喜多川泰のレビュー一覧

  • 秘密結社Ladybirdと僕の6日間

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    すんなり読める感動する本。

    颯汰がどんどんと成長する姿が描かれていて引き込まれる。

    あとがきにある「自分とのやくそく」の話しにハッとさせられました。

    他人との約束をしっかり守る人であっても、自分との約束を守るのは非常に難しい。

    自分との約束もしっかりと守れるようになる。そのためにも1日全力でやってみるというのを、今日やってみます!

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    2024年10月17日
  • ソバニイルヨ

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    「カラフル」を彷彿とさせる素敵なお話でした。
    子供向けになりがちな内容を、母親や父親の視点も入れることで、年齢に関係なく共感できるところも素敵です。

    物事の捉え方、考え方で非常に近しいものがあり、「そう伝えればわかりやすいのか!」と、とても勉強になりました。

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    2024年10月06日
  • きみを自由にする言葉 フォト名言集

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    喜多川泰 作品で良さそうな本を選ぶのに最適 いくつか響く言葉があった。上京物語はかなり良さそう。
    この詩集も、次に作者の何の本がいいのか選別するのにやはり良かった。

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    2026年03月14日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    一度くらいは読んでおいても 刺さった言葉を。

    運は〈いい〉か〈悪い〉で表現するものじゃない。〈使う〉〈貯める〉で表現するもの。
    先に〈貯める〉があって、ある程度貯まったら〈使う〉が出来る。

    どんなことが起こっても、起こったことを、自分の人生において必要だった大切な経験にしていくこと、それが〈生きる〉ってこと。

    長い目で見たら、報われない努力はない。あまりにも短い期間の努力で結果が出ることを期待し過ぎているだけ。

    次の時代のために貯めていく運の方を多くするような生き方をすることこそが真のプラス思考

    他の人の人生と比較するのをやめて、自分の人生に集中する。他の人はその人の人生を生きて、そ

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    2026年03月14日
  • 株式会社タイムカプセル社 新版 十年前からやってきた使者 (喜多川泰シリーズ)

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    言葉には『重さ』があることを再認識させられた本だった。自分の発言には、責任と自覚を持って向き合いたいなと思った。

    また過去は変えられる、という考え方はとても素敵だと感じた。過去の苦い経験があるから今の自分がいる。このように考えられることで、心がスッと楽になるし、過去の自分も好きになることができる。過去の自分で間違いなかったと思えるように、自分のやりたいことを全力でやっていきたいと思える本でした!

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    2024年09月08日
  • 株式会社タイムカプセル社 新版 十年前からやってきた使者 (喜多川泰シリーズ)

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    年月が経つと現実の問題点ばかり考え、昔に思い描いていた夢を思い出せず忘れてしまう。自分に手紙を書く、言葉を残し見返す事で自分自身を救うものになるんだなと感じた。
    自分も中学か高校の時に授業で自分への手紙書いた事思い出して、思わず探したけど見つからなくて残念だった。今から未来の自分に手紙書くのもいいなと思った。

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    2024年09月02日
  • 株式会社タイムカプセル社 新版 十年前からやってきた使者 (喜多川泰シリーズ)

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    10年後の自分に恥じないように生きることも大切。
    ただ、10年後の自分も今の自分も好きでいる、愛することも大切。
    今の考えを綴れるタイムカプセルいいね!

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    2024年08月08日
  • 株式会社タイムカプセル社 新版 十年前からやってきた使者 (喜多川泰シリーズ)

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    友達との本の交換会でいただいた本。『相手に読んでもらいたいオススメの本』ということで、こちらが届きました。

    題名から勝手にタイムトベルものを想像していたのですが全然違いました。

    職も家族も失った英雄が就職したのは、一風変わった会社、タイムカプセル社。
    預かったタイムカプセルを指定された日に送る仕事をしている。
    その会社で英雄は、様々な事情で手紙を受け取れない人たちに、直接手紙を届けに行く部署に配属される。
    室長の海人といろいろな人に出会ううち、自分の考えや気持ちに変化が出てきて___。

    1章から涙が・・・。
    所々に出てくるメッセージが心に刺さって、自分も頑張らねばなと思わされる1冊でした

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    2024年08月05日
  • きみが来た場所

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    話に吸い込まれた!
    ただ、登場人物が多くてこれは誰だっけ、となってしまいました
    でも、とても面白かったです。

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    2024年07月21日
  • 株式会社タイムカプセル社 新版 十年前からやってきた使者 (喜多川泰シリーズ)

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    今目の前の出来ごとに向き合う大切さ、そして、いつからでも人生はやり直せることを教えてくれる小説。

    喜多川秦の作品は必ず人生の学びがあるのでめっちゃ好きな小説家です。
    各短編とも学びが多くやはり全ての人に読んでほしい小説です。

    この本を読んで、10年後の自分に手紙を書こうと思います。
    10年後の自分がどのように思い、未来を観ているのか知りたくなりました。

    少しの手間が自分を成長させてくれると信じていきたいです。

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    2024年07月03日
  • 株式会社タイムカプセル社 新版 十年前からやってきた使者 (喜多川泰シリーズ)

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    様々な事情で配達困難となった十年後の自分へ宛てた手紙を届ける仕事。それが、『株式会社タイムカプセル社』。
    10年経つと過去の自分が思い描いていた未来とは異なる道を歩んでるかもしれないし、描いていた未来がどんなものであったか忘れてしまうかもしれない。

    すぐにペンと便箋を用意して、『十年後の自分に宛てて手紙を書きたくなる』。そんな作品です。

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    2024年06月16日
  • One World

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    読みやすかったです。なんとなく説教くさいと思ってしまったけど。やはり 大事なひとに読んでみたらと勧めたくなる。

