喜多川泰のレビュー一覧

  • ソバニイルヨ

    QM

    購入済み

    めちゃくちゃ泣いた。
    親でも友達でも先生でもない、AIロボットのユージに諭されたり教えられたから隼人は素直に変われたんだね。

    自分の弱さと向き合って日々成長していく姿はすごく心にくるものがあった。

    それに自分自身もこの本からたくさんのことを学べたし、今後の人生にも生かしていけそうなことばかり。

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    2025年03月09日
  • 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

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    自分がどうかと言うより、子どもに伝えたいなと思った。
    私が本を読む理由だし、子どもにも本を読んで欲しいと伝えるのにいい本だなと。
    何度でも読み返して、自分に問いたい。

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    2025年03月08日
  • 賢者の書

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    ネタバレ

    ◯明日から活かすこと
    ・悪いことも全て人生に必要なピースと思う
    ・自分の伝記を読んでいる人がこいつは絶対成功すると思うような行動を取る

    ◯メモ
    ・大切なのは、必要なピースを集めるためにできるだけ多くの行動を起こすこと、そして、行動の結果返ってきたものをよく見て、どうやってこれを使うのかを考えること
    ・手にしたピースがたとえ期待していたものと違ったり、今の自分には耐えられそうにもないほど辛いものに思えたとしても、それは人生における失敗ではない。かけがえのないパズルのひとピースを手に入れるという、大事な経験である。

    ・自尊心と同じ高さにまで他尊心も高める
    ・何になるのかは重要ではなく、どんな人

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    2025年03月07日
  • 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

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    手元に置いて何度も読み返したい一冊。
    知らずに身に着けた常識の殻を破り、自分にとっての幸せを見つめ直すきっかけになる。

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    2025年03月06日
  • 賢者の書

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    読みやすくわかりやすい作品。でも構成から言葉まで心に響く作品だった。
    自分の生活の中でも意識していきたいことがたくさんあった。

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    2025年03月30日
  • ソバニイルヨ

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    ネタバレ

    ・自分で乗り越えようとしてる、信じて見守る
    ・やらなきゃいけない最低限を超えないなんて損
    ・親が子供の強さを信じて待った部分だけが、子供の伸び代
    ・消費、浪費、投資
    ・自分は困らないかも。自分が大切にしたい人を困らせたくない、という視点
    ・使い方次第で知識は気持ちを楽にしてくれる
    ・『哀』を知り『優しさ』を手に入れる

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    2025年03月05日
  • おあとがよろしいようで

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    自分に何を見せてあげるか、聞かせてあげるか感じさせてあげるか。五感に何を感じさせてあげるのかで見える世界が大きく変わってくると強く感じた。
    今までの人生は今までの積み重ねてきた経験であり、これからの人生はこれから積み上げていく経験であるという言葉がすごく刺さった!
    いろんな人と出会って、多くの体験をこれからもしていって楽しみ続ける人生にしていきたい。
    そして私も碧さんみたいに他の誰かの視野を広げられる、そんな人になりたいなあ、!

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    2025年02月23日
  • 「手紙屋」蛍雪篇 私の受験勉強を変えた十通の手紙

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    これから「勉強」が必要な人。
    今「勉強」を頑張っている人。
    が読むべき一冊。

    以前私は日本語学校で働いていた。

    その時にこの本に出会っていたら…

    バイトばかりに明け暮れて、
    ビザ更新できず帰国するという
    勿体無いことをした留学生を
    出すはなかったかもしれない。

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    2025年02月22日
  • ソバニイルヨ

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    もっと早く出会いたかった。

    特に終盤は号泣必至、読む時はノンストップで読める時間が確保できる時に限りますね。

    今から8年前の作品ですが、年代を問わず読んで欲しい。
    個人的にはその辺の自己啓発本を読むよりよっぽど、
    自分の人生に影響を与える一冊でした。

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    2025年02月11日
  • 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

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    この本は
    「幸せな成功者になる方法」
    を教えてくれる本だ。

    そして
    受験を終えた学生さんに
    プレゼントしたい本だ。

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    2025年02月08日
  • ライフトラベラー 人生の旅人

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    この方の本はたくさん読んでいて大好きです♪こちらはほぼ会話のやり取りだけで進んでいくスタイルで、最初はなんだか説教じみているなぁなんて思いながら読んでいたけれど、今の私やきっと今後の私にも必要な言葉がぎっしり書かれていて、読んでよかったなあという感想になりました☺️作品によって構成を変えていて、それがまたハッとする想像もつかないような構成になっているので、結局今回も面白いなあと引き込まれました。「起こることすべてを楽しむと決めてから旅に出る」という内容が今の私には最もグッときました☺️

