喜多川泰のレビュー一覧

  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    登場人物の背景や出来事のつながりが綺麗だった。
    この本に書いてる内容に感銘を受けるくらいのピュアさを今後も持っていたい。

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    2026年10月02日
  • 株式会社タイムカプセル社 新版 十年前からやってきた使者 (喜多川泰シリーズ)

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    久しぶりの喜多川さんの一冊。
    変わりたいな、と思ったときに読みたくなる。
    読んでみて、こういう背中を押してくれる人と出会えて羨ましい、と思ってしまった。
    一寸先は闇、でも闇の先には光がある。
    それが信じられるかどうかなんだろうな。
    人生に無駄はない。ないんだろうけど、人は足掻くんだよね。未来は変えられる。過去も変えられる。
    改めてもっと周りを大事に、自分を大事に、日々を大事にしたいと思った。
    響くかどうかはそこに愛があるかどうか、なるほど。確かに。
    そう思わせてくれるのだから、この本は一冊で重みがある。

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    2026年10月02日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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     保険の営業マンである主人公は自分が不運な人間であると信じこんでいる。そんな主人公の前に変わったタクシーが現れる。料金メーターはすでに高額で、さらにおかしなことに、走るほど料金が減っていくのだ。しかも0になるまで乗り放題だと運転者は告げる。この仕掛けが読者を惹き込む。読めばなぜ、そのタクシーが現れ、料金減っていくのかも分かる。美しい物語だが、やや理想主義的な思想も感じる。

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    2026年09月30日
  • 「手紙屋」蛍雪篇 私の受験勉強を変えた十通の手紙

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    一歩踏み出す勇気を持てば、その一歩から人生は大きく変わっていく。
    人からものを習うことによって、『素直な心』を学ぶことができる。人から何かを学んで成長する一番の方法は、自分の持っているこだわりを一度全部捨てて相手の持っているものをそのまま素直に受け入れてみようとすること。
    勉強という道具は、自分をピカピカに磨いて、昨日とは違う自分になるためにある。
    自分の人生に意味があることを自覚したければ、自分で磨いて、形を変えて意味を持たせるしかない。
    自分には磨くべきものが次から次へと望んだ分だけ与えられるものだと思った方がいい。大切なのは、どんなに小さな役割でもいいから、磨き始めたらちゃんとそれを完成させること。
    たった一つでもいい。どんなに小さなことでもいい。自分が生きる意味を手に入れれば、あなたの人生は今まで以上に光り輝くものに見えてくる。
    困難を可能にするのは『意志』の力。
    「やるべきこと」とは何か。それは、本当は、『将来的の自分が、今の自分にやっておいてほしいこと』なんです。
    成功を手に入れるために必要なものは、ほんの少しのお金と、たくさんの行動。
    本当に難しいことは、覚えることではない。忘れたいのに忘れてられないから苦しむ。
    勉強という道具は『自分を磨くため』『人の役に立つため』。

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    2026年10月01日
  • 手紙屋 愛蔵版

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    ネタバレ

    なぜ勉強しなければならないのかと言う子供の頃によく思った疑問に対して回答をもらえる本。自分が中学生や高校生の時代にこの本に出会っていればもっと勉強を楽しめていたのではないだろうか。ぜひその時期に読みたかったと思う本。大人になってから読んだとしても、今後仕事をするにあたり、どのような気持ちでどのような志を持って仕事をしていけば良いかと言う疑問に答えてくれる本と言える。また読み返したい本。

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    2026年09月26日
  • 君と会えたから……

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    もし主人公が少女と出会わなかった世界線を生きている様な、よく考えずに着いた仕事で苦悩している私としてはいろいろ考えさせられました。
    「親のほうが僕を幸せにしようとずっと考えてきてくれている、それが当然のことだと思っていた」の一文を読んで、主人公と同じ自分のことで頭がいっぱいだった私はただただ反省しきりです。
    「ゲーム」もぜひやってみます。今までは自己啓発本を一服の清涼剤として読んでいただけなので、それではあまり意味がない(実際お金が減るだけで何ももたらさなかった)。

    後半については、すでに他の方々が仰っているように感涙もひとしおです。喜多川さん諸作の伏線回収の仕方は良いと聞きますので他の作品も読んでみようかと思います(その前に「ゲーム」をしっかりやらないと)。

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    2026年09月25日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    とにかく先が知りたくてどんどんページをめくってしまったけど、気づいた時には今の人生、自分の命に対してありがたさが込み上げてきた。
    時間を空けてまた読み直したい。

