米原万里の一覧

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2020/01/24更新

ユーザーレビュー

  • 嘘つきアーニャの真っ赤な真実
    毎年、毎年、読み返してしまう本です。
    米原万里さんのプラハでの生活、当時の見ることができなかった東欧やソビエト連邦、たくさんの知りたかった東欧の国々、ロシア(ソ連)諸国の事を知ることが出来ました。
    米原万里さんのお友達の方々も魅力的です。
    こちらの内容の一部である、あの時のお友達たちを海外まで行き、...続きを読む
  • 嘘つきアーニャの真っ赤な真実
    トップレベルで私に影響を与えた本。
    初めて読んだのは中学2年生、14歳。
    その後学生時代を通し、ヤスミンカの「白い都 ベオグラード」に憧れ続け、6年後、私は実際にバルカン半島に訪れた。ドナウ河とサヴァ河の合流地、ベオグラード。ヤスミンカの言う通り、白い都ではないことを確認し、満足した。

    それまで幾...続きを読む
  • 嘘つきアーニャの真っ赤な真実

    長年の読むのを楽しみにしていた本!
    ぜったい好きになる予感の本!
    やっと読めて本当に嬉しい…
    そして予感通り好きな本になる(笑)
    が、その反面想像以上にスケールが大きく、深い内容であり、本のレビューを書くのになかなか言葉が出てこない…

    米原さんのノンフィクション
    1960年プラハ
    マリ(著者)は...続きを読む
  • 嘘つきアーニャの真っ赤な真実
    最近読んだ本(といっても一週間に一冊読むかどうかですが)の中で、特に薦めたい一冊です。初めて彼女の作品を読んだのですが、事実に即していながら、バランスの取れた立場からの描写、登場人物の魅力。はじめからこのようなカタチになることを決められていたかのような作品。著者である彼女の大きな包容力を感じます。作...続きを読む
  • 旅行者の朝食
    ロシア語通訳者にして健啖家の著者。文章も軽妙でとても面白い。
    「旅行者の朝食」というとなぜロシア人は笑うのか。じつは国営企業が販売するおそろしくおいしくない缶詰の名だったという。この表題作が一番面白かった。