喜多川泰のレビュー一覧

  • 「また、必ず会おう」と誰もが言った。

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    ネタバレ

    やっぱり喜多川作品好き!!
    現実味のあまりない幕開けをすることが多いが、
    それが徐々に自分に迫ってきて、そして心にグサグサ刺さる言葉を浴びせてくる(笑)

    今回はウソをついてしまったことがきっかけで熊本から東京に赴いたものの、色々な偶然が重なり熊本に戻ることができなくなってしまった高校生和也が主人公。
    そして彼が落ち込んでいると、とある女性に声をかけられそこからたくさんの繋がりが生まれる。
    和也はそのつながりの中で出会った多くの人たちからたくさん大切な言葉をもらい、成長していく。
    果たして和也は熊本にたどり着けるのかー。
    そして和也はどんな言葉をもらうのかー。

    今回も喜多川先生から
    たくさん

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    2025年01月23日
  • 秘密結社Ladybirdと僕の6日間

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    喜多川泰先生の書籍13冊目です!

    素敵で大切で暖かい考え方を、優しく綺麗な物語で教えてくれる先生の本が大好きです。

    自分との約束を守ること、人生に本気になること、夢との向き合い方、次の世代のために努力することなど、大切なことをたくさん考えさせられます。

    読むことで心が熱くなって情熱的に、でも心穏やかにさせてくれる素敵な書籍です。

    新年に立てた目標が早くも頓挫しかけそうな方、そもそも目標がまだ立てれていない方におすすめです。

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    2025年01月22日
  • 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

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    時間の有限性をずっしりと感じられる本。
    自分も今まで、自分自身に気付かれないように"言い訳"をひっそりと考えてその"言い訳"に安心してたのかな、と思った。
    就職前の自分にとても強く刺さった。

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    2025年01月20日
  • One World

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    著者の創り出す優しく、暖かい世界に包み込まれました。
    そして、今日もより良く過ごそうと思えた一冊で、この本当の出会えて良かったです!

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    2025年01月09日
  • 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

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    人生における成功とは、たくさんの失敗をすること。
    人生における失敗とは、挑戦をしないこと。

    失敗をしてこなかった者は、プライドが高くなってしまう。失敗をしないようにしないようにと考えてしまう。それこそが失敗である。

    これは、子育てにも通ずる。
    子供には失敗させよう。
    こぼしても、壊しても、少々ケガをしてもいい。
    それらを未然に防ぐことは、挑戦しない子を作り上げることと等しい。

    組織に守ってもらおうと思ってはいけない。
    組織は利用するのだ。

    諦めない限り、人生には成功しかない。

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    2025年01月09日
  • おあとがよろしいようで

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    ネタバレ

    途中から「ソバニイルヨ」という本が浮かんだと思ったら同じ著者だった(笑)

    「おあとがよろしいようで」の方が刺さる人が多い気がする。どちらも良書。わたしの人生においてホームラン級の本。


    好きな言葉、考え、真似したいところ↓

    ●P106高校時代の健太の質問「どうして落語家になったんですか?」に落語家が答えた言葉。

    『落語の登場人物はみんなどこか抜けてる。いや、どこかどころかかなり抜けてる。欠点だらけなんですね。だけど、一つだけいいところが誰にでもある。その一つだけのいいところで江戸の社会にちゃんと居場所をつくって、お互いによしとしているんですね。何の文句もない。この部分を直せとか、もっと

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    2025年01月08日
  • きみが来た場所

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    想像以上に壮大な物語でぞわぞわっときた(いい意味で)。
    主人公が、キャンディを舐めた後大抵公衆の面前で醜態晒すの分かってるのにそれでも何度かやらかしてるのが個人的ツボ。
    本当に自分たちはすんごい確率のもと生まれてきたんだなって。
    そして戦時中命を懸けて後世の人たち、家族を守ろうとした先祖たちの境遇に比べたら、たしかになんと恵まれていることか。
    落ち込むことがあっても、もう少し頑張ろうと静かに闘志を燃やせる。

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    2024年12月15日
  • おあとがよろしいようで

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    スッと心に入ってきた。
    私のこ・こたつにもいろんな景色を見せてあげたい。
    落語あまり聞いたことがなかったけどすごく興味が湧いた。
    楽しいことばかりじゃないのが人生だけど
    喜多川さんの本は自然と、明日も頑張ろうって思わせてくれる。
    落研のメンバーもみんないい味出してるなぁ。

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    2024年11月25日
  • 「手紙屋」蛍雪篇 私の受験勉強を変えた十通の手紙

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    手紙屋と言う本は2冊あるが、蛍雪編のこちらをストーリー的には先に読むべきだった。手紙屋は勉強の大切さを自分で気づくことに重点を置いた。今の高校生のように勉強をやらされているのではなく自発的にやることが大切だ。最終的にはそう言った人間が、高い学歴、地位を手にするだろう。

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    2024年11月22日
  • 「手紙屋」蛍雪篇 私の受験勉強を変えた十通の手紙

