喜多川泰のレビュー一覧

  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

    Posted by ブクログ

    書かれていることは、どれも大変立派な素晴らしい内容だと思います。
    ただ私にはあまりにも立派すぎて、心に響かなかった。
    これは私が凡人だからだろうか!

    0
    2026年09月08日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

    Posted by ブクログ

    上機嫌でいることから運気が上がること、気持ちの余裕があるときにいいことが舞い込む。うまくいかないときの心の持ち用や価値観が◯

    0
    2026年09月08日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

    Posted by ブクログ

    タクシー運転手との出会いで、生き方において大切なことを得る。
    内容も小出しで読みやすい。
    自己啓発と小説の中間。普通におもろい
    伏線回収、登場人物の繋がりを最後で回収
    今後に活かしたい

    0
    2026年09月08日
  • 株式会社タイムカプセル社 新版 十年前からやってきた使者 (喜多川泰シリーズ)

    Posted by ブクログ

    10年前の自分から手紙が届くという物語。それぞれの人物が人生に行き詰まったり苦しんでいるタイミングで届く手紙には、勇気をもらったり人生の転機となることが多いなと思った。

    人生は何度だって、どこからだってやり直せる

    という言葉には勇気をもらった。

    0
    2026年09月06日
  • 手紙屋 蛍雪篇 ~私の受験勉強を変えた十通の手紙~ ジュニア版

    Posted by ブクログ

    中学生の子供のために購入した本。目先の試験や受験だけじゃなくて、自分がどんな人生を歩みたいか、自分のためだけじゃなくて世の中に貢献出来る人間になるために、どうしたら良いかを大人も考えさせられる。

    0
    2026年09月05日
  • 「手紙屋」蛍雪篇 私の受験勉強を変えた十通の手紙

    Posted by ブクログ

     手紙屋の続編的な立ち位置の話。前回は就活についてであったが、こちらは勉強について。10枚の手紙を送り、徐々に主人公が変わっていく話。内容は分かりやすく、物語も楽しい。新たな発見もある。考え方については納得できるところも、ん?と思うところも。人によって人生のヒントになる本だとは思います。

    0
    2026年08月30日
  • 手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~

    Posted by ブクログ

    誰しもが夢を持ち、成功しなければいけないとは思わない。情熱や目標を持ち、充実した人生を送ることはとても素敵なことだけど、そうでなくても、今日を生きるだけでもたくさんの努力がある。
    ただ、大きな目標を掲げるような人生でなくても、タメになる考え方もあったし、働くことへの理解に役立つ本だったので、これから働く若い人達や働くことに意義を見出せない人におすすめできる本でした。

    0
    2026年08月29日
  • 手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~

    Posted by ブクログ

    ストーリー仕立てなので若干冗長な感じはするが、ところどころ心に響くフレーズがあり、勇気をもらえた。将来に悩む、高校生〜社会人の人が読むべき本。読む度に、心に響く章が変わる

    0
    2026年08月29日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

    Posted by ブクログ

    機嫌よくいること、運を貯めること、それは次世代のために。
    子どものいない20代の私には、やはり自分中心に世界が回っているように思える。自分の人生なのだから、運は自分で使い果たしてしまいたいと素で思ってしまう。
    浅はかだな。子どもができたら考え方は変わるのだろうか。
    父親の想い、母親の想い、妻の想い、全てに偉大さを感じて嬉しかった感動した。

    SF要素が飛び込んできたのには多少はびっくりした。
    自分も保険を検討してみたい。色んな人々と関わってみたいと感じた。

    0
    2026年08月27日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    不良少年更生物語。七言律詩みたいになりましたが、内容は結構ためになるようなものだった。目先の利益を求めず、人との繋がりを作り、最大幸福を享受しようと言うようなものだった。面白かった。ご飯の描写はいるかいらないかはよく分からなかったけど、人との繋がりは大事だと感じた。

    0
    2026年08月23日
  • 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

    Posted by ブクログ

    祐介の話は読み進めるごとに疑問に思うことばかりだったが、不思議なことに、自分事にもなりそうな予感がしてしまった。

    「成功」という言葉がこの本には度々登場する。
    それは、祐介の理想像が成功者だったからなのか。
    読み進めていくうちに、祐介が思い描いていた成功者と、著者が主張する成功者が対比されているように感じられた。
    そして、祐介が成功者に至れなかった背景を、破れなかった5つの常識を中心に解説され、それを教訓に著者の主張が書かれていた。
    そのため、成功者になる、つまり「自分が自分であるための人生」を歩むためにはどのようにあるべきか、ということが理解できた。

