「米原万里」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2016/07/07更新

ユーザーレビュー

  • 嘘つきアーニャの真っ赤な真実
    ツイッターでお勧めされていたのをRTで回ってきて見て、購入し、読みました。
    続きが気になって寝る間を惜しんで読みました。
    友達のことが気になって気になって…
    時代背景をしっかり勉強していないのと、地理もよくわからないので、勉強して再読したいです。
  • 嘘つきアーニャの真っ赤な真実
    自分の知識不足を恨みながら読みました。
    3人の友人との再会を、激烈な現代史とともに。
    少女時代の友情の気配はとても懐かしく感じられました。
  • オリガ・モリソヴナの反語法
    前職の同期に薦められ。外語大卒で、非常に頭が切れる彼がお薦めしたのも納得の本。本当に面白かった。60年代のプラハで、ソビエト学校に通っていた日本人留学生の志摩。その独特な言い回しと異様な存在感で学校一の人気教師だったオリガ・モリソヴナと、彼女の友人であるフランス語教師のエレオノーラ・ミハイロヴナ。時...続きを読む
  • 魔女の1ダース―正義と常識に冷や水を浴びせる13章―
    読書日:2017年5月5日-5月6日.
    数字の13は日本に於いては縁起が良い数字だと初めて知りました。
    Friday the 13th等で13は不吉な数字という思い込みがあったので驚きました。

    русский языкの通訳者ならではのрусскийや旧СССРの国々等のうんちくを笑いを交えて伝え...続きを読む
  • 嘘つきアーニャの真っ赤な真実
    作家であり、ロシア語の同時通訳者でもある著者。1950年生まれの彼女は、10代にさしかかろうとしていた1960年から1964年まで、父親の仕事の関係でチェコへ。プラハにあるソビエト学校に通いました。本作はそのソビエト学校で仲の良かった3人、リッツァ、アーニャ、ヤスミンカとの思い出とともに、後に著者が...続きを読む

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