喜多川泰のレビュー一覧

  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    この本は、目立つ位置に並べている書店さんが多く、気になっていた一冊。
    今まで深く考えたことがなかった、「いただきます」という意味に込められた思いを知り、考え深くなった。

    これからの人生を歩む上での大切なことを教えてくれる一冊だった。
    読み終えた頃には、私も登場人物たちと守衛室で働いてみたくなりました。

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    2026年06月02日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    いつも通り大切なことを思い出させていただける喜多川泰さんです。
    素晴らしい作品をありがとうございます。

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    2026年05月31日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    機嫌が悪いと運が逃げる
    機嫌が悪い人は最高の運気がやってきている場にいてもそれに気づかない
    早くその場から立ち去りたいということばかり考える

    運がいい人も悪い人もいない
    何もしていないのにいいことが起こったりしない
    ポイント貯めてないのに何かもらえるか?
    貯めてない人ほど期待する

    誰のせいでこうなったと思ってるんだなんでセリフ二度と言ってはいけない
    あえて言うと、自分のせい

    基本姿勢が不機嫌な人に毎日の人生で起こる幸せの種を見つけることなんてできない

    損得から離れる

    面白そう、楽しそうで動いてみる

    種を蒔いてもすぐに実はならない
    短い期間の努力で結果が出ることを期待しすぎ

    強くな

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    2026年05月31日
  • One World

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    自分視点で考えると、人生の主役は自分。相手の視点で考えると、自分は脇役。そうやってお互いの関係性があって、悲しんだり喜んだりする。であるならば、自分が相手によい影響を与えられるように生きるべきだと学ばせてくれました。
    自分の行動が誰かに影響して、その誰かもまた別の誰かに影響する。そうやって、グルっと一周回った自分に影響が戻ってくる。そういう大きな関係性の中で自分は生かされている。そのことを理解できたなら、自分は身近な誰かを幸せにすることを意識すれば良いと思う。
    そんなことに気付いた1冊でした。

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    2026年05月29日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    大学の守衛室という、19歳の翔馬にとっては一番居心地の悪い場所から始まる物語。

    「楽に稼ぎたい、遊んでいたい」と飛び込んだ現場で、自分と同世代の大学生たちを横目に働く日々。
    今までの人生、否定され続けてきたんだろうなと想像できる翔馬は、「俺なんか」「警備員なんか」とよく口にする。
    そんな彼に、一緒に働く松原さんが放った「自分で自分の仕事を貶めている」という言葉。
    この一言が、読者の心にも深く響く。
    学べる環境を、安全を、日常を、陰で支えているのは紛れもなく自分たちの仕事。相手が誰であれ、世間の目や偏見に怯むことなく、プロフェッショナルとして対等に、誇りを持ってそこに立つべきなのだと、松原さん

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    2026年05月27日
  • 手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~

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    働く意味を、見つめ直せる本。
    喫茶店で見つけた、“手紙屋”のチラシ。
    就職活動に悩む主人公が、
    手紙を通して働く意味を考えていく物語。
    働くことの意味を、改めて考えさせられる一冊。
    物語形式で読みやすく、自然と価値観を見つめ直せた。

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    2026年05月26日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    嫁さんが読んでて勧められて。より良い人生の過ごし方的な内容。エリヤフ・ゴールドラットのThe Goalのような登場人物同士の掛け合いで物語が進む。

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    2026年05月24日
  • 「また、必ず会おう」と誰もが言った。

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    高校生の時にこの本を読んだ経験があり、10年以上ぶりに再度読みました。

    プライドを気にせずに自分がいいと思ったことはやる。作中の言葉を借りれば、「他人のメガネで物事を考えない。」ということが大事だと、学生の頃にこの本から学びました。
    失敗してもそれは自分が選択したこと、この失敗にも意味がある、カッコ悪いことじゃない。という考えができるようになったきっかけです。

    今読み返してみると、様々な考え方や価値観が詰め込まれていたんだなぁと感じました。
    これは大事だし実践できていたなと感じることもあれば、今の自分はこれができているだろうか?と考えさせられる部分も多々あり、改めて自分見直すきっかけになり

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    2026年05月17日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    生きるということに対する筆者の考えが全面的に出ているストーリーだった
    とても優しい考え方で、いいなあと思う
    自分自身がどん底の時には眩しいくらいかもしれない
    物語自体はシンプルだけど、楽しく読めた

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    2026年05月16日
  • 「手紙屋」蛍雪篇 私の受験勉強を変えた十通の手紙

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    辛くて大変な勉強のイメージが覆されました。
    学生の時に読んでいたらもっと前向きに勉強に取り組めたのかなと思いました。
    社会人となった今でも日々、勉強なのは変わりないので読後の気持ちは忘れないようにしたいです。

