喜多川泰のレビュー一覧

  • 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

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    若い人や子供を持つ人にも読んで

    漠然と進学して、上京してお金を稼ぐ事ばかり考えている人に読んで欲しい。

    出来れば、出来るだけ早く若いうちに読んでもらいたいと思う。

    今、よく理解出来なくても何度も読み返していれば、人生経験といろんな本との出会いや人との出会いから理解出来る日が来るから、早く自分の将来について行動出来る様になると思う。

    親だったら、子供に将来についての助言が出来るでしょう。

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    2018年06月09日
  • きみを自由にする言葉 喜多川泰名言集

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    私が読んだ中では、1番とても心に響く名言集だと思ってます!
    なにより、1ページ、1ページが読みやすい

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    2018年02月13日
  • 秘密結社Ladybirdと僕の6日間

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    とても良い本、久々に心に響いた

    久々に心に響いた。最高の本です。

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    2017年04月07日
  • 手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~

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    就活の考え方が変わりました

    この3月から本格的に就活生になります。
    自分に何が向いてるのか分からない。先の見えない将来に対する不安がいつも心の中にある状態です。でも私にとって、前を向いて、自分らしく!就職活動を楽しむつもりで頑張ってみようと背中を押してくれる一冊になりました。
    今、この本と出会えて良かったです。

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    2017年02月02日
  • One World

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    登場人物たちが現在過去のささいな接点からそれぞれの人生に大きく影響を与えていく感じ。自分の人生も結構そういうものなんだと思う。

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    2016年10月09日
  • おいべっさんと不思議な母子

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    喜多川さんが書いた本を何冊か読んだ上でこう思った。また騙された!!!
    騙されたというのはいい風に、だ。
    いつもことごとく期待を(良い意味で)裏切られ、予測がつかない展開にドキドキワクワクしっぱなしだ。
    他の物語と同じくこの物語の中にも喜多川さんが伝えたいであろう大切な言葉が散りばめられているし、単純に小説としても非常に面白かった。

    One world(喜多川さん著)でもこの作品でも思ったのは、全てが完璧に良い人はおらず、全てが完璧に悪い人もいない、ということだ。
    私たちは、自分に都合が悪いことをする人は「悪い人」と決めつけてそれ以上見ないことが多いように思う。
    でも、自分にとって都合が悪いこ

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    2015年01月31日
  • おいべっさんと不思議な母子

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    喜多川泰
    僕がこの人の本に出会ったのは偶然なのか必然なのか。
    内容もさることながら、言葉が凄い。
    やはりこの方が書いた本は僕に生きる力をくれる。
    それはすごく正直なところ。
    本は読まなくても生きていけます。
    本を読む意味さえ分からなかった僕が今、幸せに生きていけるのは色々気づくことが出来たからだと思います。
    それは人から為になることを聞くこともありますが…いや、正直そんな話は皆無で。多くは本から得たものだと思っています。
    そんな考え方当たり前やん!
    そんなこと知らんの?
    常識ないね〜
    っと現在進行形で思われても仕方ないほど馬鹿な僕ですが、そんな僕だからこそ「学ぶ」ということをやめてはいけないん

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    2014年10月05日
  • おいべっさんと不思議な母子

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    ネタバレ

    チェック項目8箇所。「スーツにアシックスかよ。フンッ、学校の先生は常識がねえなあ」、確かに、言われてみれば変な組み合わせだが、習慣とは恐ろしいもので、指摘されるまで自分でも違和感を感じなかった。「身体を張ってでも正義を通すべきときに、ケガすることを恐れて、無関心を装い逃げるような大人になってもらっては困ります」。「恐れるべきは、名誉をケガされたにもかかわらず、傷つくことを恐れて立ち上がることができない、臆病者になることではござらぬか」。「詫びる必要なんてない。今お前が言ったとおりだよ。学校は”失敗”を経験するためにある場所だ。失敗したときには、それを”学び”に変える。それだけだ。この経験からお

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    2013年06月20日
  • おいべっさんと不思議な母子

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    いってしまえば道徳の本。って感じでもしないではないが
    小説としても十分楽しめた。
    寅之助や妙の言葉にはすとんと納得できたし
    教育現場の大変さ、子供たちの学校生活の大変さも
    すっごく分かりやすくて読みやすく、しかも面白い。
    うまいなぁ。

    弥生先生が史郎の母親に言った言葉には
    思わず号泣してしまった。
    たぶん子供を持つ母親ならだれしも心に響くものだと思う。
    失敗をたくさんすればいい、失敗を認め
    失敗から学んで新しい人生を歩んでいけばいい
    これは子供だけではなく、大人たちこそ心に刻みつけてほしい言葉だ。

