手紙屋 愛蔵版
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手紙屋 愛蔵版

ビジネス・実用
5,500円 (税込)
499円 (税込) 10月28日まで

2pt

4.4

あなたの心に灯をともす、あの名作が特別な一冊に。
著者累計130万部突破!
喜多川泰先生デビュー20周年記念『手紙屋 愛蔵版』がついに登場!

累計18万部を突破した『手紙屋』と、11万部を超える『手紙屋 蛍雪篇』。
多くの読者に「何のために勉強するのか?」「何のために働くのか?」という問いを投げかけ、未来への一歩を踏み出す勇気を与えてきた二つの物語が、待望の豪華合本版として刊行されます。

この愛蔵版には、2万字を超える新作エッセイ「『学ぶこと・働くこと』の本当の意味」を特別収録。

「自分にはやりたいことなんてない」
「将来が不安で、なかなか前に進めない」
――そんな悩みを抱えるあなたへ、喜多川先生がここでしか読めない熱いメッセージを贈ります。

ハードカバーに箔押しを施した美しい装丁は、手元に置いて何度も読み返したくなる仕上がり。
喜多川先生の世界観を表現した浦上和久氏による装丁画が、物語をさらに彩ります。

長年のファンの方はもちろん、これから喜多川作品に触れる方にも。
そして、ご自身へのご褒美として、また大切なご友人やお子さまへの贈り物としてもぴったりです。

この特別な一冊を開き、再び「手紙屋」からのメッセージを受け取ってみませんか?
きっと、あなたらしい未来をひらくヒントが見つかるはずです。


【目次】
手紙屋愛蔵版によせて
「手紙屋」 ~僕の就職活動を変えた十通の手紙~
「手紙屋」蛍雪篇 ~私の受験勉強を変えた十通の手紙~
愛蔵版特別エッセイ 「学ぶこと・働くこと」の本当の意味

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手紙屋 愛蔵版 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    購入済み

    父親から娘へ

    小さい頃から私の海外転勤のせいで海外で育った高校生の娘に読んでもらいたくて改めて読みました。どうして勉強をするのか将来の幸せとは何か彼女に理解してもらいたいと思っています。受験や就職の時に自ら壁を乗り越えてもらいたいと願い試行錯誤しているところです。
    何度も読み返していきたいと思っています。

    日本語と本が苦手な娘が手に取ってくれるよう願いながら

    #タメになる #アガる #共感する

    0
    2026年10月03日

    Posted by ブクログ

    『手紙屋』と『手紙屋 蛍雪篇』に、新作のエッセイ「『学ぶこと・働くこと』の本当の意味」が特別収録された愛蔵版です。装丁デザインも素敵で「愛蔵版」と呼ぶのに相応しい1冊です。


    まず『手紙屋〜僕の就職活動を変えた十通の手紙〜』

    就職活動に悩む主人公が「手紙屋」と名乗る人物から受け取る10通の手紙を通じて、夢を叶えるための生き方や働くことの意味を見つめ直す物語です。

    主人公が書斎のような喫茶店(書斎カフェ)の特別な席で、偶然目にしたポストカードの言葉『あなたの能力は、今日のあなたの行動によって、開花されるのを待っています』に始まり、手紙屋からの9通目の手紙にある「行動の結果、何が起こるかはわかりません。しかし、その結果か好ましいかどうかよりも、行動するということのほうがはるかに意味があると私は思うのです。」 さらに10通目の手紙にある「才能とはあらかじめあるのではなく、自らの努力で開花させるものです。そして、才能を開花させるものは、開花させようとする『情熱』なのです。」に完結する一連のストーリーに、大きく心を動かされました。

    私も就職活動前に読みたかったなと、つくづく思いました(発刊された時はすでに社会人になっていたけど)。でも何歳であっても自分の人生を生きていくうえで参考になる価値ある言葉が溢れています。


