喜多川泰のレビュー一覧

  • きみを自由にする言葉 フォト名言集

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    人と自分と向き合うのが辛くなった時に
    背中を優しく押してくれる本です。
    写真はほとんどが自然で癒されます。

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    2022年07月09日
  • One World

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    喜多川先生の作品、どれも大好きだなぁ。
    大事にして行きたい言葉も、考え方も詰まっていて周りにおすすめしたい1冊。

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    2022年06月21日
  • きみが来た場所

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    普段は考えないようなことでも、考えるべき問題というのがあり、この本はそれに向き合わせてくれるいい機会でした。まだ私は子供の世代なので自分の両親に照らし合わせて読んでおり、親の苦労や覚悟はどんなものだったのかとても気になってしまうし、とにかくありがとうと言いたくなりました。そして同時に「子供がやりたいことをしている姿を見るのが親として一番幸せ」という以前読んだ本に書いてあったフレーズも思い出していました。
    「与えるんじゃなくて、共に創り上げていくもの」というメッセージが心に響きました。大人は与えようと意識しすぎてはいけないし、子供は貰おうと貪欲になりすぎてはならない。この物語から気がつかされまし

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    2022年05月10日
  • 秘密結社Ladybirdと僕の6日間

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    自分の生涯と重ね合わせながら、読み進め、どこか主人公の気持ちが痛いほどわかった。

    特に最近は、妄想、空想、他人との比較から、動けていない自分を責めて、輝いてる周りの人に対して劣等感を感じるなどしてたな。口だけで、行動で示そうとしないそんな独身サラリーマンはこの本をきっかけに変わりたい。
    これだから読書っていいよな。もう一度今日から、日々自分の能力を伸ばすことに集中しよう

    将来のなりたい自分の姿で、今日一日だけは頑張ってみる。これは日常に取り入れる。

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    2022年05月08日
  • 秘密結社Ladybirdと僕の6日間

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    自分とどう向き合って、どう時間を使ってどう未来へ向かっていくのか。そうした自分と向き合うきっかけを与えてくれる本でした。どの世代でも、どんな仕事や今に生きていても、自分への言葉が見つかる作品だと思います。もし自分に自信を持てていない方が、漠然と、どうしたら良いか戸惑っているのなら、一度手に取り読んでみてほしい一冊です。

    自分に負けない為に、どうしたら踏ん張れるのか、なりたい自分にふさわしい今日を過ごす為に「自分の未来に恋をする」そんなふうに自分のこれからを考えてみようと思えました。

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    2022年05月06日
  • きみが来た場所

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     思いっ切り生きよう。そう強く思える作品。
     自分のルーツを辿れば、命のバトンが途絶えることなくつながってきたことがわかる。その間には大災害、戦争などの今まで直面したことがない危機がいくつもあったことだろう。そして数十億分の一の確率でこの世に誕生し、今ここにいる。
     自分がどんな使命を持ってこの世にやってきたのかはまだはっきりとわからないけれど「すべての子供は、大人に自分の使命に気づかせるという使命を持っている」ということはよくわかる。海で溺れている人を助けるために死にかけた13年前のあの日、夜中に自分の葬式の夢を見て、何もわからずに唇を噛みしめる5才の長男の姿。その時から本当の意味の使命を生

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    2022年05月05日
  • One World

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    『ソバニイルヨ』で大好きになった喜多川泰さんの本を、久しぶりに読む機会に恵まれました。
     

     あとがきより…
     この作品は、短編集のように見えて、つながりを持った1つの長編であり、僕たちの人生そのものを表しています。それぞれの人生は、他者の人生と切り離すことができない縁でつながっていて、別々の物語のように見えて、実はそれが1つの長編の物語になっていることを感じてもらいたい。『One World 』というタイトルには、そんな思いが込められています。…

     物語の形を取った、啓蒙書という感じの喜多川泰さんの本。この作品も、自分のダメなところをしっかりとついてくれ、その上で気持ちを新たに何かを始め

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    2022年04月21日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

    購入済み

    こんな人になりたい!

    物事は全て繋がっているなと痛感しました。今の自分は興味がなかったり、無意味だと思える事でも、どこかで繋がってくると思うと未来への道が切り拓く感じがして、物事の見え方が全く別物になるなと思いました。私も、次世代へ繋げられるように運を貯めて生きていきます!!

