あらすじ
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電池が尽きれば即、死亡!?
読む「脱出ゲーム」、開幕!
知念実希人の大人気〈スマホBOOK〉シリーズ最新作!!
高額バイトの面接--
目覚めると、そこには、
顔を撃たれた死体と、見知らぬスマホがあった。
連続猟奇殺人犯アザゼルから、メールが届く。
「このスマホの電池が尽きる前に、脱出するんだ」
閉じ込められた部屋には、
怪しい水槽、小さな金庫、散弾銃の弾痕が……。
電池残量が減っていく逼迫感、
アザゼルに追い詰められる恐怖感、
果たして、脱出できるのか!?
衝撃のラスト!
感情タグBEST3
このページにはネタバレを含むレビューが表示されています
Posted by ブクログ
スキマ時間でサクッと読める。
ドキドキして面白かった。
最後は死んでいる人自身がスマホを持っているんじゃないのかな?それで外に出れるような。
でもその電池が切れてたらさらなる絶望だね。
電池があるうちにWi-Fi使ってメールとかSNSに投稿しておけばよかったのかな。
いろいろどうすればいいかを考えさす本。
10-20分で読めます。146Pで、左側に横書きの文章、右側にスマホ画面や情景が映し出されるというレイアウト。文章も多くなく、サラッと読めました。
最初、こんな短くてどうやって終わるんって思ったが見事なラスト。
高額バイトに応募した主人公は、面接時に意識を失い、連続猟奇殺人犯・アザゼルに監禁されてしまった。
目覚めた時には地下牢獄。そばには死体が1つ。スマホが1つ。電池残量は26%。メールで指示がくる。
どうやらスマホの電池が無くなるまでに仕掛けをクリアし、脱出を目指さなければならないよう。
順調にクリアしたかと思いきや…?
来たる結末をお楽しみください。
Posted by ブクログ
左側のページには文章があり、右側には主人公の持つスマホが映す画面が映っているという構成だっ。
小説というよりかは、読む脱出ゲームという方が近いかな〜。
謎自体は、謎解きや推理物が好きな方なら詰まることないレベル感。
ただ、スマホの電池残量が減るごとに憔悴していく主人公の気持ちがよく伝わってきた。
短時間で推理や謎解きしたい、スリルも味わいたい方にはおすすめです!
あなたは、脱出できますか?
Posted by ブクログ
まさかの殺人犯の凡ミスで
結局完全に出られない密室が完成したってわけ☆
ひっかけあるなと思ったけれど、まさかね、え?
ちょ……アザゼルくん………???
割と謎が簡単だったのでサクサク楽しめたが、
最後なんか可哀想…てか君は巻き込まれモブなのか。
パッと読めて楽しめるのでおすすめ☆
Posted by ブクログ
スマホサイズ第三弾。
1番面白かった。主人公が頭良すぎて共感できなかったけど、作者の頭が良いからか?(笑)
ショートとしては面白くて良い本。
主人公はエゴサ厳禁の時の元彼氏かな?あんまり関係なさそうだけど、あとで繋がってくるのだろうか。
Posted by ブクログ
なんかどこかで観たことがある光景だなと思ったら、映画『SAW』に似てるんだ。今となっては結構昔の作品だから知らない人もいるのかもしれない。時の流れをひしひしと感じて、自分も年を取ったものだとセンチメンタルな気持ちになってしまった。なんだかこの作品に似つかわしくない感想になってしまったけど。
結末はちょっと笑っちゃったけどね。あれがそのまま真相なんだとしたら犯人間抜け過ぎやろwww