喜多川泰のレビュー一覧

  • 賢者の書

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    ネタバレ

    行動
    行動の結果手に入れるのは絵を完成させるための一つのピース。失敗でも成功でもない

    可能性
    自分にも必ず無限の可能性がある

    自尊心と他尊心
    すべての他人を尊重し自尊心も高める

    目標
    何の職業につくかではなくどんな人になるか


    未来や過去を見るために今をつかってはいけない

    投資
    時間を投資すればいいか悪いかは別として最終的には必要なピースが手に入る

    幸福
    他人を幸せにすることが自分の幸せにもつながっている

    言葉
    幸せを手に入れられる人生の途中にいるということを認める言葉を自分に聞かせる

    感謝
    ありがとう

    与える
    手に入れたいと思うものを与える側になる

    誕生
    人は何度でも生

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    2026年04月21日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    【運を転ずる者との出会い、運はすでに受け取っている】
    保険営業の主人公、岡田修一は仕事も家庭も上手くいかない中であるタクシーに乗車する。運転手は「乗車料はいらない、すでにもらっている」と告げ修一を様々な場所へ連れていく。

    導き手のような運転手は、決して説教臭いわけではなく淡々と史実を告げる。運は「良い」「悪い」ではなく「使う」「貯める」で表現される。報われないのではなく、見える結果として受け取っていないだけ。また上機嫌でないと運のアンテナは最大限にならない。不機嫌だとチャンスが広がらない、言われりゃそうだけど実践するとなると難しい。

    家族や友人、過去自分を支えてくれた人たちの顔が不思議と思

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    2026年04月12日
  • 君と会えたから……

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    明日が来ること、ただそれだけで幸せなのだということを忘れないように
    当たり前のことに感謝できますように

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    2026年04月12日
  • 君と会えたから……

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    バケットリストは書いたことあるけど、giveのリストは書いたことないなー。自分がどういう風な事を書くのか気になる!!

    円=ありがとうっていう考え方も面白い視点だった。お金を払うっていうことはその物が自分に届くまでの人たちにありがとうを届けるということ。つまりお金を稼ぐことはありがとうをいっぱい集めること。好きな考え方だなー。

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    2026年04月08日
  • 賢者の書

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    【耳読感想】一人の若者が旅立ち、9人の賢者と出会い、9つの教えを授かっていく。最後の賢者が実は、、あの人、、、といった自己啓発的➕小説でとても読みやすかった。

    【気にいったポイント】今日1日の自分の伝記を人に呼んでもらえたとして、この人は「きっと成功するんだろうな」と読んだ人に思ってもらえるような一日にしなさい。と言う5番目の賢者の教え。

    【この本がオススメの人】読書になれてない10代にオススメの本。

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    2026年04月08日
  • おあとがよろしいようで

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    うんうん、よかった!
    コ・コタツってネーミング最高
    ホロっともするし
    Youtubeで探そうとも思う

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    2026年04月08日
  • きみが来た場所

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    この世の中は、先祖達が次の世代のために、少しでも良い世界を残そうという気持ちが何世代も重なって成り立っている。
    世の中の仕組み、法律、便利な技術や製品など、すべて先人たちが子孫繁栄のために積み上げたものである。
    そして子供達は、教えられて育つだけでなく、逆に親の世代に対して、命の大切さ、人の繋がりの大切さなど、様々な事を教えてくれている。
    心に残ったのは、自分から30世代さかのぼると、計算では約700年前の鎌倉時代で、ご先祖様は10億人を超える事になるという事。
    日本人はほとんど皆血のつながった一族という事になる。周りの人みんな親戚としてつながってるのかと思うと感慨深く、もっとみんなと仲良くし

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    2026年04月08日
  • 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

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    喜多川泰さんのフォト名言集に載っていて読みたかった本
    父からの手紙の最初は、祐介?祐輔?とプチパニックwww
    「祐介」の物語の「 」にも意味があるってことなのかなと思った
    やぶるべき五つの常識の殻はノートにメモしておこうと思う
    あと、父から息子へ贈る本リストの本も読んでみよう

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    2026年04月06日
  • 運転者 プレミアムカバー (20周年)

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    人生観の違いや人生感の捉え方が勉強になります。プラス思考で上機嫌!楽しく生きたいですね。話は出来過ぎですがとっても良かったです。

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    2026年03月29日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    ネタバレ

