喜多川泰のレビュー一覧
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ネタバレ行動
行動の結果手に入れるのは絵を完成させるための一つのピース。失敗でも成功でもない
可能性
自分にも必ず無限の可能性がある
自尊心と他尊心
すべての他人を尊重し自尊心も高める
目標
何の職業につくかではなくどんな人になるか
今
未来や過去を見るために今をつかってはいけない
投資
時間を投資すればいいか悪いかは別として最終的には必要なピースが手に入る
幸福
他人を幸せにすることが自分の幸せにもつながっている
言葉
幸せを手に入れられる人生の途中にいるということを認める言葉を自分に聞かせる
感謝
ありがとう
与える
手に入れたいと思うものを与える側になる
誕生
人は何度でも生 -
Posted by ブクログ
この世の中は、先祖達が次の世代のために、少しでも良い世界を残そうという気持ちが何世代も重なって成り立っている。
世の中の仕組み、法律、便利な技術や製品など、すべて先人たちが子孫繁栄のために積み上げたものである。
そして子供達は、教えられて育つだけでなく、逆に親の世代に対して、命の大切さ、人の繋がりの大切さなど、様々な事を教えてくれている。
心に残ったのは、自分から30世代さかのぼると、計算では約700年前の鎌倉時代で、ご先祖様は10億人を超える事になるという事。
日本人はほとんど皆血のつながった一族という事になる。周りの人みんな親戚としてつながってるのかと思うと感慨深く、もっとみんなと仲良くし -
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この本は子ども向けに見えて、大人にも刺さる内容でした。
喜多川さんの作品らしい温かさと学びが詰まり、家族や友人に勧めたい一冊でした。
中一の隼人は勉強嫌いで周囲の目を気にし、悪い影響の友達に流されやすい少年。父親の幸一郎がアメリカ出張で不在になる間、息子の隼人のために用意したロボット、ユージとの交流で、隼人は成長する。
ユージは「ボクハ、ハヤトニ アイヲ ツタエルタメニ ウマレタ」と言う。
●隼人のユージからの学び
・自分の努力の成果が、家族や友人の喜びにつながる。勉強するのは、自分の周りの大切な人を幸せにするため
・どんな事でも、”必要最低限”を超えるところに成長があり、それが未来への投 -
Posted by ブクログ
喜多川泰さんの本は、もう何冊も読んでいる。これまで読んてきた「手紙屋」や「君と会えたら…」などは、1冊で1つのストーリーになっているので続きが気になったが、「賢者の書」は章ごとに話が違うので、早く続きが読みたいという感じにはならなかった。逆にいえば、1回に1章ずつスキマ時間でも読み進めることができる。また、各章サイードがまとめた1ページがコンパクトにまとまっていてわかりやすい。
心に残った賢者は、
第四の賢者の「目標」の話。
「何になりたいか」ではなくて、「どんな人間になりたいか」
子どもたちと将来の夢の話をするとき、触れてみようと思う。もちろん自分自身にも、深堀りしてみたい。
第七の賢