喜多川泰のレビュー一覧

  • よくがんばりました。

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    ネタバレ

    中学生の時に生き別れになった父親が亡くなったとの連絡を受け出向いたふるさとで知らされる父親の一面。
    今回も良き人生訓を読ませていただきました。家族は迷惑をかけて当たり前、窮屈な思いは家族にはさせられない。
    人の本質一面だけ見ていても分からない。
    その人の凄みを感じることが出来る観察眼を持つことでわだかまりは解けるのでは。
    捨てると楽になるはずなのに捨てられないのはそれが大切なものだから。
    心にしみました。

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    2026年08月15日
  • 「また、必ず会おう」と誰もが言った。

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    運転者の北川さんの本。

    旅を通じて様々な人と出会い、成長していく青年の物語。

    今の時代、気軽に見知らぬ人と話せなくなった。
    学生時代の一人旅や子供の頃の1人行動で色々と助けてくれたり、時間を共にした経験、今の子供たちはなかなかできなくなってしまった。寂しい時代。

    自分の好きなことに、正直に真正面からぶつかっていく。

    偶然に見えるすべての出会いが、必然である。

    人間は新しい出会いがなければ、なかなか成長できない。
    出会いに感謝して、目の前の人を大切にしよう。

    子供を信頼して待てる。そんな親になりたい。

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    2026年08月14日
  • 君と会えたから……

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    もっと早くこの本に出会ってたら、もっと違った人生になったのかな…
    今からでも遅くないかな?
    一日一日を大切に生きていけば…

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    2026年08月13日
  • 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

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    「成功すること」と「幸せになること」は、必ずしも同じではない。そんな当たり前だけど忘れがちなことを改めて考えさせられる一冊だった。

    上京して夢を叶えることを目指す主人公の物語を通して、お金や仕事、周囲からの評価など、「成功しているように見えるもの」に振り回されていないかを考えさせられた。

    特に印象に残ったのは、自分が本当に望んでいる人生を、自分自身の価値観で決めることの大切さ。人と比べて「もっと稼ぎたい」「もっと認められたい」と思うのではなく、自分にとっての幸せとは何なのかを考えることが重要だと感じた。

    これからキャリアや人生の選択をしていく中で、周りの価値観に流されず、「自分はどう生き

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    2026年08月12日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    多くの人に読んで欲しい作品だった。
    誰にでもできることが1番誰がやるかで差がでる、か。いやぁかっこいい。

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    2026年08月07日
  • おあとがよろしいようで

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    普段落語って聞くことないので
    これを読んで実際見てみたいなぁと
    思いました。

    凛の人生を楽しむために明日の準備を
    というところが好きでした。
    自分も人生楽しむためにそういう考え方
    できるようになりたいなっと思いました。

    心温まるお話でした。

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    2026年08月02日
  • よくがんばりました。

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    生きるとは、家族とは、人の見え方とはなどの哲学を何千何百年と続くお祭りに絡めて展開される物語。
    ものすごい読みやすいのでさくさく読める。その割に書かれていることは奥深い。
    貸本業のいいと思った本をまた人に渡して繋いでいく部分は非常に素敵な試みだなと思った。お遍路さんの部分もそうだがやってみたい。その先に何が見えるかが面白いかなと。

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    2026年08月01日
  • 賢者の書

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    喜多川さんの本は自己啓発本のような、小説なのにメッセージ性が強くて学びになるので、読んだ後は充実感で満たされます!✨

    ストーリーはかなりシンプルで読みやすいです!
    主人公が移り変わっていくというか、年齢や性別に関係なく、誰にでも置き換えて学べるような展開が素敵だなって思いました。
    てっきり冒険系なのかな…?って思ってたら、重要なところはもっと他にあって、星の王子様に近いような展開に感じました。
    私的に一番心に響いた言葉は、『恵まれない手札〜』のところでした。

    「賢者の本」は喜多川さんの2作目で、デビュー作の「上京物語」に出てくるある人物の続きが、そのままこの本と繋がってるらしいので、絶対見

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    2026年07月31日
  • 株式会社タイムカプセル社 新版 十年前からやってきた使者 (喜多川泰シリーズ)

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    「理想よりも現実を選ぶのはその方が無難でリスクが少ないから。でもその現実が行き詰まったのなら理想を追うチャンスだ。」
    こんな感じのセリフが出てくるが、こんな考え方があるんだと思った。
    とても印象に残った部分。

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    2026年07月28日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    娘が読み終わりで………パラパラと俺も読んで
    面白そうやん!と思い………一気読みしました^_^

    小説+自己啓発本みたいな感じなんかな。。。
    不思議なタクシー内での運転手と主人公の会話。。。
    (つい、頷く事多々あり!でしたね)

    《運》と《ポイントカード》の考え方も良き!

