喜多川泰のレビュー一覧

  • 手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~

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    自分が就活をするときに見ておきたかった、と言いたいけど、見ていても、冷めた目でみてしまっていたかも。現実はそう甘くないんだよなぁ,って。
    けど、今のタイミングだからこそ、働くことの意義とか大きな壁が出てきた時の乗り越え方とか、よりイメージを持って考えやすかったな!

    ・より多くの人に必要としてもらうことを考えてこそ、その法人も長生きする。
    ・大きな夢を持つ者こそ、より大きな壁が立ちはだかる。それを乗り越える覚悟が必要。大応援団が後ろにいると思って、戦おう。

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    2025年08月27日
  • 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

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    人生をよく生きる人とそうでない人の違い

    【内容メモ】
    ・前半は、「お金持ちになりたい」と思いながら、実行はせず、年が行ってから後悔に満ちた生活をしている男性の物語。今の自分と共感性が非常に高い。
    ・5つの常識を破る必要がある
    ①幸せは他人との比較で決まる ②安定がずっと続く ③成功=お金持ち ④やりたいことをお金を稼げるものから選ぶ ⑤失敗を避けて生きる
    ・時間を読書に投資することで、将来のリターンがある。浪費していては、もったいない。
    ・やりたいことは、時間をかけて真剣に取り組んだ中からしか生まれない
    ・心と体を磨く、筋トレと同様に心も磨けるが、磨いていないと磨くのに時間がかかる(太った体

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    2025年08月24日
  • 「手紙屋」蛍雪篇 私の受験勉強を変えた十通の手紙

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    「自分磨き」にはいままで取り組んできたつもりだったけどそれはただただ自分がしたいことだけだったなと気づかされた。「人のために」という言葉は簡単だからこそこれまで軽視していたのかもしれない。誰かのために自分の思いを込めて行動する。当たり前のことだからこそ改めて意識していきたい。自分本位になってしまうのが自分の弱さであり、人間そんなものだとも思う。だから軸がブレた時に「人のため」という言葉を思い出して行動していきたい。

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    2025年08月22日
  • よくがんばりました。

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    1番尊敬する人はだれですか?と聞かれたら、あなたですって答える。作者の人としての在り方にこそ作品の魅力は詰まっていると思える1冊

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    2025年08月22日
  • スタートライン

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    爽やかで甘酸っぱい。
    お互いの視点で描かれているのが答え合わせをしているようでとても面白かった。こちらもどきどきしたり驚いたりしながら、読み進めるのが楽しくて仕方なかった本。

    はじめと最後の描写で、世代を超えて引き継がれた習慣となっていることがわかり、とてもほっこりした。幸せで素敵な連鎖反応だなと思った。

    二人が自分らしく歩みを進めていることに、私もそうしたいと勇気をもらった。

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    2025年08月19日
  • 手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~

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    初めて出会った作家さんの本でした。
    たまたま入った書店で、コーナーになっていたので、
    手に取りました。
    これはまた運命です。いま、新しい節目の生活をしてるわたしにぴったりな本でした。

    一言で言うと、心が洗われる内容です。
    とても優しい言葉で綴られていて、どんな時に読んでも、どんな年代でも、得られるものがあると思います。

    最後は一気に読み進めてしまいました。
    心がポカポカして、清々しい気持ちになり、
    ストーンと心に光が残りました。

    成功する人、しない人、

    思わず、あっ!と声が出てしましました。

    わたしは人生折り返しかなぁという年数生きてるけれど
    進んできた道は、まあまあ間違ってなかった

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    2025年08月17日
  • 株式会社タイムカプセル社 新版 十年前からやってきた使者 (喜多川泰シリーズ)

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    人間それぞれ過去に色々とあるのはもちろんだが、それをマイナスに捉えるか、プラスに捉えるかは今の自分次第で変えていくことができるということに気づいた。人はどこまでいっても結局自分中心でしか考えられない弱い存在であることを認識した上で、そんな自分を認めてあげたいと思える本であった。

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    2025年08月09日
  • おあとがよろしいようで

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    出会ったものでできている、すごく自分が感じているフレーズが目に入って手に取った本。
    一章始まるたびに目次に戻る作業をした人は私以外にもいるはず笑
    自己啓発本×小説という感じ、また読み返したい。

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    2025年08月07日
  • 君と会えたから……

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    皆、頭では分かっているけど、誰も明日なんか保証されてないと思って、そういう生活はできていない。自分もそうだ。けど,そういう生き方をしていては、時間が勿体無い,そう思った。
    前の喜多川先生の作品でも感じたが、人生は、毎日のこの時間の積み上げ,でしかないってこと。
    SNSの流し見,なんかはもってのほか。そう思う。

    作中のお父さんの子に対する愛情は素敵だったな。自分も子に対して,何ができることはないか,と考えたなぁ。

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    2025年08月04日
  • 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

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    父親となった今、自分はこんな素敵な言葉を子供に送れるだろうか。そして、子供が巣立つ時は、こういう暖かくも鋭く、子供のためになる言葉を送ってあげたい,と思った。
    本を読むこと、それは,自分の心にも強く刺さった,この本と出会えてよかった。

