喜多川泰のレビュー一覧

  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    人との繋がりの中に生きて、生かされて…。
    そのような主題で、泣けるお話だと謳われていると、正直あまり手にとらないような気もするが、この本は読んで良かったと思う。
    あと3ヶ月で大学を卒業するけれど、本当に後悔ばかりの学生生活だった。でもまだ終わってない、というか始まってすらないってさ。これから社会に出ていく前にこの本に出会えてよかった。

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    2025年12月18日
  • おあとがよろしいようで

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    ネタバレ

    すごく面白かった。これまで読んできたミステリーとは異なり、無気力で社会に対して冷ややかな目をしている主人公が、入学式で落研の、部長の、パフォーマンスに魅了されたところから物語は始まる。まず、文借亭那碧(あやかりていなあおい)、背負亭こたつ、有賀亭眼鏡(ありがていめがね)など名前がとてもキャッチーであり、読むだけで微笑んでしまう。その後は、碧との会話や実際の落語での経験を通して暖平(こたつ)がグングンと人間的に成長していき、最終的にはこたつがあの日の部長のような姿になるという結末で終わる。僕はあまり悲観的に物事を捉えるタイプではないので共感するところはあまりなかったが、それでも彼の人間的な成長や

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    2025年12月01日
  • ソバニイルヨ

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    小学校高学年〜中学生にぜひ読んでほしい一冊。そしてその年頃のお子さんの親にも。

    この頃は特に周りと合わせなきゃ、とかあまりにも特質しているとそれが気になったり、心無い言葉とか態度を取られることも少なからずありますからね。

    ぜひこれを読んで自分の好きなものとかは好きでいいんだと、そして価値観は人によって違うことだから無理に合わせる必要もないことを感じてほしい。

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    2025年11月22日
  • おあとがよろしいようで

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    「人は皆、出会ったものでできている」ということをつくづく実感した。
    碧に出会ったことから、始まって早々に諦め半分だった大学生活が一変した暖平。この素敵な出会いは偶然だったのかもしれないけど、案外日常のあちこちに転がっている気もする。自分自身を振り返ってみても、友達と親しくなったきっかけはひょんなことから…が多いし。
    落語研究会の仲間との会話には、名言がさらりと織り交ぜられていて、心に残るものがたくさんあった。目次が落語の演目とテーマで「第◯席 ◯◯ 名言」のように書かれていて、忘れん坊の私もこれを見るだけで内容がしっかり思い出せそう。
    私が特に印象的だったのは、第5席「金明竹」第6席「猫の皿」

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    2025年11月22日
  • 「また、必ず会おう」と誰もが言った。

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    本当に喜多川泰さんの本はすぐ読めると実感。医者の和田さんとの出会いが印象的。自分の「使命」について、初めて考えてみたり、子どもたちを「信頼」して「待つこと」できてるかなって振り返ってみたり。本を通して、自分事として捉える機会をもつことができた。また、「人との出会い」が人生を変えていくのはなるほどって思った。どんどん興味あるところに出向いて、たくさんの人と出会いたくなった。

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    2025年11月19日
  • 運転者 プレミアムカバー (20周年)

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    まずはご機嫌であること。あぁ、自分がしてきたことって間違いじゃなかったんだと思いました。運の考え方が変わる本です。

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    2025年11月19日
  • 「また、必ず会おう」と誰もが言った。

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    私の故郷熊本の高校生の話だぁ♩…とそれだけでワクワク
    「高校どこねー?」と聞きたくなる 笑

    17歳の男子が自分のついた嘘をリカバーするために日帰りで東京にやって来たものの、トラブルで帰りの飛行機に乗れなくなって…
    所持金は3,400円
    彼が人にお金を借りることなく、家族に迎えに来てもらうことなく、熊本に帰りつくまでの5日間のお話

    こんな出来すぎな旅は有り得ないんだけど、まぁそれは置いといて…
    彼は旅先で会う人達からいろんなことを学びます

    人に感謝の気持ちで臨むこと
    人の色メガネをかけても自分には合わないこと
    自分を取り繕ってもなんの得にもならないこと
    必要なものは自分がいる場所に実はそろ

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    2025年11月18日
  • 「また、必ず会おう」と誰もが言った。

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    自分は自分。大人になると変なプライド掲げがちだけどそんな風にはなりたくないなと思います。嘘はつかない。今日の自分は今日の自分でしかない。毎日を素直に生きよう‼︎恥ずかしくなんかない。そこに愛情があれば大丈夫‼︎

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    2025年11月17日
  • 手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~

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    小説だが、自分の生き方や働くことの本質について考えさせられる自己啓発本のような本であり、とてもタメになった。
    主人公と同じ大学生ということもあり、感情移入できて自分事のように思いながら読んだ。
    強いて言うなら、リョウタくんの就活中の話がもう少し詳しく欲しかった。

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    2025年11月15日
  • 手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~

