喜多川泰のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
人生をよく生きる人とそうでない人の違い
【内容メモ】
・前半は、「お金持ちになりたい」と思いながら、実行はせず、年が行ってから後悔に満ちた生活をしている男性の物語。今の自分と共感性が非常に高い。
・5つの常識を破る必要がある
①幸せは他人との比較で決まる ②安定がずっと続く ③成功=お金持ち ④やりたいことをお金を稼げるものから選ぶ ⑤失敗を避けて生きる
・時間を読書に投資することで、将来のリターンがある。浪費していては、もったいない。
・やりたいことは、時間をかけて真剣に取り組んだ中からしか生まれない
・心と体を磨く、筋トレと同様に心も磨けるが、磨いていないと磨くのに時間がかかる(太った体 -
Posted by ブクログ
初めて出会った作家さんの本でした。
たまたま入った書店で、コーナーになっていたので、
手に取りました。
これはまた運命です。いま、新しい節目の生活をしてるわたしにぴったりな本でした。
一言で言うと、心が洗われる内容です。
とても優しい言葉で綴られていて、どんな時に読んでも、どんな年代でも、得られるものがあると思います。
最後は一気に読み進めてしまいました。
心がポカポカして、清々しい気持ちになり、
ストーンと心に光が残りました。
成功する人、しない人、
思わず、あっ!と声が出てしましました。
わたしは人生折り返しかなぁという年数生きてるけれど
進んできた道は、まあまあ間違ってなかった -
Posted by ブクログ
10代の頃に読みたかった本
主人公が2人いて、ぼく、と、わたし視点から描かれていて読みやすかった
心に刺さるフレーズが、大切な場面では必ず出てきて、前向きな気持ちにさせてくれた
◼︎嬉しいこと感動した時に悲しいことは、共にする相手がいないこと
◼︎技術より大切なのは、勉強し続けること
タイミングって時には残酷だなあって
真苗が知佳からの告白を聞いたときに痛感した
わたし視点での気持ちの急落がすごかった
でも最後に再開して結ばれて本当に良かった
再開した場所があの神社っいうのが運命的
どうせ無理、出来ないって思わずに
たった一度の人生だから、やりたいことをやって人生を豊かにしたいとこの本