「米原万里」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2016/07/07更新

ユーザーレビュー

  • 嘘つきアーニャの真っ赤な真実
    読書日:2017年12月25日-12月27日.

    著者の在Praha Совет学校時代の親友三人を
    探して再会する感動と笑いと時代を感じさせられる実話が
    語られています。

    ΈλληνεςのSolitaire(愛称:Ritzer)の大人びた言動や
    嘘をついても皆から愛されるromâniのAgna、...続きを読む
  • ガセネッタ&シモネッタ
    読書日:2017年12月21日-12月25日.

    この人の書かれる本は、各書痛快になる箇所が必ず一つはあります。

    これ程面白いと感じるのは、物事をはっきりと述べる所にあるかと感じます。

    一つ勉強になった言葉は、gypsyとRomaniです。
    後者はHarlequin小説に登場したので知っていまし...続きを読む
  • 米原万里の「愛の法則」
     著者がすでに鬼籍に入られた方とは露知らず、初めて読む。語学の学習法については早速、第3の言語選びを、といさむ。通訳の「わかるところを訳す」も身に染みる言葉。読書量の重要性の主張等、多くの先人が言っていることではあるが、改めて認識。少しは見習っているつもりではいたが、まだまだ・・
     言葉と文化の双方...続きを読む
  • マイナス50℃の世界
    いや~、やっと復刊してくれたよ。ロシア語通訳でエッセイスト。
    2005年に亡くなった米原万里さんの幻の処女作である。

    晩年、政治を語るようになってからは面白味に欠けるようになった
    のが残念だったが、この人の作品のほとんどは我が家の本棚に
    ある。

    あ、全部読んだ訳じゃないです。積んだままになってい...続きを読む
  • 嘘つきアーニャの真っ赤な真実
    自分の知識不足を恨みながら読みました。
    3人の友人との再会を、激烈な現代史とともに。
    少女時代の友情の気配はとても懐かしく感じられました。

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