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    2022年04月15日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

    匿名

    購入済み

    情けは人の為ならず、をもっとかみ砕いて具体的に説明してもらったような。
    確かに、いつも上機嫌な人のそばにいたい。
    先人たちが残してくれたおかげでいい時代を生きられている。自分も次に紡がれる物語の一部になれたら御の字。
    自分が何のために生きているのかわからなくなって悩んだら、こういう考え方をしていきたい、と思えました。

    #深い #感動する

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    2022年03月25日
  • きみを自由にする言葉 喜多川泰名言集

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    今回縁あって著者:喜多川泰さんの「手紙屋」を拝見してとても気になる存在です。過去にこれ程気になったのは正直、宮沢賢治さんの他になかったかも…。全然違う内容かもしれないですが他にも読んでみたいと思ってしまいます。
    沢山のなかから、「目の前に現れる壁は、一見あなたにとって必要なさそうなものに見えても、自分が進もうとする人生にどうしても必要だから現れるのです。」納得。

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    2022年03月06日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

    sty

    購入済み

    ストーリーに引き込まれて
    あっという間に読み終えました。
    どんな時も上機嫌でいる事の大切を
    感じました。
    喜多川泰さんの本
    読んでみたいと思ってます。

    #深い #感動する

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    2021年10月08日
  • One World

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    心を洗ってくれるような言葉
    背中を押してくれる言葉
    勇気づけてくれる言葉
    あとがきにもありますが、ひとつひとつの短編が一本に繋がっているストーリーが素晴らしい。
    最後の話を読んだ後に1話を読むと、さらに感動が増します!2度読み必至!

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    2021年03月23日
  • 手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~

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    就活生必読の本 就活中の学生を主人公とした物語。
    自分自身が就活生だったときに悩んだようなことをまさに語ってくれている。
    結局は自分の意思で決めるべきことだが、仕事に対する考え方の一つとして知っておくべき。
    社会人にとっても、仕事に対するモチベーションに良い影響を与えてくれると思う。

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    2025年12月06日
  • One World

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    短編集に見えて、繋がりを持った1つの長編。
    たまたま隣に座った他人。そんな人も心の持ちよう一つでどう見えるかが変わる。
    全員が主人公であり、脇役でもある。人は生きていれば、必ず、どこかで影響を与えている。
    日本人として優しい大切な気持ちを思い出せる素敵な本でした!

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    2020年08月21日
  • 君と会えたから……

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    今日を強く生きる

    上京当時、夢に向かって頑張っていましたが、時が経つにつれて夢や目標など掲げず、ただ毎日をぼーっと生きていましたが、この作品に強く胸を打たれました。
    明日からまた、かつて描いていた夢を追いかけて頑張ろうと思います。
    素晴らしい作品に出会えて感謝です。

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    2020年05月05日
  • 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

    ネタバレ 購入済み

    ステキすぎる

    こんな父親が欲しいです。

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    2020年04月18日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

    購入済み

    こんなご時世にこそ。

    同じ著者の手紙屋など何冊かを10年とか前に読んでいました。
    たまたま久しぶりに著者の本を読んでみようと思って、購入しました。
    コロナ騒ぎで日々不機嫌になったり、上司に、会社にイライラしたり、そんな時に読めて良かったと思います。
    むしろ良かったと思える毎日にしたいなと思います。

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    2020年04月15日
  • One World

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    人は必ず誰かと繋がっている

    そして、互いに影響し合って生きている

    相手を大切にする事は自分を大切にする事

    誰かが誰かを幸せにしている世界は素晴らしい

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    2020年04月05日
  • One World

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    ネタバレ

    喜多川泰さんの作品で初めて読んだもの。世界は一つに繋がっているのだと感じた。本の構成の素晴らしさに惹かれ、もっといろんな本を読みたいと思わせてくれたきっかけになった。自分の人生の主人公は自分で、影響をもたらせてくれた脇役のような存在がいて、その脇役の人生の主人公は自分で、その人にとっても影響を受けた誰かがいて…と繋がっているうちに、最初の主人公と最後の脇役が繋がったときに衝撃を感じた。いろんな場面での出会いを大切にしようと思えた作品だった。

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    2020年03月25日
  • おいべっさんと不思議な母子

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    子供を育てる人に呼んで欲しい。

    考え方は人それぞれだけど、自分はこんな教育を受けたかったと思った。

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    2020年01月05日