喜多川泰のレビュー一覧

  • 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

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    『上京物語』は、人生がどれほど貴重で、自分次第でいくらでも素晴らしいものにできるか、ということを教えてくれる一冊でした。
    人生に悩めること自体が、人間として生まれることができた幸運なのだと気づかされました。そして、ビジネス書でよく言われる「常識に囚われない」という言葉の本当の意味を、この物語ほど深く、納得させてくれるものはないと感じます。
    この読書を通して、私も世の中の常識を一度立ち止まって見つめ直し、自分にとっての幸せとは何か、そして将来本当にやりたいことは何かを、改めて考えてみようと思います。

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    2025年09月21日
  • 運転者 プレミアムカバー (20周年)

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    自分のこれまでを振り返って、これからの生き方を考えさせられる話。前向きになれる
    自分も、そのタクシーに乗りたいと思った

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    2025年09月19日
  • スタートライン

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    心がむぎゅーってなるね。
    感動ものだ
    なにか手に入らなそうなことへの挑戦ね
    最近できてない、ありきたりな人生
    考え直さなきゃね
    いいもんみたわ

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    2025年09月15日
  • 手紙屋 愛蔵版

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    『手紙屋』と『手紙屋 蛍雪篇』に、新作のエッセイ「『学ぶこと・働くこと』の本当の意味」が特別収録された愛蔵版です。装丁デザインも素敵で「愛蔵版」と呼ぶのに相応しい1冊です。


    まず『手紙屋〜僕の就職活動を変えた十通の手紙〜』

    就職活動に悩む主人公が「手紙屋」と名乗る人物から受け取る10通の手紙を通じて、夢を叶えるための生き方や働くことの意味を見つめ直す物語です。

    主人公が書斎のような喫茶店(書斎カフェ)の特別な席で、偶然目にしたポストカードの言葉『あなたの能力は、今日のあなたの行動によって、開花されるのを待っています』に始まり、手紙屋からの9通目の手紙にある「行動の結果、何が起こるかはわかりません。しかし、その結果か好ましいかどうかよりも、行動するということのほうがはるかに意味があると私は思うのです。」 さらに10通目の手紙にある「才能とはあらかじめあるのではなく、自らの努力で開花させるものです。そして、才能を開花させるものは、開花させようとする『情熱』なのです。」に完結する一連のストーリーに、大きく心を動かされました。

    私も就職活動前に読みたかったなと、つくづく思いました(発刊された時はすでに社会人になっていたけど)。でも何歳であっても自分の人生を生きていくうえで参考になる価値ある言葉が溢れています。


    そして『手紙屋 蛍雪篇〜私の受験勉強を変えた十通の手紙〜』

    進路に悩み、勉強にもやる気が出ない高校2年生の主人公・和花が、兄に紹介された「手紙屋」と10通の手紙をやり取りするうちに、未来の夢や人生について学び、成長していく物語です。

    手紙屋からの1通目の手紙で、勉強嫌いの彼女に「勉強もひとつの道具である」と伝えることから始まり、最後の10通目で「勉強という道具は、『自分を磨くため』『人の役に立つため』という二つの目的のために使ったときにはじめて、正しい使い方をしたといえるのです。」と完結する一連のストーリーに、受験勉強を遥か昔に経験した大人の私も、あらためて勉強の意義について胸に強く響きました。

    面白かったのは、7通目の手紙にあった『家に帰ってから最初に座る場所で、自分の人生が決まる』という教えの部分です。この小説の冒頭で書かれていた、(手紙屋と文通を始める前までの)彼女が学校から帰って来たあとのお決まりの行動パターン(着替えてベッドにダイビング)を思わず思い出してしまいました。この手紙を受け取ってからは、最初に座る場所が勉強机の前になったことと、見事に対照的な変化を表す描写だと思いました。


    最後に新作のエッセイ「『学ぶこと・働くこと』の本当の意味」

    印象に残る言葉がありました。

    『僕たちを動かしているのは「結果」ではなく「挑む姿」なのだ。』

    人が頑張る姿というのは、それを見る近くの人に大きな影響を与える、というものですが、思い出したのが平昌オリンピックの女子カーリングで活躍し日本中の話題となった女子チームに、当時の日本選手団の山下達郎泰裕副団長(ロサンゼルス五輪柔道金メダリスト)が送った次のコメントです(準決勝 日本対韓国戦で日本の惜敗後のコメント)。

    「よくここまで来た。勝負は紙一重。勝った負けただけじゃなくて、最善を尽くした選手に(観客は)喝采を送る」

    (※日本は準決勝で敗れた後の3位決定戦に勝利し銅メダルを獲得!)

