喜多川泰のレビュー一覧

  • 運転者 未来を変える過去からの使者

    ネタバレ 購入済み

    とっても面白かった

    運がないとかついてないとか、日々の生活の中で考えてしまうことって当たり前だと思っていましたが、この本を読んで違う考え方が出来るんだなと眼から鱗でした。「運は良い悪いではなく貯める使う」という考えは、今後自分の生活の中においても活かしていきたい考え方でした。何かよくないことが起こっても今は運を貯めていると思えれば無理なく前向きに捉えることができるなと思いました。自己啓発でありながら、小説であるので、次の展開が気になりどんどん読み進めてしまいました。ぽろっと感動し泣けるところもあれば、最後のエピローグではえ?!そうだったんだ!と驚けるところもあり、読み応えがとてもありました。また読み返したいと思え

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    2019年12月22日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

    購入済み

    考えさせられる

    幸せかどうかは自分の捉え方一つであることを、強く感じさせてくれる本でした。

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    2019年08月26日
  • One World

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    人は人に支えられて生きている。

    分かっているようでも時々忘れてしまうものだ。

    この本はいくつかの短編小説が繋がって構成されている。
    実は私たちの人生でもこんな風に知らぬ間に色々なところで繋がり、支え、支えられて生きているのだと感じることができる。

    「恩送り」という言葉があるが、まさに受けた恩は返すことはなかなかできないものだ。
    しかし、他の誰かに送ることはできる。

    そうやって生きていくことで少しずつ人生が豊かになっていく。
    私はそう思っている。

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    2018年07月06日
  • 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

    購入済み

    若い人や子供を持つ人にも読んで

    漠然と進学して、上京してお金を稼ぐ事ばかり考えている人に読んで欲しい。

    出来れば、出来るだけ早く若いうちに読んでもらいたいと思う。

    今、よく理解出来なくても何度も読み返していれば、人生経験といろんな本との出会いや人との出会いから理解出来る日が来るから、早く自分の将来について行動出来る様になると思う。

    親だったら、子供に将来についての助言が出来るでしょう。

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    2018年06月09日
  • きみを自由にする言葉 喜多川泰名言集

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    私が読んだ中では、1番とても心に響く名言集だと思ってます!
    なにより、1ページ、1ページが読みやすい

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    2018年02月13日
  • 秘密結社Ladybirdと僕の6日間

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    とても良い本、久々に心に響いた

    久々に心に響いた。最高の本です。

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    2017年04月07日
  • 手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~

    購入済み

    就活の考え方が変わりました

    この3月から本格的に就活生になります。
    自分に何が向いてるのか分からない。先の見えない将来に対する不安がいつも心の中にある状態です。でも私にとって、前を向いて、自分らしく!就職活動を楽しむつもりで頑張ってみようと背中を押してくれる一冊になりました。
    今、この本と出会えて良かったです。

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    2017年02月02日
  • One World

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    登場人物たちが現在過去のささいな接点からそれぞれの人生に大きく影響を与えていく感じ。自分の人生も結構そういうものなんだと思う。

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    2016年10月09日
  • おいべっさんと不思議な母子

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    喜多川さんが書いた本を何冊か読んだ上でこう思った。また騙された!!!
    騙されたというのはいい風に、だ。
    いつもことごとく期待を(良い意味で)裏切られ、予測がつかない展開にドキドキワクワクしっぱなしだ。
    他の物語と同じくこの物語の中にも喜多川さんが伝えたいであろう大切な言葉が散りばめられているし、単純に小説としても非常に面白かった。

    One world(喜多川さん著)でもこの作品でも思ったのは、全てが完璧に良い人はおらず、全てが完璧に悪い人もいない、ということだ。
    私たちは、自分に都合が悪いことをする人は「悪い人」と決めつけてそれ以上見ないことが多いように思う。
    でも、自分にとって都合が悪いこ

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    2015年01月31日
  • おいべっさんと不思議な母子

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    喜多川泰
    僕がこの人の本に出会ったのは偶然なのか必然なのか。
    内容もさることながら、言葉が凄い。
    やはりこの方が書いた本は僕に生きる力をくれる。
    それはすごく正直なところ。
    本は読まなくても生きていけます。
    本を読む意味さえ分からなかった僕が今、幸せに生きていけるのは色々気づくことが出来たからだと思います。
    それは人から為になることを聞くこともありますが…いや、正直そんな話は皆無で。多くは本から得たものだと思っています。
    そんな考え方当たり前やん!
    そんなこと知らんの?
    常識ないね〜
    っと現在進行形で思われても仕方ないほど馬鹿な僕ですが、そんな僕だからこそ「学ぶ」ということをやめてはいけないん

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    2014年10月05日
  • おいべっさんと不思議な母子

