心臓に毛が生えている理由
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心臓に毛が生えている理由

作者名 :
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作品内容

『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』の著者が、ロシア語通訳として活躍しながら考えたこと、在プラハ・ソビエト学校時代に得たもの、日本人のアイデンティティなど、言葉や文化に対する深い洞察を痛快な文章で綴る。※本作品は紙版の書籍から解説が未収録となっています。あらかじめご了承ください。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2013年05月16日
紙の本の発売
2011年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

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心臓に毛が生えている理由 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2011年08月11日

    米原さん大好きで、文庫になるまで待ってましたが、
    やっと読めました。
    どうしても無理な話ですが、
    今の日本の、世界の現状をどういう風に書き残してくれるのか、どういう風に語ってくれるのかが、
    聞きたくて、読みたくて、しようがありません。
    ただ、こんな状況を見ない方が幸せだったのかも、
    と思えてしまうの...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年01月06日

    「アーニャの真っ赤な嘘」で米原さんを知ったが、この本で大人になった主人公に出会えて面白かった。言葉に関する洞察力、知識量、垣間見える努力…すごいなあ。

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    Posted by ブクログ 2016年02月09日

    心臓に毛が生えている理由、わかりますか?

    いえ、これはあなたの心臓にということではなく、米原万里自身の話。通訳を仕事にするということは、言語における文化の違いを仲介することにもなる。日本語のように、名詞に男性形や女性形がない言語をこれとは異なる国の言語に同時通訳で訳す時、スピーカーの言葉を最後まで...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年12月03日

    さすが米原氏、いろいろと目の付けどころ鋭く、ユーモアも超一流。
    先生、私、そこで笑えます!!
    文化や言語に関する考察も鋭い。
    次はぜひとも、嘘つきアーニャ…を読まなくてはなりません。

    『ドラゴン・アレクサンドラの尋問』良かったです。
    怖いけど良い先生ですね。

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    Posted by ブクログ 2014年10月18日

    米原さんの本は面白い。時々無償に読みたくなる。小咄でありながらウィットが効いていて知らない世界が覗ける。
    2014.10.18

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    Posted by ブクログ 2012年04月25日

    エッセイ。
    単に見識が広いというだけではない内容の豊かさ、知識の泉から流れるものがわたしを満たしてくれる。
    そして解説が良かった。解説で思い出し泣きするなんて。
    「オリガ・モリソヴナの反語法」「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」再読したいけど、心の準備ができないままだ。

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    Posted by ブクログ 2012年02月11日

    いつものウィットに富んだ小咄から、亡き母への弔辞、「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」についての対談など、大変充実した内容でした。
    そして読み終わって、もう米原万里はこの世にいないのだ・・・と思うと、悲しくて涙が溢れました。もっともっと長生きしてほしかった。3.11も原発事故も見てほしかった。

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    Posted by ブクログ 2011年07月31日

    米原万里さんの最後のエッセイ集。コラムなのかな?ショートショートくらいの長さです。でも、短いなかにもピリリと光るものがあるし引き締まる。本の中で自分の日本語が堅いって言ってたけど、これが好きかな。最後にお母さんの告別式で読んだもの、『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』についての対談があって、これが本当に...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年06月21日

    いろんなところに掲載された短めのエッセイがたくさん収録されています。
    食べ物にからむ話、言葉にからむ話などどれも面白いのだが、花にまつわる話がとくに興味深かったですね。
    「生命のメタファー」というタイトルのエッセイでは、なぜ人は花を愛でるのかについて考察されています。
    花の美しさ、なぜ人が花に心ひか...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年07月18日

    短いエッセイが沢山入った本ですが、どれを読んでもどこから読んでも、とにかく面白い。エピソードも面白いし米原さんのものの捉え方も面白いし、語り口も威勢が良くて爽快。米原さんのエッセイは、飽きることなく繰り返し読んでいます。

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