喜多川泰のレビュー一覧

  • ソバニイルヨ

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    ネタバレ

    ・自分で乗り越えようとしてる、信じて見守る
    ・やらなきゃいけない最低限を超えないなんて損
    ・親が子供の強さを信じて待った部分だけが、子供の伸び代
    ・消費、浪費、投資
    ・自分は困らないかも。自分が大切にしたい人を困らせたくない、という視点
    ・使い方次第で知識は気持ちを楽にしてくれる
    ・『哀』を知り『優しさ』を手に入れる

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    2025年03月05日
  • おあとがよろしいようで

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    自分に何を見せてあげるか、聞かせてあげるか感じさせてあげるか。五感に何を感じさせてあげるのかで見える世界が大きく変わってくると強く感じた。
    今までの人生は今までの積み重ねてきた経験であり、これからの人生はこれから積み上げていく経験であるという言葉がすごく刺さった!
    いろんな人と出会って、多くの体験をこれからもしていって楽しみ続ける人生にしていきたい。
    そして私も碧さんみたいに他の誰かの視野を広げられる、そんな人になりたいなあ、!

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    2025年02月23日
  • 「手紙屋」蛍雪篇 私の受験勉強を変えた十通の手紙

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    これから「勉強」が必要な人。
    今「勉強」を頑張っている人。
    が読むべき一冊。

    以前私は日本語学校で働いていた。

    その時にこの本に出会っていたら…

    バイトばかりに明け暮れて、
    ビザ更新できず帰国するという
    勿体無いことをした留学生を
    出すはなかったかもしれない。

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    2025年02月22日
  • ソバニイルヨ

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    もっと早く出会いたかった。

    特に終盤は号泣必至、読む時はノンストップで読める時間が確保できる時に限りますね。

    今から8年前の作品ですが、年代を問わず読んで欲しい。
    個人的にはその辺の自己啓発本を読むよりよっぽど、
    自分の人生に影響を与える一冊でした。

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    2025年02月11日
  • ライフトラベラー 人生の旅人

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    この方の本はたくさん読んでいて大好きです♪こちらはほぼ会話のやり取りだけで進んでいくスタイルで、最初はなんだか説教じみているなぁなんて思いながら読んでいたけれど、今の私やきっと今後の私にも必要な言葉がぎっしり書かれていて、読んでよかったなあという感想になりました☺️作品によって構成を変えていて、それがまたハッとする想像もつかないような構成になっているので、結局今回も面白いなあと引き込まれました。「起こることすべてを楽しむと決めてから旅に出る」という内容が今の私には最もグッときました☺️

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    2025年02月04日
  • 「手紙屋」蛍雪篇 私の受験勉強を変えた十通の手紙

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    何のために勉強するのか。
    今の子供たちは受験のためって言うだろう。
    大人たちだってそう言うだろう。

    でもこれを読めば、根本的に間違ってるって気づくはず。

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    2025年02月02日
  • 秘密結社Ladybirdと僕の6日間

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    喜多川泰先生の書籍13冊目です!

    素敵で大切で暖かい考え方を、優しく綺麗な物語で教えてくれる先生の本が大好きです。

    自分との約束を守ること、人生に本気になること、夢との向き合い方、次の世代のために努力することなど、大切なことをたくさん考えさせられます。

    読むことで心が熱くなって情熱的に、でも心穏やかにさせてくれる素敵な書籍です。

    新年に立てた目標が早くも頓挫しかけそうな方、そもそも目標がまだ立てれていない方におすすめです。

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    2025年01月22日
  • One World

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    著者の創り出す優しく、暖かい世界に包み込まれました。
    そして、今日もより良く過ごそうと思えた一冊で、この本当の出会えて良かったです!

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    2025年01月09日
  • おあとがよろしいようで

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    ネタバレ

    途中から「ソバニイルヨ」という本が浮かんだと思ったら同じ著者だった(笑)

    「おあとがよろしいようで」の方が刺さる人が多い気がする。どちらも良書。わたしの人生においてホームラン級の本。


    好きな言葉、考え、真似したいところ↓

    ●P106高校時代の健太の質問「どうして落語家になったんですか?」に落語家が答えた言葉。

    『落語の登場人物はみんなどこか抜けてる。いや、どこかどころかかなり抜けてる。欠点だらけなんですね。だけど、一つだけいいところが誰にでもある。その一つだけのいいところで江戸の社会にちゃんと居場所をつくって、お互いによしとしているんですね。何の文句もない。この部分を直せとか、もっと

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    2025年01月08日
  • きみが来た場所

    QM

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    想像以上に壮大な物語でぞわぞわっときた(いい意味で)。
    主人公が、キャンディを舐めた後大抵公衆の面前で醜態晒すの分かってるのにそれでも何度かやらかしてるのが個人的ツボ。
    本当に自分たちはすんごい確率のもと生まれてきたんだなって。
    そして戦時中命を懸けて後世の人たち、家族を守ろうとした先祖たちの境遇に比べたら、たしかになんと恵まれていることか。
    落ち込むことがあっても、もう少し頑張ろうと静かに闘志を燃やせる。