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    2025年02月04日
  • 「手紙屋」蛍雪篇 私の受験勉強を変えた十通の手紙

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    何のために勉強するのか。
    今の子供たちは受験のためって言うだろう。
    大人たちだってそう言うだろう。

    でもこれを読めば、根本的に間違ってるって気づくはず。

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    2025年02月02日
  • 「また、必ず会おう」と誰もが言った。

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    ネタバレ

    やっぱり喜多川作品好き!!
    現実味のあまりない幕開けをすることが多いが、
    それが徐々に自分に迫ってきて、そして心にグサグサ刺さる言葉を浴びせてくる(笑)

    今回はウソをついてしまったことがきっかけで熊本から東京に赴いたものの、色々な偶然が重なり熊本に戻ることができなくなってしまった高校生和也が主人公。
    そして彼が落ち込んでいると、とある女性に声をかけられそこからたくさんの繋がりが生まれる。
    和也はそのつながりの中で出会った多くの人たちからたくさん大切な言葉をもらい、成長していく。
    果たして和也は熊本にたどり着けるのかー。
    そして和也はどんな言葉をもらうのかー。

    今回も喜多川先生から
    たくさん

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    2025年01月23日
  • 秘密結社Ladybirdと僕の6日間

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    喜多川泰先生の書籍13冊目です!

    素敵で大切で暖かい考え方を、優しく綺麗な物語で教えてくれる先生の本が大好きです。

    自分との約束を守ること、人生に本気になること、夢との向き合い方、次の世代のために努力することなど、大切なことをたくさん考えさせられます。

    読むことで心が熱くなって情熱的に、でも心穏やかにさせてくれる素敵な書籍です。

    新年に立てた目標が早くも頓挫しかけそうな方、そもそも目標がまだ立てれていない方におすすめです。

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    2025年01月22日
  • 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

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    時間の有限性をずっしりと感じられる本。
    自分も今まで、自分自身に気付かれないように"言い訳"をひっそりと考えてその"言い訳"に安心してたのかな、と思った。
    就職前の自分にとても強く刺さった。

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    2025年01月20日
  • One World

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    著者の創り出す優しく、暖かい世界に包み込まれました。
    そして、今日もより良く過ごそうと思えた一冊で、この本当の出会えて良かったです!

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    2025年01月09日
  • 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

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    人生における成功とは、たくさんの失敗をすること。
    人生における失敗とは、挑戦をしないこと。

    失敗をしてこなかった者は、プライドが高くなってしまう。失敗をしないようにしないようにと考えてしまう。それこそが失敗である。

    これは、子育てにも通ずる。
    子供には失敗させよう。
    こぼしても、壊しても、少々ケガをしてもいい。
    それらを未然に防ぐことは、挑戦しない子を作り上げることと等しい。

    組織に守ってもらおうと思ってはいけない。
    組織は利用するのだ。

    諦めない限り、人生には成功しかない。

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    2025年01月09日
  • おあとがよろしいようで

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    ネタバレ

    途中から「ソバニイルヨ」という本が浮かんだと思ったら同じ著者だった(笑)

    「おあとがよろしいようで」の方が刺さる人が多い気がする。どちらも良書。わたしの人生においてホームラン級の本。


    好きな言葉、考え、真似したいところ↓

    ●P106高校時代の健太の質問「どうして落語家になったんですか?」に落語家が答えた言葉。

    『落語の登場人物はみんなどこか抜けてる。いや、どこかどころかかなり抜けてる。欠点だらけなんですね。だけど、一つだけいいところが誰にでもある。その一つだけのいいところで江戸の社会にちゃんと居場所をつくって、お互いによしとしているんですね。何の文句もない。この部分を直せとか、もっと

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    2025年01月08日
  • 「また、必ず会おう」と誰もが言った。

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    生きていく上でとても大切なことが書かれてあった。
    子供に読んでほしいだけでなく、私にとっても大切な本になりました。

    和也に幸あれ♡

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    2025年01月08日
  • きみが来た場所

    QM

    購入済み

    想像以上に壮大な物語でぞわぞわっときた(いい意味で)。
    主人公が、キャンディを舐めた後大抵公衆の面前で醜態晒すの分かってるのにそれでも何度かやらかしてるのが個人的ツボ。
    本当に自分たちはすんごい確率のもと生まれてきたんだなって。
    そして戦時中命を懸けて後世の人たち、家族を守ろうとした先祖たちの境遇に比べたら、たしかになんと恵まれていることか。
    落ち込むことがあっても、もう少し頑張ろうと静かに闘志を燃やせる。

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    2024年12月15日