喜多川泰のレビュー一覧

  • 秘密結社Ladybirdと僕の6日間

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    小説仕立ての自己啓発本!
    颯太がこの後どう成長するのか見たかったな。
    たった6日間の話だけど、人生って変わる時は一瞬の出来事や出会いでガラッと変わる。
    そして、そのチャンスに気付けるか、そのチャンスを掴めるかも大事!

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    2026年02月07日
  • よくがんばりました。

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    自分から見たその人と周りから見たその人とで印象が変わるが、異なる印象でもその人であることに改めて気付かされた。
    色んな視点を持てるようにしていきたいと感じた。

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    2026年02月07日
  • 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

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    喜多川さんの本はとてもストレートに伝えてくれるのでわかりやすい。

    【本当の安定というのは自分の力で変えられることを変えようと努力しているときに得られる心の状態】
    とのこと。

    ここに対して深く共感した。何もできていないとき、やることを見つけられていない時は何をやればこの状態を変えられるのか、とざっくりとした不安に覆われる。

    そして成功の代価は時間であるということ。自分の時間の投資の仕方は成功につながるものか改めて考えるきっかけとなった。
    お金がもらえなくても時間をかけたいと思えるもの=やりたいことなのか。

    誰かに守ってもらうのではなく自分で頭を鍛え続け、挑戦し、失敗することで幸せを感じら

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    2026年02月05日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    変化のない毎日の中でこそ読みたい本だと思いました。どうしても、希少価値の高いものが大事だと思いがちですが、「当たり前」にあるものの中に大きな意味や想いがあると気づかせてくれる本です。

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    2026年02月01日
  • 手紙屋 愛蔵版

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    子供に読ませたい。夢をかなえるゾウと比べると、諭す系としたら真面目だなと感じた。悩んでる時には響くかも。

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    2026年02月01日
  • 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

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    ネタバレ

    お金を価値基準にすると、自分が本当にしたいことができない。
    本当の自分の気持ちに気づくことが大事。

    私の体を構成する分子たち…それは、地球、宇宙が始まったときから、存在する…
    なるほど〜
    私を構成する小さなつぶつぶたちは、それぞれの歴史がある…。

    筋トレするように心トレもしよう。

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    2026年01月27日
  • 君と会えたから……

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    路頭に迷っていた高校生の時に読んだ。
    すごく気持ちが前向きになった。
    数年後に読んだらまた感じ方も違う気がする

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    2026年01月26日
  • 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

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    これから大学生になる人や上京する人におすすめしたい一冊。
    小説だが自己啓発本のような内容であり、対話形式のため頭に入りやすい。
    ページ数も少なく、短時間で読むことができた。

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    2026年01月24日
  • スタートライン

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    学生時代にに出会いたかった一冊。
    職業=夢ではない、手段であるというフレーズには目から鱗であった。
    知らない世界はたくさんあり、勇気を持って飛び込んでいきたい。

    自分の子供達に勧めたいと思う。

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    2026年01月24日
  • 株式会社タイムカプセル社 新版 十年前からやってきた使者 (喜多川泰シリーズ)

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    仕事で少し行き詰まったときに読み始めたこの本。出会いはプレゼントとしてもらったことだけど読み切った今、この本は今私に必要だからここに来たんだなと思えた本でした。それぞれの人生の中で過去を気にしたり未来をどう生きるか、今自分がどうしたいかをどうしても悩んでしまうけど「今を生きる」に集中することで私も救われました。いろんな人の経験を書いていたこの本からそういう人もいる、そんなことがあった人もいる。でも新しく生きていく。一歩踏み出す。私も自分らしく頑張ろうと思えました。

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    2026年01月16日
  • 賢者の書

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    読み終わってみると、自分が手に取るべき教えが何かわかるような感覚に陥った。自分に足りなかった考え、視点はなんなのか。それかはっきりと分かった。
    この理解した今から新しい人生の幕が上がってるかもしれないとこの本に影響を受けすぎている思考が私を覆い尽くす。
    賢者とは一体何なのか。何ができる人を賢者と呼ぶのか。誰が賢者になれるのか。だれか賢者にしてくれるのか。そんなことを学び、自分に立ち返って、今後の人生のビジョンを見たそんな本でした。
    とても良い本だった。途中で自分には知っていることばかりだ。と期待を捨ててしまった場面もあったが、最後まで読み切った今、あの途中で評価を下した私を悔いる。とても愚かな

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    2026年01月15日
  • きみが来た場所

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    ライフトラベラーと世界観が似ている。過去からの繋がりというところで、ライフトラベラーでは点だったものが線で繋がっていると感じた。自分の使命を子どもが教えてくれるというのが印象的だった。

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    2026年01月12日
  • おあとがよろしいようで

