喜多川泰のレビュー一覧

  • 「また、必ず会おう」と誰もが言った。

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    ☆4.1

    一人旅するから身近な話だった。青春18きっぷも使ったことがあるけど、その時ほぼ誰とも話さなかったから出会いを大切にした一人旅がしてみたいと思った。人見知りだからできる気がしないけど…

    人生における大切なことがいくつも書いてあった。作者のあとがきの、主人公が旅の中で経験した、予定外の出来事、出会いと別れ、繰り返す中での気づきは人生も同じという部分が心に残った。これからの人生、もっと人との出会いを大切に生きていきたい。

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    2025年07月13日
  • 「また、必ず会おう」と誰もが言った。

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    オーディブルで聴いたもの。

    人との出会いや自身の行動で、未来を切り開いていくストーリーがとても良かった。
    行動する人は、その分様々な経験に恵まれて、人生において貴重な経験を得るチャンスが多いことが物語から学ぶことができた。

    若いうちにこのような経験ができると、充実した人生を送れる気がした。自分も振り返ると色々な考えをくれる人に恵まれてここまで生きてこれているのだと、自分の考え方が形成されているのだと実感した。

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    2025年07月13日
  • ライフトラベラー 人生の旅人

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    さすが喜多川泰さんって思えるような一冊でした。やらなきゃならない事とやりたい事を考えているとついつい自分のこれまでの生き方を考えてしまう。やはりやらなきゃならないと思う方が多かったように思う。短い本ではあるが大事な考え方がいっぱい詰まっていました。30歳位の人に読んで欲しい本です。

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    2025年07月04日
  • よくがんばりました。

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    ほろり。

    祭りの夜の幻。亡き父との再会。
    なんて、不器用さんなの。
    しっかり愛はあったのね。

    本との出会い。ザ貸本屋。
    副職 殺し屋店主の、これ読んでみて。
    っっっ〜〜痺れる。
    学生のとき、図書貸出カードに知人の名前があると、なんか嬉しかったな。

    本って、そのときの自分に欲しい言葉をくれる。メッセージを頂いている。
    この本の中からも、出逢いがあった。

    家族はお互いさま。迷惑の掛け合い。
    わたしはわたしだから、わたしのすべてを受けとめて生きていってる。偉いね、わたし。よく頑張ってる。
    みんなもそう、それぞれのいろいろを背負って生きてる。偉いね、みんな。
    比べられない。わたしもみんなもリス

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    2025年07月03日
  • おあとがよろしいようで

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    明日を楽しくするために準備(予習)する発想がなかった。(やったことあるのはせいぜい荷物の準備くらい、、)実践してみようと思った。
    人との出会いは大切だと思う。
    その出会いによって一歩踏み出せたり、知らない世界を知ることが出来る。せっかくこの世界にいるのだから、色々みて聞いて知る方が人生楽しめる。機会を逃さないようにしたい。

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    2025年06月22日
  • ソバニイルヨ

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    子供が、どうか幸せな方向に進むように願うのは、
    親なら当然。
    だが、近くすぎる関係だからこそ、伝わらない難しさがある。
    子供とはゆえ、1人の人間。思い通りにはできないんだと思う。
    自分自身が考えることの大切さ。他の誰かが決めた人生を歩くことは無理なんだと、思った。
    自立の難しさ。
    大人で、わかってない人もたくさんいる。
    考え続けていくことが人間なんだ、と思った。

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    2025年06月19日
  • おあとがよろしいようで

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    上京し大学入学して落語研究会に入部することになった暖平が出会った人たちと関わり合いながら成長する物語。

    ※人は出会ったものでできている

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    2025年06月16日
  • 賢者の書

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    久しぶりに読書が楽しいと思えた本。
    家で読むのはもちろん、電車、職場、でも読み続けてしまう始末。。喜多川さん作品は外装が綺麗なのでブックカバー無しでも人の目を気にする事なく読めるのもいいポイント。

    内容は短篇集のようになっており読みやすい

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    2025年06月11日
  • 手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~

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    『運転者』に感銘を受け、喜多川泰さんの作品をもっと読みたいと思い、手に取りました。こちらも期待を裏切ることなく、とても良かった。
    成功した時に出会うであろう幾多の人、今現在関わってくれている人たち“その全ての人が自分の応援団“そう思えたら、一歩を踏み出す勇気も、続けていく忍耐もきっと持ち続けられる。立ちはだかる壁を乗り越えていく糧になると思いました。
    主人公世代に読めていたら、どんな感想を持ったかな。

    喜多川泰さんの本、好きです。

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    2025年06月10日
  • 君と会えたから……

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    自分の中には外に漏れるくらい明るい光が煌々と燃えているか。この言葉、胸にささりました。
    私も事あるごとに自分に問いかけようと思います。

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    2025年06月10日
  • 手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~

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    転がる石にはコケは生えない。
    自分で考えて行動する、それが自立ということなんだと思った。何が起きても、考えて行動できる人は道が開けるということなんだろう。

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    2025年05月31日
  • 「手紙屋」蛍雪篇 私の受験勉強を変えた十通の手紙

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    オーディブルにて。

    義理の父から勧められたので。
    ストーリー調の自己啓発系?
    高校時代や大学時代に読みたかったなと思いつつ、結局当時いくら勉強した方がいいことを伝えられても当事者になって未来で経験しない限り私は動けない人間だからな〜とも思う(笑)