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    2024年12月15日
  • 「手紙屋」蛍雪篇 私の受験勉強を変えた十通の手紙

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    手紙屋と言う本は2冊あるが、蛍雪編のこちらをストーリー的には先に読むべきだった。手紙屋は勉強の大切さを自分で気づくことに重点を置いた。今の高校生のように勉強をやらされているのではなく自発的にやることが大切だ。最終的にはそう言った人間が、高い学歴、地位を手にするだろう。

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    2024年11月22日
  • 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

    夢の実現に大切なこと

    故郷を旅立つ息子に向けて、父からの手紙が届くという内容の本です。
    地方から上京した人には、とくに共感できる内容になっていると思います。物語と手紙の形式で話が進んでいくのでとても読みやすく、これから夢を実現するために動きたい人へぜひ読んでいただきたい1冊です。

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    2024年11月06日
  • おあとがよろしいようで

    QM

    購入済み

    「おあとがよろしいようで」、、、、こんなに綺麗なタイトル回収は見たことがない。どこにでもいそうな大学生の話なのに部長の人間味や、輝いて見える他の部員の過去の苦労など、まさに「今まで見てきたもの、感じてきたものが自分をつくっている」だなぁと。自分ももっと頭のなかの「ミニ自分」に色んな世界を見せて楽しませてやりたい。それにしても喜多川先生の本はハズレなし。素晴らしかったです。

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    2024年09月30日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者 (プレミアムカバー) (上村五十鈴さんコラボ) 【特別原稿:プレミアムカバー版に寄せて 収録】

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    自己肯定感が上がる本。運を使う、貯めるという感覚はとても大事だし、そのためには常に上機嫌でいる事が大事だと学べた。

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    2024年09月30日
  • ソバニイルヨ

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    限界を超えたところを目指すって言葉、私も心掛けたいと思った。学生の時に読んでたら、もっと勉強していたかも。いや、今からでも遅くないか。
    子どもにも読ませたいと思った。

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    2024年09月24日
  • おあとがよろしいようで

    購入済み

    磐石

    磐石の喜多川ワールド。気分が悪くなるような社会になってしまいましたが、作品の中は気持ちいい風が吹いています。美しく、気持ちよく、自利利他できょうもいこうと思います。

    #泣ける #感動する #癒やされる

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    2024年09月05日
  • よくがんばりました。

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    中学生教師の嘉人は、ある日警察からの連絡で実父が亡くなったことを知る。
    父親とは38年前、母親と家を飛び出してから、自分の記憶からも消していた存在だった。
    縁遠い父親の謎解めいた死が、嘉人を故郷へ引き寄せる。
    私のプライベートと似通っている部分がある。。。
    不器用な愛情表現しかできない父親が、物語が進んでいくに連れて、嘉人は愛に気付いていきます。
    自分で自分を受け入れることで、人生の見え方が変わってくるのですね。

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    2024年08月31日
  • スタートライン

    QM

    購入済み

    あつい

    ああ、なんて前向きにさせてくれるんだろう。あったかくて優しい、それでいて自分の中のなにかが静かに燃え始めるような、喜多川さんの本はいつもそっと背中を押してくれる。周りに惑わされず、自分の気持ちに正直になるってちょっと難しいことかもしれないけど「夢」をかなえるためには自分の軸をしっかり持つことが大事。いい本だったぁ

    #アツい #カッコいい #感動する

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    2024年08月03日
  • 秘密結社Ladybirdと僕の6日間

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    最近、喜多川さんの本を読みまくっています。
    この本も良かった!
    私も颯汰同じような性格してるなーって思った。
    もっともっと若い時にこの本と出会えてたら全然違う人生になってだろうなって思う。
    でもこの年齢でも、これからでも、変われると思う。頑張ろう私。
    良い本に出会えたな。

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    2024年08月02日
  • ソバニイルヨ

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     一言でいうと、「父親が中学生の息子のためにドラえもんを作った」という話。

     中一の隼人は、勉強が嫌いで周りの目ばかりを気にして生活している。そして「変人」で人工知能研究者の父親が、3ヵ月ほどアメリカに行って不在になるという。父親が旅立った日、隼人が帰宅すると部屋には不格好なロボットがあった。
     
     ロボットの名前はUG(ユージ)。隼人に「アイ」を伝えるために、生まれてきたという。最初はユージを毛嫌いしていた隼人だった。しかし、友人と仲違いし孤立する中で、ユージと話を話をするようになり…

     ロボットとの友情と少年の成長、そして「アイ」の意味が描かれる。ちなみに「アイ」とは「愛」のことではな

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    2024年07月28日