    日々誰もがご機嫌に楽しく生活していきたい。。。
    常にポジティブ思考で前向きに………
    (直ぐに思考が変わる事無いが変わりたいですね)

    ⭐︎ 運は後払いです。貯めてから使う。(グサっ)(笑)

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    2026年07月28日
  • 運転者 プレミアムカバー (20周年)

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    恩送りのことを分かりやすく描いている作品で読みやすい。

    また、毎日の生活がつまらないと思っている人ほど、自分でつまらなくしてしまっているのかなと思った。

    自己啓発的な要素もある小説でテーマは一貫していた

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    2026年07月19日
  • 賢者の書

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    ネタバレ

    8人の賢者からの教え、要約すると、まずは「行動」をとること。あらゆる「可能性」を夢見て、「目標」を持ち、「今」何が出来るか、何に「投資」出来るのか、それはやがて「幸福」として見えてくる。「言葉」によって人は変わる。多くの人との出会いと経験から「発見」し、それに「感謝」し、それを他人に「与える」事も忘れず、そして人生を最高にするにはあらゆることに対して「学ぶ姿勢、好奇心を持ち続けること」と括る。「投資」とは「時間」であり何事も時間をかけて思考すること、人から与えられたことを「感謝」し、それを自分なりに理解し、得た「発見」(感動)を他人に与え、伝える事こそ人生最高の「幸せ」となる、と言うことか。

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    2026年07月18日
  • 手紙屋 愛蔵版

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    自分が学生の時に読みたかったなぁ...
    働くことの意味、勉強の意味...
    もっと早くこの本に出会っていたら
    向き合い方が違うのかな?と思った。

    自分の子どもが大きくなった時
    この本をそっと進めたいなぁと
    思ったのと なぜ勉強が必要か?と
    言われた時に自分のためではなく
    周りの人を幸せにする為って
    伝えようと思いました!

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    2026年07月16日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    資本主義社会で効率や生産性の高さが重視される現代の価値観に訴えかける、興味深い本。グッドラックという昔流行った本、あるいは宗教の教義や道徳の教科書を思い出した。現時点での私の感想としては、確かに他の人に役に立つための行動をもっとできたらより素敵な人になれるのかなっていう気持ちと、運転手がちょっと説教くさいなという気持ちが半々。うるっとしてすごく胸に響くシーンもあった。人生のフェーズで違う感想を持つかもしれないので、またタイミングを変えて読み返してみたい。

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    2026年07月10日
  • スタートライン

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    あなたが見たいと思う変化に、あなた自身がなりなさい
    自分の心にブレーキをかけているのは、自分自身だってことに気づいてない。
    難しいのは覚えることじゃない。忘れることや。
    人間は平等だとは思わないが、チャンスは平等にある。ところが多くはそのチャンスを逃している。いまがチャンスだということに気づいているのに、変化を恐れて動けなくなるのだ。
    面倒だという理由で逃げてしまうようであれば、もともと自分がやりたかったことからすら、気づかぬうちに自分から逃げるようになってしまう。
    本気で生きる人には、必ずその夢の実現を応援する人が現れる。
    不安なのは必ずしも悪いことじゃない。その不安は、新しいことに挑戦して

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    2026年07月12日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    壁にぶつかったときや、うまくいかず疲れたときに読むと気持ちを整理することができます。長い人生の中で、悩みながら生きていくのが人です。不機嫌にしていると周りの人やチャンスが離れていくのだと思いました。物語を通じて人生哲学を手に入れることができます。物語の展開が気になり一気に読み終えました。

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    2026年07月05日
  • 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

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    父から子へ贈る物語。

    「本から学ぶことを大切にしてほしい」
    という思いから、
    大学へ進学する息子のために
    人生で大切にしてほしいこと、
    既存の常識に囚われない見方をすることを
    自ら物語にして息子に渡す。

    素敵です。

    喜多川さんの自己啓発小説。
    どれもこれも、元気をもらえます。
    書かれていることを素直に受け取り、
    私もまだまだ前に進みます!

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    2026年07月04日
  • 君と会えたから……

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    ネタバレ

    ※ネタバレ※
    女の子は病気で亡くなった。

    女の子がお父さんに聞いてみるね!って言ってることが多かったが、
    実際は女の子が産まれて間もなく亡くなっていた

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    2026年07月01日
  • ライフトラベラー 人生の旅人

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    これ好きだなぁ
    どこまでも自由な不自由な旅
    人を成長させるよね

    どんなことも面白がれる人になりたい

    前半良かったんだけど、後半は「ん?」となってしまったので星マイナス1で

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    2026年07月01日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    この本を読んで、自分で区切りをつけるのではなく、まだまだこれから、何も始まってないと思える生き方をしたいとおもった。

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    2026年06月28日