    学び続けること、その努力を続けることの大切さを、しみじみ痛感しました。

    それから面白いと思ったのは、「学び始めた頃は、学べば学ぶほど日々成長しているように感じていたのに、何年も学び続けていると、どんどん迷いが増えたり、自信がなくなったり、わからなくなってきたような気がするんです。」という相談に対して、「風船」で説明する部分。とてもわかりやすい説明だと思いました。


    勉強嫌いと言って憚らない学生、受験を控えた学生、就職を控えた学生、就職して社会人となったばかりの人たち、そして勉強や仕事に悩みを抱えている人たちに是非読んでいただきたい自己啓発小説です。

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    2025年09月13日
  • きみが来た場所

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    喜多川作品を読むのはこれで9作品目。どの作品も読むと温かい気持ちになれます。

    ひとつの命が生まれるのは奇跡、とよく言われますが、ここまで深く考えたことはなかったような気がします。私もあの不思議な夢を見て自分のルーツを知りたくなりました。

    そして、親は子供に成長させてもらっている。これにはとても共感します。

    個人的にはとても温かい気持ちになれたお話でしたが、子供を持たなかった人、持てなかった人には少し酷な内容かもしれません。作者さんはそういう意図で書いたわけではないでしょうが、何か責任のようなものを感じてしまうかもしれません。それでもご先祖様に感謝し、自分の命を大切にし、今を大切に生きることを考えるきっかけになると思います。

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    2025年09月07日
  • ライフトラベラー 人生の旅人

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    「【0】を【1】にすること」これは、まさに私がここ数年心掛けていることです。
    これを読んだのは夫の仕事の都合で海外に住んでいた時のこと。その数年間は初めてのことだらけだし、プチトラブルは日常茶飯事だし、初めは怖いことだらけでしたが、言葉の壁に阻まれながらも、新しいことに挑戦したり問題を解決するたびに自分の経験値が上がっていく感じがして、まさに毎日が「不自由な旅」みたいなものでした。その時は大変だったけど、今となっては自分の財産のように感じています。

    なんとなく平凡な毎日を過ごしてしまっている人には良い刺激となる本だと思います。

    今回、喜多川シリーズを読んだのは8作品目。どの作品も私が普段意識している考え方が多いのですが、私がぼんやりと意識していることを物語として綺麗に言語化されていて、私のバイブル的存在になりつつあります。

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    2025年09月07日
  • 株式会社タイムカプセル社 新版 十年前からやってきた使者 (喜多川泰シリーズ)

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    喜多川泰ワールドにハマってから、これで読むのは7作品目。

    今まで読んだ「賢者の書」や「運転者」、「手紙屋」などは必ず"教え"を伝える存在がいたのに対し、今回の「タイムカプセル社」は、10年前の自分から"感じる""気づく"ことで自分自身を成長させていく物語。最後には伏線回収もあり、読んでいて面白かったし、とても感動しました。

    喜多川さんの作品のどれを読んでも同じ芯が通っている感じがします。なのにアプローチの仕方が違うので飽きることもない。今回も素敵なお話でした。

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    2025年09月07日
  • 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

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    喜多川泰作品を読むのは「運転者」「賢者の書」「君と会えたから」に続いてこれが4作目。今回も裏切らないですね。

    前半はありがちな若者の話で、正直、共感はできるものの学びが少ないなぁと感じながら読み進めていましたが、後半にそこからの学びがぎゅっと詰まっている感じ。

    「お金が幸せの基準でないこと」「他人と比べるのではなく、昨日の自分と比べること」「ものにお金を使うのではなく、経験や知識につながるような時間に投資すること」など、今まで年月をかけて徐々に気づいてきたこれらのことがこの一冊にまとまっていました。まさにこの本に記されていた通り、若い頃にこういう素晴らしい本に出会っていたら、成功者が一生かけて学んだことを数時間で学んで、他より抜きん出ることができただろうにと思いました。

    娘が将来のことを考えるようになる年頃になったら、ぜひ読ませたい一冊です。

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    2025年09月07日
  • 君と会えたから……

