喜多川泰のレビュー一覧

  • 君と会えたから……

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    主人公のひと夏を追体験しながら、読者の「やる気」を奮い立たせてくれる本でした。
    自己啓発本であり小説であると伺い読んだのですがまさにその通り。今まで読んだどの自己啓発本よりも腹落ちしました。
    自己啓発本が好きな人にもそうでない人にも何かしら心に刺さるおすすめの本です。

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    2025年06月08日
  • 君と会えたから……

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    物語も楽しめて、自分のためになる本。
    自分に余裕がなさすぎて、giveのリストという発想は私の中にはこれっぽっちもなかった。
    教わったことをを一つ一つ実践していき、私もやりたいことをすべて実現していきたい。

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    2025年05月28日
  • よくがんばりました。

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    誰もがみんな「自分」という人生を生きている。
    その人の人生はその人にしか生きられない。だから自分にも同じことが言えるのではないか。
    そんな自分を責める前に自分を褒めてあげよう。とても刺さりました。

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    2025年05月26日
  • おあとがよろしいようで

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    熱血ものではないのに、胸が熱くなる青春物語。
    読んでいて、自分の人生を楽しくする考え方をたくさん教えてもらえる作品だとも思った。

    大学の入学式というタイミングにも関わらず、「何もない自分なんて」と期待してないふりをして、大学生活も、その先の未来もどこか諦めている暖平。

    そんな暖平を落研に引き摺り込んだ部長の蒼をはじめとした、落研のメンバー正範、健太、凛、皆がとにかく魅力的だ。
    暖平にないものをたくさん持った先輩達は、自分とは違う人種たど思っていたが、ふとしたタイミングに、それぞれが努力して変わって、今に至っていることを知ることとなる。

    出会ってきた人がいて、色んなものに触れてきて、過ごし

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    2025年05月18日
  • 「また、必ず会おう」と誰もが言った。

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    いつも思うけど、どの主人公も一見ちょっと生意気そうな年相応な子のようであって、素直に助言を受け止め実行する人物たちだ。実は素晴らしい有り難い経験や出会いというのはいつも何処にでも転がってるんだけど、それを受け止める側が心を開いてないから素通りしてしまってるんじゃないかと思った。全ては受け取り方なのかなと。
    きっと私の周りにもそういう経験をする機会はいくらでもあったんだろうな。

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    2025年05月17日
  • おあとがよろしいようで

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    「こたつ」も「こ・こたつ」もみんな幸せになーれ!
    自分の青春にもこんな熱い出会いが欲しかった。いや、ひょっとしたらほんの少しはあったのかも?
    登場人物の一人一人が魅力的で、何度も読み返したくなる本。

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    2025年05月15日
  • 株式会社タイムカプセル社 新版 十年前からやってきた使者 (喜多川泰シリーズ)

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     十年前の自分が書いた手紙とその配達員さんとの出会いで今の自分が変わっていく、光を灯すようなお話でした。

     事業に失敗して会社を畳んだ主人公が転職した先は、『株式会社タイムカプセル社』。お客さまから預かった手紙を指定の時間を置いて配達するという一風変わった仕事なのだが、通常の郵送で受け取られなかった手紙を直接本人へ届けるために、彼らは今日も西へ東へ、海外へ。届かなかった人ほど、この手紙を必要としている。その言葉の通り、10年前に書かれたその手紙は、10年後の未来の彼らにそっと光を届けてくれる。

     この話を読んで、昔自分もタイムカプセルを作って埋めたことを思い出しました。埋めた場所は、今はも

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    2025年05月19日
  • ソバニイルヨ

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    号泣!!反抗期真っ最中の隼人はロボット研究をする父のことを疎ましく思っている。その父が研究のためにアメリカ出張に行く前に隼人にロボットを置いていく。ロボットとの生活で大切なことに気づかされた隼人は父が帰国する頃には大きく成長していた。
    ※1年間50万分は投資?浪費?消費?何に使う?
    ※親にできることは素敵な大人、新しい価値観に出会うチャンスを作ること

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    2025年05月09日
  • おいべっさんと不思議な母子

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    中3の娘を持つ小学校教師の博史は石場親子との出会いから教育者としての本当の役割を学ぶ。学校とは失敗を経験するところ。失敗から逃げず学び自分で立ち上り壁を乗り越えて人生を生きていく。ラストは「やられた~」って感じの爽やかな読後感に浸りました。
    ※傷(失敗)ひとつない子どもに育てるのは恥ずかしい。戦うべき時に逃げてきた証。
    ※自分の人生の主役は自分。脚本、監督も自分。自分の理想を作り演じる。

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    2025年05月09日
  • スタートライン

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    子供の頃は自分の思いや願いに素直だったのに、年齢を重ねるにつれて挑戦の前に諦めてしまうのは、私自身にも覚えのあるところ。

