喜多川泰のレビュー一覧

  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    本作も、もはや喜多川文学と呼べる程、読みやすくも心に染みる作品でした。これまでの作品もほぼ全て読んできましたが、どの作品も読む側が何歳であっても心が動きます。多分、優しい文章とどこにでも居るような登場人物達のさりげない言動がいいのかなと思います。こらから食事の時は、心を込めて“いただきます”と言える気がします。まだ、喜多川文学を体験されていない方、是非どの作品からでもお薦めします!

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    2026年06月28日
  • スタートライン

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    スタートライン★3.8
    いい言葉がいっぱいあった。「人間生まれてきたからには役割がある。僕らが生きるということはその役割を果たすということ。」
    喜多川先生らしい金言み満ち溢れたいい話でした。
    ロケットの開発してる重松さん?のTED聞きたくなった。

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    2026年06月27日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    ネタバレ

    保険の営業として働く修一だが、担当客の大量解約が起こり、新たな契約は取れず、そのことを知らない妻は海外旅行を楽しみにしていて、娘は登校拒否という悩みに囲まれたような状況になっている。悪い運が一気に押し寄せているような修一の元に謎のタクシーが現れて、修一を運が転ずる場所に連れて行くと言い始める…
    正直、帯とかを見てちょっとなめてた節があったけど、結構心動かされる内容だった。「転機を逃さないよう上機嫌でいること」これはすごく大事なことだなあと思った。不機嫌でいることは自身の心の平穏も乱されていて、周囲にもマイナスの影響を与える。それに周囲の人の気持ちにも気付くことができない。物語の前半と後半で社長

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    2026年06月22日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    「そのどん底からまた始める勇気さえあれば、いつか必ずさっきのセリフを言う日が来るんですよ」
    「『あそこが始まりだったな』です」
    最後にいろいろなことが繋がって、驚かされました。修一の家族も。蕎麦も赤福の話も。
    とても不思議なあたたかいお話でした。

    「あんたは〈運転手〉というよりも、俺の人生を転じた〈運転者〉だよ」
    運を〈貯める〉。そして次の世代に使ってもらう。
    自分にしかできない役割を考えたい

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    2026年06月22日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    翔馬の焦りが本当に分かる!私も人生回り道したので!年配の方を老害と若い人はよくいうけど、学ぶことって多いですよね!何事も頭から否定せず、まずは聞かないといけないですよね!

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    2026年06月20日
  • 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

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    ​本書は、多くの人が無意識に信じている「5つの常識」を、鋭く切り崩していく一冊です。

    ​他人との比較、安定への固執、お金を基準にした価値観、失敗を避ける生き方……。これらがいかに私たちの幸せを遠ざけているか。読み進めるうちに、まさに自分自身の姿を突きつけられたような衝撃を受けました。

    ​特に冒頭、どこにでもいる「祐輔」という人物の姿には、今の自分もそうなりかねないという恐怖と、読んでいて辛くなるほどの強い共感を覚えました。しかし、だからこそ「このままではいけない」と、現状を打破する強い決意が湧いてきました。

    ​​常識を疑い、自分らしい幸せを追求したいすべての人へ。これからの生き方をアップ

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    2026年06月17日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    翔馬の焦りわかる〜、、、現実ではこんなに事が上手く運ばないかもしれない。でも翔馬のように自分なんてもう遅いと思ってる子に届いてほしい。人生90年なら19才なんて1日にしたらまだ午前5時過ぎ、なんでも出来る。いつからでも生まれ変われると思わせてくれる本でした。

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    2026年06月14日
  • 君と会えたから……

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    フジコさんって誰だろうというところから
    最後はハッとしてしまう。
    もう一度読みなおしたくなる
    特に中高生のころに出会いたかった本。

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    2026年06月13日
  • 君と会えたから……

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    明日何が起こるかなんて誰にも分からない。明日が約束されているわけじゃない。だから毎日、自分が本当にやりたいことに真っ直ぐで、素直でいられる人になりたい。昨日できなかったことも、次はできると信じてトライし続けたい。

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    2026年06月09日
  • 「また、必ず会おう」と誰もが言った。

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    1人の男子高校生の嘘から始まる出会いと気づきと成長の物語。

    あっという間に読めたけど、自分も壮大な冒険を体験したような気持ちになれた。

    人と出会うことは、自分と向き合うことにも繋がるんだと気づいた。
    「他人のメガネをかけると気持ち悪いだろ。人生だって同じだ」この言葉が特に刺さった。

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    2026年06月07日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    この本は、目立つ位置に並べている書店さんが多く、気になっていた一冊。
    今まで深く考えたことがなかった、「いただきます」という意味に込められた思いを知り、考え深くなった。

