喜多川泰のレビュー一覧

  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    先輩に薦められて手に取った一冊。とてもいい本だった。
    年始、親戚が集まったときに、大学一年生のいとこにこの本をプレゼントした。主人公と同い年だという偶然もあったが、境遇や性格はまるで違う。だからこそ、ゆっくり噛みしめながら読んでほしいと思った。

    人は自分より優れた面を持つ人に出会うと、どうしても自分の未熟さを突きつけられる。無能感に飲み込まれそうになることもある。でも、自分を卑下することは、これまでに出会ってきた人や経験を貶すことでもある。

    尊敬や衝撃で揺さぶられたときこそ、そのエネルギーを未来の糧にしていけばいい。光の角度を変えれば、身の回りの出来事はすべて学びになる。

    よく「ポジティ

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    2026年01月07日
  • 賢者の書

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    主人公が1人の出会いでこれまでの生き方を省みて、悔いるのではなく、発見したことをとおしてリスタートしていく勇気をもらえるストーリー。

    自分は『生きている』ではなく、『生かされてる』っていう感覚を持つこと。素直に、謙虚に、感謝の気持ちを持って、言葉がもつパワーを信じて、自分が普段使うコトバが元気や勇気、愛を与える表現にしていく。

    最初から豊かで誰かのつくった環境や、誰かから与えられる環境にいるよりも自らがつくった環境のうえに立つことが落ち着いていられること。

    「この人は間違いなく成功する人だ!」っていう共通した感覚が偉人の伝記には、あるっていう描写から、
    リンカーン、ガンジー、マザーテレサ

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    2026年01月04日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    ネタバレ

    フルコミッションで追い詰められた主人公の岡田修一が何でもお見通しの不思議なタクシードライバーに出会い、人生の価値観が変わっていく話。

    プロローグでタクシーから流れてた音楽は娘の夢果だったのか。全然気付かなかったな。

    上機嫌でなければ幸せに気付く事ができない。
    いつも自分が上機嫌か?と問われているような気になり、怒りが原動力となっている自分はその分幸福度が低いかも、と思った。

    親身になってるつもりでも相手に興味があるフリになってまう時もあるよな。これも身につまされる。

    また「人間の体は何にでもなれるように柔らかくできている」「やりたい事やなりたい物に形を変えられる」という考え方も刺さった

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    2026年01月02日
  • 「手紙屋」蛍雪篇 私の受験勉強を変えた十通の手紙

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    主人公の高校2年生が将来について悩みながら勉強をする意味を教えてくれる本。

    目の前のことで精一杯だった当時の自分に読ませてあげたかった。自分を磨いて成長させるため、人の役に立つために。
    特に、実力がない最初は全てのことを勉強してから問題を解こう(辞書を丸暗記する)とするよりも、模試で自分の力を試して弱点をみつける(分からないところに辞書を使う)ことでどんどんステップアップできるところが他にも活かせると感じた。視野を外に、目標を高く持つことの理由にも繋がった。

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    2025年12月31日
  • 賢者の書

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    自己啓発的な内容ではあるが、難しい言葉を使う事なく物語形式で進むので読みやすいし、分かりやすい。
    また、章別に賢者からの教えが記されているため、ポイントが絞り込まれていて振り返りやすいのも良かった点。

    心に響いた言葉はいくつかあったが、特に
    『何になりたいかより、どんな人間になりたいのか、どう在りたいかが重要』
    どうしても肩書きや収入面などの外的な要素を求めてしまい、人としての向かうべき方向はどこなのか、どう目指すのかを普段意識していなかった。
    どの章にも共通する事だが、自分と向き合う事が心の充実感につながる事なのだと感じた。

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    2025年12月26日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    19歳が、バイト先の守衛室で出会った人生の先輩から教えてもらったことー

    たまに誰かにご飯を作ってもらうと本当に有り難いと思うようになったが、食事は作った人の時間という命も頂いているのだなぁ。自分の生き様をおろそかにしたら、その人の命もおろそかにすることになる。そして誰かの未来の幸せのために働く。どんなことでもいいから、誰もやらないところまでやる。今日も頑張ろう。

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    2025年12月25日
  • 君と会えたから……

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    小説を読みたいと思って読み始めたけれど、ビジネス書的な毎日の生き方を物語で綴ったものだった。
    予想の範囲内の展開なので、とても読みやすくスラスラと読めました。

    自分の人生に必要なものはそれがお金であれ、なんであれ、自分で作り出せるだけの強さと賢さを持った人間になること。

    この一文が印象に残りました。
    今の私はそんな生き方ができているかな。。。いや、出来てないなって凹むような気持ちと納得感と焦燥感と複雑な気持ちです。
    高校生くらいの子が読むとちょうどいいのかもしれないですね。

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    2025年12月24日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    いーやん
    為るし泣けるやん。

    おすすめやん。

    白地に赤ーい日の丸♪この国をたまらなく愛してる♪
    (長渕、家族より)
    やん。

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    2025年12月24日
  • 「また、必ず会おう」と誰もが言った。

