喜多川泰のレビュー一覧

  • 株式会社タイムカプセル社 新版 十年前からやってきた使者 (喜多川泰シリーズ)

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    10年前の自分から手紙が届くという物語。それぞれの人物が人生に行き詰まったり苦しんでいるタイミングで届く手紙には、勇気をもらったり人生の転機となることが多いなと思った。

    人生は何度だって、どこからだってやり直せる

    という言葉には勇気をもらった。

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    2026年09月06日
  • 手紙屋 蛍雪篇 ~私の受験勉強を変えた十通の手紙~ ジュニア版

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    中学生の子供のために購入した本。目先の試験や受験だけじゃなくて、自分がどんな人生を歩みたいか、自分のためだけじゃなくて世の中に貢献出来る人間になるために、どうしたら良いかを大人も考えさせられる。

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    2026年09月05日
  • 「手紙屋」蛍雪篇 私の受験勉強を変えた十通の手紙

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     手紙屋の続編的な立ち位置の話。前回は就活についてであったが、こちらは勉強について。10枚の手紙を送り、徐々に主人公が変わっていく話。内容は分かりやすく、物語も楽しい。新たな発見もある。考え方については納得できるところも、ん?と思うところも。人によって人生のヒントになる本だとは思います。

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    2026年08月30日
  • 手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~

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    誰しもが夢を持ち、成功しなければいけないとは思わない。情熱や目標を持ち、充実した人生を送ることはとても素敵なことだけど、そうでなくても、今日を生きるだけでもたくさんの努力がある。
    ただ、大きな目標を掲げるような人生でなくても、タメになる考え方もあったし、働くことへの理解に役立つ本だったので、これから働く若い人達や働くことに意義を見出せない人におすすめできる本でした。

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    2026年08月29日
  • 手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~

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    ストーリー仕立てなので若干冗長な感じはするが、ところどころ心に響くフレーズがあり、勇気をもらえた。将来に悩む、高校生〜社会人の人が読むべき本。読む度に、心に響く章が変わる

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    2026年08月29日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    ネタバレ

    不良少年更生物語。七言律詩みたいになりましたが、内容は結構ためになるようなものだった。目先の利益を求めず、人との繋がりを作り、最大幸福を享受しようと言うようなものだった。面白かった。ご飯の描写はいるかいらないかはよく分からなかったけど、人との繋がりは大事だと感じた。

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    2026年08月23日
  • 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

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    祐介の話は読み進めるごとに疑問に思うことばかりだったが、不思議なことに、自分事にもなりそうな予感がしてしまった。

    「成功」という言葉がこの本には度々登場する。
    それは、祐介の理想像が成功者だったからなのか。
    読み進めていくうちに、祐介が思い描いていた成功者と、著者が主張する成功者が対比されているように感じられた。
    そして、祐介が成功者に至れなかった背景を、破れなかった5つの常識を中心に解説され、それを教訓に著者の主張が書かれていた。
    そのため、成功者になる、つまり「自分が自分であるための人生」を歩むためにはどのようにあるべきか、ということが理解できた。

    だが、「成功者」という言葉が頻繁に登場したからか、何か引っかかってしまう瞬間もあった。
    結果を成功か失敗かで考えるのを著者は推奨していなかったため、それと「成功者」を使うのは若干矛盾しているように感じた。

    とはいうものの、祐介という良質な反面教師がいてくれたおかげで、あんな人にはならないぞ、という覚悟を持てた。

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    2026年08月23日
  • よくがんばりました。

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    ネタバレ

    中学生の時に生き別れになった父親が亡くなったとの連絡を受け出向いたふるさとで知らされる父親の一面。
    今回も良き人生訓を読ませていただきました。家族は迷惑をかけて当たり前、窮屈な思いは家族にはさせられない。
    人の本質一面だけ見ていても分からない。
    その人の凄みを感じることが出来る観察眼を持つことでわだかまりは解けるのでは。
    捨てると楽になるはずなのに捨てられないのはそれが大切なものだから。
    心にしみました。

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    2026年08月15日
  • 「また、必ず会おう」と誰もが言った。

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    運転者の北川さんの本。

    旅を通じて様々な人と出会い、成長していく青年の物語。

    今の時代、気軽に見知らぬ人と話せなくなった。
    学生時代の一人旅や子供の頃の1人行動で色々と助けてくれたり、時間を共にした経験、今の子供たちはなかなかできなくなってしまった。寂しい時代。

    自分の好きなことに、正直に真正面からぶつかっていく。

    偶然に見えるすべての出会いが、必然である。

    人間は新しい出会いがなければ、なかなか成長できない。
    出会いに感謝して、目の前の人を大切にしよう。

    子供を信頼して待てる。そんな親になりたい。

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    2026年08月14日
  • 君と会えたから……

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    もっと早くこの本に出会ってたら、もっと違った人生になったのかな…
    今からでも遅くないかな?
    一日一日を大切に生きていけば…

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    2026年08月13日
  • 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

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    「成功すること」と「幸せになること」は、必ずしも同じではない。そんな当たり前だけど忘れがちなことを改めて考えさせられる一冊だった。

