喜多川泰のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
―勉強を道具として捉える
・この考え方は,今まで私の中では「しないよりもした方がいい」という抽象的なレベルにあった勉強に対して形を与えてくれる考え方だと思えました。今はもう学生ではないですが,社会人になってやっと勉強の楽しさに触れることができた私にとって「しなければならない」という思考に戻ってしまいそうになる時に一歩引いた視点で客観視できる考え方になりそうです。嫌だったらしなくていいんです。私は自分で選んで勉強しているんだ!と認めることができました。
―勉強を自分を磨く手段として使う
・私は資格勉強をする上で資格合格を目標に頑張ってきたつもりでしたが,そこはゴールでは無かったのだと教わりまし -
Posted by ブクログ
やっぱり喜多川シリーズはハズレがない。
「何でもいいよ、楽しくやれや。」の碧の一言は印象に残った。
落語のことは全然知らなかったけど、登場人物が「みんな抜けてるくらいがちょうどいい。」という言葉にもあったように、自分はいつも完璧を求めがちで自分はできてないことがあるにも関わらず、家族には完璧を求めてた気がする。
故に一緒にいるとあまり空気が良くない時を感じてた。
家に帰りたくないと思うことがたまにあった。
自分のことを受け入れてもらいたいなら、相手のやることや言うことも受け入れないと矛盾してる。
もっと家族とも楽しく過ごしたい。
そう学ばせてくれた本でした。 -
Posted by ブクログ
ネタバレこの著書の本は読んだのは5冊目だが、全て自分に刺さる。
何度も読み返したいし、自分の琴線に触れたフレーズはずっと読み返せるようにメモした。
子供のために自分が学んだことを残していきたい。
◯今後に活かすこと
・ライフリストを作る
・子供のために本で学んだことを残す
◯メモ
決して冷めない狂おしいほどの情熱を持って行動を繰り返せ
私たちの未来の夢は、絶対に手に入ると狂おしいほどに信じて、 それに向けて情熱を絶やさず行動を繰り返す限り、 それがどんなに大きな夢であっても、 必ず達成されることが約束されている約束の地であり、 それを確率の低いものに変えてしまっているのは、 冷静な分析と -
Posted by ブクログ
嘘をつきがちなよくいる中学一年生の坊主頭の男の子が、自分がついた嘘がきっかけで5日間の一人旅をするお話。
縁あって自分を助けてくれる人が現れ、その人たちは自分にかけがえなのない、生き方を教えてくれる。
登場人物は言い方は悪いがどこにでもいる一般人。
でも、みんな自分の人生観を変える失敗や後悔を抱えて生きてきた。
でも、前を向いてひたむきに生きてきた。
そんな人達との出会いで成長していく主人公を見ながら、読者も一緒に成長していける内容になっている。
今までの自分の人生を振り返ってみる。
どちらかといえば人見知りで新たな出会いを避けてきたタイプの人間だ。
でも、これまでに経験した人との出会い -
Posted by ブクログ
ネタバレ・人間の生活全ては、勉強による英知の継承
・勉強を上手に使う: 1) その経験を自分を磨くため、2) その経験を他人の役に立つため、に使う
・勉強を一つの道具としてみること
・その道具の正しい使い方を考えること
・勉強という道具を自分をピカピカに磨き、昨日とは違う自分になるために使う: 忍耐力、自信、脳の活性化、素直な心
・自分に出来ることを増やすと、自分の人生に意味が生まれる。存在意義は自分で作れる
・意志の力が弱いと、何も得ることができない
・意志の力を強くするために、想像力を利用する。やりたい事: 今の自分の欲求を満たす、やるべきこと: 将来の自分の欲求を満たす。想像から創造、行動。覚 -
購入済み
めちゃくちゃ泣いた。
親でも友達でも先生でもない、AIロボットのユージに諭されたり教えられたから隼人は素直に変われたんだね。
自分の弱さと向き合って日々成長していく姿はすごく心にくるものがあった。
それに自分自身もこの本からたくさんのことを学べたし、今後の人生にも生かしていけそうなことばかり。