喜多川泰のレビュー一覧

  • おいべっさんと不思議な母子

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    チェック項目8箇所。「スーツにアシックスかよ。フンッ、学校の先生は常識がねえなあ」、確かに、言われてみれば変な組み合わせだが、習慣とは恐ろしいもので、指摘されるまで自分でも違和感を感じなかった。「身体を張ってでも正義を通すべきときに、ケガすることを恐れて、無関心を装い逃げるような大人になってもらっては困ります」。「恐れるべきは、名誉をケガされたにもかかわらず、傷つくことを恐れて立ち上がることができない、臆病者になることではござらぬか」。「詫びる必要なんてない。今お前が言ったとおりだよ。学校は”失敗”を経験するためにある場所だ。失敗したときには、それを”学び”に変える。それだけだ。この経験からお

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    2013年06月20日
  • おいべっさんと不思議な母子

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    いってしまえば道徳の本。って感じでもしないではないが
    小説としても十分楽しめた。
    寅之助や妙の言葉にはすとんと納得できたし
    教育現場の大変さ、子供たちの学校生活の大変さも
    すっごく分かりやすくて読みやすく、しかも面白い。
    うまいなぁ。

    弥生先生が史郎の母親に言った言葉には
    思わず号泣してしまった。
    たぶん子供を持つ母親ならだれしも心に響くものだと思う。
    失敗をたくさんすればいい、失敗を認め
    失敗から学んで新しい人生を歩んでいけばいい
    これは子供だけではなく、大人たちこそ心に刻みつけてほしい言葉だ。

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    2013年04月08日
  • おいべっさんと不思議な母子

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    喜多川さんの書く話はやっぱり自分にはツボな話ばっかりだ。正直に生きることの大切さに改めて気づく。そういう大人でありたい。

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    2013年01月31日
  • 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

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    喜多川泰さんのフォト名言集に載っていて読みたかった本
    父からの手紙の最初は、祐介?祐輔?とプチパニックwww
    「祐介」の物語の「 」にも意味があるってことなのかなと思った
    やぶるべき五つの常識の殻はノートにメモしておこうと思う
    あと、父から息子へ贈る本リストの本も読んでみよう

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    2026年04月06日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    小説なんだけど人生訓のお話なのでメモを取りながら楽しく読みました。

    どん時でもヘラヘラしながら、興味を持つことが割とよくやっていますが、運転中結構不機嫌になるので反省しました。

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    2026年03月31日
  • 運転者 プレミアムカバー (20周年)

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    人生観の違いや人生感の捉え方が勉強になります。プラス思考で上機嫌!楽しく生きたいですね。話は出来過ぎですがとっても良かったです。

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    2026年03月29日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    主人公が19歳でしたので年齢の違う私は、ゆるい若者だなぁ、19歳ってこんな感じだったかなぁと思いながら読み進めました。今の私は「道具は1番上手に使う人のところにやってくる」という言葉が印象に残りました。この小説には素敵な言葉が散りばめられています。読む時の状況で心打たれる言葉が変わるかもしれません。歩む人生が十人十色なのでいただきますの意味もそうなるようです。

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    2026年03月25日
  • 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

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    この人の本は続きが気になるから読むのが楽しい。

    最近なぜ読書を習慣化したいのか悩んでた。「成功者は皆んな本を読んでいる」、「優秀な人の考え方を学べる」等理由は多々ある。その為、小難しい本を読んでストレスが溜まる生活が続いていた。しかし、そんなのどうでもよくて、自分にとってはのめり込んで読みたくなるほど没頭する本が好きだと気付かされた。それに、自分が落ち込んだ時、励ましてまた行動する勇気をくれるのが自分にとっての読書なんだと考えさせられた。

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    2026年03月24日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    運は良い・悪いではなく、貯める・使うもの。よくここで運つかっちゃうと〜みたいなフレーズを聞くが、納得な考え方だった。悪いことが続くとどうしても気分が下がってしまうけど、そんなときは今は運を貯めてるときだと思うようにしようと思う。運は誰かのために何かをすることで貯まる。そして今ある運は代々繋いできてもらったもの。

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    2026年03月22日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    若者が大学の守衛室でアルバイトし、先輩警備員から学んだ「いただきます。」

