喜多川泰のレビュー一覧

  • 賢者の書

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    読み終わってみると、自分が手に取るべき教えが何かわかるような感覚に陥った。自分に足りなかった考え、視点はなんなのか。それかはっきりと分かった。
    この理解した今から新しい人生の幕が上がってるかもしれないとこの本に影響を受けすぎている思考が私を覆い尽くす。
    賢者とは一体何なのか。何ができる人を賢者と呼ぶのか。誰が賢者になれるのか。だれか賢者にしてくれるのか。そんなことを学び、自分に立ち返って、今後の人生のビジョンを見たそんな本でした。
    とても良い本だった。途中で自分には知っていることばかりだ。と期待を捨ててしまった場面もあったが、最後まで読み切った今、あの途中で評価を下した私を悔いる。とても愚かな

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    2026年01月15日
  • きみが来た場所

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    ライフトラベラーと世界観が似ている。過去からの繋がりというところで、ライフトラベラーでは点だったものが線で繋がっていると感じた。自分の使命を子どもが教えてくれるというのが印象的だった。

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    2026年01月12日
  • おあとがよろしいようで

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    金も夢も友もない上京したての大学生・暖平は、ひょんなことから落語研究会に入ることに。落語が繫ぐ仲間との出会いからの成長ストーリーです。
    後半から自分でも良く分からないけれど、涙が止まりませんでした。心温まる系ストーリーです。
    読み終わり本を閉じてタイトル(書名)見て、また涙が(笑)
    ーーー心に残ったーーー
    •落語の登場人物はみんなどこか抜けてる。いや、どこかどころかかなり抜けてる。欠点だらけなんですね。だけど、1つだけ良いところが誰にでもある。その1つだけのいいところで江戸の社会にちゃんと居場所を作って、お互いにそれでよしとしているんですね。なんの文句もない。この部分を直せとか、もっとこうしろ

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    2026年01月10日
  • スタートライン

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    ○本のタイトル『スタートライン 一歩踏み出せば奇跡は起こる』新装版
    ○喜多川泰シリーズ
    ○著者名 喜多川 泰(きたがわ やすし)
    ○出版社 ディスカバートゥエンティワン
    ○ジャンル 青春・自己啓発小説
    ◯どんな本?
    夢に向かって挑戦する勇気を与えてくれる青春・自己啓発小説。

    高校3年生の大祐と、転校生の真苗が、自分の可能性や、進路について悩みながらも前に進む姿が描かれている。

    読後は、自身の潜在能力を信じることの大切さを感じ、自分のやりたいことに向かって再び挑戦する気持ちを湧き上がらせることができた。

    新しいことに挑戦することに不安を抱いている人や未来に希望を持てない人に特におすすめ!

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    2026年01月09日
  • スタートライン

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    子どもに
    大きくなったら何になりたいの?
    と聞くのではなく、 
    大きくなったら何をやりたいの?
    と聞いた方がいいと聞いたことがある。
    その根拠が描かれた物語だった。

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    2026年01月08日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者 (プレミアムカバー) (上村五十鈴さんコラボ) 【特別原稿:プレミアムカバー版に寄せて 収録】

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    ネタバレ

    泣きました。

    現在に至るまで過去の全てが繋がってできてることに改めて気付かされました。私の視野が狭まりすぎていたなと思いました。
    また、上機嫌でいることの大切さも学びました。
    しかし、1番大切な主題である運を使う、貯めるはあまり腑に落ちませんでした·····。

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    2026年01月08日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    先輩に薦められて手に取った一冊。とてもいい本だった。
    年始、親戚が集まったときに、大学一年生のいとこにこの本をプレゼントした。主人公と同い年だという偶然もあったが、境遇や性格はまるで違う。だからこそ、ゆっくり噛みしめながら読んでほしいと思った。

    人は自分より優れた面を持つ人に出会うと、どうしても自分の未熟さを突きつけられる。無能感に飲み込まれそうになることもある。でも、自分を卑下することは、これまでに出会ってきた人や経験を貶すことでもある。