    あとがきの一文に勇気づけられました。
    「すべての人間には、無限の可能性があり、その可能性を発揮するのに遅すぎるということはありません。」

    私自身もがんばらないとと思うと同時に、可能性だらけの娘にぜひ読んでほしい1册です。

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    2025年04月30日
  • 君と会えたから……

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    人におすすめしたい本1位。
    今のままでいいのか。私も悩んでいたので、ハルカに背中を押された気分だった。
    自分のやりたいことを自分で諦めるのはやめた。今を考えてばかりより、この目標を叶えるためにを考えようと思った。

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    2025年04月29日
  • スタートライン

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    ネタバレ

    「自分の心にブレーキをかけているのは自分自身」
    ・本気でやれば何だって面白い
    ・視点を変える、新しい選択肢はいつでもある

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    2025年04月29日
  • おあとがよろしいようで

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    面白い‼️
    ひっそり孤独な大学生活を送ることになるだろうと思っていた暖平は、蒼に声をかけられ落語研究会に入る。落語や蒼や仲間との出会いが、暖平を変えていく。落語の面白さにも惹かれて一気に読んだ。

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    2025年04月26日
  • スタートライン

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    登場人物が高校生、18歳の章と22歳の章に分かれていて読みやすかった。それぞれの道を歩みだしていくが高校の歴史の先生からの名言は深く響いている。
    ※嬉しいこと、感動したことに触れたとき一番悲しいことは共有する相手がいないこと
    ※いい本と出会う。すばらしい講演会に行く。大切なのはそのあと自分が何をするか?何もしなければ出会っていないのと同じ。
    【再読済み】

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    2025年04月25日
  • 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

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    大学進学を機に上京する息子に対して父親から手渡された1冊の本の物語。二部構成で父親が書いた小説部分とそれに対しての父親からのメッセージとそれを読む息子の部分がある。
    ※多くの人は自分と周りを比べ幸せかどうかを決めてしまっている。幸せの基準は自分自身が決めるもの。昨日の自分より1歩でも前進しようとしている時に人は幸せを感じる
    ※本を読む時間を未来の自分に投資しよう。そして頭と心を鍛えて強くなれ

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    2025年04月24日
  • 秘密結社Ladybirdと僕の6日間

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    またまた感動!喜多川さんに惚れ込んでます。中高生の時に出会いたかった1冊。今からでも遅くないとワクワクしている。周りの中高生に勧めよう。主人公の颯太は高3で目標もないが大学に行っておこうという気持ちで夏休みをダラダラ過ごす。縁があり素晴らしい大人たちと出会い転機が訪れる。
    ※自分との約束を破る奴は自分のことを信用できなくなっていく。だけど自分と交わした約束を守って生きればきっとそれだけで思いのままの人生を手にすることができる
    ※今の困難は未来の自分のためにある。それを乗り越えたらさらに素敵な自分になれる
    ※自分の目標としている人の真似した生活を送ってみる

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    2025年04月24日
  • 「また、必ず会おう」と誰もが言った。

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    この本に人生を変えてもらったと言っても過言ではない。
    主人公の和也は高校2年生、自分がついた嘘のせいで熊本からディズニーランドに行くことになる。色々なハプニングが起きる中で出会う人に助けられ成長する。普段の生活ではこのようなことが起きる可能性が少ない平凡な日々だが読書を通して、すごい経験をさせてもらえる。ただ読むだけでなく経験として体得したい本でした。

    【再読済み】

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    2025年04月23日
  • One World

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    短編集だけど全部つながってる読んでいて温かな空気が流れて心地よかった。偶然出会ったひとからのアドバイスや行動が誰かにいい影響を与える。誰かの人生をひっくり変えるほど変えてしまうのは決して物ではない。出会いは財産。

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    2025年04月23日
  • きみが来た場所

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    主人公の秀平40歳は営業職に見切りをつけ子どもたちの本当の生きる力を育てる塾を創りたいと脱サラする。【分からないこと】を大人が丁寧に教えてくれる事に慣れた子どもの考える力は育たない。自分の力で何とかする→達成感→また次も自分の力で何とかする。喜多川さんの塾に通ってみたい。

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    2025年04月22日
  • 手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~

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    就職活動中に『手紙屋』さんに出会い10通の文通を通してどんどん成長するという物語。出会ってすぐの手紙で「あなたは絶対、成功する」という屋号を与えられる。読書に目覚めた彼は「本とは素晴らしい師匠であり一生付き合っていける友人であり色んなヒントを与えてくれる先生でもある。そういう本に出会ったときの感動は自分の未来すべて光り輝いて見える」と気づく。私にとってこの本が素晴らしい師匠。
    ※倒れなかった者が強いのではなく倒れても立ち上がれる者が本当に強い
    ※才能とはあらかじめあるものではなく自らの努力で開花させるもの

    【再読済み】
    たくさんの学びがつまっている。

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    2025年04月22日