    いただいているのは、料理を作った人の命、食器を作った人の命、食材のお魚やお肉を作ってくれた人の命‥‥

    「いただきます」は、料理を通じてつながった人々への感謝の印‥‥‥

    お料理だけでなく、いまこの世にある道路も、電気も、建物も、電車も、全ての物事は時々の人々が努力し、命を削り作ったものであり、それらに支えられて、今私は生きている。

    読みやすい、示唆に富む本でした。

    感謝です。

    ありがとうございました。

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    2026年03月20日
  • 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

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    夢や未来の人生設計に役立つ作品だと思います
    どう感じるかは人それぞれですが自分の子供達にも読んでほしいと思います

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    2026年03月17日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    どん底の保険の営業マンの前に突然現れた不思議なタクシー。なんとそのタクシーは運が好転する場所へ連れて行ってくれるタクシーだった。
    運は良い悪いではなく、貯まる使う、という新しい考え方を提唱している小説。
    とにかく上機嫌でいないと運は貯まらない。見つけることがるできない。
    不機嫌では運に気づけない。
    悪い事が起こったら「むしろそれでよかった」と思う心持ちが大事である。ということを学んだ。

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    2026年03月16日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    運転手じゃなくて運転者なんだと読んでみて気付かされた。運をポイントと同じで考えるのが面白い考え方だなと思った。タクシーの運転者のおかげで主人公の考え方がどんどん変わって行くのが面白い。なるほどと思わされる本だった。

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    2026年03月16日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    母が読んでいたのを借りた
    い〜〜いお話でした
    翔馬君!!
    私もちゃんと思い直します
    いただきます!!

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    2026年03月09日
  • 手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~

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    就活中の人、転職活動中の人、まだ動いていないけど、これから新たな道へ進もうとしている人。どんな人にもささる内容じゃないかなと思う。
    始めの一歩はいつでも勇気がいる。
    大きな夢には大きな壁がつきもの。
    これからも自分の人生に良いこと、悪いことたくさん起こると思う。
    でもそれは全部必要な経験だと思って乗り越え、自分の人生に目的を持って、慣性の法則のように動き続けよう。

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    2026年03月08日
  • 賢者の書

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    物語形式で、人生を成功に導く術を教えてくれる本。小説付きとしては、『誰々の成功法則』などよりは、架空の物語を通して読む方が心に沁みて良い。

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    2026年03月08日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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     高校を卒業後、バイトを転々とする青年が警備員のバイトとして大学の守衛室で働き出す。そして、そこで出会った人たちとの交流を通して、自分の人生を見つめ直していく。

    まず、舞台が大学の守衛室というのがあまりない設定で新鮮でしたし、この作品の主題にピッタリ合っていたことがよくわかりました。

     また、「いただきます」の意味をここまで深く掘り下げて考えたことがなかったので、普段当たり前になっていることにも一つ一つ意味があるのだということを思いました。

     さらに、この主人公の姿から、人との出会いを大切にすること、謙虚に学ぶことが大切であるということを改めて感じました。

     実は、この作品は、ある知り

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    2026年03月07日
  • おあとがよろしいようで

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    人は皆、出会ったものでできている

    喜多川さんの作品を読むと、人と繋がることを面倒に思っているのを、改めようと思えます。

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    2026年03月07日
  • 運転者 プレミアムカバー (20周年)

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    さくさく読めます。あー、そうか。社会で生きていく上で、こういうことは大事だな。と考える事が出来たお話でした。

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    2026年03月03日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    喜多川泰さんの作品は初めて。
    表紙の優しい雰囲気に惹かれて購入しました。

    何事もすぐに投げ出す19歳少年。
    アルバイト先の大学守衛室で3人のおじさんに出会い、そして...というお話でした。

    ストーリー的にはそこまで惹きつけられるところはなかったんですけど、『何気ない日常は実は奇跡なんだ』ということがこれでもかっていうくらい詰まってました。
    僕は『感謝』とか『ありがとう』っていう言葉、気持ちが大好きなんですけど、この作品を読んで『いただきます』も大好きになりました。
    すごく尊い。
    この作品との出会いにも感謝です。
    ありがとうございました!

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    2026年03月01日