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    ネタバレ

    就職活動に悩む主人公が、「手紙屋」と文通をする中で成長していく物語です。手紙を読み進めるたびに、主人公の視野がゆっくりと広がっていくのが分かり、気がつけば自分の考え方まで揺さぶられていました。

    とくに印象に残ったのが以下のポイントです。



    ● 世の中は物々交換である

    会社が給料と交換してくれるのは、単に時間や労働力だけじゃない。
    笑顔や言葉、姿勢みたいな“お金じゃない価値”もちゃんと見られている。
    逆に、会社からもらえるのもお金や安定だけじゃなく、知識や経験、人とのつながりなどいろんなものがある。
    この考え方を持つだけで、働くことの見え方が少し変わるなと思いました。



    ● 相手

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    2025年11月10日
  • スタートライン

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    もう何冊目かわからないほど喜多川泰さんの本を読み、すっかりファンになってしまった!この本は他と比べてストーリー性が強い気がしますが、「夢」の捉え方や「人生は計算よりも情熱」など読んでいてハッとさせられる要素があります。高校生の頃に読んでいたら(実際は当時はまだ出版前なので不可能たがwww)、その後の人生どうなっていたのかな?と興味が湧きます。

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    2025年11月09日
  • 君と会えたから……

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    喜多川泰さんの本が好きで、読書感想文に書こうと思ってこの本を手に取った。
    大筋はよくあるストーリーだが、その中の登場人物の考え方、環境、感情などがダイレクトに伝わる、生きることへの考え方を変えてくれた一冊。
    一人ひとりに重みがあって、感情があって、「生きている」と感じた。

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    2025年11月05日
  • 賢者の書

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    この本を友達から勧められて、貸してもらったので読みました。
    物語風の自己啓発本です。
    自分に対しても、他人に対してもネガティブな感情を持ってしまう事がよくありますが、この本で学んだように全てが必要なピースなんだと受け止め、あらゆる事に感謝を忘れず、毎日を一生懸命生きようと思います。

    この本に出会わせてくれた友達に感謝します。
    そして、この出会いを無駄にせずに最後まで読んだ自分に一つのピースが授けられたと思うと嬉しくなります。

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    2025年11月04日
  • きみが来た場所

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    喜多川さんの本でまだ読んでなかったため、手に取った本。

    今の自分があるのは、数々の先祖の人たちが命をつないでくれたからだと改めて実感した。

    また、新しい命として生まれてくれた赤ちゃんには、無限の可能性が広がっていて、親に何かを伝えるために生まれてきてくれたのだと理解できた。

    将来子供に、お前が生まれてきてくれたから、今の自分がある。と言えるような生き方をしていきたい。

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    2025年11月02日
  • おあとがよろしいようで

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    私も、小さな窓から見えている世界が全てだと考えていたように思う。そういう人が別の世界もある事に気が付き認め合えばもっと良い社会になると思う。

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    2025年10月26日
  • 賢者の書

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    物語形式で各章で伝えたいことがまとまっており分かりやすい。ただ章の中で同じことが繰り返し言われすぎてる気がする。

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    2025年10月23日
  • ライフトラベラー 人生の旅人

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    サクッと読めるが内容は濃い

    人生を旅に例えた話。
    旅、人生に何を持っていくか。多ければ良いわけではない。必要で十分なものを持っていくことが大切。自分が主人公のドラマ。

    人生は難しいけれど、だからこそ面白いのだ。私自身いろんな経験をしてきたが、まだまだだなと感じる。自分自身の人生について考えたことはあったが、あえて捉えてなかったこと捉えることができなかったことがあった。
    あっという間の人生で必要なものは何か、コンプレックスやハンディキャップは何かそれを元に強く優しくなれる。

    感動した。

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    2025年10月13日
  • 手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~

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    ネタバレ

    就活しているときに読みたかった、、定期的に読み返したい。

    以下、覚え書き
    ・私が持っているものの中で、他の人が欲しがるのは?
    ・自分で切り開いていこうとする。自分にできる精一杯をやろうとする。
    ・法人を選ぶときにも理念や性格をみて選ぶ。友人として選ぶように。
    ・情熱。

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    2025年10月13日
  • 君と会えたから……

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    喜多川さんの本を読むのは今回で3冊目。読み始めると文章がすっと入ってきて、読み終えたときには今の一瞬一瞬を大切に生きなければと思った。
    本当は学生時代に出会いたかった本だが、「思い立ったが吉日」の言葉のように、今から後悔しない人生を歩みたいと改めて再確認できた一冊。

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    2025年10月13日
  • スタートライン

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    久々にハイペースで読めた。
    人生の転機て色々あるよね。人と人との出会いの転機、あのときあーしてればこーしてれば。そんな短編集。前向きになれた。
    めぐり逢いいいなぁ。人生ってつながってるんだなぁ。

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    2025年10月05日