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    「運転者」「賢者の書」と喜多川泰さんの作品にハマり、今回読んだのが3冊目。今回も良かったです。序盤は恋愛小説要素が強くて、今回はちょっと毛色が違う作品なのかな?と読み進めていましたが、やっぱり今回も学びのある物語。

    もし、自分が中学生や高校生の頃にこんな本に出会ってたら違った人生だったのかな?と考えてしまいました。進路に悩む若者にはもちろん、夢なんて言葉を忘れて毎日をなんとなく過ごしてしまっている大人にもおすすめ。

    人生で叶えたいことリストを作るというのはよく聞く話ですが、そこには他の人にやってあげたいことリストも必要だということがこの本からの最大の学びでした。やってあげたいことリストを実行すると自ずと結果として人生で叶えたいことが実現する。深いなと思いました。

    また、「今までの自分ができなかったからといって、それが一生できないという理由にならない。」確かにそうですね。自分にはセンスないんだと半分諦めながらやってる自分が、自分の可能性を潰していることに気づかされました。

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    2025年09月07日
  • きみが来た場所

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    喜多川さんの作品は、非常に読みやすいなぁと思う!
    自分も6ヶ月になる娘が1人いるので、父親になったばかり。秀平の気持ちがよくわかったし、自分ごとのように感じられた。
    何十億という可能性の中から、僕たちの家族のもとに来てくれた娘、選んできてくれたとしか考えられない。この子には無限の可能性があり、それをゼロにも100にもできるのは、親である僕らの言動。
    テストでいい点数を取って、良い大学に行って、いい会社に入って、っていうレールを歩めるように教育するのではなく、『生きる力』を教えてあげたい。
    そのために、自分が『生きる力』を身につけないといけない気がする。
    SNS を流し見している暇なんてない。色んな本を読んで、色んな人に会って、色んなものに触れて、考え、調べ、娘に何を伝えたいか、をつねに考えた方がいいと思う。
    そう思わせてくれた一冊。ありがとうございました!

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    2025年09月07日
  • 君と会えたから……

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    よくあるストーリーだと思っていたけれどそれ以上に生きる上で大切なことなど色々なことを学ぶことができて面白かったです。たとえば「円」はありがとうと読むということ。人はありがとうということを円で表す。またハルカの性格や考え方なとがすごく好きで好きな登場人物になりました。みんな読んで見てほしい!

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    2025年09月05日
  • 株式会社タイムカプセル社 新版 十年前からやってきた使者 (喜多川泰シリーズ)

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    ネタバレ

    最初、普通の小説かと思って読み始めましたが、この本は自己啓発本なんですね。

    「今、ここに集中すると、未来が変わって、過去が変わる」
    「俺を救ってほしい、俺をなんとかしてほしい……と思って生きてる人にとって会社は、自らを奴隷にする場にしかなりません。でも、会社を救ってあげたい、会社を何とかしたい……と思って生きている人は、決して会社の奴隷なんかじゃありませんよ。むしろ会社の救世主、ヒーローです。」

    心に火を灯してくれる言葉がたくさんありました。

    数ヶ月前に、とても辛いことがあり、私はこの先幸せになるのを諦めて生きているのですが、周りの人に幸せにしてもらうおうと考えるのではなくて、自分が周りの人を幸せにするんだぐらいの意気込みで生きていったら、何か変わるのかなぁ、とぼんやり希望が見えました。

    自分も10年後の自分に手紙を書いてみようかなぁ。

    10年後、この本を読んで良かった!と思って生きているといいなと思います。

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    2025年09月04日
  • 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

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    まさに自分も、やぶるべき常識の殻の内側にいた人間やった。それを知れてよかった。
    定期的に読み返して、殻の外側におる人になりたい。
    本を読むことって本当に大切と感じた。

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    2025年09月03日
  • おあとがよろしいようで

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    落語は全然分からないけど、とても惹き込まれる内容だった。電車で涙した。
    1人の殻に閉じこもった少年が落語を通じて開花する話。人は皆で会う人でできてるって本当だなと。最後の終わり方も次の想像をして勝手ににやけた。
    こ・こたつに色んな景色を見せてあげたい。
    明日がたのしみになる準備をしていきたい。

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    2025年09月02日
  • 運転者 プレミアムカバー (20周年)

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    ・「運」は良い悪いではなく、貯めて使うもの。ポイントカードのようなもので、貯めて使うものだということ。

    ・運に対する考え方が大きく変わった。

    ・「プラス思考」に関しても、考え方が変わった。
    プラス思考とは、自分に都合の良い事をイメージしていればそれが起こることでは無い。
    自分の人生でどんなことが起こっても、それが自分の人生においてどうしても必要だから起こった大切な経験だと考えられること!
    どんな出来事だってプラスにできるし、マイナスにだってできる!
    これから起こることではなく、起こったことに対してプラスに考えられるか!

