喜多川泰のレビュー一覧

  • スタートライン

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    羽田へ向かう帰路、機内で前半を一気に読み進めた。揺れが続くなか、「よく活字が読めますね」とCAさんに驚かれたが、それほどまでに物語に没入していたのだろう。初読の著者であったが、その作風には独特のものがあった。男女の高校生を主人公に据えた青春恋愛小説の形を取りつつも、実態は極めて啓発的。あとがきで読者の行動変容を狙っているとしている手法が印象的だ。それでも物語には引き込まれるし、提示される「夢」へのアプローチも論理的で面白い。

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    2026年01月11日
  • スタートライン

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    あまずっぱい恋物語のようで、奇跡を呼び寄せるのは自分の生き方だと教えてくれる啓発書。
    うまく言えないし言おうとしたくないけど最高でした。
    2冊買い足しました。娘と息子に渡そう。
    そして伝えよう。
    自分の可能性を見くびるなと。

    最近読む本はこればっかりだな。やっぱり人生にはタイミングというものがある。
    大切なのは、自分がこれを読んで何を感じたかではなく、何を起こせるかだ。

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    2026年01月11日
  • 「手紙屋」蛍雪篇 私の受験勉強を変えた十通の手紙

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    手紙屋の続編。
    前作を読んでからのこちらだったので、繋がりが見えて面白かった。

    今回も手紙の内容がこれからの人生に生きることばかりで手元に置いて読み返せるようにしたいと思える、これからの人生に大切なことが書かれた一冊だった。

    自分はもう受験は終わっているけど
    勉強して自分を磨いたり、他の人のためになると思えたりすると、何かしら頑張ろうかなって気持ちになる。勉強はし続けないとね。

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    2026年01月10日
  • ライフトラベラー 人生の旅人

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    【身近にある経験から、世界の真理を言語化してくれた一冊】

    僕が本書を手に取ったのは、最近何かを依頼をされることが多く、少し後ろ向きな感情を抱いていたときでした。

    「依頼される=頼られている」と思い嬉しい反面、自分の時間を削って何も報酬がないことに少しばかりネガティブな感情を覚える。
    昔は人のために役に立つことは嬉しいと感じていたのに、今流行りの「テイカー」に利用されているだけじゃないかなとか、よくない思考を作ってしまう。

    そんな時に、昔の初心を思い出させてくれて、
    「確約された対価」ではなく、「確約されない対価」の大切さを教えてくれました。

    自分に余裕がない時に、再度手に取りたい一冊で

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    2026年01月10日
  • 運転者 プレミアムカバー (20周年)

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    本、交換会イベントに持っていきたくて購入。持っていく前にもう一度、再読。読むたびに感動が倍増の倍増↑↑↑抱きしめて眠りたいほど。とにかく私のなかに一冊まるごとスキャンしたぐらい読み込んだ最高の物語です。

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    2026年01月09日
  • 運転者 プレミアムカバー (20周年)

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    うわぁー、泣きすぎた。
    サイパンで亡くなった祖父の話、お父さんの蕎麦の話。この辺がどストライクで泣かずには居られなかった。
    先祖が積んだ運を来世へと繋ぐ。
    そして、それらの運を使う側のひとは、上機嫌であり、運を使い、貯められる人であって欲しい。
    私もそんなひとでありたい。
    喜多川泰さんの本は本当に心温かくなるとともに大事なことを沢山教えてくれる。
    大好きだ。他の作品も心に刻み、噛み締めながら読もうと思う。

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    2026年01月09日
  • 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

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    シリーズとして賢者の書も読んだ
    今回の上京物語も面白かった
    たくさん本を読んでいろんな人の考えや成功者が苦労して体験し、発見した事のお裾分けは勉強したいとか知りたい成長したいと自発的に行動した人にのみ与えられる攻略本。
    自分が上京した時のことを思い出して少しうるっときた。
    親には楽しんで好きなことをしている姿を見てほしい。

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    2026年01月07日
  • 「また、必ず会おう」と誰もが言った。

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    喜多川さんの本は四冊目ですが、やっぱり読みやすいなぁって思いながら読みました

    旅に出たくなりますよ!
    そう言われて貸してもらって、ワクワクしながらページをめくりました

    旅は好きなほうだけど、こういった旅はしたことがない
    それでも人に出会うことや旅に出ることで得るものがあるということはわかります

    私はこの先、またどんな人に出会うのだろう?
    もうすでに、素敵な人たちと出会ってはいる
    でもきっと、まだ素敵な出会いが待っているはず

    自分の人生は自分のもの

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    2026年01月03日
  • 秘密結社Ladybirdと僕の6日間

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    年末年始に読んで良かったと思える一冊。こんなにも自分の考え方に影響を与えるとは思ってなかった。それくらい、ズドンと刺さる本だった。今の年齢になって読むからこそ、より響く言葉の数々。仕事始めから気持ちが立て直せそうだ。

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    2026年01月03日
  • 運転者 プレミアムカバー (20周年)

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    優しい想いになれる本。
    『運』の表現がいい(『運』がいいか悪いかではなく、使うか貯める。ある程度貯まったら使うができる。)

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    2026年01月02日
  • おあとがよろしいようで

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    喜多川さんの本は、人生に大切なことを教えてくれる。この本は、最初はそのような感じはなかったけれど、後半から「あー、これこれ」ってまた人生の教訓をいくつか与えてくれた。
    健太の「自分も相手もそのままでいい」
    凛が「明日楽しむために予習をすること」
    碧の「こ、こたつの話」から、もっともっといろんなものを見て聞いて感じて経験したいと思った。
    やっぱり喜多川泰さん、サイコーです♡

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    2025年12月29日
  • 手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~

