喜多川泰のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
良いものを読ませてもらった!
というのが率直な感想。
本好きの上司に勧められ、我々の職種が運転士だからかな〜なんて思っていたら大違いだった。
まさか「運」を「転」ずる「者」だったとは!
は〜!なるほど〜!ミスリード〜〜!!
とまぁ感嘆したことを述べるのはこの辺にして、
以下に真面目な感想を述べていこうと思う。
まず、この本を読んで思い出した話がある。
(以下引用)
(中略)
あなたたちはがんばれば報われる、と思ってここまで来たはずです。ですが、冒頭で不正入試に触れたとおり、がんばってもそれが公正に報われない社会があなたたちを待っています。そしてがんばったら報われるとあなたがたが思えること -
Posted by ブクログ
読み終わってみると、自分が手に取るべき教えが何かわかるような感覚に陥った。自分に足りなかった考え、視点はなんなのか。それかはっきりと分かった。
この理解した今から新しい人生の幕が上がってるかもしれないとこの本に影響を受けすぎている思考が私を覆い尽くす。
賢者とは一体何なのか。何ができる人を賢者と呼ぶのか。誰が賢者になれるのか。だれか賢者にしてくれるのか。そんなことを学び、自分に立ち返って、今後の人生のビジョンを見たそんな本でした。
とても良い本だった。途中で自分には知っていることばかりだ。と期待を捨ててしまった場面もあったが、最後まで読み切った今、あの途中で評価を下した私を悔いる。とても愚かな -
Posted by ブクログ
金も夢も友もない上京したての大学生・暖平は、ひょんなことから落語研究会に入ることに。落語が繫ぐ仲間との出会いからの成長ストーリーです。
後半から自分でも良く分からないけれど、涙が止まりませんでした。心温まる系ストーリーです。
読み終わり本を閉じてタイトル(書名)見て、また涙が(笑)
ーーー心に残ったーーー
•落語の登場人物はみんなどこか抜けてる。いや、どこかどころかかなり抜けてる。欠点だらけなんですね。だけど、1つだけ良いところが誰にでもある。その1つだけのいいところで江戸の社会にちゃんと居場所を作って、お互いにそれでよしとしているんですね。なんの文句もない。この部分を直せとか、もっとこうしろ -
Posted by ブクログ
○本のタイトル『スタートライン 一歩踏み出せば奇跡は起こる』新装版
○喜多川泰シリーズ
○著者名 喜多川 泰(きたがわ やすし)
○出版社 ディスカバートゥエンティワン
○ジャンル 青春・自己啓発小説
◯どんな本?
夢に向かって挑戦する勇気を与えてくれる青春・自己啓発小説。
高校3年生の大祐と、転校生の真苗が、自分の可能性や、進路について悩みながらも前に進む姿が描かれている。
読後は、自身の潜在能力を信じることの大切さを感じ、自分のやりたいことに向かって再び挑戦する気持ちを湧き上がらせることができた。
新しいことに挑戦することに不安を抱いている人や未来に希望を持てない人に特におすすめ!
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Posted by ブクログ
先輩に薦められて手に取った一冊。とてもいい本だった。
年始、親戚が集まったときに、大学一年生のいとこにこの本をプレゼントした。主人公と同い年だという偶然もあったが、境遇や性格はまるで違う。だからこそ、ゆっくり噛みしめながら読んでほしいと思った。
人は自分より優れた面を持つ人に出会うと、どうしても自分の未熟さを突きつけられる。無能感に飲み込まれそうになることもある。でも、自分を卑下することは、これまでに出会ってきた人や経験を貶すことでもある。
尊敬や衝撃で揺さぶられたときこそ、そのエネルギーを未来の糧にしていけばいい。光の角度を変えれば、身の回りの出来事はすべて学びになる。
よく「ポジティ -
Posted by ブクログ
主人公が1人の出会いでこれまでの生き方を省みて、悔いるのではなく、発見したことをとおしてリスタートしていく勇気をもらえるストーリー。
自分は『生きている』ではなく、『生かされてる』っていう感覚を持つこと。素直に、謙虚に、感謝の気持ちを持って、言葉がもつパワーを信じて、自分が普段使うコトバが元気や勇気、愛を与える表現にしていく。
最初から豊かで誰かのつくった環境や、誰かから与えられる環境にいるよりも自らがつくった環境のうえに立つことが落ち着いていられること。
「この人は間違いなく成功する人だ!」っていう共通した感覚が偉人の伝記には、あるっていう描写から、
リンカーン、ガンジー、マザーテレサ