    二人が自分らしく歩みを進めていることに、私もそうしたいと勇気をもらった。

    0
    2025年08月19日

    Posted by ブクログ

    10代の頃に読みたかった本
    主人公が2人いて、ぼく、と、わたし視点から描かれていて読みやすかった
    心に刺さるフレーズが、大切な場面では必ず出てきて、前向きな気持ちにさせてくれた

    ◼︎嬉しいこと感動した時に悲しいことは、共にする相手がいないこと
    ◼︎技術より大切なのは、勉強し続けること

    タイミングって時には残酷だなあって
    真苗が知佳からの告白を聞いたときに痛感した
    わたし視点での気持ちの急落がすごかった

    でも最後に再開して結ばれて本当に良かった
    再開した場所があの神社っいうのが運命的

    どうせ無理、出来ないって思わずに
    たった一度の人生だから、やりたいことをやって人生を豊かにしたいとこの本を読んで思えた

    作者のあとがきも素敵な考え方で
    人生は将来を計算してその通りに進めようとしてもならないから、情熱をベースにして行動し、その結果の出会いを大切に生きていくことが、幸せへの1番の方法である。
    私も出会いを大切にして、生きていこうと思った

    0
    2025年07月05日

    Posted by ブクログ

    子どもの頃、毎日が楽しいのは、面白いことをしているからではない。 本気でやれば何だって面白い。 そして、本気でやっているものの中にしか、夢は湧いてこない。

    「本気でやったほうがたのしかったりするよな」
    高校時代の部活のあと、送られてきたライン
    「(笑)」なんて濁すこともしない、シンプルで真っ直ぐな言葉を覚えている。

    「英語・数学・国語・理科・社会の主要五教科に〈人生〉という教科を加えて、この国の教育を主要六教科にするのが夢だ」

    これ、私も実現したい。

    0
    2025年06月23日

    Posted by ブクログ

    オーディブルで聴いたもの。
    物語形式で、大切な考えや言葉が散りばめられており、数少ないオーディブルで聴くことをむしろお勧めしたい作品だと思った。

    ・5年後の自分の可能性を舐めるなよ
    ・すべての人に無限の可能性があり、その可能性を発揮するのに遅すぎることはない
    ・人生で最も悲しい出来事は、感動を大切な人と共有できないこと

    など多くの大切な考えをこの作品から学ぶことができた。自分の人生を振り返っても、5年前に全く思いもしなかったような自分に慣れている感覚があるので、この考え方はどんどん広めていきたいと思っている。オーディブルだと一番良かったんじゃないかと思えるくらい、非常にお勧めしたい作品です。

    0
    2025年06月12日

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