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    社会人7年目の年でも読んでよかった。
    手紙屋が語る「出会ったすべてを味方にする方法」がいちばん印象的。
    「人間にはあらゆる性格が備わっている」「変えようとして変えられるものではない」だからこそ、相手にこうなってほしいと望む姿の「称号」を先に与えてしまえばいい。相手の中にある「こうなってほしい」という性質を引き出してあげればいい。
    それが、人を味方にするということなのだ。

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    2025年12月26日
  • ソバニイルヨ

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    本当に素敵な本に出会えました。

    こんなことして、なんの意味があるの?
    面倒くさい、面白くない。
    どうして勉強しなくちゃいけないの?
    自分も含めてだけれど、こんな疑問はたくさんの人が持っている、または持っていたと思います。
    しかし、そのような疑問をぶつけられて、大人は、子どもが本当に納得できる答えを出来てきたでしょうか。
    この小説で、ストンと腑に落ちました。
    なぜ面倒くさいことをやらなければいけないのか、ということが、勉強に限らず、考え方、生き方にまで及び、ひとつひとつ、しっくりくるのです。
    研究所に籠ったきりの父親の幸一郎が息子の隼人に残していったロボット『UG(ユージ)』によって、隼人の意

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    2025年12月19日
  • 賢者の書

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    再読
    物語の少年と一緒に賢者から学べる一冊。
    大切だとわかっていても普段過ごしていると忘れがちになる事があるが、この本を読む事でまた新たな気持ちで一歩を踏み出せる気がしてくる。
    息子が14歳になった時に読ませたい作品。

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    2025年12月11日
  • 「また、必ず会おう」と誰もが言った。

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    面白い本に出会えた。旅を通じて出会う人から色んな事を学び、成長していく物語。出会う人が色んな人だけど、いい人なのは本当は主人公がいい人だからかなと思った。実際に学生時代にこんな経験ができる人はほとんどいないだろうけど、いくつになっても成長できるのかもと思えた。

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    2025年12月11日
  • 賢者の書

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    人生の教科書のような内容でした
    改めて自分の仕事に対して、素敵な仕事をしているなと思えたし、もっとみんなに喜んでもらいたいと思いました。
    以前、職場環境が変わり人に対して不貞腐れたり会社の制度について文句をいったり大体のことは周りの生にしてきたけど、その気持ちがあったから自分の人生自体が悪い方へと思考も変わるしネガティブになり…
    逆に楽しかった時期はピュアで人のせいにしたりせず、人の為に動いてた。その姿を見て周りの人が応援してくれたりサポートしてくれたり楽しい人生だったんだな。
    私も賢者になりたいと思った。
    今日が新しい誕生日になるように、少しずつでもいいから学んだ事を行動にうつせるようになり

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    2025年12月11日
  • 株式会社タイムカプセル社 新版 十年前からやってきた使者 (喜多川泰シリーズ)

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    過去の経験(特に辛い思い出や苦しい経験)を、全肯定してくれるような本。

    思い返せば、あの時本当に辛かったな…と思うことなんて山ほどある。
    学生時代は、いじめにあったり世の中に不満があったり。
    社会に出てからは、荒波に揉まれる中で、目の前を厳しい現実から逃げたくなってしまって、仕事に行けなくなったり。
    年齢が上がるとともに、重くなっていってる気がする。

    でもそんな過去はありつつも
    なんとか局面を切り抜けて
    前を向いて歩き続けて
    今少しだけ晴れた場所にいて思うのは
    あの時のネガティブな経験がなければ
    あの時の絶望感や自分はもうダメだ…という気持ちがなければ
    それを糧とした挑戦もできなかったと思

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    2025年12月03日
  • 「手紙屋」蛍雪篇 私の受験勉強を変えた十通の手紙

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    人生で読んだ本のトップ3に入る本。
    勉強する意味を教えてくれる本。
    仕事をしながら、とある資格試験に取り組んでいた時に読んだ本。

    この本を読むまで、継続的な勉強なんて殆どしたことがなくて。学生時代の受験も、そこまで頑張った記憶がなくて。勉強なんて面倒で、できればやりたくないものだと思ってた。

    でも嘘じゃなくて大袈裟でもなくて、信じてもらえないかもしれないけど「勉強したいな」「今度は何を勉強しようかな」「余裕ができたらこれ勉強したいな」と本当に思うようになって。
    この本を読んでから4年くらい経っているけど、いまだに影響があるなと思っている。

    この本を読んでから、数種類の資格を取った。
    過去

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    2025年11月22日
  • 賢者の書

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    人生で読んだ本の中で、トップ3に入る本。
    私の中では人生の指針となるバイブルのような1冊。

    生き方に迷った時、目の前のことが苦しいと感じた時、その場から逃げたいと思った時、自分なんてと自信を失ってしまった時、行動すること自体が不安になってしまった時、過去や未来が自分の心を振り回している時、もうダメかもしれないと思った時。
    それでもどうにかこの状況を切り抜けたい、このまま潰れたくない、自分を芯から支える言葉に出会いたい、と思ったら読んでほしい1冊。

    25歳を過ぎるまで読書なんて殆どしたことがなかったけど、喜多川先生の本を読んでから読書が好きになった。

    昔から根がネガティブな私は
    他人からし

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    2025年11月22日
  • ソバニイルヨ

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    人生で初めて、読んで泣いた本。
    頼りにしていた存在との別れ、その時の辛さと前向きに進もうとする気持ち。
    誰もが誰かに頼りっぱなしで生きていくことはできないし、いつかは自立する日が来る。というかしなければいけない日が来る。
    その時の気持ちを考えると、しみるものがあった。

    少し疲れたり、支えがほしくなったら、読みたい本。

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    2025年11月19日