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    ネタバレ

    チェック項目8箇所。「スーツにアシックスかよ。フンッ、学校の先生は常識がねえなあ」、確かに、言われてみれば変な組み合わせだが、習慣とは恐ろしいもので、指摘されるまで自分でも違和感を感じなかった。「身体を張ってでも正義を通すべきときに、ケガすることを恐れて、無関心を装い逃げるような大人になってもらっては困ります」。「恐れるべきは、名誉をケガされたにもかかわらず、傷つくことを恐れて立ち上がることができない、臆病者になることではござらぬか」。「詫びる必要なんてない。今お前が言ったとおりだよ。学校は”失敗”を経験するためにある場所だ。失敗したときには、それを”学び”に変える。それだけだ。この経験からお

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    2013年06月20日
  • おいべっさんと不思議な母子

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    いってしまえば道徳の本。って感じでもしないではないが
    小説としても十分楽しめた。
    寅之助や妙の言葉にはすとんと納得できたし
    教育現場の大変さ、子供たちの学校生活の大変さも
    すっごく分かりやすくて読みやすく、しかも面白い。
    うまいなぁ。

    弥生先生が史郎の母親に言った言葉には
    思わず号泣してしまった。
    たぶん子供を持つ母親ならだれしも心に響くものだと思う。
    失敗をたくさんすればいい、失敗を認め
    失敗から学んで新しい人生を歩んでいけばいい
    これは子供だけではなく、大人たちこそ心に刻みつけてほしい言葉だ。

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    2013年04月08日
  • おいべっさんと不思議な母子

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    喜多川さんの書く話はやっぱり自分にはツボな話ばっかりだ。正直に生きることの大切さに改めて気づく。そういう大人でありたい。

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    2013年01月31日
  • おいべっさんと不思議な母子

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    ほぉー(((o(*゚▽゚*)o)))
    そうか、なるほどなるほど☆
    少しばかりムリがあったように思うが、心が元気になったわい\(^o^)/

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    2013年01月30日
  • おいべっさんと不思議な母子

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    またもいい意味で、期待を裏切ってくれました!喜多川先生は、言葉化するのに長けています。ストーリーを通じて、もっとも大切なことを再認識させられ、教えられます。今回は、教育現場にスポットを当てたワクワクドキドキの展開でした。登場人物の誰になったつもりで読むかで、感想が違ってくる小説でした。つまり、何度読んでも味わい深い本です。ぜひ、すべての親御さんに読んでもらいたい本です。

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    2013年01月13日
  • おあとがよろしいようで

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    金も夢も友もない上京したての大学生・暖平は、ひょんなことから落語研究会に入ることに。落語が繫ぐ仲間との出会いからの成長ストーリーです。
    後半から自分でも良く分からないけれど、涙が止まりませんでした。心温まる系ストーリーです。
    読み終わり本を閉じてタイトル(書名)見て、また涙が(笑)
    ーーー心に残ったーーー
    •落語の登場人物はみんなどこか抜けてる。いや、どこかどころかかなり抜けてる。欠点だらけなんですね。だけど、1つだけ良いところが誰にでもある。その1つだけのいいところで江戸の社会にちゃんと居場所を作って、お互いにそれでよしとしているんですね。なんの文句もない。この部分を直せとか、もっとこうしろ

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    2026年01月10日
  • スタートライン

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    ○本のタイトル『スタートライン 一歩踏み出せば奇跡は起こる』新装版
    ○喜多川泰シリーズ
    ○著者名 喜多川 泰(きたがわ やすし)
    ○出版社 ディスカバートゥエンティワン
    ○ジャンル 青春・自己啓発小説
    ◯どんな本?
    夢に向かって挑戦する勇気を与えてくれる青春・自己啓発小説。

    高校3年生の大祐と、転校生の真苗が、自分の可能性や、進路について悩みながらも前に進む姿が描かれている。

    読後は、自身の潜在能力を信じることの大切さを感じ、自分のやりたいことに向かって再び挑戦する気持ちを湧き上がらせることができた。

    新しいことに挑戦することに不安を抱いている人や未来に希望を持てない人に特におすすめ!

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    2026年01月09日
  • スタートライン

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    子どもに
    大きくなったら何になりたいの?
    と聞くのではなく、 
    大きくなったら何をやりたいの?
    と聞いた方がいいと聞いたことがある。
    その根拠が描かれた物語だった。

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    2026年01月08日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者 (プレミアムカバー) (上村五十鈴さんコラボ) 【特別原稿:プレミアムカバー版に寄せて 収録】

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    ネタバレ

    泣きました。

    現在に至るまで過去の全てが繋がってできてることに改めて気付かされました。私の視野が狭まりすぎていたなと思いました。
    また、上機嫌でいることの大切さも学びました。
    しかし、1番大切な主題である運を使う、貯めるはあまり腑に落ちませんでした·····。

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    2026年01月08日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    ちょっと不思議なタクシーに乗る話。好評なのがわかる。人生観というか考え方が変わる気がする。中盤までは星5つ。後半からちょっと不思議さが露骨というか、もう少し匂わせでこちら側が妄想できるくらいにしてもらえたら良かったかなと。とくにエピローグはタネアカシ的で綺麗にまとまっていて、そこが良くも悪くもになってる(個人の感想です)。
    伏線はスッキリ回収されています。
    色んな人に刺さる物語だと思うし、私もこのタクシーに乗りたい。

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    2026年01月07日