あらすじ
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18……13……7%
電池が尽きれば即、死亡!?
読む「脱出ゲーム」、開幕!
知念実希人の大人気〈スマホBOOK〉シリーズ最新作!!
高額バイトの面接--
目覚めると、そこには、
顔を撃たれた死体と、見知らぬスマホがあった。
連続猟奇殺人犯アザゼルから、メールが届く。
「このスマホの電池が尽きる前に、脱出するんだ」
閉じ込められた部屋には、
怪しい水槽、小さな金庫、散弾銃の弾痕が……。
電池残量が減っていく逼迫感、
アザゼルに追い詰められる恐怖感、
果たして、脱出できるのか!?
衝撃のラスト!
感情タグBEST3
10-20分で読めます。146Pで、左側に横書きの文章、右側にスマホ画面や情景が映し出されるというレイアウト。文章も多くなく、サラッと読めました。
最初、こんな短くてどうやって終わるんって思ったが見事なラスト。
高額バイトに応募した主人公は、面接時に意識を失い、連続猟奇殺人犯・アザゼルに監禁されてしまった。
目覚めた時には地下牢獄。そばには死体が1つ。スマホが1つ。電池残量は26%。メールで指示がくる。
どうやらスマホの電池が無くなるまでに仕掛けをクリアし、脱出を目指さなければならないよう。
順調にクリアしたかと思いきや…?
来たる結末をお楽しみください。
Posted by ブクログ
映画のSAWのようなシチュエーション。誰かに殴られて気を失った男は、暗闇に閉じ込められた。近くにあったスマホを駆使してそこから逃げ出すというゲームが始まり、失敗すれば死ぬ。近くには失敗した別の男の死体があった。彼はここから逃げ出す事が出来るのか!?短いストーリーなので10分程度もあれば読む事が出来ます。
Posted by ブクログ
このスマホシリーズ
最初から購入していて今回も書店で見かけて即購入
そんなにスマホサイズでとっても読みやすくて
少し物足りないかと思いきや
充分に満足感のあるお話
今回は地下に閉じ込められた山岸がそこにあったスマホを
駆使して何とか地下から抜け出そうとする……
スマホの電池の残り
ちょいちょい仕掛けられているトラップ
短いお話しなのに
一冊の長編を読んだかのような満足感を得られる
そして、最後まで読んだら繰り返して読みたいなと
思う一冊
本当にこれで終わりなのか…
続きが読みたくなっている一冊
Posted by ブクログ
左側のページには文章があり、右側には主人公の持つスマホが映す画面が映っているという構成だっ。
小説というよりかは、読む脱出ゲームという方が近いかな〜。
謎自体は、謎解きや推理物が好きな方なら詰まることないレベル感。
ただ、スマホの電池残量が減るごとに憔悴していく主人公の気持ちがよく伝わってきた。
短時間で推理や謎解きしたい、スリルも味わいたい方にはおすすめです!
あなたは、脱出できますか?
Posted by ブクログ
まさかの殺人犯の凡ミスで
結局完全に出られない密室が完成したってわけ☆
ひっかけあるなと思ったけれど、まさかね、え?
ちょ……アザゼルくん………???
割と謎が簡単だったのでサクサク楽しめたが、
最後なんか可哀想…てか君は巻き込まれモブなのか。
パッと読めて楽しめるのでおすすめ☆
Posted by ブクログ
今までのシリーズ同様左側にしか文章がないので、短時間で読めますね。
主人公と同じように、右ページの挿絵を見ながら読み進めたので臨場感があり、過去のスマホBOOKシリーズの中でも個人的に好みで面白い。
より推理っぽさが増したかな?と思います。
Posted by ブクログ
スマホサイズ第三弾。
1番面白かった。主人公が頭良すぎて共感できなかったけど、作者の頭が良いからか?(笑)
ショートとしては面白くて良い本。
主人公はエゴサ厳禁の時の元彼氏かな?あんまり関係なさそうだけど、あとで繋がってくるのだろうか。
Posted by ブクログ
ノベルゲーみたいな感じで、挿絵を見ながら読み進めるのが個人的には新感覚で面白かったかな
薄くてあっという間に読めてしまうから、小説読み慣れていないって言う人にオススメできるような感じ
小説を初めて読むための前準備とかにもオススメかもしれない
私は30分ぐらいで読めたかな?
読みなれてる人には文章量的には物足りない感じがあるかもしれない
私も文章量的には物足りなさがあったから
内容自体はどこかで見かけたことがあるような感覚はあるけれど、挿絵に沿って読むって行為が楽しいなって思う
挿絵というなのスマホ画面によって、臨場感がより出るって感じで
内容が深いかと言われたら否ではあるが
他にも同じような…スマホを題材にした作品?が2作品あるようだから、そちらも機会があれば読んでみたいなと思う
Posted by ブクログ
なんかどこかで観たことがある光景だなと思ったら、映画『SAW』に似てるんだ。今となっては結構昔の作品だから知らない人もいるのかもしれない。時の流れをひしひしと感じて、自分も年を取ったものだとセンチメンタルな気持ちになってしまった。なんだかこの作品に似つかわしくない感想になってしまったけど。
結末はちょっと笑っちゃったけどね。あれがそのまま真相なんだとしたら犯人間抜け過ぎやろwww
Posted by ブクログ
気がつくと暗闇の部屋にいる主人公、側にいる正体不明の死体、連続猟奇殺人犯・アザゼルから課せられるバッテリー僅かのスマホを駆使して部屋から脱出するデスゲームという(多分)厳禁シリーズの新作で、短いながら主人公の追体験のような臨場感と捻りの効いたラストが面白かった。
Posted by ブクログ
スマホを使った脱出ゲームをモチーフにした体験型の小説。
主人公に感情移入しながら読みました。
話の展開と主人公の頑張り、そしてラストのそれに気づいた時の絶望感がやばかった。
Posted by ブクログ
スマホを使って密室を脱出しようとする話。
薄くて絵も多いので読みやすい。
毎回この薄さで読める物語を作れることがすごいなと思った。
個人的にはスマホの電池残量がどんどん減っていくところが少しハラハラした。
Posted by ブクログ
話は短いので、爆発的に面白いってことはなかなか起こらないけど、ちゃんと良かった。
サクッと読めるし、やはりこういう味見?一口分?的な本が増えていくのはいい傾向だと思います。
Posted by ブクログ
知念実希人さんの『このスマホで地下牢獄から脱出してください』を娘と楽しんだ。本が売れない、出版不況だと言われて久しいけれど知念さんの他にも道尾秀介さんや背筋さんのように新たな本の形に挑戦し続ける方々がいてそれが着実に話題になり売り上げにつながっている点が素敵だと思う。応援したい。
Posted by ブクログ
3作目。
うん、どんどん面白くなってる!と思う。
めーっちゃサクッと読める。10分?15分?
読書に抵抗がある人、苦手な人にはおすすめ?
だってすぐ読めるもん。
この短さで完結するのがもはやすごい。
脱出ゲームが好きだから、割と楽しめたかも。
Posted by ブクログ
目が覚めたら死体があって、スマホから謎のデスゲームを宣言される。無事隔離された部屋から脱出できるのか。
短いお話ではありましたが絶望的な展開と、驚きで十分に楽しめました。スマホのアプリを駆使して謎解きをするのが現代的で面白かったです。
Posted by ブクログ
最初の状況設計の段階でソリッド・シチュエーション・スリラーの代名詞的とある映画が否応無しに頭に浮かんでしまうのは、かなり厳しい戦い。結局オチはその映画に軍配が上がってしまったし、自分だったら一つ目の仕掛けで死んでいる。