喜多川泰の作品一覧
「喜多川泰」の「運転者 プレミアムカバー (20周年)」「運転者 未来を変える過去からの使者」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「喜多川泰」の「運転者 プレミアムカバー (20周年)」「運転者 未来を変える過去からの使者」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
東京学芸大学卒。2005年『賢者の書』でデビュー。『「また、必ず会おう」と誰もが言った。』 が映画化された。その他『君と会えたから…』、『手紙屋 ~僕の就職活動を変えた十通の手紙~』などの作品を手がける。
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Posted by ブクログ
タイトルの「いただきます」
なんちゅうタイトルなのよと思ってました。
だけど納得。
食べ物そのものの命を、そして目の前にある料理を作ってくれた人、食材を作った人、輸送してくれた人、販売してくれた人、自分が食すために関わってくれた全ての人の『時間=命』を頂くことである。その感謝であったり、その人たちの命が自分に宿っていくことの責任でありこれも感謝であったり。
そう考えたら、自分を取り囲む環境の至る所に感謝すべきことが溢れていることに気付かされます。
その中でも、1番刺さったのは
「誰にでもできることを誰もやらないくらいやる」
その積み重ねが一流であり、当たり前から突き抜けた部分こそが個性であるってこと。
個性って、人と違った自分だけのもので、人と比べて違いだけを追い求めていました。
触れたらすぐに開花するような、一瞬のものではなく、やり続けることであり、自分であり続けることなんだなぁ。
自己啓発本でもストーリーがあり、サクッと分かりやすく刺さる部分が多分にある一冊でした。
Posted by ブクログ
まずこの本は大学在学中に読んでいたらなぁと思いました笑。まあ今から読んでも得るものは多くあるのですがダラダラと就職活動してきた自分には何か違う道があったのかなと思いたくなりました。本としては文通を通じて青年が成長していく内容だが手紙屋と諒太君の文通の内容が交互に書かれる内容で物語として成立して手紙屋の手紙はただ端的に言葉で言われるとありきたりな当たり前のような内容に思えるかもしれませんが文章で読むと読者である私自身も意識を変え、行動したくなる気持ちにさせられた。夢や目標がある人、叶わなかった人、何していいかわからない人はこの本を読むと何がきっかけになるかもしれません。
Posted by ブクログ
上機嫌で人との縁を大切にし、どんな経験も自分の成長につなげながら、誰かの幸せのために生きる。そうして自分が受けた恩恵を、次の誰かへつないでいく。
特に印象的だったのは、「自分がどれだけ幸せになれるか」だけでなく、「自分が生きたことで、周りの人や未来にどれだけ幸せを残せるか」 という視点。
本を読み終えたあとに、単に「運がよくなりたい」と考えるのではなく、「今日はどんな運を貯められるだろう」「誰に少しでも喜んでもらえるだろう」 と考えてみる。それだけでも、日々の過ごし方が少し変わるのかもしれないと思いました。
素敵な出逢いに感謝です。ありがとうございます。