喜多川泰のレビュー一覧

  • ソバニイルヨ

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    ボクハ、キミニ「アイ」ヲツタエルタメニウマレタ

    伝えたい「アイ」とは?
    勉強の本来の役割とは?
    人生において大切なことを教えてくれる物語

    ロボットのユージが可愛い
    心温まる結末

    特に中高生におすすめ!

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    2025年05月04日
  • 「また、必ず会おう」と誰もが言った。

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    高校2年生の夏休み、友達についた嘘を本当にするために親にもまた嘘をつき熊本から東京へ行った和也。
    日帰りのはずがトラブルで帰れなくなり、所持金もわずか……。五日間かけて熊本へ帰るまでの間に出会った人達から、和也は何を受け取り学んだのか。
    その場しのぎでいい加減だった和也が、様々な大人達から生きていく上で大切なことを教わるのですが、その大人達も我が子とはうまくいってなかったりするのですよね。そこがリアルでいいな、と思いました。
    本書に登場する大人達は皆、本当は我が子に伝えたいことを和也に伝えているのだろうなと思います。
    ……親子だと拗れますよね(^^;
    実はこの本、夫に薦められて読んだのです。夫は本当は私にではなく息子に読んでもらいたかったのだと。
    だけど、本って人に薦めるのはとても難しいですよね。特に我が子に薦めるのは御法度だと私は思っています。親に薦められた本は子どもは絶対読まないと思う。押し付けられた感ムンムンですよね。親からの無言のメッセージや期待が重すぎる(^^;
    なので、和也が色々な大人達に出会ったように、いつかこの本に息子が出会ってくれたらいいな、と思っています。

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    2025年05月01日
  • おあとがよろしいようで

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    【人は出会ったものでできている】
    出会って、磨きあって、成長して、別れる。
    心に響く言葉が多く素敵な読書時間を過ごせました。

    作中に出てくる落語は、私にとって初めてでしたが意外とスッと入ってきました(少し興味湧いたので、YouTubeで聴いてみました)こうして自分の世界を少し広げてくれるのが読書の素晴らしいところ!色んな経験して、色んな景色をみたいと思えたところがお気に入りポイントでした。とても読みやすいので、普段読書しない方にもおすすめです☺️

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    2025年04月28日
  • 「手紙屋」蛍雪篇 私の受験勉強を変えた十通の手紙

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    勉強の概念が一気に変わった。

    自分が望めば,削るべき木がどんどん与えられる。それを磨いたり,彫ったりして自分の好きなものをつくっていく。大切なのは,どんなに小さな役割でもいいから,磨きはじめたらちゃんとそれを完成させること。何でもいいから一つ。

    勉強するとは,今までこの地球上に存在した人々が経験し,発見しては次の世代へと伝えてきたすばらしい知識や知恵を,今度は自分が受け継ぎ,自分のものにすること

    今までは自分の将来のために勉強するんだと思っていたけど,この本を読んで,
    勉強は将来出会う多くの人たちのため,人の役に立つためにするものだとわかった。

    「自分のために」から視点を変えて「他人のために」に変わることによって新たに多くのことを発見できる気がする。

    「今日の私の頑張りは,将来多くの人の幸せにつながっているんだ」そう思って勉強していこう。

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    2025年04月19日
  • きみが来た場所

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    ご先祖様たちの生命のバトンが繋がって、今の自分がいること。子供たちがいることを改めて教えてくれた本だった。

    自分も子供が生まれた時のことを思い出して、自身の覚悟も生まれた気がしたことを思い出させてくれた。
    しんどいのは確かだけど、子育てで時間がないことを言い訳をする親にならないように、日々今を楽しんで、今を生きることを大事にしたい。

    好きな喜多川作品だけど、登場人物が多くて途中何度か読み返すことがあったため▲1

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    2025年03月27日
  • ライフトラベラー 人生の旅人

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    Audibleにて耳読。「旅するように生きる」って、いいなぁと思った。どこに行くかではなく誰と行くか、0を1へ、目の前のことをやる…など。最後の章だけが要らないなぁと思ったのは私だけ?

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    2025年03月26日
  • ソバニイルヨ

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    ネタバレ

    何事にも嫌々文句を言ったり、人目を気にしすぎたり、人の失敗を笑う中学生の主人公。
    3ヶ月海外に出張する父親が、主人公を良い性格にし成長させようと家にあるものでAIロボットを作った。そのAIロボットのおかげで、主人公が両親の予想以上に成長する物語だった。

    AIロボットは、主人公に「他人に期待しない。
    期待するからイライラする。相手を変えるのではなく自分が変わる。」
    「最低限度をこえた勉強をする。
    勉強しても将来の役に立つかどうかは分からない。しかし、長い年月かけて同じ時間、勉強に費やしても それが浪費になってしまう人と投資として自分の財産に変える人がいる。
    どうせ同じ時間をかけるなら、投資になるようなやり方で勉強する。」
    「だれしも困難にぶつかる。
    でも、それは乗り越えるべき壁。苦しい時はその困難と出会わなければ、手に入らなかった未来を想像する。」を教えた。

    人生において、大事なことだなと思った。
    いきなり全て変わるのは難しいから、少しずつ変わっていけたらいいなと思った。

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    2025年03月23日
  • ソバニイルヨ

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    主人公の成長の様子と、それを見守る母親の様子を、とても心温まる思いで読み進められました。
    ありがとうございます!

