喜多川泰のレビュー一覧

  • ソバニイルヨ

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    自分の好きを他人の価値観に潰されるんじゃないぞ!
    自分の過去、そして現在に訴えかけられた気がしてすごく響きました。
    息子、娘には、この大事な言葉を理解するまで伝えていこうと思います。

    また、何をするにしても必要最低限を超える努力をしようと思います。
    何をするかではなくどのようにするかが重要なので。

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    2025年11月11日
  • One World

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    インスタのおすすめ情報から読み始めた。
    いくつかの短い物語で構成されていて、何人かの人物がリレー形式で登場してきて、「この人はあの物語のどの人だっけ?」と読み返しながら楽しく読めた。
    個人的には最初の野球の話が感情移入しやすく、その後の物語をスイスイ読めるきっかけになった。
    世の中の人それぞれ、自分が主人公で物語を作っているが、その中で他の人に少しでも影響を与えられるような言葉や行動をできるようにしていければ、豊かな人生を歩めるのかなあと思った。

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    2025年11月08日
  • 手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~

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    自己啓発系の本なのに感動した。
    「ああしなさい、こうしなさい」と直接書かれているのではなく、気持ちも鑑みたうえでの励ましの言葉や、物語の中の文通相手が心がけていることなどが書かれていて自発的に「やってみよう、がんばろう」という気持ちになれた。
    また、温かい話でラストもほっこりする。
    また読み返したい。

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    2025年11月05日
  • 「手紙屋」蛍雪篇 私の受験勉強を変えた十通の手紙

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    自己啓発系の本があまり好きではなかったが、この本は味わって読めた。
    ちょうど高校受験の時に読んだのもあるかもしれないが、手紙形式になっていて物語も人と人とのつながりのあたたかさを感じられる話で良かった。また大学受験前に読み直したい。

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    2025年11月05日
  • よくがんばりました。

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    喜多川泰さんの本は裏切らないなあと感じさせてくれる1冊。他人が自分に光を当てた影なんて、自分のほんの一部だし、どんな影かは本人に確認しない限り自分の思い込みで一致してるかどうかなんてわからない。そんなことを気にして生きるのは、本当にもったいないと思った。「自分の人生は私だから生きられる」心強いメッセージ。ありのままの自分でいいんだとホッとした。

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    2025年11月03日
  • スタートライン

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    面白かった

    人生の転機はどこに転がってるかわからない。

    全て奇跡の連続。

    先人たちが残してくれた活躍や功績、苦難は読書で得ることができる。

    未来のことは誰にもわからないけれど、劇的で素晴らしい未来が待っている。希望を持って今を一所懸命に生きる。

    振り返って幸せを感じたい。

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    2025年10月29日
  • 「また、必ず会おう」と誰もが言った。

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    和也くんがいろいろな人と会い成長していくところがとてもよかった。
    相手が何をしてあげれば嬉しいのか、最初は解らずにやっていた事が、意識して出来るようになり、感じとる事が出来るようになり相手も感じとってくれるようになる、ところが素晴らしかった。

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    2025年10月26日
  • 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

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    ネタバレ

    労働を将来の自分のための投資と考えず、好きなことで稼いだり、本を読むなどの時間を投資することの方が幸せになれる。
    成功の対価はお金ではなく時間の投資。

    自分がお金を払ってでもやりたいことを続けるからこそ本当にやりたいことがみつかる。
    だからこそ時間の投資が必要。

    何事も継続して努力しないと意味がない。
    (筋トレも継続しないと腹筋は割れないように)

    やりたいことが仕事になるまでには成熟期間が必要。

    そして本を読むことが大切。


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    2025年10月24日
  • 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

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    かなり人生観が変えられた本でした。
    1章の段階で主人公が成功したいと思いつつ、なかなか成功に進めず結局無難な道に進んでしまうのが非常にもったいないと感じた。

    また引き続き読んでいこうと思います。

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    2025年10月20日
  • 「手紙屋」蛍雪篇 私の受験勉強を変えた十通の手紙