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    家に帰ってから最初に座る場所で、自分の人生が決まる。

    子どもが幸せを手に入れる方法は「自分のために頑張ること」ではなく、「人のために生きること」なのです。

    あなたが勉強しなければ困るのは、あなたではなく、将来あなたと共に生きる人なんです。

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    2024年11月21日
  • 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

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    お金を行動の基準にせず、自分の時間を投資してでもやりたいことは何か。それに失敗を恐れずに挑戦する。こんな親になりたいな。

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    2024年11月09日
  • スタートライン

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     学生の時に読みたかった。今読めてよかった。心からそう思える、『夢』とは何かを考えさせてくれる一冊です。

     メインの主人公はどこにでもいそうな男子高校生。代わり映えのしない日常を刺激してくれる大人と言えば、少し変わった哲学のようなものを授業に取り入れてくれる歴史の先生くらい。そんな彼の日常を劇的に変えたのは、高校三年生で転入してきたとある女生徒の存在だった。急速に彼女に惹かれ、恋をして、彼女に近づくために彼女の世界を知っていくうち、彼は今までの自分から少しずつ変わっていく。彼らの恋と、その先の未来の行方を追いかけることのできる良作です。

     この話は、将来の『夢』というものがどんなものなのか

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    2024年11月08日
  • 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

    夢の実現に大切なこと

    故郷を旅立つ息子に向けて、父からの手紙が届くという内容の本です。
    地方から上京した人には、とくに共感できる内容になっていると思います。物語と手紙の形式で話が進んでいくのでとても読みやすく、これから夢を実現するために動きたい人へぜひ読んでいただきたい1冊です。

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    2024年11月06日
  • おあとがよろしいようで

    QM

    購入済み

    「おあとがよろしいようで」、、、、こんなに綺麗なタイトル回収は見たことがない。どこにでもいそうな大学生の話なのに部長の人間味や、輝いて見える他の部員の過去の苦労など、まさに「今まで見てきたもの、感じてきたものが自分をつくっている」だなぁと。自分ももっと頭のなかの「ミニ自分」に色んな世界を見せて楽しませてやりたい。それにしても喜多川先生の本はハズレなし。素晴らしかったです。

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    2024年09月30日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者 (プレミアムカバー) (上村五十鈴さんコラボ) 【特別原稿:プレミアムカバー版に寄せて 収録】

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    自己肯定感が上がる本。運を使う、貯めるという感覚はとても大事だし、そのためには常に上機嫌でいる事が大事だと学べた。

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    2024年09月30日
  • ソバニイルヨ

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    限界を超えたところを目指すって言葉、私も心掛けたいと思った。学生の時に読んでたら、もっと勉強していたかも。いや、今からでも遅くないか。
    子どもにも読ませたいと思った。

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    2024年09月24日
  • おあとがよろしいようで

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    磐石

    磐石の喜多川ワールド。気分が悪くなるような社会になってしまいましたが、作品の中は気持ちいい風が吹いています。美しく、気持ちよく、自利利他できょうもいこうと思います。

    #感動する #泣ける #癒やされる

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    2024年09月05日
  • よくがんばりました。

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    中学生教師の嘉人は、ある日警察からの連絡で実父が亡くなったことを知る。
    父親とは38年前、母親と家を飛び出してから、自分の記憶からも消していた存在だった。
    縁遠い父親の謎解めいた死が、嘉人を故郷へ引き寄せる。
    私のプライベートと似通っている部分がある。。。
    不器用な愛情表現しかできない父親が、物語が進んでいくに連れて、嘉人は愛に気付いていきます。
    自分で自分を受け入れることで、人生の見え方が変わってくるのですね。

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    2024年08月31日
  • スタートライン

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    「向かい風が強いのは前を向いて走っている証拠や。胸を張ってええ。」
    登場人物である宮下先生の言葉に当時中学1年生だった私は何度も何度も救われた。本気で生きる情熱がいつか自分の将来の糧となり、素晴らしい人との出会いに繋がる。5年前そう心に刻んでくれたことで私の夢に対する思いが大きく変わった。
    「夢とは一体何なのか」いつからだろう。小さい頃は早く大人になりたいと思っていたのに歳を重ねるにつれて将来を見ることが嫌になったのは。それはきっと歳を重ねるにつれてやらなければいけないことに追い込まれたから。それに、夢を大きく語っても叶えられるのはほんの数パーセントの天才だけであって平凡な私には夢を叶えること

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    2024年08月06日
  • スタートライン

    QM

    購入済み

    あつい

    ああ、なんて前向きにさせてくれるんだろう。あったかくて優しい、それでいて自分の中のなにかが静かに燃え始めるような、喜多川さんの本はいつもそっと背中を押してくれる。周りに惑わされず、自分の気持ちに正直になるってちょっと難しいことかもしれないけど「夢」をかなえるためには自分の軸をしっかり持つことが大事。いい本だったぁ

    #アツい #感動する #カッコいい

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    2024年08月03日