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    2024年06月15日
  • ライフトラベラー 人生の旅人

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    人生という旅



    実は、事前に色々用意して生まれてくるが、
    そのことは全く忘れて人生が始まる



    人生の旅は大変なことが多ければ多いほど
    乗り越えていくことで、充実した旅になる



    足りないものがあっても、きっと別の才能があったりする
    そこに気付けないことも多い



    出会いを大切にする
    同じ想いでいる人だと大事な出合いにつながる
    一緒の友達をつくるなど想いを持つ



    どんな人と一緒に旅に行きたいか
    一緒に行きたい人になる
    なぜなら、常に一緒にいる人が自分だから



    何が起きても笑い飛ばせる人になる
    目の前のことを全力で楽しむ
    アクシデントこそが、滅多にできない経験をするチャ

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    2024年06月10日
  • よくがんばりました。

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    亡くなったあとに知らせを受け、故郷に帰り父親の真意にたどり着く。祭りが、その触媒に。「人生には祭りが必要」「人の迷惑にならないように」生きて来た窮屈な人生をやり過ごすために、息抜き、ガス抜きが。「人の性格なんて周りの人の価値観という光をその人に当てて見えた投影図でしかない。ある人の価値観からすると“優しい人”になるし、別の価値観の人から見れば“意地悪な人”って。でも本体であるその人はどちらでもない。本体でもないのに、その投影図がどう見えるかばかり気にして生きるのは馬鹿げているし滑稽」「心の器」大きくしなくっちゃ。

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    2024年05月04日
  • ライフトラベラー 人生の旅人

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    荷物が多い
    私のことかと思った。私は普段から荷物が多い。
    減らしたいと思う一方で、ないと不安だったり…。

    与えられたもので頑張る。
    与えられたものをどう使うか。今あるものでどうするか。
    便利になった一方で不自由というのは奇妙なものだ。
    自由になりたいと言って、自由にしたらどうしていいのか分からなくなる。

    魂の話?面白い考えだと思った。
    運命はすでに決まっていると言うことか。
    つらい思いをしているのはそれを願ったからなのか。

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    2024年05月01日
  • よくがんばりました。

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    あとがきまで良かった。
    物語の始まりは、父親が亡くなったことを警察から知らされこと。

    はるか昔に父とは縁が切れており、教師をしている嘉人は煩わしく思いながらも諸々の手続きのため故郷へ帰る。

    父との空白の数十年に想像をめぐらせる嘉人。
    みじめで孤独だった記憶、だんじり祭りの日のささやかな父との思い出。

    父と子。親子だから許せること、許せないことがある。
    親も一人の人間。いろいろな顔を持っている。
    嘉人の凝り固まった気持ちがスッと解けてゆくのを見届けられて良かった。

    誰もが、自分だけの苦しみを乗り越えて生きている。それだけですごいこと。

    喜多川さんの作品は、生きていくうえで心に留めておき

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    2024年04月26日
  • ライフトラベラー 人生の旅人

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    ★すべての出逢いを大切にすること
    ★目の前にあることを、損得で取捨選択せずやることで自分の可能性を広げられる

    ★旅では、おこるすべてのことを楽しむ
    ★経験だけが真の財産

    「ぼくらの可能性は、ぼくらの想像をはるかに超えたところにあるんだよ。それを、自分が手に入れられる範囲でしか行動しなければ、その可能性を開花させる人生なんて送れるわけないじゃないか!」

    目の前のことをやらなきゃいけないではなくやりたいことに変換し向き合っていき、それを積み重ねていくことで新たな自分に出会えるかもと思った。

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    2024年04月24日
  • きみが来た場所

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    戦争と命 主人公とその両親、祖父母の年代が自身とあまり差がなく、心に響いた。自分の祖父母が戦時中の時代にどのような生活をし、どのような苦労をしていたのか、子供の頃、戦争について聞いた時に考えた事がある。両親は終戦前後に生まれているので、戦後の事しか記憶にはないが、祖父母と話す機会もなく、両親2人とも戦争の話はしたがらなかったので、私が直接家族から戦争の話を聞いたことは無い。しかし作中にもあるように、主人公の祖父母、両親と同じような経験を、私の祖父母や両親も、そして日本全国の人達も大なり小なり同じような経験をして来て今がある。これから先の人生で私に出来る事は少ないが、心に留めて置かなくてはならな

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    2025年12月02日
  • よくがんばりました。

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    過去でも未来でもない。今現在を懸命に生きてる人が強い。
    他人からの評価を気にせず生きる。光の当て方、方向で影が変わる。人の評価も同じようなものなのだなぁと。人によって感じ方は違う。
    評価を、気にせずに、生きる事ができたら、本当の自分らしく生きれるのに。
    そのように、生きてみたいと思うもなかなか難しい気がする。
    自己啓発と小説を一緒にしたような内容だった。

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    2024年04月09日
  • One World

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    誰もが人生の主人公でありながら、誰かにとっては主要な登場人物や脇役だったりする。
    ほんの些細なことでも誰かの人生に影響を与えていたり、与えられたりすることが日常に溢れている。
    ただ誠実に毎日を過ごすだけでも生きている意味があるように思えて、心が軽くなりました。
    一番印象に残ったのは留学生の張さんが感じた日本人のすごさ。
    接客態度のレベルの高さ、並んでいたけど電車で高齢者に席を譲る若者、高齢者が降りた後も周りの人が若者のために当然のように空いた席に座らない光景。日常的で気づかなかったけれど、言われてみれば確かにと思える日本人のすごさを張さんから教わり、誇らしいし嬉しいし、日本に生まれたことが幸せ

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    2024年04月01日