喜多川泰のレビュー一覧

  • 株式会社タイムカプセル社 新版 十年前からやってきた使者 (喜多川泰シリーズ)

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    喜多川泰さんの本をまた手にとりました。
    いつも前向きにさせてくれるます。

    いつでも何回でも挑戦しようと背中をおされます。

    あとがきにもあったように、これからも本をよんで、いろんな人の重さをもった言葉とであっていきたいです!

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    2024年12月11日
  • おいべっさんと不思議な母子

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    教師をしている私には色々突き刺さった。子どものために、整った環境を大人が準備し、失敗する機会を潰してしまっていたのかもしれない。
    大人になってしまった私も、もっと失敗しても良いのだと、そんなふうに思えた。

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    2024年12月03日
  • きみが来た場所

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     「人は皆、使命を持って生まれる。その使命を果たすために必要なものを持って生まれる。」という文章が印象に残った。
     昔は昔、今は今の種類が違う難しさがあることを改めて感じた。その上で、精一杯生きたい。

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    2024年11月27日
  • 君と会えたから……

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    ネタバレ

    「人生において約束されていることは一つだけしかない。それはいつか死ぬということだけ」だというハルカの言葉。ヨウスケががむしゃらに生きれるようになったのは、ハルカのおかげで。
    ハルカがいなくなってからも頑張れるヨウスケの強さとハルカの残したものの大きさを感じた。

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    2024年11月15日
  • おあとがよろしいようで

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    久々に青春ものを読んだって感じ。読後感スッキリ。成長が感じられる描き方もいい。
     新しい見方、違う世界に足を踏み入れるのは勇気がいるけど、それこそ自分が大きくなっていく秘訣なんだ、と思える。
     「落語の登場人物はみんなどこか抜けてる。…欠点だらけ…だけど一つだけいいところが誰にでもある。その一つだけのいいところで江戸の社会にちゃんと居場所を作って、それでよしとしてる…お互い人間だから、馬鹿なところとか自分勝手なところとか、あるよねってのが根底にある。…」
    この言葉、沁みた。
     寄席に行って落語を堪能してきたいと思わせてくれた作品です。

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    2024年11月15日
  • きみを自由にする言葉 フォト名言集

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    喜多川泰さんの本の好きな文には、付箋紙が貼ってある。その言葉と同じ言葉が載っていて、感動しました。永久保存本です。

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    2024年11月11日
  • ライフトラベラー 人生の旅人

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    自分に向けて言われているかと思いました。
    目標を立てていたのにいつしか忘れてしまい苦痛に感じ、やろうからやらなきゃという思考になっていることに気付かされました。
    目の前のことに全力になって取り組み、ピンチな時こそ前向きに行こうと思えた素敵な作品でした!

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    2024年11月05日
  • よくがんばりました。

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    あったかい。
    私は私に
    よくがんばりました。って言っていいんだって
    そんな気持ちになった。
    それぞれの人生の主人公はその人しかいなくて
    強さもすごさもそれぞれにある。
    その通りだ。

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    2024年11月04日
  • 秘密結社Ladybirdと僕の6日間

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    すんなり読める感動する本。

    颯汰がどんどんと成長する姿が描かれていて引き込まれる。

    あとがきにある「自分とのやくそく」の話しにハッとさせられました。

    他人との約束をしっかり守る人であっても、自分との約束を守るのは非常に難しい。

    自分との約束もしっかりと守れるようになる。そのためにも1日全力でやってみるというのを、今日やってみます!

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    2024年10月17日
  • ソバニイルヨ

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    「カラフル」を彷彿とさせる素敵なお話でした。
    子供向けになりがちな内容を、母親や父親の視点も入れることで、年齢に関係なく共感できるところも素敵です。

    物事の捉え方、考え方で非常に近しいものがあり、「そう伝えればわかりやすいのか!」と、とても勉強になりました。

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    2024年10月06日
  • 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

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    前半は、「 何だこの流れは、このままでいいのか」と思って読んでましたが、後半への軌跡だということがわかり、なるほどと思いました。最後におすすめ本を紹介してくれるのが良かったです。喜多川さんの他の本とも被る内容もあるので新たな発見は少なかったですが、大学生に上がる自分にオススメしたい本の1つ。

    成功のために5つの破るべき常識
    ①幸せは人との比較で決まる
    ②今ある安定が将来まで続く
    ③成功とはお金持ちになること
    ④お金を稼げる事の中からやりたい事を選ぶ
    ⑤失敗しないように生きる

    ①比較すればするほど、更に上を求めるので幸せになれない
    自分の目指す幸せを目指すべき



    ③収入が増えるとそれに

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    2024年09月27日
  • 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