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    2025年03月11日
  • おいべっさんと不思議な母子

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    子どもにとって、必要なことってなんだろう?
    子どもの幸せのために、大人がしてあげられることって、なんだろう?
    そんな疑問の答えのひとつが、この本の中にありました。

    親として、子どもとどう向き合えば良いのか。
    そして自分はどう生きたいのか。
    自分を振り返って、改めて考え直すきっかけをくれたお話。
    子どもが小さいうちに読めて良かった。
    これからの私の子育ての指針になりそうです。

    失敗することって悪いことばかりじゃない。
    失敗して、反省して、学んで、次に活かす。
    そうすれば、人生はいつでもやり直せる。
    読み終わった後は清々しい気持ちになります。

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    2025年02月26日
  • ソバニイルヨ

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    ありがちな話ではあるけれど定期的にこんな話を読んで気持ちを入れ替えたいな、と思う
    子供にもお勧めできる本

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    2025年01月19日
  • よくがんばりました。

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    数年前、タイトルに惹かれて旦那にプレゼントとして購入

    普段の生活で あの人は良いとか悪いとか 
    明るいとか無愛想だとか ついつい言ってしまうことがあるけど あくまで自分の価値観でしかその人をみていないよなってことが改めてわかった

    わたしが苦手なあの人や言動が理解すらできないあの人も 誰かにとったら家族で 大切な人なのかもしれないって思えたら なんとなく受け入れることができる気がした 

    自分自身もいろんな人から いろんな価値観で見られてるわけだけど それは仕方がないことだとも思えたし それよりも自分はどうありたいかを考え続けたいと思った
     
    わたしの人生をわたしが懸命に生きてることこそが
    すごいことなんだって知ると これまで生きてきた 昔の自分もなんか愛おしく感じた

    もし自分の大切な人が、その人の一生を懸命に生ききったときには よくがんばりました って伝えてあげようと思った

    よくがんばりましたってどこかで伝えたり 自分が伝えてもらうことを想像するだけで泣きそう!

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    2025年01月10日
  • よくがんばりました。

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    ネタバレ


    はじめての喜多川さん!!
    よくがんばりました。
    そういえる人生を送りたいって思った。
    なんかこう温かく包み込んでくれる話だった。お父さんの包容力って感じ。読めてよかった。優しい気持ちになれた。

    死んじゃったろくでもない親父の人生を解き明かしていく話。
    貸本屋として人と本を繋ぐ仕事してたこと。
    祭りを大事にしてたこと。

    祭りってすごい。地元てすごい。人の縁ってすごいって色々思った。

    ほかの本も読みたいなー

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    2025年01月10日
  • 秘密結社Ladybirdと僕の6日間

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    ネタバレ

    2024/12/7
    あとがきが余計よな。
    あれで一気に説教臭くなっちゃった。
    語りたいことは物語だけで語ってくれて大丈夫ですよ。
    次の世代に渡すことを意識する年なのでたまに考えるんだけど、私よりもっと上の人たちでそういうこと考えたことあるのかな?って疑問に思う人いる。
    心の中を聞いてみたい。

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    2025年01月05日
  • ソバニイルヨ

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    号泣です。読むのは2回目でしたが号泣でした。過去の自分が印をつけたところとは違う箇所にまた線を引きました。君の読んだ感想が聞きたいな。

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    2025年01月03日
  • 株式会社タイムカプセル社 新版 十年前からやってきた使者 (喜多川泰シリーズ)

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    ずっと読みたかった喜多川さん。
    過去に書いた手紙を届ける会社の話。
    人生をやり直すための火をつける。
    希望が生まれる瞬間を何度も見られて元気出た。
    喜多川さんの本素敵だなぁ。ほかの本もまた読みたい!

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    2024年12月31日
  • ライフトラベラー 人生の旅人

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    ネタバレ

    喜多川さんにハマり、賢者の書、手紙屋、手紙屋(蛍雪変更)に続いて読みました。

    登場人物の知哉の考え方である「大人になるにつれ損得で物事を判断する」になっている自分に気づかされました。
    大学生までは、悩んだら楽しい方を選ぶと思っていたのに本当にいつの間にこうなったのか…

    大人になるとわかったつもりになり、0を1にする体験を選ぶことが減ってきました。
    例えば、外食に行くときもいつも同じ店をえらんでしまい新しいお店を選ばなくなってしまっていた。

    0を1にすることの苦労はあるが、その経験があるから今の自分ができていると思います。

    これからの人生の選択は、楽しい方を選んで充実した人生にしたいものです。

    最後の方で突然黄泉の世界?的なとこに入り、少しついて行くのに戸惑ったため☆4にしました。

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    2024年12月29日
  • ライフトラベラー 人生の旅人

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    ネタバレ

    「人生に必要なものは全部そろっている」という考え方を持っていなかったため、楽しく読めた。今やるべきことを全力で楽しんでいきたい。

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    2024年12月20日
  • 株式会社タイムカプセル社 新版 十年前からやってきた使者 (喜多川泰シリーズ)

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    ネタバレ

    喜多川泰さんの本をまた手にとりました。
    いつも前向きにさせてくれるます。

    いつでも何回でも挑戦しようと背中をおされます。

    あとがきにもあったように、これからも本をよんで、いろんな人の重さをもった言葉とであっていきたいです!

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    2024年12月11日
  • おいべっさんと不思議な母子

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    教師をしている私には色々突き刺さった。子どものために、整った環境を大人が準備し、失敗する機会を潰してしまっていたのかもしれない。
    大人になってしまった私も、もっと失敗しても良いのだと、そんなふうに思えた。

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    2024年12月03日
  • きみが来た場所

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    ネタバレ

     「人は皆、使命を持って生まれる。その使命を果たすために必要なものを持って生まれる。」という文章が印象に残った。
     昔は昔、今は今の種類が違う難しさがあることを改めて感じた。その上で、精一杯生きたい。

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    2024年11月27日