喜多川泰のレビュー一覧

  • おあとがよろしいようで

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    スッと心に入ってきた。
    私のこ・こたつにもいろんな景色を見せてあげたい。
    落語あまり聞いたことがなかったけどすごく興味が湧いた。
    楽しいことばかりじゃないのが人生だけど
    喜多川さんの本は自然と、明日も頑張ろうって思わせてくれる。
    落研のメンバーもみんないい味出してるなぁ。

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    2024年11月25日
  • 「手紙屋」蛍雪篇 私の受験勉強を変えた十通の手紙

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    手紙屋と言う本は2冊あるが、蛍雪編のこちらをストーリー的には先に読むべきだった。手紙屋は勉強の大切さを自分で気づくことに重点を置いた。今の高校生のように勉強をやらされているのではなく自発的にやることが大切だ。最終的にはそう言った人間が、高い学歴、地位を手にするだろう。

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    2024年11月22日
  • 「手紙屋」蛍雪篇 私の受験勉強を変えた十通の手紙

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    家に帰ってから最初に座る場所で、自分の人生が決まる。

    子どもが幸せを手に入れる方法は「自分のために頑張ること」ではなく、「人のために生きること」なのです。

    あなたが勉強しなければ困るのは、あなたではなく、将来あなたと共に生きる人なんです。

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    2024年11月21日
  • 「手紙屋」蛍雪篇 私の受験勉強を変えた十通の手紙

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    帯の何のために勉強するのだろう?にひかれて読みました。

    自己啓発とストーリーがうまくミックスされており、1日で読み終わってしまいました。

    勉強するのは、何故かかなど考えたことなかったけれどこれを読んでからは、子供に何のために勉強するのかうまく伝えることができる気がします。

    何のために勉強するのかは?日常生活が忙しくなると忘れてしまいがちになるので、忙しい時ほど読み返し何のための勉強か意識していきたいです。

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    2024年11月17日
  • 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

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    お金を行動の基準にせず、自分の時間を投資してでもやりたいことは何か。それに失敗を恐れずに挑戦する。こんな親になりたいな。

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    2024年11月09日
  • スタートライン

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     学生の時に読みたかった。今読めてよかった。心からそう思える、『夢』とは何かを考えさせてくれる一冊です。

     メインの主人公はどこにでもいそうな男子高校生。代わり映えのしない日常を刺激してくれる大人と言えば、少し変わった哲学のようなものを授業に取り入れてくれる歴史の先生くらい。そんな彼の日常を劇的に変えたのは、高校三年生で転入してきたとある女生徒の存在だった。急速に彼女に惹かれ、恋をして、彼女に近づくために彼女の世界を知っていくうち、彼は今までの自分から少しずつ変わっていく。彼らの恋と、その先の未来の行方を追いかけることのできる良作です。

     この話は、将来の『夢』というものがどんなものなのか

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    2024年11月08日
  • 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

    夢の実現に大切なこと

    故郷を旅立つ息子に向けて、父からの手紙が届くという内容の本です。
    地方から上京した人には、とくに共感できる内容になっていると思います。物語と手紙の形式で話が進んでいくのでとても読みやすく、これから夢を実現するために動きたい人へぜひ読んでいただきたい1冊です。

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    2024年11月06日
  • おあとがよろしいようで

    QM

    購入済み

    「おあとがよろしいようで」、、、、こんなに綺麗なタイトル回収は見たことがない。どこにでもいそうな大学生の話なのに部長の人間味や、輝いて見える他の部員の過去の苦労など、まさに「今まで見てきたもの、感じてきたものが自分をつくっている」だなぁと。自分ももっと頭のなかの「ミニ自分」に色んな世界を見せて楽しませてやりたい。それにしても喜多川先生の本はハズレなし。素晴らしかったです。

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    2024年09月30日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者 (プレミアムカバー) (上村五十鈴さんコラボ) 【特別原稿:プレミアムカバー版に寄せて 収録】

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    自己肯定感が上がる本。運を使う、貯めるという感覚はとても大事だし、そのためには常に上機嫌でいる事が大事だと学べた。

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    2024年09月30日
  • おあとがよろしいようで

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    「楽しむための準備」1番響きました。
    人生を楽しむためには準備が必要。もっと豊かな人生にしていけるよう頑張ろうって思えた作品でした。

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    2024年09月28日
  • ソバニイルヨ

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    限界を超えたところを目指すって言葉、私も心掛けたいと思った。学生の時に読んでたら、もっと勉強していたかも。いや、今からでも遅くないか。
    子どもにも読ませたいと思った。

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    2024年09月24日
  • おあとがよろしいようで

    購入済み

    磐石

    磐石の喜多川ワールド。気分が悪くなるような社会になってしまいましたが、作品の中は気持ちいい風が吹いています。美しく、気持ちよく、自利利他できょうもいこうと思います。