    尊敬や衝撃で揺さぶられたときこそ、そのエネルギーを未来の糧にしていけばいい。光の角度を変えれば、身の回りの出来事はすべて学びになる。

    よく「ポジティ

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    2026年01月07日
  • 賢者の書

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    主人公が1人の出会いでこれまでの生き方を省みて、悔いるのではなく、発見したことをとおしてリスタートしていく勇気をもらえるストーリー。

    自分は『生きている』ではなく、『生かされてる』っていう感覚を持つこと。素直に、謙虚に、感謝の気持ちを持って、言葉がもつパワーを信じて、自分が普段使うコトバが元気や勇気、愛を与える表現にしていく。

    最初から豊かで誰かのつくった環境や、誰かから与えられる環境にいるよりも自らがつくった環境のうえに立つことが落ち着いていられること。

    「この人は間違いなく成功する人だ!」っていう共通した感覚が偉人の伝記には、あるっていう描写から、
    リンカーン、ガンジー、マザーテレサ

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    2026年01月04日
  • 「手紙屋」蛍雪篇 私の受験勉強を変えた十通の手紙

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    主人公の高校2年生が将来について悩みながら勉強をする意味を教えてくれる本。

    目の前のことで精一杯だった当時の自分に読ませてあげたかった。自分を磨いて成長させるため、人の役に立つために。
    特に、実力がない最初は全てのことを勉強してから問題を解こう(辞書を丸暗記する)とするよりも、模試で自分の力を試して弱点をみつける(分からないところに辞書を使う)ことでどんどんステップアップできるところが他にも活かせると感じた。視野を外に、目標を高く持つことの理由にも繋がった。

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    2025年12月31日
  • 賢者の書

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    自己啓発的な内容ではあるが、難しい言葉を使う事なく物語形式で進むので読みやすいし、分かりやすい。
    また、章別に賢者からの教えが記されているため、ポイントが絞り込まれていて振り返りやすいのも良かった点。

    心に響いた言葉はいくつかあったが、特に
    『何になりたいかより、どんな人間になりたいのか、どう在りたいかが重要』
    どうしても肩書きや収入面などの外的な要素を求めてしまい、人としての向かうべき方向はどこなのか、どう目指すのかを普段意識していなかった。
    どの章にも共通する事だが、自分と向き合う事が心の充実感につながる事なのだと感じた。

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    2025年12月26日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    19歳が、バイト先の守衛室で出会った人生の先輩から教えてもらったことー

    たまに誰かにご飯を作ってもらうと本当に有り難いと思うようになったが、食事は作った人の時間という命も頂いているのだなぁ。自分の生き様をおろそかにしたら、その人の命もおろそかにすることになる。そして誰かの未来の幸せのために働く。どんなことでもいいから、誰もやらないところまでやる。今日も頑張ろう。

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    2025年12月25日
  • 君と会えたから……

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    小説を読みたいと思って読み始めたけれど、ビジネス書的な毎日の生き方を物語で綴ったものだった。
    予想の範囲内の展開なので、とても読みやすくスラスラと読めました。

    自分の人生に必要なものはそれがお金であれ、なんであれ、自分で作り出せるだけの強さと賢さを持った人間になること。

    この一文が印象に残りました。
    今の私はそんな生き方ができているかな。。。いや、出来てないなって凹むような気持ちと納得感と焦燥感と複雑な気持ちです。
    高校生くらいの子が読むとちょうどいいのかもしれないですね。

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    2025年12月24日
  • 「また、必ず会おう」と誰もが言った。

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    人との関わりを持つことの大切さを学んだ。留学行く前に読めばよかったと後悔している。人になにかしてもらいたいなら自分から行動し、人に言われたことだけをそのまま飲み込み行動に移すのでなく自分に取り込み自分なりに行動しなくてはならない。

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    2025年12月24日
  • 君と会えたから……

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    ネタバレ

    「手紙屋」を読んでみて、すごく面白かったので、喜多川泰さん作品の二つ目として読ませていただきました。こちらの作品もとても読みやすく、生きてくうえで大切なことを教えてくれる素晴らしい作品でした。
    息子が中学生くらいになったら勧めてみようかと思います。