    とにかく普段読まない系統なことと、節々捻くれて考えるから素直に入って来にくいこともあったけど、素直に受け止めて、こんな考え方もあるなと思えたことをメモとして書き留める。


    ・勉強も道具である。考えるべきは、「何の目的のために、それを行おうとしているのか」なのです。
    ・つまり、勉強と言う道具を使って、手に入れようと考えるものがたくさんあれば、

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    2025年05月27日
  • おあとがよろしいようで

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    数年前に『運転者 未来を変える過去からの使者』を読んで以来の喜多川泰さん。

    大学進学を機に上京したものの、お金もなく、コミュニケーションにも自信がない為、友人もつくれない門田暖平。
    とある事で知り合った、落語研究会の部長・忽那碧に誘われて落研に入ることになりますが・・。

    生きるヒントになるような気付きが散りばめられた、ええ話。

    大学に入学したばかりの頃は、「四年間ずっと一人でいた方がマシだ・・」と、やさぐれ気味で、そのくせあわよくば「気が合いそうな誰かが向こうから話しかけてくれて、仲良くなれれば良いのに」などと都合の良い事を考えていた、受け身な暖平(芸名:こたつ)でしたが、落研に入り、

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    2025年05月26日
  • 賢者の書

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    『手紙屋』がものすごく良かったから読んでみた。

    人生を変えるような本との出会い
    しんどい時や苦しい時に支えてくれるであろう言葉に出会えて良かった

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    2025年05月19日
  • 君と会えたから……

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    帯にある、「あなたは、『今日』をどう生きますか?」の通り、明日ではなく、今日一日の生き方を考えさせられる本だった。
    一度きりの人生、時間は有限。
    誰にでも平等なもの、それは、死。
    死はいつ突然やってくるか分からない。
    だからこそ、今日一日、君は夢に向かって何か行動したか?
    そう問いかけられた気がした。

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    2025年05月16日
  • 株式会社タイムカプセル社 新版 十年前からやってきた使者 (喜多川泰シリーズ)

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    10年前に書いたタイムカプセルを受け取れない人のために、当時と住所が変わっていても届けてくれる会社。

    そこに、主人公の新井英雄が採用される。
    彼は、会社を起こしたものの潰してしまい、奥さん子供とも別れて再出発をしようとしていた暗い影のある人なのですが、教育係の海人くんと一緒に全国各地を回るうちに、心に火をつけるためには、何もないところから火を起こそうとすると大変な労力が必要だが、火がついている人からもらうのは一瞬でできる、やる気がないなら、心に火がついている人の話を聞きに行くのが早い、と教わったことを思い出す。自分も海人君から火をもらい、自分も他の人に分けてあげられるようになりたい、と動き出

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    2025年05月16日
  • 株式会社タイムカプセル社 新版 十年前からやってきた使者 (喜多川泰シリーズ)

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    【audiobook 】
    10年前に書いた未来の自分への手紙を
    読んだとしたら、どんな気持ちになるのだろう。
    希望に満ち溢れた内容で励まされる感じ?
    それとも現実とのギャップに目を背けたくなる感じ?
    思わず自分に置き換えて考えてしまった。

    本書は、現状に不満を持ちながらも
    行動に移せなかった人々が住所不明で
    届かない手紙を届けてくれる「タイムカプセル社」の
    2人によって、人生をやり直すお話。

    あらゆるストーリーが展開されているので、
    同じ境遇にいる人には、胸にささるものが
    あるだろう。
    背中を押してくれる一冊になった人もいるかも☻

    【響いた箇所】
    ▪️みんな理想よりも現実を優先するのは、

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    2025年05月16日
  • 君と会えたから……

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    生きるための指南書のような小説。
    これといった目標もない高校生、ヨウスケが出会ったおなじ歳のハルカが、父から学んだことを伝え、ヨウスケが前向きに歩んでいけるようになる話。
    自分も学べることが多かった。
    1.なりたい、やりたい、できたらいいなのリストを作る。
    2.やってあげたいこと、人に達成させてあげたいことリストをつくる。
    2を日々実行していくことで1が実現できるようになる。今日できることをちゃんとやる。
    今日できる人にしてあげたいこと、将来的に人にしてあげたいことを書く。与えなければ得られない。
    また、お金の価値についても触れていて、「円」は、「ありがとう」に置き換えられる、と。
    チーズバー

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    2025年05月10日
  • 賢者の書

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    雑用ばかりの仕事に嫌気をさしたアレックスが急に思い立って昔住んでいた街に向かう。そこで会ったサイードは、9人の賢者と会い、賢者の書を完成させるために旅しているという。
    サイードは、9番目の患者と会う時間まで、その8人の賢者と会うたびに記していた賢者の書をアレックスに読ませてあげる。
    自分の記録用に以下記載します。
    賢者の書にはとてもはっとさせるようなことも書かれていて、私自身もハッとさせられました。
    第一の賢者は、行動することが大事で、行動の結果得たものは大事な経験である。何かを期待したら失敗を恐れることはない。
    第二の賢者は、誰もが無限の可能性を秘めていて、実現し得ることに気づくべきだ、と説

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    2025年05月10日
  • ライフトラベラー 人生の旅人

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    「必要なものはすでにすべて持っている」というところが心に響きました。
    また、どんな試練や運命を経験するかは自分で決めてきているとのこと。それを忘れてしまうから、自分が持っているものに気づけない。

    今回もとても学び深い作品でした。
    「持っていない」「足りない」と思う前に、自分が今なにを手にできているのかをしっかり考えていきたいと思います。

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    2025年05月08日