喜多川泰のレビュー一覧

  • よくがんばりました。

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    喜多川泰さんの本は裏切らないなあと感じさせてくれる1冊。他人が自分に光を当てた影なんて、自分のほんの一部だし、どんな影かは本人に確認しない限り自分の思い込みで一致してるかどうかなんてわからない。そんなことを気にして生きるのは、本当にもったいないと思った。「自分の人生は私だから生きられる」心強いメッセージ。ありのままの自分でいいんだとホッとした。

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    2025年11月03日
  • スタートライン

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    面白かった

    人生の転機はどこに転がってるかわからない。

    全て奇跡の連続。

    先人たちが残してくれた活躍や功績、苦難は読書で得ることができる。

    未来のことは誰にもわからないけれど、劇的で素晴らしい未来が待っている。希望を持って今を一所懸命に生きる。

    振り返って幸せを感じたい。

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    2025年10月29日
  • 「また、必ず会おう」と誰もが言った。

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    和也くんがいろいろな人と会い成長していくところがとてもよかった。
    相手が何をしてあげれば嬉しいのか、最初は解らずにやっていた事が、意識して出来るようになり、感じとる事が出来るようになり相手も感じとってくれるようになる、ところが素晴らしかった。

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    2025年10月26日
  • 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

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    ネタバレ

    労働を将来の自分のための投資と考えず、好きなことで稼いだり、本を読むなどの時間を投資することの方が幸せになれる。
    成功の対価はお金ではなく時間の投資。

    自分がお金を払ってでもやりたいことを続けるからこそ本当にやりたいことがみつかる。
    だからこそ時間の投資が必要。

    何事も継続して努力しないと意味がない。
    (筋トレも継続しないと腹筋は割れないように)

    やりたいことが仕事になるまでには成熟期間が必要。

    そして本を読むことが大切。


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    2025年10月24日
  • 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

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    かなり人生観が変えられた本でした。
    1章の段階で主人公が成功したいと思いつつ、なかなか成功に進めず結局無難な道に進んでしまうのが非常にもったいないと感じた。

    また引き続き読んでいこうと思います。

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    2025年10月20日
  • 「手紙屋」蛍雪篇 私の受験勉強を変えた十通の手紙

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    この著者の本は本当に面白い。今回は特に自分の存在理由を失ったときの対処法(小さくても少しでも何かの訳に立てばそれが理由になる)と、やり続けてるときに必ず来る「これで本当に良いのか?」という迷いに対する対処法(間違っててもよいので最後までやりきるという意思)のところが特に面白かった。あと、「学んだことは人のため、世の中のために」「学んだことを具体的にどう使うのか」「何かをやる時は目的をもって。ただ単にやっても意味がない」それが大事。

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    2025年10月15日
  • 手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~

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    「将来この分野が成長するだろうから」とか「この仕事は自分が得意そうだ」とかの理由で会社を選んでいた私に深く刺さる内容でした。
    「好きこそ物の上手なれ」という言葉がありますがその通りですね。その会社を好きな人の方が早く成長するに決まっています。
    これからは「何をしたいか」や企業の雰囲気などを中心に会社選びを進めていきたいと思います。

    最後の手紙屋の正体が明らかになるシーンは涙なしでは見られませんでした泣泣

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    2025年10月11日
  • 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

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    期待した通りの喜多川さんらしい作品でした。
    前半は読んでいてだんだんと辛い気持ちになっていきますが、それが後半の学びにとても効いてきます。
    巻末にこれから読むべき本の紹介がついているのも嬉しかったです。

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    2025年10月10日
  • 賢者の書

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    まず、この方の作品は非常に読みやすく、ファンタジー小説を読みつつ自己啓発になるという面白い作りです。
    普通の自己啓発本ではイマイチ他人事に感じてしまう方でも、ずっと入ってきやすいのではないかと思います。自己啓発本を普段読まない人にもお薦めです。
    全ての出来事に意味がある、真の賢者は出会う人全てを賢者にすることができる、感謝を忘れない。
    胸に刻みます。

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    2025年10月04日
  • 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

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    いつかいつかと思っていたら結局何も成せずに歳をとってしまうことが怖くなる本だった。
    今何をやりたいのかはっきりさせて1日1日を大切に生きていきたい。

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    2025年09月30日
  • 賢者の書

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    運転者と手紙屋を読んで喜多川泰さんの作品をもっと読んでみたいなと思い、本書を読んだ。
    最初は、タイトルの"賢者の書"を見て、ファンタジー系はちょっとなぁ。。と悲観的な印象を抱いていた。

    しかし!ところがどっこい、のめり込まれました。
    9人の賢者からの学びを、主人公が自分の中で落とし込むと同時に、私の中にもスンッと入ってきた。

    それぞれの学びは、今までなんとなく理解していたものであったが、具体的に私の中に落とし込められてはなかったものが大半だった。それを、賢者の説明と主人公なりの要約があることで、分かりやすく具体的に理解できたことが非常に読みやすかった理由の1つだ。

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    2025年09月29日
  • 「また、必ず会おう」と誰もが言った。

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    気づきが多い短編集。人生充実させるにはどうすればいいか。考えさせられることが多かった。
    いい言葉がたくさん。読んでて元気になった。
    愛すること、人を大事にすること、幸せになること。
    自分からつかみに行かないと、自分を変えないと、努力しないと幸せにはなれない。
    頑張ろうと思った。
    また会えるといいなぁ。みんな幸あれ!

