喜多川泰のレビュー一覧

  • One World

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    自分視点で考えると、人生の主役は自分。相手の視点で考えると、自分は脇役。そうやってお互いの関係性があって、悲しんだり喜んだりする。であるならば、自分が相手によい影響を与えられるように生きるべきだと学ばせてくれました。
    自分の行動が誰かに影響して、その誰かもまた別の誰かに影響する。そうやって、グルっと一周回った自分に影響が戻ってくる。そういう大きな関係性の中で自分は生かされている。そのことを理解できたなら、自分は身近な誰かを幸せにすることを意識すれば良いと思う。
    そんなことに気付いた1冊でした。

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    2026年05月29日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    大学の守衛室という、19歳の翔馬にとっては一番居心地の悪い場所から始まる物語。

    「楽に稼ぎたい、遊んでいたい」と飛び込んだ現場で、自分と同世代の大学生たちを横目に働く日々。
    今までの人生、否定され続けてきたんだろうなと想像できる翔馬は、「俺なんか」「警備員なんか」とよく口にする。
    そんな彼に、一緒に働く松原さんが放った「自分で自分の仕事を貶めている」という言葉。
    この一言が、読者の心にも深く響く。
    学べる環境を、安全を、日常を、陰で支えているのは紛れもなく自分たちの仕事。相手が誰であれ、世間の目や偏見に怯むことなく、プロフェッショナルとして対等に、誇りを持ってそこに立つべきなのだと、松原さん

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    2026年05月27日
  • 手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~

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    働く意味を、見つめ直せる本。
    喫茶店で見つけた、“手紙屋”のチラシ。
    就職活動に悩む主人公が、
    手紙を通して働く意味を考えていく物語。
    働くことの意味を、改めて考えさせられる一冊。
    物語形式で読みやすく、自然と価値観を見つめ直せた。

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    2026年05月26日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    嫁さんが読んでて勧められて。より良い人生の過ごし方的な内容。エリヤフ・ゴールドラットのThe Goalのような登場人物同士の掛け合いで物語が進む。

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    2026年05月24日
  • 「また、必ず会おう」と誰もが言った。

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    高校生の時にこの本を読んだ経験があり、10年以上ぶりに再度読みました。

    プライドを気にせずに自分がいいと思ったことはやる。作中の言葉を借りれば、「他人のメガネで物事を考えない。」ということが大事だと、学生の頃にこの本から学びました。
    失敗してもそれは自分が選択したこと、この失敗にも意味がある、カッコ悪いことじゃない。という考えができるようになったきっかけです。

    今読み返してみると、様々な考え方や価値観が詰め込まれていたんだなぁと感じました。
    これは大事だし実践できていたなと感じることもあれば、今の自分はこれができているだろうか?と考えさせられる部分も多々あり、改めて自分を見直すきっかけにな

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    2026年05月17日
  • 「手紙屋」蛍雪篇 私の受験勉強を変えた十通の手紙

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    辛くて大変な勉強のイメージが覆されました。
    学生の時に読んでいたらもっと前向きに勉強に取り組めたのかなと思いました。
    社会人となった今でも日々、勉強なのは変わりないので読後の気持ちは忘れないようにしたいです。

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    2026年05月11日
  • 「また、必ず会おう」と誰もが言った。

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    ネタバレ

    学校の朝読書の時間帯で読み終わった。話の内容は、高校一年生(?)の子が小さな嘘をついて、人生を変えてしまうような旅をする話だった。途中で出会う人たちがみんなクセが強くて、同じような内容にならなくて飽きなかった。出会う人たちがいう名言全てが、自分の心に残った。まだ将来を考えるような歳ではないと思っていたが、この本を読み終えて、自立はいつからでも良いと言うことがよくわかった。最後の方の旅がサクッとしすぎていて悲しかった。(九州に着いてからの旅がお兄ちゃんが車で迎えに来て熊本まで家に帰ってしまうと言うところ⭐︎一個減らしました)

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    2026年05月03日
  • 秘密結社Ladybirdと僕の6日間

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    高校生の主人公が、かっこいい大人と出会うことで成長していく小説型自己啓発。大人が読んでも、自分磨きの姿勢を考えさせられる。
    人は他人との約束で信頼を築き、ワクワクするくふうをすることで、人生を豊かにできる。

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    2026年04月27日
  • 秘密結社Ladybirdと僕の6日間

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    2度目は、勇気をもらえるページに付箋を貼って再読。
    さらっと読める本だけど、行動する勇気をくれる本。
    ちょこちょこ名台詞もあるので、そこだけ読み返していきたいと思う本。(そのために付箋した)

