喜多川泰のレビュー一覧

  • 手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~

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    ネタバレ

    オーディブルにて。

    義理の父から勧められたので。

    ストーリーとしては、手紙屋さんがただの婚約破棄されて引きこもった故の職業でなくて良かった。笑

    蛍雪編と同じく、できるだけ素直な気持ちで受け取った言葉を書き留めておく。


    ・もっと深く考えてみると、会社が持っているものの中で、あなたがどうしても欲しいと思えるものは、お金や安定、多くの休日や福利厚生の充実以外に本当はたくさんあるはずです。同様に、あなたが持っているものの中で、会社が欲しがるものは、時間と労働力以外にもたくさんあることに気がつくはずです。
    ・あなたが出会った人すべてを、あなたの味方にする魔法の方法は、相手にこうなってほしいと

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    2025年05月27日
  • ライフトラベラー 人生の旅人

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    人生を旅に例えて、どんな身支度をして出かけるべきかを考える物語です。

    いろんなことを心配して何でもかんでも準備して持って行くよりも、最低限のものを持っていき、足りなくて困るものがあったら旅先で調達するアクションをすることが良い経験の一つになる。

    というような考え方が随所に展開されますが、これが人生の過ごし方に関わるアドバイスになっている一冊です。

    今現在様々な悩みを抱えている方、もしかしたら新たな発見があるかもしれません。

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    2025年05月25日
  • 君と会えたから……

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    読みやすい文体と、素直なメッセージが素敵だと思いました。
    今日とどのように向き合うか、シンプルだけど奥の深いお話。

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    2025年05月20日
  • ライフトラベラー 人生の旅人

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    オーディブルで聞いたもの。
    ポジティブな考え方がストーリー調で語られていくので、非常に聞きやすかった。

    また経験が何よりの財産であることや起こること全てを楽しむことなど、素敵な考え方が書かれており、忘れずに過ごしていきたいと感じた。
    サクッと読めるので、おすすめです。

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    2025年05月11日
  • 手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~

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    自分が将来何をしたいのか、どのように生きたいのかについてずっと悩んでいる自分にとってぴったりの本だった。
    物語の展開が早くて思ったよりもあっけなく終わってしまったが、手紙屋からの手紙の内容は一通一通が自分にとても響く内容だった。

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    2025年05月08日
  • ライフトラベラー 人生の旅人

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    旅での日常や出会いは、普段と何が違うのか。住んでしまったら風景となる、その路地裏や公園は、なぜ風情あるように見えるのか。それは旅だからなのか、心の持ちようなのか。

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    2025年05月03日
  • 君と会えたから……

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    喜多川泰さんの本は、どれも学びが多いですが、この本は比較的あるあるストーリーで、普通かなと思いました。

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    2025年04月30日
  • ライフトラベラー 人生の旅人

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    人生という旅。
    何も持たない旅行それもいい。
    何かトラブルが起きてもそれを楽しむ心、すごくいいと思った。

    ストーリーは短くあっさりしててちょっと物足りないかな。

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    2025年04月22日
  • ライフトラベラー 人生の旅人

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    旅支度の話が始まったと思ったら、人生に関わることだった。不自由を楽しむ、旅先で自分が何を与えられるかという考え方が印象に残った。

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    2025年04月19日
  • 「手紙屋」蛍雪篇 私の受験勉強を変えた十通の手紙

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    手紙屋の前巻に引き続き読んでみた

    全巻の喫茶店・書楽のアルバイト内田和花の高校二年の頃の物語
    和花は進学か就職か迷い勉強が手につかない。
    そんなところ兄から手紙屋の存在を知らされる。
    十通の手紙をやり取りし、報酬は目標が達成されてからで良いという。
    さっそく手紙のやりとりを始める。

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    2025年04月09日
  • スタートライン

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    運転者を読み終わった次の日に読んだ。
    ちょっと読み応えが足りなかったのと、運転者の主人公の方が年代として共感しやすかったのか、あまり今回の話には入り込めずだった。

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    2025年03月26日
  • おあとがよろしいようで

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    初読みの作家さん。部長の急展開に驚いた。正範の「将来を悩まない学生はいない」とか「日々喜会(ひびきかい、ひびきあい)」とか心に染みる言葉が多い爽やかな小説だった。学生の時に読みたかったな。この本に感化されて楽天ミュージックで落語を聞き始めた。

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    2025年03月12日
  • ライフトラベラー 人生の旅人

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    出会いの大切さが伝わります。旅(人生)では経験が大切なので困難こそ楽しもう…というメッセージを受け取りました。

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    2025年02月07日
  • 「手紙屋」蛍雪篇 私の受験勉強を変えた十通の手紙

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    手紙屋
    主人公は大学受験生
    勉強する意味を手紙屋と言う人物と相談しながら
    勉強の意味、あり方を見出していく。
    最後に手紙屋の人物が明らかになる

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    2025年01月13日
  • おいべっさんと不思議な母子

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    人のためと思いながらしていることが、実は自分の考えを押し通しているだけのこと。よくある。気づくのは難しいよね。
    個人的には伏線があるところが好きだな。読んで感想聞かせて。

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    2025年01月05日
  • 株式会社タイムカプセル社 新版 十年前からやってきた使者 (喜多川泰シリーズ)

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    ネタバレ

    タイムカプセル社は、未来の自分に宛てた手紙を届ける仕事をしている会社。仕事を無くした主人公が入社し、生きる意味を見つけていくお話。
    印象的なのは、「今を生きる」ということ。

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    2024年12月29日
  • ライフトラベラー 人生の旅人

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    0を1にしていく経験。あえて、何も持たず旅に出る。そこでの経験が、また自分を成長させる。今、どれだけそんな経験ができているだろうか。自分の身を守ることに必死で、うまくいかなければ愚痴をこぼしたり、誰かのせいにしたりして、嘆いてばかりいるような気がする。
    自分の持っている才は何かと考えたい。そして、ナツやトモがいた世界があると捉えて、出会った人たちの意味を問いていけるといいな。

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    2024年12月26日
  • 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

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    喜多川さんの作品は何作か拝読しましたが、今回も共感した言葉がたくさんありました。
    特に
    「多く成功した人は多く挑戦した人であり、多く失敗した人である」という主旨の言葉には、いつの間にか失敗を恐れている自分の内面に気づかせてもらいました。

    ただ、今の若者はこんな風に将来に挑戦的なのでしょうか。
    少なくとも私の回りにはあまりいません。お金持ちになりたい、とは聞きますが成功者になりたい、とは聞きません。

    そういう意味では少し違和感が残ってしまいました。

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    2024年12月11日
  • スタートライン

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    夢は本気で熱中しなきゃ見れないもの。
    まさにそうだな〜。
    私は小さい頃から夢とかなく、なんとなく生きてるのはそういうことかな。

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    2024年11月24日
  • ソバニイルヨ

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    ネタバレ

    中学生の隼人、父親が作り出したAIロボットユージのお話。
    文体はさらっと読みやすい。
    この本は小学校高学年くらいから中学生の子に読んで欲しい。
    もちろん大人が読んでも刺さる点は多い。

    生きる上で大切な事をどんどんユージが語ってくれるのだけど、それが非常に身に沁みた。
    始めから、他人に期待しない。
    誰かに或いは何かに幸せにしてもらうのではなくて、今日1日を自分で幸せにしようとする。
    生きていれば困難な場面は避けられないけれど、
    困難に直面した時は、
    その困難が無かったら得られなかった物の事を考える。
    などなど…

    そうなんだよねぇ
    ほんと、世の中には色んな人がいる。
    私もあの人に出会わなかった

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    2024年10月17日