「米原万里」おすすめ作品一覧

【米原万里】の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2016/07/07更新

ユーザーレビュー

  • オリガ・モリソヴナの反語法

    エッセイストでロシア語同時通訳者の米原万里さんによる、小説。少女時代をチェコのソビエト学校で過ごした彼女の経歴が活かされている。
    時代は1930年代から現代まで。チェコのソビエト学校の同級生たちと、当時謎に包まれていた二人の先生の人生を追跡調査する物語。
    とても重く、読みごたえがあった。戦前および戦...続きを読む

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  • 嘘つきアーニャの真っ赤な真実

    両親が共産主義で、その関係で、少女時代をプラハのソビエト学校で、過ごした。変わった経歴を持っています。そのソビエト学校では、世界中から、子供たちが集まって、勉強をしていた。その中で、親しい友達がいたが、日本に帰ってから、ソビエト崩壊、東欧の変動を経て、かつての友達を訪ねていく話、実際の話であるが小説...続きを読む

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  • パンツの面目ふんどしの沽券

    スゴイ本である。
    パンツとふんどしについての文化人類学的考察。
    パンツとふんどしについて、
    これだけ多数の文献に当たり、考察し
    つなぎあわせていく。ジネンジョをほるような
    面倒な作業を 嬉々として取り組んでいる。
    その集中力に 圧倒される。
    ガンによって 身体がおかされているにもかかわらず
    この執念...続きを読む

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