喜多川泰のレビュー一覧

  • おいべっさんと不思議な母子

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    喜多川さんが書いた本を何冊か読んだ上でこう思った。また騙された!!!
    騙されたというのはいい風に、だ。
    いつもことごとく期待を(良い意味で)裏切られ、予測がつかない展開にドキドキワクワクしっぱなしだ。
    他の物語と同じくこの物語の中にも喜多川さんが伝えたいであろう大切な言葉が散りばめられているし、単純に小説としても非常に面白かった。

    One world(喜多川さん著)でもこの作品でも思ったのは、全てが完璧に良い人はおらず、全てが完璧に悪い人もいない、ということだ。
    私たちは、自分に都合が悪いことをする人は「悪い人」と決めつけてそれ以上見ないことが多いように思う。
    でも、自分にとって都合が悪いこ

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    2015年01月31日
  • おいべっさんと不思議な母子

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    喜多川泰
    僕がこの人の本に出会ったのは偶然なのか必然なのか。
    内容もさることながら、言葉が凄い。
    やはりこの方が書いた本は僕に生きる力をくれる。
    それはすごく正直なところ。
    本は読まなくても生きていけます。
    本を読む意味さえ分からなかった僕が今、幸せに生きていけるのは色々気づくことが出来たからだと思います。
    それは人から為になることを聞くこともありますが…いや、正直そんな話は皆無で。多くは本から得たものだと思っています。
    そんな考え方当たり前やん!
    そんなこと知らんの?
    常識ないね〜
    っと現在進行形で思われても仕方ないほど馬鹿な僕ですが、そんな僕だからこそ「学ぶ」ということをやめてはいけないん

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    2014年10月05日
  • おいべっさんと不思議な母子

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    ネタバレ

    チェック項目8箇所。「スーツにアシックスかよ。フンッ、学校の先生は常識がねえなあ」、確かに、言われてみれば変な組み合わせだが、習慣とは恐ろしいもので、指摘されるまで自分でも違和感を感じなかった。「身体を張ってでも正義を通すべきときに、ケガすることを恐れて、無関心を装い逃げるような大人になってもらっては困ります」。「恐れるべきは、名誉をケガされたにもかかわらず、傷つくことを恐れて立ち上がることができない、臆病者になることではござらぬか」。「詫びる必要なんてない。今お前が言ったとおりだよ。学校は”失敗”を経験するためにある場所だ。失敗したときには、それを”学び”に変える。それだけだ。この経験からお

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    2013年06月20日
  • おいべっさんと不思議な母子

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    いってしまえば道徳の本。って感じでもしないではないが
    小説としても十分楽しめた。
    寅之助や妙の言葉にはすとんと納得できたし
    教育現場の大変さ、子供たちの学校生活の大変さも
    すっごく分かりやすくて読みやすく、しかも面白い。
    うまいなぁ。

    弥生先生が史郎の母親に言った言葉には
    思わず号泣してしまった。
    たぶん子供を持つ母親ならだれしも心に響くものだと思う。
    失敗をたくさんすればいい、失敗を認め
    失敗から学んで新しい人生を歩んでいけばいい
    これは子供だけではなく、大人たちこそ心に刻みつけてほしい言葉だ。

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    2013年04月08日
  • おいべっさんと不思議な母子

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    喜多川さんの書く話はやっぱり自分にはツボな話ばっかりだ。正直に生きることの大切さに改めて気づく。そういう大人でありたい。

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    2013年01月31日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    運転手じゃなくて運転者なんだと読んでみて気付かされた。運をポイントと同じで考えるのが面白い考え方だなと思った。タクシーの運転者のおかげで主人公の考え方がどんどん変わって行くのが面白い。なるほどと思わされる本だった。

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    2026年03月16日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    母が読んでいたのを借りた
    い〜〜いお話でした
    翔馬君!!
    私もちゃんと思い直します
    いただきます!!

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    2026年03月09日
  • 手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~

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    就活中の人、転職活動中の人、まだ動いていないけど、これから新たな道へ進もうとしている人。どんな人にもささる内容じゃないかなと思う。
    始めの一歩はいつでも勇気がいる。
    大きな夢には大きな壁がつきもの。
    これからも自分の人生に良いこと、悪いことたくさん起こると思う。
    でもそれは全部必要な経験だと思って乗り越え、自分の人生に目的を持って、慣性の法則のように動き続けよう。

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    2026年03月08日
  • 賢者の書

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    物語形式で、人生を成功に導く術を教えてくれる本。小説付きとしては、『誰々の成功法則』などよりは、架空の物語を通して読む方が心に沁みて良い。

