喜多川泰のレビュー一覧

  • おいべっさんと不思議な母子

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    いってしまえば道徳の本。って感じでもしないではないが
    小説としても十分楽しめた。
    寅之助や妙の言葉にはすとんと納得できたし
    教育現場の大変さ、子供たちの学校生活の大変さも
    すっごく分かりやすくて読みやすく、しかも面白い。
    うまいなぁ。

    弥生先生が史郎の母親に言った言葉には
    思わず号泣してしまった。
    たぶん子供を持つ母親ならだれしも心に響くものだと思う。
    失敗をたくさんすればいい、失敗を認め
    失敗から学んで新しい人生を歩んでいけばいい
    これは子供だけではなく、大人たちこそ心に刻みつけてほしい言葉だ。

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    2013年04月08日
  • おいべっさんと不思議な母子

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    喜多川さんの書く話はやっぱり自分にはツボな話ばっかりだ。正直に生きることの大切さに改めて気づく。そういう大人でありたい。

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    2013年01月31日
  • おいべっさんと不思議な母子

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    ほぉー(((o(*゚▽゚*)o)))
    そうか、なるほどなるほど☆
    少しばかりムリがあったように思うが、心が元気になったわい\(^o^)/

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    2013年01月30日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    変化のない毎日の中でこそ読みたい本だと思いました。どうしても、希少価値の高いものが大事だと思いがちですが、「当たり前」にあるものの中に大きな意味や想いがあると気づかせてくれる本です。

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    2026年02月01日
  • 手紙屋 愛蔵版

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    子供に読ませたい。夢をかなえるゾウと比べると、諭す系としたら真面目だなと感じた。悩んでる時には響くかも。

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    2026年02月01日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    真似したくなる考え方がいろいろ出てきてよかった
    最後まで読んだあと、最初に戻ってみたら面白かった
    読みやすくて他の作品も気になる

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    2026年01月30日
  • 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

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    ネタバレ

    お金を価値基準にすると、自分が本当にしたいことができない。
    本当の自分の気持ちに気づくことが大事。

    私の体を構成する分子たち…それは、地球、宇宙が始まったときから、存在する…
    なるほど〜
    私を構成する小さなつぶつぶたちは、それぞれの歴史がある…。

    筋トレするように心トレもしよう。

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    2026年01月27日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    「運」に対する考え方が180度変わるような作品だった。
    自分がどれだけ恵まれているか気づけていなかったし、チャンスを逃したことも多かったなぁと反省。
    全ては捉え方。

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    2026年01月26日
  • 君と会えたから……

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    路頭に迷っていた高校生の時に読んだ。
    すごく気持ちが前向きになった。
    数年後に読んだらまた感じ方も違う気がする

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    2026年01月26日
  • 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

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    これから大学生になる人や上京する人におすすめしたい一冊。
    小説だが自己啓発本のような内容であり、対話形式のため頭に入りやすい。
    ページ数も少なく、短時間で読むことができた。

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    2026年01月24日
  • スタートライン

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    学生時代にに出会いたかった一冊。
    職業=夢ではない、手段であるというフレーズには目から鱗であった。
    知らない世界はたくさんあり、勇気を持って飛び込んでいきたい。

    自分の子供達に勧めたいと思う。

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    2026年01月24日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    良いものを読ませてもらった!
    というのが率直な感想。
    本好きの上司に勧められ、我々の職種が運転士だからかな〜なんて思っていたら大違いだった。
    まさか「運」を「転」ずる「者」だったとは!
    は〜!なるほど〜!ミスリード〜〜!!