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    キャッチコピー→父の教えは正しそうでかなり深海だった

    共感できたところ→ゆうすけの、人と比較したりお金を基準に動いたり、お金を使う時に一生懸命自分に言い聞かせて買うあたりがすごい行動基準が似てるなって共感した。一方で、お父さんの話はすごい深くてよく言われてることもあったりしてそうだよなって頭では理解した。(本当の意味では共感できる領域に自分が達していない)

    この本を他の人に勧めるとしたらその理由→これを読むことで頑張っている方向性を正すことができたり、気づきがあってより人生を意義のあるものに近付けるきっかけを与えることができそうだから

    この本が私の視点や考え方を変えた部分→本を読むことの

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    2024年09月13日
  • 株式会社タイムカプセル社 新版 十年前からやってきた使者 (喜多川泰シリーズ)

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    言葉には『重さ』があることを再認識させられた本だった。自分の発言には、責任と自覚を持って向き合いたいなと思った。

    また過去は変えられる、という考え方はとても素敵だと感じた。過去の苦い経験があるから今の自分がいる。このように考えられることで、心がスッと楽になるし、過去の自分も好きになることができる。過去の自分で間違いなかったと思えるように、自分のやりたいことを全力でやっていきたいと思える本でした!

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    2024年09月08日
  • 株式会社タイムカプセル社 新版 十年前からやってきた使者 (喜多川泰シリーズ)

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    年月が経つと現実の問題点ばかり考え、昔に思い描いていた夢を思い出せず忘れてしまう。自分に手紙を書く、言葉を残し見返す事で自分自身を救うものになるんだなと感じた。
    自分も中学か高校の時に授業で自分への手紙書いた事思い出して、思わず探したけど見つからなくて残念だった。今から未来の自分に手紙書くのもいいなと思った。

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    2024年09月02日
  • 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

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    人からのお薦めで読みました。
    生きていく上で大切にすべきことが物語形式で分かりやすく書かれています。上京する人だけでなく、若い方々全員に読んでもらいたい一冊です。

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    2024年08月18日
  • 株式会社タイムカプセル社 新版 十年前からやってきた使者 (喜多川泰シリーズ)

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    10年後の自分に恥じないように生きることも大切。
    ただ、10年後の自分も今の自分も好きでいる、愛することも大切。
    今の考えを綴れるタイムカプセルいいね!

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    2024年08月08日
  • 株式会社タイムカプセル社 新版 十年前からやってきた使者 (喜多川泰シリーズ)

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    友達との本の交換会でいただいた本。『相手に読んでもらいたいオススメの本』ということで、こちらが届きました。

    題名から勝手にタイムトベルものを想像していたのですが全然違いました。

    職も家族も失った英雄が就職したのは、一風変わった会社、タイムカプセル社。
    預かったタイムカプセルを指定された日に送る仕事をしている。
    その会社で英雄は、様々な事情で手紙を受け取れない人たちに、直接手紙を届けに行く部署に配属される。
    室長の海人といろいろな人に出会ううち、自分の考えや気持ちに変化が出てきて___。

    1章から涙が・・・。
    所々に出てくるメッセージが心に刺さって、自分も頑張らねばなと思わされる1冊でした

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    2024年08月05日
  • きみが来た場所

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    話に吸い込まれた!
    ただ、登場人物が多くてこれは誰だっけ、となってしまいました
    でも、とても面白かったです。

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    2024年07月21日
  • 株式会社タイムカプセル社 新版 十年前からやってきた使者 (喜多川泰シリーズ)

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    今目の前の出来ごとに向き合う大切さ、そして、いつからでも人生はやり直せることを教えてくれる小説。

    喜多川秦の作品は必ず人生の学びがあるのでめっちゃ好きな小説家です。
    各短編とも学びが多くやはり全ての人に読んでほしい小説です。

    この本を読んで、10年後の自分に手紙を書こうと思います。
    10年後の自分がどのように思い、未来を観ているのか知りたくなりました。

    少しの手間が自分を成長させてくれると信じていきたいです。

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    2024年07月03日
  • 株式会社タイムカプセル社 新版 十年前からやってきた使者 (喜多川泰シリーズ)

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    様々な事情で配達困難となった十年後の自分へ宛てた手紙を届ける仕事。それが、『株式会社タイムカプセル社』。
    10年経つと過去の自分が思い描いていた未来とは異なる道を歩んでるかもしれないし、描いていた未来がどんなものであったか忘れてしまうかもしれない。

    すぐにペンと便箋を用意して、『十年後の自分に宛てて手紙を書きたくなる』。そんな作品です。

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    2024年06月16日