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    金も夢も友もない上京したての大学生・暖平は、ひょんなことから落語研究会に入ることに。落語が繫ぐ仲間との出会いからの成長ストーリーです。
    後半から自分でも良く分からないけれど、涙が止まりませんでした。心温まる系ストーリーです。
    読み終わり本を閉じてタイトル(書名)見て、また涙が(笑)
    ーーー心に残ったーーー
    •落語の登場人物はみんなどこか抜けてる。いや、どこかどころかかなり抜けてる。欠点だらけなんですね。だけど、1つだけ良いところが誰にでもある。その1つだけのいいところで江戸の社会にちゃんと居場所を作って、お互いにそれでよしとしているんですね。なんの文句もない。この部分を直せとか、もっとこうしろ

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    2026年01月10日
  • スタートライン

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    ○本のタイトル『スタートライン 一歩踏み出せば奇跡は起こる』新装版
    ○喜多川泰シリーズ
    ○著者名 喜多川 泰(きたがわ やすし)
    ○出版社 ディスカバートゥエンティワン
    ○ジャンル 青春・自己啓発小説
    ◯どんな本?
    夢に向かって挑戦する勇気を与えてくれる青春・自己啓発小説。

    高校3年生の大祐と、転校生の真苗が、自分の可能性や、進路について悩みながらも前に進む姿が描かれている。

    読後は、自身の潜在能力を信じることの大切さを感じ、自分のやりたいことに向かって再び挑戦する気持ちを湧き上がらせることができた。

    新しいことに挑戦することに不安を抱いている人や未来に希望を持てない人に特におすすめ!

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    2026年01月09日
  • スタートライン

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    子どもに
    大きくなったら何になりたいの?
    と聞くのではなく、 
    大きくなったら何をやりたいの?
    と聞いた方がいいと聞いたことがある。
    その根拠が描かれた物語だった。

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    2026年01月08日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者 (プレミアムカバー) (上村五十鈴さんコラボ) 【特別原稿:プレミアムカバー版に寄せて 収録】

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    ネタバレ

    泣きました。

    現在に至るまで過去の全てが繋がってできてることに改めて気付かされました。私の視野が狭まりすぎていたなと思いました。
    また、上機嫌でいることの大切さも学びました。
    しかし、1番大切な主題である運を使う、貯めるはあまり腑に落ちませんでした·····。

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    2026年01月08日
  • 賢者の書

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    主人公が1人の出会いでこれまでの生き方を省みて、悔いるのではなく、発見したことをとおしてリスタートしていく勇気をもらえるストーリー。

    自分は『生きている』ではなく、『生かされてる』っていう感覚を持つこと。素直に、謙虚に、感謝の気持ちを持って、言葉がもつパワーを信じて、自分が普段使うコトバが元気や勇気、愛を与える表現にしていく。

    最初から豊かで誰かのつくった環境や、誰かから与えられる環境にいるよりも自らがつくった環境のうえに立つことが落ち着いていられること。

    「この人は間違いなく成功する人だ!」っていう共通した感覚が偉人の伝記には、あるっていう描写から、
    リンカーン、ガンジー、マザーテレサ

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    2026年01月04日
  • 「手紙屋」蛍雪篇 私の受験勉強を変えた十通の手紙

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    主人公の高校2年生が将来について悩みながら勉強をする意味を教えてくれる本。

    目の前のことで精一杯だった当時の自分に読ませてあげたかった。自分を磨いて成長させるため、人の役に立つために。
    特に、実力がない最初は全てのことを勉強してから問題を解こう(辞書を丸暗記する)とするよりも、模試で自分の力を試して弱点をみつける(分からないところに辞書を使う)ことでどんどんステップアップできるところが他にも活かせると感じた。視野を外に、目標を高く持つことの理由にも繋がった。

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    2025年12月31日
  • 賢者の書

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    自己啓発的な内容ではあるが、難しい言葉を使う事なく物語形式で進むので読みやすいし、分かりやすい。
    また、章別に賢者からの教えが記されているため、ポイントが絞り込まれていて振り返りやすいのも良かった点。

    心に響いた言葉はいくつかあったが、特に
    『何になりたいかより、どんな人間になりたいのか、どう在りたいかが重要』
    どうしても肩書きや収入面などの外的な要素を求めてしまい、人としての向かうべき方向はどこなのか、どう目指すのかを普段意識していなかった。
    どの章にも共通する事だが、自分と向き合う事が心の充実感につながる事なのだと感じた。

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    2025年12月26日
  • 君と会えたから……

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    小説を読みたいと思って読み始めたけれど、ビジネス書的な毎日の生き方を物語で綴ったものだった。
    予想の範囲内の展開なので、とても読みやすくスラスラと読めました。

    自分の人生に必要なものはそれがお金であれ、なんであれ、自分で作り出せるだけの強さと賢さを持った人間になること。

    この一文が印象に残りました。
    今の私はそんな生き方ができているかな。。。いや、出来てないなって凹むような気持ちと納得感と焦燥感と複雑な気持ちです。
    高校生くらいの子が読むとちょうどいいのかもしれないですね。

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    2025年12月24日