    #癒やされる #感動する #泣ける

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    2024年09月05日
  • よくがんばりました。

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    中学生教師の嘉人は、ある日警察からの連絡で実父が亡くなったことを知る。
    父親とは38年前、母親と家を飛び出してから、自分の記憶からも消していた存在だった。
    縁遠い父親の謎解めいた死が、嘉人を故郷へ引き寄せる。
    私のプライベートと似通っている部分がある。。。
    不器用な愛情表現しかできない父親が、物語が進んでいくに連れて、嘉人は愛に気付いていきます。
    自分で自分を受け入れることで、人生の見え方が変わってくるのですね。

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    2024年08月31日
  • 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

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    これを読んで、私がいかに時間を浪費しているかと思い知った。時間を投資すること
    それが一番私ができていないことだと思った

    世の中が便利になって、ネットショッピングで買い物したり、ウーバーイーツでご飯が頼めたり、マッチングアプリで簡単に出会える、TikTokやインスタで周りの人の状況や便利な情報がすぐ入ってくる
    時間をかけなくてもすぐに手に入れられる中で、
    私はそれを消費する繰り返しに時間を使いすぎてて、結局買ったものも捨てることが多かったり、体に悪いものを摂取したり、ピンと来る人に出会えなかったり、、、何が自分に残ったのか分からないなと思った

    自分が幸せを感じられて前向きな気持ちになれるのは

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    2024年08月16日
  • 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

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    父から息子への手紙、という形の中に作者の伝えたいことがたくさん詰まっていたように思う。
    全編を通して、”常識"に捉われるなということが伝えられている気がする。世の中には、何歳までに結婚して子供を授かり、マイホームを建てて…、サラリーマンの方が安定している等さまざまな常識があると思う。でも、私はそれに対して本当にそうなのか?それにとらわれず、自分の生きたい人生を大事にしたいと思っていたので作者には共感できた。あと、衝撃だったのが時間の大切さについて述べていたことだ。実は、昨日単発のアルバイトをしている時にちょうど考えていたからだ。単発のアルバイトに1日入ることで確かにお金は入る。しかし

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    2024年08月12日
  • スタートライン

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    「向かい風が強いのは前を向いて走っている証拠や。胸を張ってええ。」
    登場人物である宮下先生の言葉に当時中学1年生だった私は何度も何度も救われた。本気で生きる情熱がいつか自分の将来の糧となり、素晴らしい人との出会いに繋がる。5年前そう心に刻んでくれたことで私の夢に対する思いが大きく変わった。
    「夢とは一体何なのか」いつからだろう。小さい頃は早く大人になりたいと思っていたのに歳を重ねるにつれて将来を見ることが嫌になったのは。それはきっと歳を重ねるにつれてやらなければいけないことに追い込まれたから。それに、夢を大きく語っても叶えられるのはほんの数パーセントの天才だけであって平凡な私には夢を叶えること

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    2024年08月06日
  • スタートライン

    QM

    購入済み

    あつい

    ああ、なんて前向きにさせてくれるんだろう。あったかくて優しい、それでいて自分の中のなにかが静かに燃え始めるような、喜多川さんの本はいつもそっと背中を押してくれる。周りに惑わされず、自分の気持ちに正直になるってちょっと難しいことかもしれないけど「夢」をかなえるためには自分の軸をしっかり持つことが大事。いい本だったぁ

    #アツい #カッコいい #感動する

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    2024年08月03日
  • 秘密結社Ladybirdと僕の6日間

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    最近、喜多川さんの本を読みまくっています。
    この本も良かった!
    私も颯汰同じような性格してるなーって思った。
    もっともっと若い時にこの本と出会えてたら全然違う人生になってだろうなって思う。
    でもこの年齢でも、これからでも、変われると思う。頑張ろう私。
    良い本に出会えたな。

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    2024年08月02日
  • ソバニイルヨ

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     一言でいうと、「父親が中学生の息子のためにドラえもんを作った」という話。

     中一の隼人は、勉強が嫌いで周りの目ばかりを気にして生活している。そして「変人」で人工知能研究者の父親が、3ヵ月ほどアメリカに行って不在になるという。父親が旅立った日、隼人が帰宅すると部屋には不格好なロボットがあった。
     
     ロボットの名前はUG(ユージ)。隼人に「アイ」を伝えるために、生まれてきたという。最初はユージを毛嫌いしていた隼人だった。しかし、友人と仲違いし孤立する中で、ユージと話を話をするようになり…

     ロボットとの友情と少年の成長、そして「アイ」の意味が描かれる。ちなみに「アイ」とは「愛」のことではな

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    2024年07月28日
  • 株式会社タイムカプセル社 新版 十年前からやってきた使者 (喜多川泰シリーズ)

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    ネタバレ

    一寸先は闇。でも、その先に必ず光がある。
    人生って、本当にそうだと思う。落ち込むときも、辛いときも、そう思って生きていきたい。

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    2024年07月21日