喜多川泰のレビュー一覧

  • 運転者 未来を変える過去からの使者 (プレミアムカバー) (上村五十鈴さんコラボ) 【特別原稿:プレミアムカバー版に寄せて 収録】

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    本を好きになったきっかけがこの本。
    学んだことは…
    「運」を捕まえられる時は上機嫌でいる時。
    上機嫌でいるいること→楽しいことを期待するのではなく、起こることを楽しむと決める。

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    2024年02月29日
  • よくがんばりました。

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    大好きな喜多川泰さんの本です

    中盤まではいつもの喜多川節もなく、暗めのお話が延々と続きます
    そこからは喜多川ワールドなお話となるのですが、今回は読む人によって評価が分かれる内容かなーとも思います

    今の時代、人様に迷惑を掛けない!
    人と違ったことをしたりすると叩かれてしまう時代です

    みんなよく頑張ってるよ! みんな誰にも代わりは出来ない人生を送ってるんだよ
    みたいに、相変わらず人に優しくできる気持ちにさせてくれる内容でした

    いっときページが少なくなったり全く無くて残念に思っていた「あとがき」もしっかり復活していて嬉しかったです

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    2024年01月31日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者 (プレミアムカバー) (上村五十鈴さんコラボ) 【特別原稿:プレミアムカバー版に寄せて 収録】

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    生きていく上での心構え、考え方を根本的に変えてくれる作品だと思います。
    今だけ、金だけ、自分だけと思ってしまう生きずらい世の中に生きる私達に、もっと大切な、大きな繋がり、途方もない時の流れを示唆してくれた素晴らし作品だと思います。『運』とは、「良い」「悪い」のでは無く「貯める」「使う」ポイントカードの様なも、常に上機嫌でいること、「プラス思考」の捉え方等 目からウロコの良作でした。

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    2023年11月08日
  • One World

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    喜多川さんの作品はいつも読んだあとハッピーな気持ちになるので大好きです
    いい人との出会いで学びがあり、幸せなときの優しい行動が周りにも影響したり優しさって伝染していくんだなってほんと思いました

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    2023年11月03日
  • きみが来た場所

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    命のつながりが、家族の尊さが、毎日の当たり前が、特別に感じて優しい気持ちになりました。

    ものや財、肩書きが子どもを守る訳では無い、親との記憶、思い出が可能性を育てて今を生きる活力になる。

    本当に大切なものとは、幸せとはなにかを改めて考えるきっかけになりました。

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    2023年09月21日
  • よくがんばりました。

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    ずっと読みたかった喜多川先生の本。暖かい!そして読みやすい!
    これ読んでたら仲良い先輩に「なんでこの本を手に取ったの?」って聞かれた。喜多川先生が読みたかったのが一番だけどその中でもこれを選んだ理由はただ一つ!!!!私もよく頑張っているから!

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    2023年09月16日
  • よくがんばりました。

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    誰もが、他の誰も耐えることができない過酷な「自分」という人生を生きている。
    他の誰も私と代わって私の人生を生きていける強さは持っていない。私の人生は私だから生きていける。
    今年はたくさん辛いことがあったけど自分じゃなければ乗り越えられなかったんだなって、いいタイミングに読んだ本。人生の最後に誰かが自分に対して「よく頑張ったね」っね言ってくれたら幸せだなあ〜。
    不思議なことに読むべき本は読むべきタイミングにその人の前に現れるんだよね、出会えてよかったな。

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    2023年07月31日
  • きみが来た場所

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    ネタバレ

    不思議なキャンディを舐めると自分の先祖たちがどうやって命のバトンを繋いできたかが見え、その気持ちを今に繋いでいくというストーリーです。
    すごく良いお話なのですが、私自身が子供を作りたくない派なため、少し複雑な気持ちにもなりました。
    でも、自分の先祖たちにも様々な物語があって、今こうして生かされているのだなぁと思うと、もっと大切に生きようという気持ちになれました。

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    2023年07月17日
  • 秘密結社Ladybirdと僕の6日間

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    自己啓発系の要素が大きいと思う。
    ありがちな夢を語るようなものではなく、少し現実味があった。
    話の内容としても伏線が至る所に張られていて、最後の回収は圧倒された。面白かった。
    主人公は高校生だし、絶対にYAにするべきだと思う。

