「米原万里」おすすめ作品一覧

「米原万里」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

無料・値引き作品コーナー

作品一覧

2016/07/07更新

ユーザーレビュー

  • 米原万里の「愛の法則」
     著者がすでに鬼籍に入られた方とは露知らず、初めて読む。語学の学習法については早速、第3の言語選びを、といさむ。通訳の「わかるところを訳す」も身に染みる言葉。読書量の重要性の主張等、多くの先人が言っていることではあるが、改めて認識。少しは見習っているつもりではいたが、まだまだ・・
     言葉と文化の双方...続きを読む
  • マイナス50℃の世界
    いや~、やっと復刊してくれたよ。ロシア語通訳でエッセイスト。
    2005年に亡くなった米原万里さんの幻の処女作である。

    晩年、政治を語るようになってからは面白味に欠けるようになった
    のが残念だったが、この人の作品のほとんどは我が家の本棚に
    ある。

    あ、全部読んだ訳じゃないです。積んだままになってい...続きを読む
  • 嘘つきアーニャの真っ赤な真実
    ツイッターでお勧めされていたのをRTで回ってきて見て、購入し、読みました。
    続きが気になって寝る間を惜しんで読みました。
    友達のことが気になって気になって…
    時代背景をしっかり勉強していないのと、地理もよくわからないので、勉強して再読したいです。
  • 嘘つきアーニャの真っ赤な真実
    自分の知識不足を恨みながら読みました。
    3人の友人との再会を、激烈な現代史とともに。
    少女時代の友情の気配はとても懐かしく感じられました。
  • オリガ・モリソヴナの反語法
    前職の同期に薦められ。外語大卒で、非常に頭が切れる彼がお薦めしたのも納得の本。本当に面白かった。60年代のプラハで、ソビエト学校に通っていた日本人留学生の志摩。その独特な言い回しと異様な存在感で学校一の人気教師だったオリガ・モリソヴナと、彼女の友人であるフランス語教師のエレオノーラ・ミハイロヴナ。時...続きを読む

特集