喜多川泰のレビュー一覧

  • One World

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    著者の創り出す優しく、暖かい世界に包み込まれました。
    そして、今日もより良く過ごそうと思えた一冊で、この本当の出会えて良かったです!

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    2025年01月09日
  • おあとがよろしいようで

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    ネタバレ

    途中から「ソバニイルヨ」という本が浮かんだと思ったら同じ著者だった(笑)

    「おあとがよろしいようで」の方が刺さる人が多い気がする。どちらも良書。わたしの人生においてホームラン級の本。


    好きな言葉、考え、真似したいところ↓

    ●P106高校時代の健太の質問「どうして落語家になったんですか?」に落語家が答えた言葉。

    『落語の登場人物はみんなどこか抜けてる。いや、どこかどころかかなり抜けてる。欠点だらけなんですね。だけど、一つだけいいところが誰にでもある。その一つだけのいいところで江戸の社会にちゃんと居場所をつくって、お互いによしとしているんですね。何の文句もない。この部分を直せとか、もっと

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    2025年01月08日
  • きみが来た場所

    QM

    購入済み

    想像以上に壮大な物語でぞわぞわっときた(いい意味で)。
    主人公が、キャンディを舐めた後大抵公衆の面前で醜態晒すの分かってるのにそれでも何度かやらかしてるのが個人的ツボ。
    本当に自分たちはすんごい確率のもと生まれてきたんだなって。
    そして戦時中命を懸けて後世の人たち、家族を守ろうとした先祖たちの境遇に比べたら、たしかになんと恵まれていることか。
    落ち込むことがあっても、もう少し頑張ろうと静かに闘志を燃やせる。

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    2024年12月15日
  • 「手紙屋」蛍雪篇 私の受験勉強を変えた十通の手紙

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    手紙屋と言う本は2冊あるが、蛍雪編のこちらをストーリー的には先に読むべきだった。手紙屋は勉強の大切さを自分で気づくことに重点を置いた。今の高校生のように勉強をやらされているのではなく自発的にやることが大切だ。最終的にはそう言った人間が、高い学歴、地位を手にするだろう。

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    2024年11月22日
  • スタートライン

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     学生の時に読みたかった。今読めてよかった。心からそう思える、『夢』とは何かを考えさせてくれる一冊です。

     メインの主人公はどこにでもいそうな男子高校生。代わり映えのしない日常を刺激してくれる大人と言えば、少し変わった哲学のようなものを授業に取り入れてくれる歴史の先生くらい。そんな彼の日常を劇的に変えたのは、高校三年生で転入してきたとある女生徒の存在だった。急速に彼女に惹かれ、恋をして、彼女に近づくために彼女の世界を知っていくうち、彼は今までの自分から少しずつ変わっていく。彼らの恋と、その先の未来の行方を追いかけることのできる良作です。

     この話は、将来の『夢』というものがどんなものなのか

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    2024年11月08日
  • 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

    夢の実現に大切なこと

    故郷を旅立つ息子に向けて、父からの手紙が届くという内容の本です。
    地方から上京した人には、とくに共感できる内容になっていると思います。物語と手紙の形式で話が進んでいくのでとても読みやすく、これから夢を実現するために動きたい人へぜひ読んでいただきたい1冊です。

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    2024年11月06日
  • おあとがよろしいようで

    QM

    購入済み

    「おあとがよろしいようで」、、、、こんなに綺麗なタイトル回収は見たことがない。どこにでもいそうな大学生の話なのに部長の人間味や、輝いて見える他の部員の過去の苦労など、まさに「今まで見てきたもの、感じてきたものが自分をつくっている」だなぁと。自分ももっと頭のなかの「ミニ自分」に色んな世界を見せて楽しませてやりたい。それにしても喜多川先生の本はハズレなし。素晴らしかったです。

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    2024年09月30日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者 (プレミアムカバー) (上村五十鈴さんコラボ) 【特別原稿:プレミアムカバー版に寄せて 収録】

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    自己肯定感が上がる本。運を使う、貯めるという感覚はとても大事だし、そのためには常に上機嫌でいる事が大事だと学べた。

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    2024年09月30日
  • ソバニイルヨ

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    限界を超えたところを目指すって言葉、私も心掛けたいと思った。学生の時に読んでたら、もっと勉強していたかも。いや、今からでも遅くないか。
    子どもにも読ませたいと思った。

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    2024年09月24日
  • おあとがよろしいようで

    購入済み

    磐石

    磐石の喜多川ワールド。気分が悪くなるような社会になってしまいましたが、作品の中は気持ちいい風が吹いています。美しく、気持ちよく、自利利他できょうもいこうと思います。

    #癒やされる #泣ける #感動する

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    2024年09月05日
  • よくがんばりました。

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    中学生教師の嘉人は、ある日警察からの連絡で実父が亡くなったことを知る。
    父親とは38年前、母親と家を飛び出してから、自分の記憶からも消していた存在だった。
    縁遠い父親の謎解めいた死が、嘉人を故郷へ引き寄せる。
    私のプライベートと似通っている部分がある。。。
    不器用な愛情表現しかできない父親が、物語が進んでいくに連れて、嘉人は愛に気付いていきます。
    自分で自分を受け入れることで、人生の見え方が変わってくるのですね。