    これからの人生を歩む上での大切なことを教えてくれる一冊だった。
    読み終えた頃には、私も登場人物たちと守衛室で働いてみたくなりました。

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    2026年06月02日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    いつも通り大切なことを思い出させていただける喜多川泰さんです。
    素晴らしい作品をありがとうございます。

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    2026年05月31日
  • One World

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    自分視点で考えると、人生の主役は自分。相手の視点で考えると、自分は脇役。そうやってお互いの関係性があって、悲しんだり喜んだりする。であるならば、自分が相手によい影響を与えられるように生きるべきだと学ばせてくれました。
    自分の行動が誰かに影響して、その誰かもまた別の誰かに影響する。そうやって、グルっと一周回った自分に影響が戻ってくる。そういう大きな関係性の中で自分は生かされている。そのことを理解できたなら、自分は身近な誰かを幸せにすることを意識すれば良いと思う。
    そんなことに気付いた1冊でした。

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    2026年05月29日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    大学の守衛室という、19歳の翔馬にとっては一番居心地の悪い場所から始まる物語。

    「楽に稼ぎたい、遊んでいたい」と飛び込んだ現場で、自分と同世代の大学生たちを横目に働く日々。
    今までの人生、否定され続けてきたんだろうなと想像できる翔馬は、「俺なんか」「警備員なんか」とよく口にする。
    そんな彼に、一緒に働く松原さんが放った「自分で自分の仕事を貶めている」という言葉。
    この一言が、読者の心にも深く響く。
    学べる環境を、安全を、日常を、陰で支えているのは紛れもなく自分たちの仕事。相手が誰であれ、世間の目や偏見に怯むことなく、プロフェッショナルとして対等に、誇りを持ってそこに立つべきなのだと、松原さん

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    2026年05月27日
  • 手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~

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    働く意味を、見つめ直せる本。
    喫茶店で見つけた、“手紙屋”のチラシ。
    就職活動に悩む主人公が、
    手紙を通して働く意味を考えていく物語。
    働くことの意味を、改めて考えさせられる一冊。
    物語形式で読みやすく、自然と価値観を見つめ直せた。

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    2026年05月26日
  • 「また、必ず会おう」と誰もが言った。

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    高校生の時にこの本を読んだ経験があり、10年以上ぶりに再度読みました。

    プライドを気にせずに自分がいいと思ったことはやる。作中の言葉を借りれば、「他人のメガネで物事を考えない。」ということが大事だと、学生の頃にこの本から学びました。
    失敗してもそれは自分が選択したこと、この失敗にも意味がある、カッコ悪いことじゃない。という考えができるようになったきっかけです。

    今読み返してみると、様々な考え方や価値観が詰め込まれていたんだなぁと感じました。
    これは大事だし実践できていたなと感じることもあれば、今の自分はこれができているだろうか?と考えさせられる部分も多々あり、改めて自分を見直すきっかけにな

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    2026年05月17日
  • 「手紙屋」蛍雪篇 私の受験勉強を変えた十通の手紙

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    辛くて大変な勉強のイメージが覆されました。
    学生の時に読んでいたらもっと前向きに勉強に取り組めたのかなと思いました。
    社会人となった今でも日々、勉強なのは変わりないので読後の気持ちは忘れないようにしたいです。

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    2026年05月11日
  • 「また、必ず会おう」と誰もが言った。

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    ネタバレ

    学校の朝読書の時間帯で読み終わった。話の内容は、高校一年生(?)の子が小さな嘘をついて、人生を変えてしまうような旅をする話だった。途中で出会う人たちがみんなクセが強くて、同じような内容にならなくて飽きなかった。出会う人たちがいう名言全てが、自分の心に残った。まだ将来を考えるような歳ではないと思っていたが、この本を読み終えて、自立はいつからでも良いと言うことがよくわかった。最後の方の旅がサクッとしすぎていて悲しかった。(九州に着いてからの旅がお兄ちゃんが車で迎えに来て熊本まで家に帰ってしまうと言うところ⭐︎一個減らしました)

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    2026年05月03日
  • 秘密結社Ladybirdと僕の6日間

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    高校生の主人公が、かっこいい大人と出会うことで成長していく小説型自己啓発。大人が読んでも、自分磨きの姿勢を考えさせられる。
    人は他人との約束で信頼を築き、ワクワクするくふうをすることで、人生を豊かにできる。

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    2026年04月27日
  • 秘密結社Ladybirdと僕の6日間

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    2度目は、勇気をもらえるページに付箋を貼って再読。
    さらっと読める本だけど、行動する勇気をくれる本。
    ちょこちょこ名台詞もあるので、そこだけ読み返していきたいと思う本。(そのために付箋した)

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    2026年04月23日