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    2026年09月23日
  • 秘密結社Ladybirdと僕の6日間

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    ネタバレ

    頑張らないことがカッコいいことと考え、人生を手抜きで歩んでいる主人公である高校生が出会う不思議なバーでの努力してきたオトナたちとの出会い。今回も作者ならではの人生訓が盛りだくさんです。ただ、物語としては終盤のイベント中止から主人公の行動に納得性を感じられず、Lady Birdを発起人である二階堂肇の語るセカンドステージ構想や、主人公である颯太との接点の必然性が感じられない気がした。
    それでも読んてよかったと思える教訓がある。
    ・自分との約束を守ることが他人との約束を守る以上に重要であり困難である
    ・心の天秤を持ち努力に釣り合うものを得る気持ちを持つ
    ・今日一日を精一杯生きる、そして一日の終わりに充実感を得る
    素直に納得し実践出来る程素直ではなく、また意思が強くはないが、作者の作品を読んでやんわりと自身の将来をより良いものにしたいと思う。


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    2026年09月23日
  • 「また、必ず会おう」と誰もが言った。

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    人は誰かの役に立つことに喜びを感じるということに強く共感した。
    人との出会いが大切であるということは分かっているつもりであったが、この本を読んで一層人との出会いを大切にしようと思った。
    タイトルからなんとなく想像できたが、壮大で驚いた。
    人生をつまらないもの、苦しいものと感じてしまうのは、他人のメガネで生きているから。
    自分の物差しで生きていけば人生は自分の使命を果たすためのものに変わる。
    読む前は私は誰かの役に立つことに喜びを感じられる人間だと思っていたが、読んだあとでやはり自分に利益があるように、または優位に立ちたいという思いがある行動が多々あったなと感じた。
    もう一度読み返すなら、トラック運転手との会話かな。
    他人軸で生きるのは良くないけど、他人に尽くすことは他人軸で生きているのとは違う。むしろ、自分の使命を果たしている行為である。だから、自信を持って支えたいと思った人を損得なしに支えたいと思った。
    人は誰にでも使命がある。そのことに気づいてみんなが楽しくいきていける考え方を伝えたい。
    人生がつまらなくなったときに読みたい本。

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    2026年09月21日
  • 君と会えたから……

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    ネタバレ

    自己啓発本のような小説。
    なりたい自分を目指すという点は、大人になっても大事だなと感じる。

    いつまでも夢は追い続けるべきである。

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    2026年09月21日
  • おあとがよろしいようで

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    休部に就活を経験し、とにかく自分を変えたいと思っていた自分に刺さったキャッチコピーだったので、思わず手に取り読んでみた。この本から得た学びは、日々を楽しむことは考えてばかりでは始まらないということである。他の誰でもない誰かになる、誰も成し遂げたことのない何かをやるということは一見壮大で自分には出来ないと考えてしまう。でもこれができれば人生楽しくなる。だから大きなことを成し遂げるためにどうすればいいかを必死に考えてばかりで動けずにいる。私はその日々の繰り返しだった。だけど、そんな大きなことを成し遂げる必要はないのだ。どんなに誰かに近づこうと思ったって完全にその誰かになることは出来ない。その違いこそが個性なのだ。私は憧れから起こる行動が個性を生み出すという新しい考え方に感銘を受けたと同時に自信が持てた。なぜなら私は憧れて行動する癖があるからだ。これからも誰かに近づきたくて行動する姿勢を通して成長し、新しい景色をたくさん自分に見せてあげたい。

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    2026年09月21日
  • 「手紙屋」蛍雪篇 私の受験勉強を変えた十通の手紙

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    勉強に対する考え方が変わった。学生のときに出会えてたら、私の人生はもっと違うものになっていたかもしれない…!
    生き方そのものも変わる本だなと思う。大人が読んでも学びがある本。
    何回も読んで自分のなかに落とし込みたい。

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    2026年09月20日
  • 手紙屋 蛍雪篇 ~私の受験勉強を変えた十通の手紙~ ジュニア版

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    ネタバレ

    なぜ人は勉強するのか?
    そのヒントが数多く盛り込まれていた。
    勉強は自分ではなく、自分以外の誰かを幸せにするため。それが回り回って自分も幸せにする。
    人生の意味は自分でつくっていくもの。
    意思と覚悟があれば、できないことはない。

    教育に携わるものとして読んでよかった。勉強に意味を見出せない子ども。きっとそれは、強制だったり、ペナルティだったりにあるんだろう。
    だからと言って、何もやらせないでおくのも違う。やりたいと思うことのパワーはすごい。それはわかる。そして、やり始めても初めは辛いことが多い。その入り口のつまらなさとか辛さを乗り越えられるように何かできることはないかな?