    そして『手紙屋 蛍雪篇〜私の受験勉強を変えた十通の手紙〜』

    進路に悩み、勉強にもやる気が出ない高校2年生の主人公・和花が、兄に紹介された「手紙屋」と10通の手紙をやり取りするうちに、未来の夢や人生について学び、成長していく物語です。

    手紙屋からの1通目の手紙で、勉強嫌いの彼女に「勉強もひとつの道具である」と伝えることから始まり、最後の10通目で「勉強という道具は、『自分を磨くため』『人の役に立つため』という二つの目的のために使ったときにはじめて、正しい使い方をしたといえるのです。」と完結する一連のストーリーに、受験勉強を遥か昔に経験した大人の私も、あらためて勉強の意義について胸に強く響きました。

    面白かったのは、7通目の手紙にあった『家に帰ってから最初に座る場所で、自分の人生が決まる』という教えの部分です。この小説の冒頭で書かれていた、(手紙屋と文通を始める前までの)彼女が学校から帰って来たあとのお決まりの行動パターン(着替えてベッドにダイビング)を思わず思い出してしまいました。この手紙を受け取ってからは、最初に座る場所が勉強机の前になったことと、見事に対照的な変化を表す描写だと思いました。


    最後に新作のエッセイ「『学ぶこと・働くこと』の本当の意味」

    印象に残る言葉がありました。

    『僕たちを動かしているのは「結果」ではなく「挑む姿」なのだ。』

    人が頑張る姿というのは、それを見る近くの人に大きな影響を与える、というものですが、思い出したのが平昌オリンピックの女子カーリングで活躍し日本中の話題となった女子チームに、当時の日本選手団の山下達郎泰裕副団長(ロサンゼルス五輪柔道金メダリスト)が送った次のコメントです(準決勝 日本対韓国戦で日本の惜敗後のコメント)。

    「よくここまで来た。勝負は紙一重。勝った負けただけじゃなくて、最善を尽くした選手に(観客は)喝采を送る」

    (※日本は準決勝で敗れた後の3位決定戦に勝利し銅メダルを獲得!)

    学び続けること、その努力を続けることの大切さを、しみじみ痛感しました。

    それから面白いと思ったのは、「学び始めた頃は、学べば学ぶほど日々成長しているように感じていたのに、何年も学び続けていると、どんどん迷いが増えたり、自信がなくなったり、わからなくなってきたような気がするんです。」という相談に対して、「風船」で説明する部分。とてもわかりやすい説明だと思いました。


    勉強嫌いと言って憚らない学生、受験を控えた学生、就職を控えた学生、就職して社会人となったばかりの人たち、そして勉強や仕事に悩みを抱えている人たちに是非読んでいただきたい自己啓発小説です。

    0
    2025年09月13日

    Posted by ブクログ


    自分が学生の時に読みたかったなぁ...
    働くことの意味、勉強の意味...
    もっと早くこの本に出会っていたら
    向き合い方が違うのかな?と思った。

    自分の子どもが大きくなった時
    この本をそっと進めたいなぁと
    思ったのと なぜ勉強が必要か?と
    言われた時に自分のためではなく
    周りの人を幸せにする為って
    伝えようと思いました!

    0
    2026年07月16日

    Posted by ブクログ

    子供に読ませたい。夢をかなえるゾウと比べると、諭す系としたら真面目だなと感じた。悩んでる時には響くかも。

    0
    2026年02月01日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    なぜ勉強しなければならないのかと言う子供の頃によく思った疑問に対して回答をもらえる本。自分が中学生や高校生の時代にこの本に出会っていればもっと勉強を楽しめていたのではないだろうか。ぜひその時期に読みたかったと思う本。大人になってから読んだとしても、今後仕事をするにあたり、どのような気持ちでどのような志を持って仕事をしていけば良いかと言う疑問に答えてくれる本と言える。また読み返したい本。

    0
    2026年09月26日

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