    メモ
    ・takeはgiveから得られる。
    ・円は「ありがとう」と読む。
    ・プロ野球選手は、目的ではなく手段
    ・不可能は思い込み

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    2025年12月20日
  • おあとがよろしいようで

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    ネタバレ

    すごく面白かった。これまで読んできたミステリーとは異なり、無気力で社会に対して冷ややかな目をしている主人公が、入学式で落研の、部長の、パフォーマンスに魅了されたところから物語は始まる。まず、文借亭那碧(あやかりていなあおい)、背負亭こたつ、有賀亭眼鏡(ありがていめがね)など名前がとてもキャッチーであり、読むだけで微笑んでしまう。その後は、碧との会話や実際の落語での経験を通して暖平(こたつ)がグングンと人間的に成長していき、最終的にはこたつがあの日の部長のような姿になるという結末で終わる。僕はあまり悲観的に物事を捉えるタイプではないので共感するところはあまりなかったが、それでも彼の人間的な成長や

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    2025年12月01日
  • ソバニイルヨ

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    小学校高学年〜中学生にぜひ読んでほしい一冊。そしてその年頃のお子さんの親にも。

    この頃は特に周りと合わせなきゃ、とかあまりにも特質しているとそれが気になったり、心無い言葉とか態度を取られることも少なからずありますからね。

    ぜひこれを読んで自分の好きなものとかは好きでいいんだと、そして価値観は人によって違うことだから無理に合わせる必要もないことを感じてほしい。

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    2025年11月22日
  • おあとがよろしいようで

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    「人は皆、出会ったものでできている」ということをつくづく実感した。
    碧に出会ったことから、始まって早々に諦め半分だった大学生活が一変した暖平。この素敵な出会いは偶然だったのかもしれないけど、案外日常のあちこちに転がっている気もする。自分自身を振り返ってみても、友達と親しくなったきっかけはひょんなことから…が多いし。
    落語研究会の仲間との会話には、名言がさらりと織り交ぜられていて、心に残るものがたくさんあった。目次が落語の演目とテーマで「第◯席 ◯◯ 名言」のように書かれていて、忘れん坊の私もこれを見るだけで内容がしっかり思い出せそう。
    私が特に印象的だったのは、第5席「金明竹」第6席「猫の皿」

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    2025年11月22日
  • 「また、必ず会おう」と誰もが言った。

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    本当に喜多川泰さんの本はすぐ読めると実感。医者の和田さんとの出会いが印象的。自分の「使命」について、初めて考えてみたり、子どもたちを「信頼」して「待つこと」できてるかなって振り返ってみたり。本を通して、自分事として捉える機会をもつことができた。また、「人との出会い」が人生を変えていくのはなるほどって思った。どんどん興味あるところに出向いて、たくさんの人と出会いたくなった。

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    2025年11月19日
  • 運転者 プレミアムカバー (20周年)

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    まずはご機嫌であること。あぁ、自分がしてきたことって間違いじゃなかったんだと思いました。運の考え方が変わる本です。

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    2025年11月19日
  • 「また、必ず会おう」と誰もが言った。

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    私の故郷熊本の高校生の話だぁ♩…とそれだけでワクワク
    「高校どこねー?」と聞きたくなる 笑

    17歳の男子が自分のついた嘘をリカバーするために日帰りで東京にやって来たものの、トラブルで帰りの飛行機に乗れなくなって…
    所持金は3,400円
    彼が人にお金を借りることなく、家族に迎えに来てもらうことなく、熊本に帰りつくまでの5日間のお話

    こんな出来すぎな旅は有り得ないんだけど、まぁそれは置いといて…
    彼は旅先で会う人達からいろんなことを学びます

    人に感謝の気持ちで臨むこと
    人の色メガネをかけても自分には合わないこと
    自分を取り繕ってもなんの得にもならないこと
    必要なものは自分がいる場所に実はそろ

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    2025年11月18日