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    2023年06月25日
  • きみが来た場所

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    ネタバレ

    先祖が生き抜いてきたからこそ、今の自分があるというのは喜多川さんの他の作品にも出てくる内容。主人公の親や祖父母の体験をして号泣するというストーリーは、自分はそこまで入り込めずいささか置いてけぼりになった。
    ただ覚悟を持って今を生きる、今日は過去に恐れていた未来といった表現には背中を押された。

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    2023年05月07日
  • よくがんばりました。

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    喜多川さんらしい作品です。

    心は投影図:人はそれぞれの価値観で(方向から)相手を見る(光を当てる)ので、球体でない限り投影図(印象)は異なりますね。ざっくり3つにまとめると…
    ①相手のそれを心の本体だとは思わないこと②自分の心がどんな形で投影されるかなんて気にしないこと③心自体を光源として影を作らないこと/但しそれは悟りの境地…

    他にも「家族と迷惑の考え方」、「抱えている難題は唯一無二で誰にも理解できない」など、自分を苦しめている思い込みを和らげてくれる内容です。何より「よくがんばりました。」いや「よくがんばってますね。」と、常に自他に対して思えるようになれば、それだけで儲けもんです。

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    2023年05月07日
  • 秘密結社Ladybirdと僕の6日間

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    自分と交わした約束を守れる人になる

    僕は努力する。だから、それにふさわしいものを与えてください。

    今が、今の仕事が一番楽しい
    そう言える自分になる!

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    2023年05月05日
  • よくがんばりました。

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    なんて優しい物語だろう。私の人生は私だから生きていける。他者の人生と入れ替わっても同じようには生きていけないだろう。そして投影機の話も沁みた。影に振り回される人生は私ではなくなってしまう。迷惑をかけることの意味や家族の意味も良かった。高校生あたりの課題図書にしたいぐらいです。

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    2023年05月01日
  • きみが来た場所

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    自分が産まれるまでに多くの人(数え切れないほどの)が関わり、ここいることを感じた。

    一人一人の人生を歩むような進み方で、一瞬誰がどんな人物だったのか混乱したが、繋がったときの感動がとても大きい。

    家族に対する関わり方が大きく変わったと自分でも感じるほど、影響を受けた。

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    2023年03月18日
  • One World

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    一見短編集のようだが、
    ひとつの物語で主人公に「教え・気づき」を与えてくれたキャラが、次の物語では主人公となりその「教え・気づき」をえたきっかけの物語と続いて……という連鎖の物語。
    「教え・気づき」が自己啓発っぽいが、それはそれでためになるし面白い。
    「教え・気づき」としては、お金を得る量は人を幸せにした量という考え。確かに自分の周囲の人にしか影響を与えない人と、アップルやWindowsなど世界に影響を与える人では得る金は異なる。トップに近づくほど給与は高くなる。だけど、介護や看護など人対人の影響を与える範囲が狭い人の給与が少ない一因でもあって……それでいいのかなあ、とも思う。皆が皆、開発やサ

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    2023年01月05日
  • ライフトラベラー 人生の旅人

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    人と人との出会いの概念が変わった。

    普段から意識することの新しい見方も得ることができた。

    人は出会うべくして出会う、そして、支え合う。

    そんなことに気づかせてくれた1冊。

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    2024年08月31日
  • One World

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    働くとは、人を幸せにすること
    人を喜ばせることで、お金以外の大切なものも手に入る
    これは学びが大きかった
    この小説は、ぐるぐると全部の話が続いていて、この展開も凄く面白かった

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    2022年11月19日
  • おいべっさんと不思議な母子

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    ネタバレ

    最後のオチも面白かったし、悪いことが早く見つかるのは運がいいというのも、なるほどと思えて良い作品だと感じた

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    2022年11月19日
  • きみが来た場所

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    亡くなった祖母に会いたくなりました。
    今自分がここにいる奇跡をとても感じ、日々に感謝して生きていきたいと思えた。

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    2022年11月17日
  • One World

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    ジーンとくる言葉が沢山でした。
    誰もが自分の人生の主人公で、そこに関わった人にも自分の物語があって、といった具合に短編がリンクしていく作品。最後まで読んでから再び最初に戻って読みたくなります。

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    2022年10月21日