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    2026年05月11日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    タイトル含め後半畳み掛ける伏線回収が読んでて気持ちよかった。
    説教くさい自己啓発本は好きじゃありませんが、物語形式になっているので脳みそにすっとはいってきました。

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    2026年05月06日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    思っていたような物語的なものではなく、どちらかというと自己啓発的なものだったが読みやすかった。
    色々な要素になっている話はどこかで聞いたものをまとめたようなものも多かったが、そういったことは読んだ時は、「これからこうしよう」と思うのにすぐ忘れてしまう。
    浴びるように読んだり聞いたりして良いと思う。

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    2026年05月06日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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     短編小説のようなライトな文体で、ファンタジー色もあり、例えるなら『世にも奇妙な物語』のような世界観であった。運はその時々の良し悪しではなく、貯めてからでないと使えないという概念や、「報われない努力はない」など、人生の示唆に富む内容であった。上機嫌であることが運を好転させるなど、今日から実践したくなる話もあり、読んでいてポジティブになれた。また、運はその時々やその人の人生だけで完結するものではなく、世代を超えて受け継がれるものであり、先の大戦中の先人たちの犠牲が現在の幸せにつながっているという話などは、物語全体の世界観に説得力を持たせていた。それと同時に、先人たちの犠牲の上に成り立つ現在の幸せ

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    2026年05月05日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    「運」に対する斬新な考え方に触れられた。運は本来不可抗力で巡り合わせのように感じていたが、考え方次第で貯めることも使うこともできる。
    苦しい時は運を貯めてると考えることもできる。短期的にその瞬間だけを見てネガティブに捉えるのではなく、長期的に見ることで目の前の出来事にもポジティブに考えることができる。 

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    2026年05月05日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    文体が読みやすくて、あまり時間をかけずに読むことができた。本を読みたいけど、ヘビーな本は読みたくないときに最適。
    人生があまりうまくいっていない時にこの本を読むと、少し救われると思う。

    メーターが減っていく不思議なタクシー。
    上機嫌でいること。
    ちょっとしたことですぐ不機嫌になるモラハラが身近にいるが、これからは「この人は自分で不幸になっているんだな」と冷静に思えそう。
    一方、自分自身も仕事で努力が報われず、モチベーションが下がっていたがこの本を読んで、良い時も悪い時も地道にがんばろうと思えた。

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    2026年05月04日
  • 「また、必ず会おう」と誰もが言った。

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    ネタバレ

    学校の朝読書の時間帯で読み終わった。話の内容は、高校一年生(?)の子が小さな嘘をついて、人生を変えてしまうような旅をする話だった。途中で出会う人たちがみんなクセが強くて、同じような内容にならなくて飽きなかった。出会う人たちがいう名言全てが、自分の心に残った。まだ将来を考えるような歳ではないと思っていたが、この本を読み終えて、自立はいつからでも良いと言うことがよくわかった。最後の方の旅がサクッとしすぎていて悲しかった。(九州に着いてからの旅がお兄ちゃんが車で迎えに来て熊本まで家に帰ってしまうと言うところ⭐︎一個減らしました)

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    2026年05月03日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    ネタバレ

    自己啓発書。上機嫌でいることが大事はよくわかる。
    最初の主人公はひどすぎるが周りがいい人すぎる。
    感動した。

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    2026年05月02日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    ネタバレ

    (とても良)悪い指摘が全部自分に刺さった。タイパ、コスパ、少しでも損をすることが悪かのように思ってしまっている。運はポイントのように貯める、種を蒔いて芽が出るのは先のこと、機嫌良くいること。プラス思考とは、この世界をほんの少しより良くすること。自分の人生に必要な経験だったと考えること。小説でもあり、自己啓発本のようでもあった。夢を叶えるゾウを読みたくなりました。私の人生に必要な読まねばならない本でした。

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    2026年04月28日
  • 秘密結社Ladybirdと僕の6日間

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    高校生の主人公が、かっこいい大人と出会うことで成長していく小説型自己啓発。大人が読んでも、自分磨きの姿勢を考えさせられる。
    人は他人との約束で信頼を築き、ワクワクするくふうをすることで、人生を豊かにできる。

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    2026年04月27日
  • 秘密結社Ladybirdと僕の6日間

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    2度目は、勇気をもらえるページに付箋を貼って再読。
    さらっと読める本だけど、行動する勇気をくれる本。
    ちょこちょこ名台詞もあるので、そこだけ読み返していきたいと思う本。(そのために付箋した)

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    2026年04月23日