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    2026年03月08日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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     高校を卒業後、バイトを転々とする青年が警備員のバイトとして大学の守衛室で働き出す。そして、そこで出会った人たちとの交流を通して、自分の人生を見つめ直していく。

    まず、舞台が大学の守衛室というのがあまりない設定で新鮮でしたし、この作品の主題にピッタリ合っていたことがよくわかりました。

     また、「いただきます」の意味をここまで深く掘り下げて考えたことがなかったので、普段当たり前になっていることにも一つ一つ意味があるのだということを思いました。

     さらに、この主人公の姿から、人との出会いを大切にすること、謙虚に学ぶことが大切であるということを改めて感じました。

     実は、この作品は、ある知り

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    2026年03月07日
  • おあとがよろしいようで

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    人は皆、出会ったものでできている

    喜多川さんの作品を読むと、人と繋がることを面倒に思っているのを、改めようと思えます。

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    2026年03月07日
  • 運転者 プレミアムカバー (20周年)

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    さくさく読めます。あー、そうか。社会で生きていく上で、こういうことは大事だな。と考える事が出来たお話でした。

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    2026年03月03日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    喜多川泰さんの作品は初めて。
    表紙の優しい雰囲気に惹かれて購入しました。

    何事もすぐに投げ出す19歳少年。
    アルバイト先の大学守衛室で3人のおじさんに出会い、そして...というお話でした。

    ストーリー的にはそこまで惹きつけられるところはなかったんですけど、『何気ない日常は実は奇跡なんだ』ということがこれでもかっていうくらい詰まってました。
    僕は『感謝』とか『ありがとう』っていう言葉、気持ちが大好きなんですけど、この作品を読んで『いただきます』も大好きになりました。
    すごく尊い。
    この作品との出会いにも感謝です。
    ありがとうございました!

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    2026年03月01日
  • 賢者の書

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    人生に行き詰まった時に読む本。
    自分自身に向ける言葉を大切にして、周囲の物事や人に感謝しながら生きていきたい。

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    2026年02月28日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    小説系が苦手な私でもすらすらと読めた!
    日々の生活の中で忘れがち、でも一番大切なことを気づかせてくれる一冊。

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    2026年02月23日
  • ソバニイルヨ

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    この本は子ども向けに見えて、大人にも刺さる内容でした。
    喜多川さんの作品らしい温かさと学びが詰まり、家族や友人に勧めたい一冊でした。

    中一の隼人は勉強嫌いで周囲の目を気にし、悪い影響の友達に流されやすい少年。父親の幸一郎がアメリカ出張で不在になる間、息子の隼人のために用意したロボット、ユージとの交流で、隼人は成長する。
    ユージは「ボクハ、ハヤトニ アイヲ ツタエルタメニ ウマレタ」と言う。

    ●隼人のユージからの学び
    ・自分の努力の成果が、家族や友人の喜びにつながる。勉強するのは、自分の周りの大切な人を幸せにするため
    ・どんな事でも、”必要最低限”を超えるところに成長があり、それが未来への投

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    2026年02月22日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    よかった。

    この現状、事実をどう捉えてどう評価してどう行動するか。
    結局はそこにつきるし、自分次第でどうとでもなると思えば、未来はものすごく明るいものになるなぁ。

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    2026年02月21日
  • 賢者の書

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    喜多川泰さんの本は、もう何冊も読んでいる。これまで読んてきた「手紙屋」や「君と会えたら…」などは、1冊で1つのストーリーになっているので続きが気になったが、「賢者の書」は章ごとに話が違うので、早く続きが読みたいという感じにはならなかった。逆にいえば、1回に1章ずつスキマ時間でも読み進めることができる。また、各章サイードがまとめた1ページがコンパクトにまとまっていてわかりやすい。

    心に残った賢者は、
    第四の賢者の「目標」の話。
    「何になりたいか」ではなくて、「どんな人間になりたいか」
    子どもたちと将来の夢の話をするとき、触れてみようと思う。もちろん自分自身にも、深堀りしてみたい。
     
    第七の賢

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    2026年02月20日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    ネタバレ

    感想
    自己啓発のような本です。
    仕事は営業のような仕事をしているのですが
    成績の波が激しいです。

    改めて振り返ると気が落ちている時は成績も落ちてるなと納得しました。

    本書を読んでから前向きな気持ちでいるとわりと大きな成果がとれました。

    また落ちるときもあると思いますがその時は本書の内容を思い出して前向きに気持ちを調整したいです。

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    2026年02月20日
  • 株式会社タイムカプセル社 新版 十年前からやってきた使者 (喜多川泰シリーズ)

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    自分も昔書いたタイムカプセル、読んでみたら人生に影響与えてくれるのか、当時は未来の自分に何を伝え立ったのか知りたくなりました

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    2026年02月18日