喜多川泰のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
とっても面白かった
運がないとかついてないとか、日々の生活の中で考えてしまうことって当たり前だと思っていましたが、この本を読んで違う考え方が出来るんだなと眼から鱗でした。「運は良い悪いではなく貯める使う」という考えは、今後自分の生活の中においても活かしていきたい考え方でした。何かよくないことが起こっても今は運を貯めていると思えれば無理なく前向きに捉えることができるなと思いました。自己啓発でありながら、小説であるので、次の展開が気になりどんどん読み進めてしまいました。ぽろっと感動し泣けるところもあれば、最後のエピローグではえ?!そうだったんだ!と驚けるところもあり、読み応えがとてもありました。また読み返したいと思え
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購入済み
若い人や子供を持つ人にも読んで
漠然と進学して、上京してお金を稼ぐ事ばかり考えている人に読んで欲しい。
出来れば、出来るだけ早く若いうちに読んでもらいたいと思う。
今、よく理解出来なくても何度も読み返していれば、人生経験といろんな本との出会いや人との出会いから理解出来る日が来るから、早く自分の将来について行動出来る様になると思う。
親だったら、子供に将来についての助言が出来るでしょう。 -
購入済み
就活の考え方が変わりました
この3月から本格的に就活生になります。
自分に何が向いてるのか分からない。先の見えない将来に対する不安がいつも心の中にある状態です。でも私にとって、前を向いて、自分らしく!就職活動を楽しむつもりで頑張ってみようと背中を押してくれる一冊になりました。
今、この本と出会えて良かったです。 -
Posted by ブクログ
喜多川さんが書いた本を何冊か読んだ上でこう思った。また騙された!!!
騙されたというのはいい風に、だ。
いつもことごとく期待を(良い意味で)裏切られ、予測がつかない展開にドキドキワクワクしっぱなしだ。
他の物語と同じくこの物語の中にも喜多川さんが伝えたいであろう大切な言葉が散りばめられているし、単純に小説としても非常に面白かった。
One world(喜多川さん著)でもこの作品でも思ったのは、全てが完璧に良い人はおらず、全てが完璧に悪い人もいない、ということだ。
私たちは、自分に都合が悪いことをする人は「悪い人」と決めつけてそれ以上見ないことが多いように思う。
でも、自分にとって都合が悪いこ -
Posted by ブクログ
喜多川泰
僕がこの人の本に出会ったのは偶然なのか必然なのか。
内容もさることながら、言葉が凄い。
やはりこの方が書いた本は僕に生きる力をくれる。
それはすごく正直なところ。
本は読まなくても生きていけます。
本を読む意味さえ分からなかった僕が今、幸せに生きていけるのは色々気づくことが出来たからだと思います。
それは人から為になることを聞くこともありますが…いや、正直そんな話は皆無で。多くは本から得たものだと思っています。
そんな考え方当たり前やん!
そんなこと知らんの?
常識ないね〜
っと現在進行形で思われても仕方ないほど馬鹿な僕ですが、そんな僕だからこそ「学ぶ」ということをやめてはいけないん -
Posted by ブクログ
ネタバレチェック項目8箇所。「スーツにアシックスかよ。フンッ、学校の先生は常識がねえなあ」、確かに、言われてみれば変な組み合わせだが、習慣とは恐ろしいもので、指摘されるまで自分でも違和感を感じなかった。「身体を張ってでも正義を通すべきときに、ケガすることを恐れて、無関心を装い逃げるような大人になってもらっては困ります」。「恐れるべきは、名誉をケガされたにもかかわらず、傷つくことを恐れて立ち上がることができない、臆病者になることではござらぬか」。「詫びる必要なんてない。今お前が言ったとおりだよ。学校は”失敗”を経験するためにある場所だ。失敗したときには、それを”学び”に変える。それだけだ。この経験からお
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Posted by ブクログ
金も夢も友もない上京したての大学生・暖平は、ひょんなことから落語研究会に入ることに。落語が繫ぐ仲間との出会いからの成長ストーリーです。
後半から自分でも良く分からないけれど、涙が止まりませんでした。心温まる系ストーリーです。
読み終わり本を閉じてタイトル(書名)見て、また涙が(笑)
ーーー心に残ったーーー
•落語の登場人物はみんなどこか抜けてる。いや、どこかどころかかなり抜けてる。欠点だらけなんですね。だけど、1つだけ良いところが誰にでもある。その1つだけのいいところで江戸の社会にちゃんと居場所を作って、お互いにそれでよしとしているんですね。なんの文句もない。この部分を直せとか、もっとこうしろ -
Posted by ブクログ
○本のタイトル『スタートライン 一歩踏み出せば奇跡は起こる』新装版
○喜多川泰シリーズ
○著者名 喜多川 泰(きたがわ やすし)
○出版社 ディスカバートゥエンティワン
○ジャンル 青春・自己啓発小説
◯どんな本?
夢に向かって挑戦する勇気を与えてくれる青春・自己啓発小説。
高校3年生の大祐と、転校生の真苗が、自分の可能性や、進路について悩みながらも前に進む姿が描かれている。
読後は、自身の潜在能力を信じることの大切さを感じ、自分のやりたいことに向かって再び挑戦する気持ちを湧き上がらせることができた。
新しいことに挑戦することに不安を抱いている人や未来に希望を持てない人に特におすすめ!