終生ヒトのオスは飼わず

終生ヒトのオスは飼わず

作者名 :
通常価格 530円 (税込)
紙の本 [参考] 615円 (税込)
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作品内容

ロシア語会議通訳、エッセイスト、作家として56年の生涯を走り抜けた米原万里さんのもうひとつの顔は、毛深い大家族(猫5+犬3)の“慈愛深き母”でした。前作『ヒトのオスは飼わないの?』の続きと、雑誌に掲載されたエッセイを集め、一周忌に合わせて2007年5月に刊行されたのが本書です。ご両親のことや米原家のルーツに触れる話など、しみじみとしたタッチの作品が揃いました。タイトルは、生前ご自分で書かれた「私の死亡記事」というエッセイ(本書収録)につけられたものです。

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
256ページ
電子版発売日
2014年12月05日
紙の本の発売
2010年03月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2018年11月23日

"米原さんの四足家族を語ったエッセイ。
動物たちへの愛情あふれる日常が垣間見れる。
あとがきには、米原さんが逝ってしまった後の顛末も秘書の方が書いてくれている。"

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