    ・起こった直後は最悪と思っても、時間が経って考えてみればむしろ良かったんじゃないかと思えることばかり、人生は。だから、最初からむしろ良かったと思えると色々楽しめてくる。

    ・自分の人生で何がプラスで何がマイナスかなんてそれをやっている時には分からない!どんな事が起きても、それが起こった時に自分にとって必要な経験に変えていくというのが生きるということ!

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    2025年08月27日
  • 手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~

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    自分が就活をするときに見ておきたかった、と言いたいけど、見ていても、冷めた目でみてしまっていたかも。現実はそう甘くないんだよなぁ,って。
    けど、今のタイミングだからこそ、働くことの意義とか大きな壁が出てきた時の乗り越え方とか、よりイメージを持って考えやすかったな!

    ・より多くの人に必要としてもらうことを考えてこそ、その法人も長生きする。
    ・大きな夢を持つ者こそ、より大きな壁が立ちはだかる。それを乗り越える覚悟が必要。大応援団が後ろにいると思って、戦おう。

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    2025年08月27日
  • 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

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    人生をよく生きる人とそうでない人の違い

    【内容メモ】
    ・前半は、「お金持ちになりたい」と思いながら、実行はせず、年が行ってから後悔に満ちた生活をしている男性の物語。今の自分と共感性が非常に高い。
    ・5つの常識を破る必要がある
    ①幸せは他人との比較で決まる ②安定がずっと続く ③成功=お金持ち ④やりたいことをお金を稼げるものから選ぶ ⑤失敗を避けて生きる
    ・時間を読書に投資することで、将来のリターンがある。浪費していては、もったいない。
    ・やりたいことは、時間をかけて真剣に取り組んだ中からしか生まれない
    ・心と体を磨く、筋トレと同様に心も磨けるが、磨いていないと磨くのに時間がかかる(太った体を戻すのが大変なのと同じ)

    【所感】
    ・前半の物語の共感性が高い。お金持ちになりたいが、今は時じゃないと言い訳をして楽な道を選んでいる。今の自分を見ているようだった。
    ・特に④が刺さった。この年のせいにして、やりたいことはお金を稼げるような仕事、安定した仕事、といった選択肢でしか、考えれていない。【君のお金は誰のもの】でも同様のことが書いてあり、「世の中に役に立てること、人を幸せにすると思えることの中にやりたいことがある」
    ・最後の著者がこの本について語って、自我を出してきたのが冷めた。自分の本をおススメするのもなおさら冷める。やはり小説系はこのあたりがちょっと嫌。

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    2025年08月24日
  • 「手紙屋」蛍雪篇 私の受験勉強を変えた十通の手紙

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    「自分磨き」にはいままで取り組んできたつもりだったけどそれはただただ自分がしたいことだけだったなと気づかされた。「人のために」という言葉は簡単だからこそこれまで軽視していたのかもしれない。誰かのために自分の思いを込めて行動する。当たり前のことだからこそ改めて意識していきたい。自分本位になってしまうのが自分の弱さであり、人間そんなものだとも思う。だから軸がブレた時に「人のため」という言葉を思い出して行動していきたい。

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    2025年08月22日
  • よくがんばりました。

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    1番尊敬する人はだれですか?と聞かれたら、あなたですって答える。作者の人としての在り方にこそ作品の魅力は詰まっていると思える1冊

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    2025年08月22日
  • スタートライン

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    爽やかで甘酸っぱい。
    お互いの視点で描かれているのが答え合わせをしているようでとても面白かった。こちらもどきどきしたり驚いたりしながら、読み進めるのが楽しくて仕方なかった本。

    はじめと最後の描写で、世代を超えて引き継がれた習慣となっていることがわかり、とてもほっこりした。幸せで素敵な連鎖反応だなと思った。

    二人が自分らしく歩みを進めていることに、私もそうしたいと勇気をもらった。

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    2025年08月19日