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    2025年09月28日
  • 「手紙屋」蛍雪篇 私の受験勉強を変えた十通の手紙

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    社会人2年目、メーカー開発職
    よかった。
    仕事に対する考え方が変わった。

    漠然と大企業に入れればいいという価値観が刷新された。就活する時に読んでいれば違う人生になったと思う。

    仕事は必要としてる人がいるから成り立つ。必要としている人たちは壁の向こうにいる応援団

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    2025年09月28日
  • 株式会社タイムカプセル社 新版 十年前からやってきた使者 (喜多川泰シリーズ)

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    将来の自分への手紙がこんなにも力になるのかと心を打たれた。

    将来の自分へ向けて手紙を書きたくなった。

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    2025年09月23日
  • 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

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    『上京物語』は、人生がどれほど貴重で、自分次第でいくらでも素晴らしいものにできるか、ということを教えてくれる一冊でした。
    人生に悩めること自体が、人間として生まれることができた幸運なのだと気づかされました。そして、ビジネス書でよく言われる「常識に囚われない」という言葉の本当の意味を、この物語ほど深く、納得させてくれるものはないと感じます。
    この読書を通して、私も世の中の常識を一度立ち止まって見つめ直し、自分にとっての幸せとは何か、そして将来本当にやりたいことは何かを、改めて考えてみようと思います。

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    2025年09月21日
  • 運転者 プレミアムカバー (20周年)

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    自分のこれまでを振り返って、これからの生き方を考えさせられる話。前向きになれる
    自分も、そのタクシーに乗りたいと思った

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    2025年09月19日
  • スタートライン

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    心がむぎゅーってなるね。
    感動ものだ
    なにか手に入らなそうなことへの挑戦ね
    最近できてない、ありきたりな人生
    考え直さなきゃね
    いいもんみたわ

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    2025年09月15日
  • 手紙屋 愛蔵版

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    『手紙屋』と『手紙屋 蛍雪篇』に、新作のエッセイ「『学ぶこと・働くこと』の本当の意味」が特別収録された愛蔵版です。装丁デザインも素敵で「愛蔵版」と呼ぶのに相応しい1冊です。


    まず『手紙屋〜僕の就職活動を変えた十通の手紙〜』

    就職活動に悩む主人公が「手紙屋」と名乗る人物から受け取る10通の手紙を通じて、夢を叶えるための生き方や働くことの意味を見つめ直す物語です。

    主人公が書斎のような喫茶店(書斎カフェ)の特別な席で、偶然目にしたポストカードの言葉『あなたの能力は、今日のあなたの行動によって、開花されるのを待っています』に始まり、手紙屋からの9通目の手紙にある「行動の結果、何が起こるかはわ

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    2025年09月13日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    フランス旅行中の移動時間で一気読み
    仕事に思い悩んで同期と旅行にきたので、刺さるフレーズがいくつもあった、家族のルーツを知るシーンは涙が出ました
    また読みたい

    ・上機嫌でいること
    ・損得を考えることをやめて、一旦面白そうと興味を持ってみる
    ・人生の中の使う徳より、積む徳を多くする

    ・p73
    ちょっと損得から離れる
    自分が得しそうだと思ったら行動する、損しそうだと思ったらやめる
    それがあまりにも当たり前に染み付いてしまっている
    もっと純粋に未知のものに対して「楽しそう」「面白そう」って思ってみていいんじゃないか?

    ・p78
    野菜は種を植えて収穫まで数ヶ月
    でも仕事や努力のことになると、ばか

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    2026年06月03日
  • きみが来た場所

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    喜多川作品を読むのはこれで9作品目。どの作品も読むと温かい気持ちになれます。

    ひとつの命が生まれるのは奇跡、とよく言われますが、ここまで深く考えたことはなかったような気がします。私もあの不思議な夢を見て自分のルーツを知りたくなりました。

    そして、親は子供に成長させてもらっている。これにはとても共感します。

    個人的にはとても温かい気持ちになれたお話でしたが、子供を持たなかった人、持てなかった人には少し酷な内容かもしれません。作者さんはそういう意図で書いたわけではないでしょうが、何か責任のようなものを感じてしまうかもしれません。それでもご先祖様に感謝し、自分の命を大切にし、今を大切に生きるこ

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    2025年09月07日