    上京して夢を叶えることを目指す主人公の物語を通して、お金や仕事、周囲からの評価など、「成功しているように見えるもの」に振り回されていないかを考えさせられた。

    特に印象に残ったのは、自分が本当に望んでいる人生を、自分自身の価値観で決めることの大切さ。人と比べて「もっと稼ぎたい」「もっと認められたい」と思うのではなく、自分にとっての幸せとは何なのかを考えることが重要だと感じた。

    これからキャリアや人生の選択をしていく中で、周りの価値観に流されず、「自分はどう生きたいのか」を定期的に見直していきたいと思える一冊だった。

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    2026年08月12日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    多くの人に読んで欲しい作品だった。
    誰にでもできることが1番誰がやるかで差がでる、か。いやぁかっこいい。

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    2026年08月07日
  • おあとがよろしいようで

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    普段落語って聞くことないので
    これを読んで実際見てみたいなぁと
    思いました。

    凛の人生を楽しむために明日の準備を
    というところが好きでした。
    自分も人生楽しむためにそういう考え方
    できるようになりたいなっと思いました。

    心温まるお話でした。

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    2026年08月02日
  • よくがんばりました。

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    生きるとは、家族とは、人の見え方とはなどの哲学を何千何百年と続くお祭りに絡めて展開される物語。
    ものすごい読みやすいのでさくさく読める。その割に書かれていることは奥深い。
    貸本業のいいと思った本をまた人に渡して繋いでいく部分は非常に素敵な試みだなと思った。お遍路さんの部分もそうだがやってみたい。その先に何が見えるかが面白いかなと。

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    2026年08月01日
  • 賢者の書

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    喜多川さんの本は自己啓発本のような、小説なのにメッセージ性が強くて学びになるので、読んだ後は充実感で満たされます!✨

    ストーリーはかなりシンプルで読みやすいです!
    主人公が移り変わっていくというか、年齢や性別に関係なく、誰にでも置き換えて学べるような展開が素敵だなって思いました。
    てっきり冒険系なのかな…?って思ってたら、重要なところはもっと他にあって、星の王子様に近いような展開に感じました。
    私的に一番心に響いた言葉は、『恵まれない手札〜』のところでした。

    「賢者の本」は喜多川さんの2作目で、デビュー作の「上京物語」に出てくるある人物の続きが、そのままこの本と繋がってるらしいので、絶対見ないとな〜でも「手紙屋」も気になってるから早く読みたいし…で追いつけません!!!!(笑)

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    2026年07月31日
  • 株式会社タイムカプセル社 新版 十年前からやってきた使者 (喜多川泰シリーズ)

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    「理想よりも現実を選ぶのはその方が無難でリスクが少ないから。でもその現実が行き詰まったのなら理想を追うチャンスだ。」
    こんな感じのセリフが出てくるが、こんな考え方があるんだと思った。
    とても印象に残った部分。

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    2026年07月28日
  • 運転者 プレミアムカバー (20周年)

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    恩送りのことを分かりやすく描いている作品で読みやすい。

    また、毎日の生活がつまらないと思っている人ほど、自分でつまらなくしてしまっているのかなと思った。

    自己啓発的な要素もある小説でテーマは一貫していた

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    2026年07月19日
  • 賢者の書

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    ネタバレ

    8人の賢者からの教え、要約すると、まずは「行動」をとること。あらゆる「可能性」を夢見て、「目標」を持ち、「今」何が出来るか、何に「投資」出来るのか、それはやがて「幸福」として見えてくる。「言葉」によって人は変わる。多くの人との出会いと経験から「発見」し、それに「感謝」し、それを他人に「与える」事も忘れず、そして人生を最高にするにはあらゆることに対して「学ぶ姿勢、好奇心を持ち続けること」と括る。「投資」とは「時間」であり何事も時間をかけて思考すること、人から与えられたことを「感謝」し、それを自分なりに理解し、得た「発見」(感動)を他人に与え、伝える事こそ人生最高の「幸せ」となる、と言うことか。
    気になる言葉:「腹黒い」の謂れは、武士の時代、心の在処を「腹」と考えていたことで切腹して「黒いものなどない」と証明した、それが「切腹」とする侍の儀式となった

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    2026年07月18日
  • 手紙屋 愛蔵版

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    自分が学生の時に読みたかったなぁ...
    働くことの意味、勉強の意味...
    もっと早くこの本に出会っていたら
    向き合い方が違うのかな?と思った。

    自分の子どもが大きくなった時
    この本をそっと進めたいなぁと
    思ったのと なぜ勉強が必要か?と
    言われた時に自分のためではなく
    周りの人を幸せにする為って
    伝えようと思いました!

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    2026年07月16日
  • スタートライン

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    あなたが見たいと思う変化に、あなた自身がなりなさい
    自分の心にブレーキをかけているのは、自分自身だってことに気づいてない。
    難しいのは覚えることじゃない。忘れることや。
    人間は平等だとは思わないが、チャンスは平等にある。ところが多くはそのチャンスを逃している。いまがチャンスだということに気づいているのに、変化を恐れて動けなくなるのだ。
    面倒だという理由で逃げてしまうようであれば、もともと自分がやりたかったことからすら、気づかぬうちに自分から逃げるようになってしまう。
    本気で生きる人には、必ずその夢の実現を応援する人が現れる。
    不安なのは必ずしも悪いことじゃない。その不安は、新しいことに挑戦している証だ。だから、その不安には、胸を張っていい。自分は挑戦してるんだって。

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    2026年07月12日