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    2026年04月23日
  • 賢者の書

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    ネタバレ

    行動
    行動の結果手に入れるのは絵を完成させるための一つのピース。失敗でも成功でもない

    可能性
    自分にも必ず無限の可能性がある

    自尊心と他尊心
    すべての他人を尊重し自尊心も高める

    目標
    何の職業につくかではなくどんな人になるか


    未来や過去を見るために今をつかってはいけない

    投資
    時間を投資すればいいか悪いかは別として最終的には必要なピースが手に入る

    幸福
    他人を幸せにすることが自分の幸せにもつながっている

    言葉
    幸せを手に入れられる人生の途中にいるということを認める言葉を自分に聞かせる

    感謝
    ありがとう

    与える
    手に入れたいと思うものを与える側になる

    誕生
    人は何度でも生

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    2026年04月21日
  • 君と会えたから……

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    明日が来ること、ただそれだけで幸せなのだということを忘れないように
    当たり前のことに感謝できますように

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    2026年04月12日
  • 君と会えたから……

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    バケットリストは書いたことあるけど、giveのリストは書いたことないなー。自分がどういう風な事を書くのか気になる!!

    円=ありがとうっていう考え方も面白い視点だった。お金を払うっていうことはその物が自分に届くまでの人たちにありがとうを届けるということ。つまりお金を稼ぐことはありがとうをいっぱい集めること。好きな考え方だなー。

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    2026年04月08日
  • 賢者の書

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    【耳読感想】一人の若者が旅立ち、9人の賢者と出会い、9つの教えを授かっていく。最後の賢者が実は、、あの人、、、といった自己啓発的➕小説でとても読みやすかった。

    【気にいったポイント】今日1日の自分の伝記を人に呼んでもらえたとして、この人は「きっと成功するんだろうな」と読んだ人に思ってもらえるような一日にしなさい。と言う5番目の賢者の教え。

    【この本がオススメの人】読書になれてない10代にオススメの本。

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    2026年04月08日
  • おあとがよろしいようで

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    うんうん、よかった!
    コ・コタツってネーミング最高
    ホロっともするし
    Youtubeで探そうとも思う

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    2026年04月08日
  • きみが来た場所

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    この世の中は、先祖達が次の世代のために、少しでも良い世界を残そうという気持ちが何世代も重なって成り立っている。
    世の中の仕組み、法律、便利な技術や製品など、すべて先人たちが子孫繁栄のために積み上げたものである。
    そして子供達は、教えられて育つだけでなく、逆に親の世代に対して、命の大切さ、人の繋がりの大切さなど、様々な事を教えてくれている。
    心に残ったのは、自分から30世代さかのぼると、計算では約700年前の鎌倉時代で、ご先祖様は10億人を超える事になるという事。
    日本人はほとんど皆血のつながった一族という事になる。周りの人みんな親戚としてつながってるのかと思うと感慨深く、もっとみんなと仲良くし

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    2026年04月08日
  • 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

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    喜多川泰さんのフォト名言集に載っていて読みたかった本
    父からの手紙の最初は、祐介?祐輔?とプチパニックwww
    「祐介」の物語の「 」にも意味があるってことなのかなと思った
    やぶるべき五つの常識の殻はノートにメモしておこうと思う
    あと、父から息子へ贈る本リストの本も読んでみよう

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    2026年04月06日
  • 運転者 プレミアムカバー (20周年)

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    人生観の違いや人生感の捉え方が勉強になります。プラス思考で上機嫌!楽しく生きたいですね。話は出来過ぎですがとっても良かったです。

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    2026年03月29日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    ネタバレ

    主人公が19歳でしたので年齢の違う私は、ゆるい若者だなぁ、19歳ってこんな感じだったかなぁと思いながら読み進めました。今の私は「道具は1番上手に使う人のところにやってくる」という言葉が印象に残りました。この小説には素敵な言葉が散りばめられています。読む時の状況で心打たれる言葉が変わるかもしれません。歩む人生が十人十色なのでいただきますの意味もそうなるようです。

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    2026年03月25日
  • 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

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    この人の本は続きが気になるから読むのが楽しい。

    最近なぜ読書を習慣化したいのか悩んでた。「成功者は皆んな本を読んでいる」、「優秀な人の考え方を学べる」等理由は多々ある。その為、小難しい本を読んでストレスが溜まる生活が続いていた。しかし、そんなのどうでもよくて、自分にとってはのめり込んで読みたくなるほど没頭する本が好きだと気付かされた。それに、自分が落ち込んだ時、励ましてまた行動する勇気をくれるのが自分にとっての読書なんだと考えさせられた。

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    2026年03月24日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    若者が大学の守衛室でアルバイトし、先輩警備員から学んだ「いただきます。」

    いただいているのは、料理を作った人の命、食器を作った人の命、食材のお魚やお肉を作ってくれた人の命‥‥

    「いただきます」は、料理を通じてつながった人々への感謝の印‥‥‥

    お料理だけでなく、いまこの世にある道路も、電気も、建物も、電車も、全ての物事は時々の人々が努力し、命を削り作ったものであり、それらに支えられて、今私は生きている。

    読みやすい、示唆に富む本でした。

    感謝です。

    ありがとうございました。

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    2026年03月20日