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    2024年08月31日
  • スタートライン

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    「向かい風が強いのは前を向いて走っている証拠や。胸を張ってええ。」
    登場人物である宮下先生の言葉に当時中学1年生だった私は何度も何度も救われた。本気で生きる情熱がいつか自分の将来の糧となり、素晴らしい人との出会いに繋がる。5年前そう心に刻んでくれたことで私の夢に対する思いが大きく変わった。
    「夢とは一体何なのか」いつからだろう。小さい頃は早く大人になりたいと思っていたのに歳を重ねるにつれて将来を見ることが嫌になったのは。それはきっと歳を重ねるにつれてやらなければいけないことに追い込まれたから。それに、夢を大きく語っても叶えられるのはほんの数パーセントの天才だけであって平凡な私には夢を叶えること

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    2024年08月06日
  • スタートライン

    QM

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    あつい

    ああ、なんて前向きにさせてくれるんだろう。あったかくて優しい、それでいて自分の中のなにかが静かに燃え始めるような、喜多川さんの本はいつもそっと背中を押してくれる。周りに惑わされず、自分の気持ちに正直になるってちょっと難しいことかもしれないけど「夢」をかなえるためには自分の軸をしっかり持つことが大事。いい本だったぁ

    #感動する #カッコいい #アツい

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    2024年08月03日
  • 秘密結社Ladybirdと僕の6日間

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    最近、喜多川さんの本を読みまくっています。
    この本も良かった!
    私も颯汰同じような性格してるなーって思った。
    もっともっと若い時にこの本と出会えてたら全然違う人生になってだろうなって思う。
    でもこの年齢でも、これからでも、変われると思う。頑張ろう私。
    良い本に出会えたな。

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    2024年08月02日
  • ソバニイルヨ

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     一言でいうと、「父親が中学生の息子のためにドラえもんを作った」という話。

     中一の隼人は、勉強が嫌いで周りの目ばかりを気にして生活している。そして「変人」で人工知能研究者の父親が、3ヵ月ほどアメリカに行って不在になるという。父親が旅立った日、隼人が帰宅すると部屋には不格好なロボットがあった。
     
     ロボットの名前はUG(ユージ)。隼人に「アイ」を伝えるために、生まれてきたという。最初はユージを毛嫌いしていた隼人だった。しかし、友人と仲違いし孤立する中で、ユージと話を話をするようになり…

     ロボットとの友情と少年の成長、そして「アイ」の意味が描かれる。ちなみに「アイ」とは「愛」のことではな

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    2024年07月28日
  • 株式会社タイムカプセル社 新版 十年前からやってきた使者 (喜多川泰シリーズ)

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    ネタバレ

    一寸先は闇。でも、その先に必ず光がある。
    人生って、本当にそうだと思う。落ち込むときも、辛いときも、そう思って生きていきたい。

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    2024年07月21日
  • スタートライン

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    前進する勇気をくれる小説。

    ものすごく前向きに挑戦する行動力が湧いてくる小説です。
    行動の原動力は【不安】も納得がいくし、いい本は自分が行動して初めていい方になるなど、哲学的で好きです。

    また、二人の物語が交互に進んでいく感じも好きでした。
    自分の可能性を信じたくなります。自分の5年後はどうなっているのか。
    この本をいい意味で自分にとっていい本にしたいです。

    最後のシーンがグッと心に残ります。
    ぜひ若いうちから読んだほうがいい小説です。
    必ず人生に役にたつ知識があります。

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    2024年07月20日
  • 株式会社タイムカプセル社 新版 十年前からやってきた使者 (喜多川泰シリーズ)

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    届け先不明になった「未来の自分への手紙」を、本人達の元へ届ける配達人の話。手紙を届けられた人達は、それぞれに今の境遇に葛藤を抱えながら毎日を生きている。過去の自分からの手紙をきっかけに自己を見つめ直す。

    自分にとって今このタイミングでこの本を手にしたのは、果たして偶然なのか必然なのか?いろいろと考えさせられた。細かなツッコミどころもあったけど、心に刺さる場面やフレーズが多く、気持ちを大いに揺さぶられた。

    誰しも苦しい時や壁にぶつかる時はあるわけで、それを如何にして乗り越えられるか。
    本書はそっと背中を押して前へ進む勇気をくれたり、立ち直るきっかけを与えてくれる本だと思った。

    人生はいつで

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    2024年06月30日
  • 「手紙屋」蛍雪篇 私の受験勉強を変えた十通の手紙

    QM

    購入済み

    読みやすい

    もんのすごくよかった。前作の就職活動編を読んでからこっちを読むと感動が倍増。勉強する意味を考えさせられる。決して学校でやる国語数学とかだけではなく世の中には勉強するべきもの、学ぶべきものがあふれていて私たちはそれを無制限に吸収し活用することができる。なんて恵まれているのだろう。「人の役に立つ」を目標にすると「勉強」に対する見方も変わる。自分の頭でも何となく考えていたことをズバッと言語化してくれていてすごく読みやすかった。定期的に読み返したくなる本。学生の方にも働く大人の方にもとってもおすすめです。

    #タメになる #感動する

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    2024年05月23日
  • 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

    QM

    購入済み

    人生の心理。

    人生の心理。自分の幸せをお金や他人との比較で決めてはいけないというのは本当に大事。ある意味わがままに、自分の欲に忠実に、失敗してもいいから色々なことに挑戦して、上手くいったりいかなかったりする中でたくさん学んで、自分らしく生きていきたい。

    #アツい

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    2024年05月23日