    自分にできるのは、勉強の面白さを伝えること。楽しませるということだけでなく、本質に触れた面白さを伝えていきたい。そんな大人になりたい。
    高校生のわかと手紙やから多くのことを学んだ。

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    2026年09月19日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    prime readingにあったので読んでみました。
    不思議なタクシーの運転手との物語。
    そこまで長くもなく、読みやすい。

    プラス思考とは何か、運とは何かについて考えさせられる作品。

    「自分の人生にとって、何がプラスで何がマイナスなのかなんて起こっているときには分からない。」
    「起こった直後は最悪だと思っても、時間が経つとむしろよかったんじゃないかと思えてくる。」

    などが印象的で今の自分に刺さるメッセージが多かったです。

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    2026年09月18日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    「こんなタクシーがあったらいいのに」
    最初はイライラしたり、すぐに感情を表に出す主人公が、運転者と会ったことをきっかけに、心情の変化があり面白かった。
    最後の方で、主人公が自分の家族のルーツを辿り、真実を知った場面はとても感動した。

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    2026年09月18日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    上機嫌。
    物事が起きてからそれをどう自分の中で咀嚼するか。
    人のために動くこと。

    ハッとさせられる瞬間が何度もあった。家訓にした方がいいなこれ。

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    2026年09月18日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    フルコミッションの保険の営業。初っ端から持ってかれました。フルではないものの出来高に応じた給料制である私には人ごととは思えず、、、
    運、というものの定義。プラス思考という言葉の意味。幸せの種。
    まあ色々考えさせられますね。
    とりあえず明日からなるべく機嫌良く生きていこうと思いました。

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    2026年09月16日
  • 賢者の書

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    あらすじ
    事業で大きな挫折を味わい、失意のどん底で公園のベンチに座り込んでいた青年アレックス。自暴自棄になっていた彼の前に、不思議な少年サイードが現れる。サイードはかつて自らも絶望を経験し、旅の途中で出会った九人の「賢者」たちから人生の真理を受け取ったのだと語り、その教えが記された「賢者の書」をアレックスへ手渡す。「行動」「可能性」「感謝」など、異なる境遇を生きる賢者たちから授けられた珠玉の言葉の数々。少年の語りを通じて他者の生き様に耳を傾ける中で、アレックスは己の視野の狭さに気づき、自らの人生を切り拓く真の賢者への道を一歩ずつ歩み出していく。

    所感・深掘り
    物語形式で人生の本質を優しく説き明かしながら、「人は誰からも学ぶことができる」「幸福とは他者に与えるものである」という生き方の根本を温かく思い出させてくれる、魂の再生の書だった。

    特に深く胸に刻まれたのは、「出会うすべての人、起きるすべての出来事から学ぶ姿勢を持つ」という謙虚さの大切さだ。人は歳を重ねたり実績を積んだりすると、無意識のうちに相手を品定めし、慢心やプライドから素直に耳を傾ける姿勢を失いがちになる。しかし、作中の賢者たちが示すように、老若男女や立場の違いに関わらず、目の前の他者は誰もが自らの成長の糧となる気づきを宿している。誰に対しても先入観を排し、学ぶべき点を見出そうとする至誠の構えこそが、人間としての器を広げ続けるのだと痛感した。

    また、「誰かに幸せにしてもらうのではなく、人を幸せにしてあげることこそが自らの充足をもたらす」という利他の哲学にも深く共鳴した。

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    2026年09月16日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    職場のおじさまが貸してくれた本。
    スイスイ読みやすく前向きになれる内容で、読んでて元気になった!
    自分が関わっている人って掘っていくと無限にいるんだなって。人に感謝。つねに感謝だなって思ったよー。

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    2026年09月15日
  • 「手紙屋」蛍雪篇 私の受験勉強を変えた十通の手紙

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    なぜ勉強しなくちゃいけないの?という疑問に、正面から向き合う作品です。単純に読み物としても面白いですし、何より子供目線で書かれている点が良いです。自分の子が中高生になったら、ぜひ読ませてあげたいです。また本の中でも書かれていますが、結末を知った後で読み直すと新たな発見もあります。

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    2026年09月15日