    主人公が19歳でしたので年齢の違う私は、ゆるい若者だなぁ、19歳ってこんな感じだったかなぁと思いながら読み進めました。今の私は「道具は1番上手に使う人のところにやってくる」という言葉が印象に残りました。この小説には素敵な言葉が散りばめられています。読む時の状況で心打たれる言葉が変わるかもしれません。歩む人生が十人十色なのでいただきますの意味もそうなるようです。

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    2026年03月25日
  • 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

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    この人の本は続きが気になるから読むのが楽しい。

    最近なぜ読書を習慣化したいのか悩んでた。「成功者は皆んな本を読んでいる」、「優秀な人の考え方を学べる」等理由は多々ある。その為、小難しい本を読んでストレスが溜まる生活が続いていた。しかし、そんなのどうでもよくて、自分にとってはのめり込んで読みたくなるほど没頭する本が好きだと気付かされた。それに、自分が落ち込んだ時、励ましてまた行動する勇気をくれるのが自分にとっての読書なんだと考えさせられた。

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    2026年03月24日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    若者が大学の守衛室でアルバイトし、先輩警備員から学んだ「いただきます。」

    いただいているのは、料理を作った人の命、食器を作った人の命、食材のお魚やお肉を作ってくれた人の命‥‥

    「いただきます」は、料理を通じてつながった人々への感謝の印‥‥‥

    お料理だけでなく、いまこの世にある道路も、電気も、建物も、電車も、全ての物事は時々の人々が努力し、命を削り作ったものであり、それらに支えられて、今私は生きている。

    読みやすい、示唆に富む本でした。

    感謝です。

    ありがとうございました。

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    2026年03月20日
  • 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

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    夢や未来の人生設計に役立つ作品だと思います
    どう感じるかは人それぞれですが自分の子供達にも読んでほしいと思います

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    2026年03月17日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    母が読んでいたのを借りた
    い〜〜いお話でした
    翔馬君!!
    私もちゃんと思い直します
    いただきます!!

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    2026年03月09日
  • 手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~

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    就活中の人、転職活動中の人、まだ動いていないけど、これから新たな道へ進もうとしている人。どんな人にもささる内容じゃないかなと思う。
    始めの一歩はいつでも勇気がいる。
    大きな夢には大きな壁がつきもの。
    これからも自分の人生に良いこと、悪いことたくさん起こると思う。
    でもそれは全部必要な経験だと思って乗り越え、自分の人生に目的を持って、慣性の法則のように動き続けよう。

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    2026年03月08日
  • 賢者の書

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    物語形式で、人生を成功に導く術を教えてくれる本。小説付きとしては、『誰々の成功法則』などよりは、架空の物語を通して読む方が心に沁みて良い。

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    2026年03月08日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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     高校を卒業後、バイトを転々とする青年が警備員のバイトとして大学の守衛室で働き出す。そして、そこで出会った人たちとの交流を通して、自分の人生を見つめ直していく。

    まず、舞台が大学の守衛室というのがあまりない設定で新鮮でしたし、この作品の主題にピッタリ合っていたことがよくわかりました。

     また、「いただきます」の意味をここまで深く掘り下げて考えたことがなかったので、普段当たり前になっていることにも一つ一つ意味があるのだということを思いました。

     さらに、この主人公の姿から、人との出会いを大切にすること、謙虚に学ぶことが大切であるということを改めて感じました。

     実は、この作品は、ある知り

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    2026年03月07日
  • おあとがよろしいようで

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    人は皆、出会ったものでできている

    喜多川さんの作品を読むと、人と繋がることを面倒に思っているのを、改めようと思えます。

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    2026年03月07日
  • 運転者 プレミアムカバー (20周年)

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    さくさく読めます。あー、そうか。社会で生きていく上で、こういうことは大事だな。と考える事が出来たお話でした。

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    2026年03月03日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    喜多川泰さんの作品は初めて。
    表紙の優しい雰囲気に惹かれて購入しました。

    何事もすぐに投げ出す19歳少年。
    アルバイト先の大学守衛室で3人のおじさんに出会い、そして...というお話でした。

    ストーリー的にはそこまで惹きつけられるところはなかったんですけど、『何気ない日常は実は奇跡なんだ』ということがこれでもかっていうくらい詰まってました。
    僕は『感謝』とか『ありがとう』っていう言葉、気持ちが大好きなんですけど、この作品を読んで『いただきます』も大好きになりました。
    すごく尊い。
    この作品との出会いにも感謝です。
    ありがとうございました!

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    2026年03月01日