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    2013年04月08日
  • おいべっさんと不思議な母子

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    喜多川さんの書く話はやっぱり自分にはツボな話ばっかりだ。正直に生きることの大切さに改めて気づく。そういう大人でありたい。

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    2013年01月31日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    この本を読んで、自分で区切りをつけるのではなく、まだまだこれから、何も始まってないと思える生き方をしたいとおもった。

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    2026年06月28日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    本作も、もはや喜多川文学と呼べる程、読みやすくも心に染みる作品でした。これまでの作品もほぼ全て読んできましたが、どの作品も読む側が何歳であっても心が動きます。多分、優しい文章とどこにでも居るような登場人物達のさりげない言動がいいのかなと思います。こらから食事の時は、心を込めて“いただきます”と言える気がします。まだ、喜多川文学を体験されていない方、是非どの作品からでもお薦めします!

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    2026年06月28日
  • スタートライン

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    スタートライン★3.8
    いい言葉がいっぱいあった。「人間生まれてきたからには役割がある。僕らが生きるということはその役割を果たすということ。」
    喜多川先生らしい金言み満ち溢れたいい話でした。
    ロケットの開発してる重松さん?のTED聞きたくなった。

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    2026年06月27日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    ネタバレ

    保険の営業として働く修一だが、担当客の大量解約が起こり、新たな契約は取れず、そのことを知らない妻は海外旅行を楽しみにしていて、娘は登校拒否という悩みに囲まれたような状況になっている。悪い運が一気に押し寄せているような修一の元に謎のタクシーが現れて、修一を運が転ずる場所に連れて行くと言い始める…
    正直、帯とかを見てちょっとなめてた節があったけど、結構心動かされる内容だった。「転機を逃さないよう上機嫌でいること」これはすごく大事なことだなあと思った。不機嫌でいることは自身の心の平穏も乱されていて、周囲にもマイナスの影響を与える。それに周囲の人の気持ちにも気付くことができない。物語の前半と後半で社長

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    2026年06月22日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    「そのどん底からまた始める勇気さえあれば、いつか必ずさっきのセリフを言う日が来るんですよ」
    「『あそこが始まりだったな』です」
    最後にいろいろなことが繋がって、驚かされました。修一の家族も。蕎麦も赤福の話も。
    とても不思議なあたたかいお話でした。

    「あんたは〈運転手〉というよりも、俺の人生を転じた〈運転者〉だよ」
    運を〈貯める〉。そして次の世代に使ってもらう。
    自分にしかできない役割を考えたい

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    2026年06月22日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    翔馬の焦りが本当に分かる!私も人生回り道したので!年配の方を老害と若い人はよくいうけど、学ぶことって多いですよね!何事も頭から否定せず、まずは聞かないといけないですよね!

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    2026年06月20日
  • 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

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    ​本書は、多くの人が無意識に信じている「5つの常識」を、鋭く切り崩していく一冊です。

    ​他人との比較、安定への固執、お金を基準にした価値観、失敗を避ける生き方……。これらがいかに私たちの幸せを遠ざけているか。読み進めるうちに、まさに自分自身の姿を突きつけられたような衝撃を受けました。

    ​特に冒頭、どこにでもいる「祐輔」という人物の姿には、今の自分もそうなりかねないという恐怖と、読んでいて辛くなるほどの強い共感を覚えました。しかし、だからこそ「このままではいけない」と、現状を打破する強い決意が湧いてきました。

    ​​常識を疑い、自分らしい幸せを追求したいすべての人へ。これからの生き方をアップ

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    2026年06月17日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    翔馬の焦りわかる〜、、、現実ではこんなに事が上手く運ばないかもしれない。でも翔馬のように自分なんてもう遅いと思ってる子に届いてほしい。人生90年なら19才なんて1日にしたらまだ午前5時過ぎ、なんでも出来る。いつからでも生まれ変われると思わせてくれる本でした。

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    2026年06月14日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    ネタバレ

    運を貯めて使うという思考法があるとは。。今の自分や世の中があるのは先代たちの溜めてきた運を使っているということなんて。。努力してダメだったとしてその努力自体は無駄ではない。そういった行動をしたり語り継ぐことに意味があって誰かのエネルギーになれたらいいなと思う。
    あと上機嫌でいよう!興味があることや好きなことをなんでもいいからやってみたいと思うきっかけとなった。
    最後の方は物語として好転しすぎた感はあるけど凝り固まった思考を変えてくれる一冊だと思う。

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    2026年06月13日
  • 君と会えたから……

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    フジコさんって誰だろうというところから
    最後はハッとしてしまう。
    もう一度読みなおしたくなる
    特に中高生のころに出会いたかった本。

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    2026年06月13日