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    この著者の本は本当に面白い。今回は特に自分の存在理由を失ったときの対処法(小さくても少しでも何かの訳に立てばそれが理由になる)と、やり続けてるときに必ず来る「これで本当に良いのか?」という迷いに対する対処法(間違っててもよいので最後までやりきるという意思)のところが特に面白かった。あと、「学んだことは人のため、世の中のために」「学んだことを具体的にどう使うのか」「何かをやる時は目的をもって。ただ単にやっても意味がない」それが大事。

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    2025年10月15日
  • 手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~

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    「将来この分野が成長するだろうから」とか「この仕事は自分が得意そうだ」とかの理由で会社を選んでいた私に深く刺さる内容でした。
    「好きこそ物の上手なれ」という言葉がありますがその通りですね。その会社を好きな人の方が早く成長するに決まっています。
    これからは「何をしたいか」や企業の雰囲気などを中心に会社選びを進めていきたいと思います。

    最後の手紙屋の正体が明らかになるシーンは涙なしでは見られませんでした泣泣

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    2025年10月11日
  • 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

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    期待した通りの喜多川さんらしい作品でした。
    前半は読んでいてだんだんと辛い気持ちになっていきますが、それが後半の学びにとても効いてきます。
    巻末にこれから読むべき本の紹介がついているのも嬉しかったです。

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    2025年10月10日
  • 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

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    いつかいつかと思っていたら結局何も成せずに歳をとってしまうことが怖くなる本だった。
    今何をやりたいのかはっきりさせて1日1日を大切に生きていきたい。

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    2025年09月30日
  • 「また、必ず会おう」と誰もが言った。

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    気づきが多い短編集。人生充実させるにはどうすればいいか。考えさせられることが多かった。
    いい言葉がたくさん。読んでて元気になった。
    愛すること、人を大事にすること、幸せになること。
    自分からつかみに行かないと、自分を変えないと、努力しないと幸せにはなれない。
    頑張ろうと思った。
    また会えるといいなぁ。みんな幸あれ!

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    2025年09月28日
  • 「手紙屋」蛍雪篇 私の受験勉強を変えた十通の手紙

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    社会人2年目、メーカー開発職
    よかった。
    仕事に対する考え方が変わった。

    漠然と大企業に入れればいいという価値観が刷新された。就活する時に読んでいれば違う人生になったと思う。

    仕事は必要としてる人がいるから成り立つ。必要としている人たちは壁の向こうにいる応援団

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    2025年09月28日
  • 株式会社タイムカプセル社 新版 十年前からやってきた使者 (喜多川泰シリーズ)

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    将来の自分への手紙がこんなにも力になるのかと心を打たれた。

    将来の自分へ向けて手紙を書きたくなった。

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    2025年09月23日
  • 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

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    『上京物語』は、人生がどれほど貴重で、自分次第でいくらでも素晴らしいものにできるか、ということを教えてくれる一冊でした。
    人生に悩めること自体が、人間として生まれることができた幸運なのだと気づかされました。そして、ビジネス書でよく言われる「常識に囚われない」という言葉の本当の意味を、この物語ほど深く、納得させてくれるものはないと感じます。
    この読書を通して、私も世の中の常識を一度立ち止まって見つめ直し、自分にとっての幸せとは何か、そして将来本当にやりたいことは何かを、改めて考えてみようと思います。

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    2025年09月21日
  • 運転者 プレミアムカバー (20周年)

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    自分のこれまでを振り返って、これからの生き方を考えさせられる話。前向きになれる
    自分も、そのタクシーに乗りたいと思った

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    2025年09月19日
  • スタートライン

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    心がむぎゅーってなるね。
    感動ものだ
    なにか手に入らなそうなことへの挑戦ね
    最近できてない、ありきたりな人生
    考え直さなきゃね
    いいもんみたわ

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    2025年09月15日
  • 手紙屋 愛蔵版

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    『手紙屋』と『手紙屋 蛍雪篇』に、新作のエッセイ「『学ぶこと・働くこと』の本当の意味」が特別収録された愛蔵版です。装丁デザインも素敵で「愛蔵版」と呼ぶのに相応しい1冊です。


