喜多川泰のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ保険の営業として働く修一だが、担当客の大量解約が起こり、新たな契約は取れず、そのことを知らない妻は海外旅行を楽しみにしていて、娘は登校拒否という悩みに囲まれたような状況になっている。悪い運が一気に押し寄せているような修一の元に謎のタクシーが現れて、修一を運が転ずる場所に連れて行くと言い始める…
正直、帯とかを見てちょっとなめてた節があったけど、結構心動かされる内容だった。「転機を逃さないよう上機嫌でいること」これはすごく大事なことだなあと思った。不機嫌でいることは自身の心の平穏も乱されていて、周囲にもマイナスの影響を与える。それに周囲の人の気持ちにも気付くことができない。物語の前半と後半で社長 -
Posted by ブクログ
本書は、多くの人が無意識に信じている「5つの常識」を、鋭く切り崩していく一冊です。
他人との比較、安定への固執、お金を基準にした価値観、失敗を避ける生き方……。これらがいかに私たちの幸せを遠ざけているか。読み進めるうちに、まさに自分自身の姿を突きつけられたような衝撃を受けました。
特に冒頭、どこにでもいる「祐輔」という人物の姿には、今の自分もそうなりかねないという恐怖と、読んでいて辛くなるほどの強い共感を覚えました。しかし、だからこそ「このままではいけない」と、現状を打破する強い決意が湧いてきました。
常識を疑い、自分らしい幸せを追求したいすべての人へ。これからの生き方をアップ -
Posted by ブクログ
機嫌が悪いと運が逃げる
機嫌が悪い人は最高の運気がやってきている場にいてもそれに気づかない
早くその場から立ち去りたいということばかり考える
運がいい人も悪い人もいない
何もしていないのにいいことが起こったりしない
ポイント貯めてないのに何かもらえるか?
貯めてない人ほど期待する
誰のせいでこうなったと思ってるんだなんでセリフ二度と言ってはいけない
あえて言うと、自分のせい
基本姿勢が不機嫌な人に毎日の人生で起こる幸せの種を見つけることなんてできない
損得から離れる
面白そう、楽しそうで動いてみる
種を蒔いてもすぐに実はならない
短い期間の努力で結果が出ることを期待しすぎ
強くな