    とまぁ感嘆したことを述べるのはこの辺にして、
    以下に真面目な感想を述べていこうと思う。

    まず、この本を読んで思い出した話がある。
    (以下引用)

    (中略)
    あなたたちはがんばれば報われる、と思ってここまで来たはずです。ですが、冒頭で不正入試に触れたとおり、がんばってもそれが公正に報われない社会があなたたちを待っています。そしてがんばったら報われるとあなたがたが思えること

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    2026年01月26日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    ストーリーそのものが面白い。さらに、生きていくうえで大切な台詞が散りばめられている。
    巷にあふれる自己啓発本を何冊も読むよりも、本書一冊のほうがよほど心に残る。

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    2026年01月20日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    繋がっていること
    繋がること…

    『いただきます』

    決して自分軸じゃないこと。
    他人の役に立つ事を考えて
    繋がりの一つになること。 

    こんな守衛室うらやましい。
    私も仲間にいれてほしい。

    人との繋がりがうらやましくもあり
    大事にしようと思える本だった。

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    2026年01月17日
  • 株式会社タイムカプセル社 新版 十年前からやってきた使者 (喜多川泰シリーズ)

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    仕事で少し行き詰まったときに読み始めたこの本。出会いはプレゼントとしてもらったことだけど読み切った今、この本は今私に必要だからここに来たんだなと思えた本でした。それぞれの人生の中で過去を気にしたり未来をどう生きるか、今自分がどうしたいかをどうしても悩んでしまうけど「今を生きる」に集中することで私も救われました。いろんな人の経験を書いていたこの本からそういう人もいる、そんなことがあった人もいる。でも新しく生きていく。一歩踏み出す。私も自分らしく頑張ろうと思えました。

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    2026年01月16日
  • 賢者の書

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    読み終わってみると、自分が手に取るべき教えが何かわかるような感覚に陥った。自分に足りなかった考え、視点はなんなのか。それかはっきりと分かった。
    この理解した今から新しい人生の幕が上がってるかもしれないとこの本に影響を受けすぎている思考が私を覆い尽くす。
    賢者とは一体何なのか。何ができる人を賢者と呼ぶのか。誰が賢者になれるのか。だれか賢者にしてくれるのか。そんなことを学び、自分に立ち返って、今後の人生のビジョンを見たそんな本でした。
    とても良い本だった。途中で自分には知っていることばかりだ。と期待を捨ててしまった場面もあったが、最後まで読み切った今、あの途中で評価を下した私を悔いる。とても愚かな

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    2026年01月15日
  • きみが来た場所

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    ライフトラベラーと世界観が似ている。過去からの繋がりというところで、ライフトラベラーでは点だったものが線で繋がっていると感じた。自分の使命を子どもが教えてくれるというのが印象的だった。

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    2026年01月12日
  • おあとがよろしいようで

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    金も夢も友もない上京したての大学生・暖平は、ひょんなことから落語研究会に入ることに。落語が繫ぐ仲間との出会いからの成長ストーリーです。
    後半から自分でも良く分からないけれど、涙が止まりませんでした。心温まる系ストーリーです。
    読み終わり本を閉じてタイトル(書名)見て、また涙が(笑)
    ーーー心に残ったーーー
    •落語の登場人物はみんなどこか抜けてる。いや、どこかどころかかなり抜けてる。欠点だらけなんですね。だけど、1つだけ良いところが誰にでもある。その1つだけのいいところで江戸の社会にちゃんと居場所を作って、お互いにそれでよしとしているんですね。なんの文句もない。この部分を直せとか、もっとこうしろ

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    2026年01月10日
  • スタートライン

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    ○本のタイトル『スタートライン 一歩踏み出せば奇跡は起こる』新装版
    ○喜多川泰シリーズ
    ○著者名 喜多川 泰(きたがわ やすし)
    ○出版社 ディスカバートゥエンティワン
    ○ジャンル 青春・自己啓発小説
    ◯どんな本?
    夢に向かって挑戦する勇気を与えてくれる青春・自己啓発小説。

    高校3年生の大祐と、転校生の真苗が、自分の可能性や、進路について悩みながらも前に進む姿が描かれている。

    読後は、自身の潜在能力を信じることの大切さを感じ、自分のやりたいことに向かって再び挑戦する気持ちを湧き上がらせることができた。

    新しいことに挑戦することに不安を抱いている人や未来に希望を持てない人に特におすすめ!

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    2026年01月09日
  • スタートライン

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    子どもに
    大きくなったら何になりたいの?
    と聞くのではなく、 
    大きくなったら何をやりたいの?
    と聞いた方がいいと聞いたことがある。
    その根拠が描かれた物語だった。

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    2026年01月08日