    だが、「成功者」という言葉が頻繁に登

    0
    2026年08月23日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

    Posted by ブクログ

    本書は、運の良し悪しに対する考え方を起点に、人生や周囲の人・モノへの向き合い方を深く考えさせられる作品です。
    読み進めるうちに、数十年前の子供時代に親から教えられたことや、かつてどこかで触れたような懐かしい既視感を覚えました。
    どことなく、古き良き日本の精神や道徳観が根底にあるような気がします。
    もし自分が若いころに読んでいたら、少し説教臭いと感じていたかもしれません。しかし、様々な経験を重ねた今の自分だからこそ、心に深く響くものがありました。

    0
    2026年08月22日
  • よくがんばりました。

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    中学生の時に生き別れになった父親が亡くなったとの連絡を受け出向いたふるさとで知らされる父親の一面。
    今回も良き人生訓を読ませていただきました。家族は迷惑をかけて当たり前、窮屈な思いは家族にはさせられない。
    人の本質一面だけ見ていても分からない。
    その人の凄みを感じることが出来る観察眼を持つことでわだかまりは解けるのでは。
    捨てると楽になるはずなのに捨てられないのはそれが大切なものだから。
    心にしみました。

    0
    2026年08月15日
  • 「また、必ず会おう」と誰もが言った。

    Posted by ブクログ

    運転者の北川さんの本。

    旅を通じて様々な人と出会い、成長していく青年の物語。

    今の時代、気軽に見知らぬ人と話せなくなった。
    学生時代の一人旅や子供の頃の1人行動で色々と助けてくれたり、時間を共にした経験、今の子供たちはなかなかできなくなってしまった。寂しい時代。

    自分の好きなことに、正直に真正面からぶつかっていく。

    偶然に見えるすべての出会いが、必然である。

    人間は新しい出会いがなければ、なかなか成長できない。
    出会いに感謝して、目の前の人を大切にしよう。

    子供を信頼して待てる。そんな親になりたい。

    0
    2026年08月14日
  • 君と会えたから……

    Posted by ブクログ

    もっと早くこの本に出会ってたら、もっと違った人生になったのかな…
    今からでも遅くないかな?
    一日一日を大切に生きていけば…

    0
    2026年08月13日
  • 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

    Posted by ブクログ

    「成功すること」と「幸せになること」は、必ずしも同じではない。そんな当たり前だけど忘れがちなことを改めて考えさせられる一冊だった。

    上京して夢を叶えることを目指す主人公の物語を通して、お金や仕事、周囲からの評価など、「成功しているように見えるもの」に振り回されていないかを考えさせられた。

    特に印象に残ったのは、自分が本当に望んでいる人生を、自分自身の価値観で決めることの大切さ。人と比べて「もっと稼ぎたい」「もっと認められたい」と思うのではなく、自分にとっての幸せとは何なのかを考えることが重要だと感じた。

    これからキャリアや人生の選択をしていく中で、周りの価値観に流されず、「自分はどう生き

    0
    2026年08月12日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

    Posted by ブクログ

    多くの人に読んで欲しい作品だった。
    誰にでもできることが1番誰がやるかで差がでる、か。いやぁかっこいい。

    0
    2026年08月07日
  • おあとがよろしいようで

    Posted by ブクログ


    普段落語って聞くことないので
    これを読んで実際見てみたいなぁと
    思いました。

    凛の人生を楽しむために明日の準備を
    というところが好きでした。
    自分も人生楽しむためにそういう考え方
    できるようになりたいなっと思いました。

    心温まるお話でした。

    0
    2026年08月02日
  • よくがんばりました。

    Posted by ブクログ

    生きるとは、家族とは、人の見え方とはなどの哲学を何千何百年と続くお祭りに絡めて展開される物語。
    ものすごい読みやすいのでさくさく読める。その割に書かれていることは奥深い。
    貸本業のいいと思った本をまた人に渡して繋いでいく部分は非常に素敵な試みだなと思った。お遍路さんの部分もそうだがやってみたい。その先に何が見えるかが面白いかなと。

    0
    2026年08月01日
  • 賢者の書

    Posted by ブクログ

    喜多川さんの本は自己啓発本のような、小説なのにメッセージ性が強くて学びになるので、読んだ後は充実感で満たされます!✨

    ストーリーはかなりシンプルで読みやすいです!
    主人公が移り変わっていくというか、年齢や性別に関係なく、誰にでも置き換えて学べるような展開が素敵だなって思いました。
    てっきり冒険系なのかな…?って思ってたら、重要なところはもっと他にあって、星の王子様に近いような展開に感じました。
    私的に一番心に響いた言葉は、『恵まれない手札〜』のところでした。

    「賢者の本」は喜多川さんの2作目で、デビュー作の「上京物語」に出てくるある人物の続きが、そのままこの本と繋がってるらしいので、絶対見

    0
    2026年07月31日