    まず『手紙屋〜僕の就職活動を変えた十通の手紙〜』

    就職活動に悩む主人公が「手紙屋」と名乗る人物から受け取る10通の手紙を通じて、夢を叶えるための生き方や働くことの意味を見つめ直す物語です。

    主人公が書斎のような喫茶店(書斎カフェ)の特別な席で、偶然目にしたポストカードの言葉『あなたの能力は、今日のあなたの行動によって、開花されるのを待っています』に始まり、手紙屋からの9通目の手紙にある「行動の結果、何が起こるかはわかりません。しかし、その結果か好ましいかどうかよりも、行動するということのほうがはるかに意味があると私は思うのです。」 さらに10通目の手紙にある「才能とはあらかじめあるのではなく、自らの努力で開花させるものです。そして、才能を開花させるものは、開花させようとする『情熱』なのです。」に完結する一連のストーリーに、大きく心を動かされました。

    私も就職活動前に読みたかったなと、つくづく思いました(発刊された時はすでに社会人になっていたけど)。でも何歳であっても自分の人生を生きていくうえで参考になる価値ある言葉が溢れています。


    そして『手紙屋 蛍雪篇〜私の受験勉強を変えた十通の手紙〜』

    進路に悩み、勉強にもやる気が出ない高校2年生の主人公・和花が、兄に紹介された「手紙屋」と10通の手紙をやり取りするうちに、未来の夢や人生について学び、成長していく物語です。

    手紙屋からの1通目の手紙で、勉強嫌いの彼女に「勉強もひとつの道具である」と伝えることから始まり、最後の10通目で「勉強という道具は、『自分を磨くため』『人の役に立つため』という二つの目的のために使ったときにはじめて、正しい使い方をしたといえるのです。」と完結する一連のストーリーに、受験勉強を遥か昔に経験した大人の私も、あらためて勉強の意義について胸に強く響きました。

    面白かったのは、7通目の手紙にあった『家に帰ってから最初に座る場所で、自分の人生が決まる』という教えの部分です。この小説の冒頭で書かれていた、(手紙屋と文通を始める前までの)彼女が学校から帰って来たあとのお決まりの行動パターン(着替えてベッドにダイビング)を思わず思い出してしまいました。この手紙を受け取ってからは、最初に座る場所が勉強机の前になったことと、見事に対照的な変化を表す描写だと思いました。


    最後に新作のエッセイ「『学ぶこと・働くこと』の本当の意味」

    印象に残る言葉がありました。

    『僕たちを動かしているのは「結果」ではなく「挑む姿」なのだ。』

    人が頑張る姿というのは、それを見る近くの人に大きな影響を与える、というものですが、思い出したのが平昌オリンピックの女子カーリングで活躍し日本中の話題となった女子チームに、当時の日本選手団の山下達郎泰裕副団長(ロサンゼルス五輪柔道金メダリスト)が送った次のコメントです(準決勝 日本対韓国戦で日本の惜敗後のコメント)。

    「よくここまで来た。勝負は紙一重。勝った負けただけじゃなくて、最善を尽くした選手に(観客は)喝采を送る」

    (※日本は準決勝で敗れた後の3位決定戦に勝利し銅メダルを獲得!)

    学び続けること、その努力を続けることの大切さを、しみじみ痛感しました。

    それから面白いと思ったのは、「学び始めた頃は、学べば学ぶほど日々成長しているように感じていたのに、何年も学び続けていると、どんどん迷いが増えたり、自信がなくなったり、わからなくなってきたような気がするんです。」という相談に対して、「風船」で説明する部分。とてもわかりやすい説明だと思いました。


    勉強嫌いと言って憚らない学生、受験を控えた学生、就職を控えた学生、就職して社会人となったばかりの人たち、そして勉強や仕事に悩みを抱えている人たちに是非読んでいただきたい自己啓発小説です。

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    2025年09月13日