喜多川泰のレビュー一覧

  • ライフトラベラー 人生の旅人

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    人生という旅。
    何も持たない旅行それもいい。
    何かトラブルが起きてもそれを楽しむ心、すごくいいと思った。

    ストーリーは短くあっさりしててちょっと物足りないかな。

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    2025年04月22日
  • ライフトラベラー 人生の旅人

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    旅支度の話が始まったと思ったら、人生に関わることだった。不自由を楽しむ、旅先で自分が何を与えられるかという考え方が印象に残った。

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    2025年04月19日
  • 「手紙屋」蛍雪篇 私の受験勉強を変えた十通の手紙

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    手紙屋の前巻に引き続き読んでみた

    全巻の喫茶店・書楽のアルバイト内田和花の高校二年の頃の物語
    和花は進学か就職か迷い勉強が手につかない。
    そんなところ兄から手紙屋の存在を知らされる。
    十通の手紙をやり取りし、報酬は目標が達成されてからで良いという。
    さっそく手紙のやりとりを始める。

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    2025年04月09日
  • 手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~

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    ネタバレ

    西山諒太は就職活動中の大学生。
    あるとき行きつけの喫茶店で”手紙屋”のチラシを目撃する。
    10通の手紙をやり取りし、代金は本人が成功を手にしてからで良いという。
    就職活動に悩んでいた諒太は文通を始める。
    手紙のやり取りを通して成長し自分の夢と向き合ってゆく。


    一番印象に残った手紙のフレーズ
    「失敗した人は才能を理由に挙げる。成功した人は情熱を理由に挙げる」

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    2025年03月27日
  • スタートライン

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    運転者を読み終わった次の日に読んだ。
    ちょっと読み応えが足りなかったのと、運転者の主人公の方が年代として共感しやすかったのか、あまり今回の話には入り込めずだった。

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    2025年03月26日
  • 賢者の書

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     人生には迷いがつきものだ。そんな時一冊の本が人を導くことがある。
     夢を失った少年が自らの生き方を見つめ直す。成功とは何か、幸せとは何かを考えながら次第に自分の力で答えを見出していく。
     時に挫折し自信を失いながらも少年は一歩ずつ前に進む。その姿はまるで人生そのものだ。
     最後に少年は悟る。答えは外ではなく自分の中にあるのだ。私たちに「自分自身と向き合え」と静かに語りかけている。

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    2025年03月16日
  • おあとがよろしいようで

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    初読みの作家さん。部長の急展開に驚いた。正範の「将来を悩まない学生はいない」とか「日々喜会(ひびきかい、ひびきあい)」とか心に染みる言葉が多い爽やかな小説だった。学生の時に読みたかったな。この本に感化されて楽天ミュージックで落語を聞き始めた。

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    2025年03月12日
  • ライフトラベラー 人生の旅人

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    出会いの大切さが伝わります。旅(人生)では経験が大切なので困難こそ楽しもう…というメッセージを受け取りました。

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    2025年02月07日
  • 「手紙屋」蛍雪篇 私の受験勉強を変えた十通の手紙

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    手紙屋
    主人公は大学受験生
    勉強する意味を手紙屋と言う人物と相談しながら
    勉強の意味、あり方を見出していく。
    最後に手紙屋の人物が明らかになる

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    2025年01月13日
  • おいべっさんと不思議な母子

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    人のためと思いながらしていることが、実は自分の考えを押し通しているだけのこと。よくある。気づくのは難しいよね。
    個人的には伏線があるところが好きだな。読んで感想聞かせて。

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    2025年01月05日
  • 株式会社タイムカプセル社 新版 十年前からやってきた使者 (喜多川泰シリーズ)

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    ネタバレ

    タイムカプセル社は、未来の自分に宛てた手紙を届ける仕事をしている会社。仕事を無くした主人公が入社し、生きる意味を見つけていくお話。
    印象的なのは、「今を生きる」ということ。

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    2024年12月29日
  • ライフトラベラー 人生の旅人

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    0を1にしていく経験。あえて、何も持たず旅に出る。そこでの経験が、また自分を成長させる。今、どれだけそんな経験ができているだろうか。自分の身を守ることに必死で、うまくいかなければ愚痴をこぼしたり、誰かのせいにしたりして、嘆いてばかりいるような気がする。
    自分の持っている才は何かと考えたい。そして、ナツやトモがいた世界があると捉えて、出会った人たちの意味を問いていけるといいな。