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    人との関わりを持つことの大切さを学んだ。留学行く前に読めばよかったと後悔している。人になにかしてもらいたいなら自分から行動し、人に言われたことだけをそのまま飲み込み行動に移すのでなく自分に取り込み自分なりに行動しなくてはならない。

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    2025年12月24日
  • 君と会えたから……

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    ネタバレ

    「手紙屋」を読んでみて、すごく面白かったので、喜多川泰さん作品の二つ目として読ませていただきました。こちらの作品もとても読みやすく、生きてくうえで大切なことを教えてくれる素晴らしい作品でした。
    息子が中学生くらいになったら勧めてみようかと思います。


    メモ
    ・takeはgiveから得られる。
    ・円は「ありがとう」と読む。
    ・プロ野球選手は、目的ではなく手段
    ・不可能は思い込み

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    2025年12月20日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    ネタバレ

    不思議なタクシーとの出会いを通して
    「本当のプラス思考」の意味を考える

    働き始めて向いてないかもな〜、常に成長を求められててつらいな〜、と思っていたから
    「楽しむ、興味を持つ」そうすると「やって良かった」と思える日が来るという言葉が胸に刺さりました。
    なかなか新しいことに挑戦するのは勇気がいるけど、小さな努力を続けていこうと思えました

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    2025年12月20日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    いただきますに込める思いは食べ物の命をいただくだけでなく、準備してくれる相手の時間、命までいただくということ。恥ずかしながらその発想はなかった。人生の先輩方の思いが一人の若者の未来を変えた。働くとは自分とお金のためだけなのか?働くことの本当の意味を教えてくれる一冊。

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    2025年12月20日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    人との繋がりの中に生きて、生かされて…。
    そのような主題で、泣けるお話だと謳われていると、正直あまり手にとらないような気もするが、この本は読んで良かったと思う。
    あと3ヶ月で大学を卒業するけれど、本当に後悔ばかりの学生生活だった。でもまだ終わってない、というか始まってすらないってさ。これから社会に出ていく前にこの本に出会えてよかった。

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    2025年12月18日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    最近、なんだかついていない。
    理由ははっきりしないけれど、物事が少しずつ噛み合わない——そんな気分のときに、そっと寄り添ってくれる一冊でした。

    一人の「運転者」との出会いが、物語を大きく、そして静かに変えていきます。派手な出来事が起こるわけではないのに、読み終えたあとには心の奥がじんわりと温かくなり、世界の見え方がほんの少しだけ変わる。そんな不思議な読後感があります。

    この物語を読んで、二つの印象的な疑問が浮かびました。

    一つ目は、なぜ「運転手」ではなく「運転者」なのか、という点です。
    「運転手」という言葉には、どこか乗り手との従属関係を感じます。一方で「運転者」という表現には、並列で対

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    2025年12月15日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    誰でもできる仕事が1番、誰がやるかで差ができるからさ

    妻の命を頂きます。朝から晩まで6分の1.起きてる時間の4分の1をつかってた。

    誰でもできる仕事かもしれないけど、自分にしかできない仕事がある

    私の命を誰かに使うことで、妻の命も誰かに生き続ける

    80年を1日だとすると19歳はまだ朝6時

    ラーメンだけではなく、練習してきたお前の時間を食べる

    どんなことでもいいから、今やっていることを誰もやらないところまでやる。その超えた部分はその人にしかできないことになる。

    自分の努力ではないのに手に入っている恩恵の陰には、必ず誰かの命懸けの努力がある

    自分の人生を未来の誰かの幸せのために使い

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    2025年12月13日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    ネタバレ

    読みやすく、内容のある本だった。
    エピローグの話も楽しかったしスッキリした。
    笑顔、プラス思考、これで良かったかもという考え方。念頭に置いておきたい。出会いと興味への大切さを学べる本。

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    2025年12月12日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    このポイントカードに期限はございません。
    100,000→71,450
    70,020→69,820
    69,820→38,640

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    本って、選んでるんじゃなくて
    選ばれてるんだなって思える読書でした。

    秋の青春18きっぷを使って実家へ帰省中、
    何となくこの本を読みました。
    帰省欲は確かに高まっていたけれど、
    その気持ちをさらに高められました。

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    2025年12月12日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    いただきます。って食べる時に食べ物に感謝して、命をいただくと思っていたけど、それ以外にも意味があることが新しい発見だった。
    印象に残った文章
    ⒈私ね、「いただきます」っていうのは、つながりに対する感謝だって師匠に教わったんだ
    ⒉食事は作った人の時間という命もいただいている
    ⒊どんなことでもいいから、今やっていることを誰もやらないところまでやる

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    2025年12月09日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    運を掴むきっかけは常にあるがそのアンテナを貼り続けたものにしか、降り注がれない

    常に何でも面白い、楽しそうだと思う
    機嫌が良さそうな人に幸運は寄ってくる

    今日から出来そうだ!

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    2025年12月10日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    行動に無駄はない。
    機嫌よくいること、
    自分はできてないなぁ、、
    でも、たしかに、機嫌のいい人のそばにいたいな、
    運は自分で作り出してるんだ、

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    2025年12月09日