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    2025年07月30日
  • 株式会社タイムカプセル社 新版 十年前からやってきた使者 (喜多川泰シリーズ)

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    自分の小学生の時のタイムカプセルを思い出した。結局私はあの時書いた物は見に行ってないけど・・・(笑)
    配る方も配られる方もそれぞれの過去と現在、未来、深くてほんと面白かった。
    5人と2人に感情移入してしまった。

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    2025年07月24日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者 (プレミアムカバー) (上村五十鈴さんコラボ) 【特別原稿:プレミアムカバー版に寄せて 収録】

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    この本は自分的にどストライクでした。
    きっかけは会社の研修用の本だったけどこの本で喜多川さんのファンになりました。
    特に上機嫌でいる事の大切さ(実際は難しい)、管理職にはいい題材であった。
    また、時間のある時読み直したい。

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    2025年07月24日
  • 「手紙屋」蛍雪篇 私の受験勉強を変えた十通の手紙

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    前任校の先生にお薦めしていただき、読んだ一冊。今でもたまに読み返したくなる、そんな一冊です。現任校で進路指導を担当しており、読んでいてよかったと思える本の一つです。
    せっかくBooklogを始めたので載せておこうと思います。

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    2025年07月18日
  • よくがんばりました。

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    「その人の人生はその人にしか生きれない」
    結局人間は、どこまでも独りの生き物で、過去を見ても未来を見ても、軸となってるのはいつも自分であるような気がする。

    自分が憧れているあの人も、あの人の人生だったから、あの人が乗り越えてこれたわけで。

    自分の過去を、あの憧れの人がもし生きるとなったら、それは乗り越えられない過去なのかもしれない。

    『よくがんばりました。』
    まずは、世界でたった一つの人生を今この瞬間まで生きてきた、そしてこれからも生きようとしている自分へ喝采してみようと思った。

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    2025年07月18日
  • よくがんばりました。

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    ネタバレ

    「 人間の凄み 」 が本当に素晴らしかった。

    どんなに羨ましいと思われようと、その人にしか分からない苦労や悩みがあって、楽しいことも、苦しいことも乗り越えてきた、体験してきた、その人にしか分からないこと。だから、皆、その人にしかない強さがあり、それが素晴らしいこと。
    ありがとうございます。

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    2025年07月16日
  • スタートライン

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    10代の頃に読みたかった本
    主人公が2人いて、ぼく、と、わたし視点から描かれていて読みやすかった
    心に刺さるフレーズが、大切な場面では必ず出てきて、前向きな気持ちにさせてくれた

    ◼︎嬉しいこと感動した時に悲しいことは、共にする相手がいないこと
    ◼︎技術より大切なのは、勉強し続けること

    タイミングって時には残酷だなあって
    真苗が知佳からの告白を聞いたときに痛感した
    わたし視点での気持ちの急落がすごかった

    でも最後に再開して結ばれて本当に良かった
    再開した場所があの神社っいうのが運命的

    どうせ無理、出来ないって思わずに
    たった一度の人生だから、やりたいことをやって人生を豊かにしたいとこの本

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    2025年07月05日
  • ソバニイルヨ

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    ロボットが期間限定で子供に接する、それがロボット、ユージの作られた理由にもつながることが理解できた終盤は、泣けて泣けて仕方ない…

    隼人に教えた、期待をしない、人のせいにしない、最低限を超えたところからが人生の時間の投資…など、ユージから学ぶ場面はいくつもあったが、「期待しない」というのが、とても腑に落ちて、いま現実に悲しかったことに照らし合わせて、そうだなあと思うことができた。

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    2025年06月28日
  • 「手紙屋」蛍雪篇 私の受験勉強を変えた十通の手紙

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    人生の永遠のテーマ 勉強
    何故人間は勉強をしないといけないのか
    遥か昔から培われてきた事を自分の中に落とし込み
    自分を磨き、人の為に新たな事に挑戦する。
    そしてそれを伝えていく
    その為に勉強をしないといけない。
    人は1人では生きていけない。
    自分の身近な人の為、求めてくれる人の為に勉強した事を道具として使って行く事。

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    2025年06月26日
  • 手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~

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    喜多川さん、2冊目。
    すごく気付きを与えられる。
    目の前のことを一生懸命やる、最初の一歩を踏み出す勇気、そして目標のために動き続ける。
    もう40代に突入した私、今から出来ることは何だろう。人生の目的、今のところ子供…自分の人生も見つめねば。

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    2025年06月24日
  • スタートライン

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    子どもの頃、毎日が楽しいのは、面白いことをしているからではない。 本気でやれば何だって面白い。 そして、本気でやっているものの中にしか、夢は湧いてこない。

    「本気でやったほうがたのしかったりするよな」
    高校時代の部活のあと、送られてきたライン
    「(笑)」なんて濁すこともしない、シンプルで真っ直ぐな言葉を覚えている。

    「英語・数学・国語・理科・社会の主要五教科に〈人生〉という教科を加えて、この国の教育を主要六教科にするのが夢だ」

    これ、私も実現したい。

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    2025年06月23日