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    2024年12月26日
  • 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

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    喜多川さんの作品は何作か拝読しましたが、今回も共感した言葉がたくさんありました。
    特に
    「多く成功した人は多く挑戦した人であり、多く失敗した人である」という主旨の言葉には、いつの間にか失敗を恐れている自分の内面に気づかせてもらいました。

    ただ、今の若者はこんな風に将来に挑戦的なのでしょうか。
    少なくとも私の回りにはあまりいません。お金持ちになりたい、とは聞きますが成功者になりたい、とは聞きません。

    そういう意味では少し違和感が残ってしまいました。

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    2024年12月11日
  • スタートライン

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    夢は本気で熱中しなきゃ見れないもの。
    まさにそうだな〜。
    私は小さい頃から夢とかなく、なんとなく生きてるのはそういうことかな。

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    2024年11月24日
  • 君と会えたから……

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    ネタバレ

    高一で進路に悩んでる時に手にとり凄くこれからの助言をされた気がしました。最初は読みながら何言ってるんだろうと思っていました。読んでいくうちに自分が悩んでるだけで何も行動にうつせていないことに凄く恥ずかしさを感じました。いつも午前中にしか会えないハルカが話してくれている話はお父さんが書き残してくれていた話。最後までハルカはお父さんの言葉を読み続け教え続けたことが親子愛を感じました。私もこの本で少しでも行動に移そうと思えました、今なにかに悩んでる人はまず行動にうつすことが最優先だと思わせてくれます。ぜひ読んで見てください。

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    2024年11月14日
  • 君と会えたから……

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    ネタバレ

    比較的読みやすい自己啓発本だった。
    誰しも明日は来ると信じているが、毎日どう生きるか真面目に考えていない人が多い。夢について自ら制限をかけて諦めてしまう人が多い。死を考える降り幅と生きる事を考える降り幅は同じ。お金の考え方、単位はありがとう。若い時に読めば読むほど可能性は広がるような本だった。

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    2024年11月07日
  • ソバニイルヨ

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    ネタバレ

    中学生の隼人、父親が作り出したAIロボットユージのお話。
    文体はさらっと読みやすい。
    この本は小学校高学年くらいから中学生の子に読んで欲しい。
    もちろん大人が読んでも刺さる点は多い。

    生きる上で大切な事をどんどんユージが語ってくれるのだけど、それが非常に身に沁みた。
    始めから、他人に期待しない。
    誰かに或いは何かに幸せにしてもらうのではなくて、今日1日を自分で幸せにしようとする。
    生きていれば困難な場面は避けられないけれど、
    困難に直面した時は、
    その困難が無かったら得られなかった物の事を考える。
    などなど…

    そうなんだよねぇ
    ほんと、世の中には色んな人がいる。
    私もあの人に出会わなかった

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    2024年10月17日
  • 君と会えたから……

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    某youtuberが薦めていたので、読んでみた。
    小説ではなく、若者(中高生)向けの自己啓発本。

    学習塾の先生(経営者?)が執筆したらしい。どうりで文章が下手なわけだ、というのが第一印象。一人称が基本的には「僕」なのだが、「私」になっているところもあった。私はそういうところが気になってしまう。

    自己啓発本と思えば、文章も気にならない(小説でこれなら「金返せ」レベルだが)し、内容も悪くはない。と言うか、中学生に薦めたいくらいだ。
    ただ、私の場合、この手の本を結構読んでいるので、新しい発見がひとつもなかった。
    また、主人公が「成功者」になったとあるが、何をどうやって何になったのかが全くわからな

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    2024年10月06日
  • 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

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    上司からの薦められて読みました
    前半は色々と気付かずイライラしてしまってなかなか進まず。気付いてからは一気に読みました。

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    2024年10月04日
  • 「手紙屋」蛍雪篇 私の受験勉強を変えた十通の手紙

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    勉強をしたいという意欲を掻き立てるにとどまらずそれを維持させるにはというところまでカバーしていてこれは受験生に対してのみならず、30代に突入した自分にささるものはあった。

    やる気を維持させるのは難しいからこそ大事な部分までわかりやすく説明されていた。

    生きる意味を探していた時期もあったが生きる意味は自ら作り出すもの。

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    2024年08月29日