打ちのめされるようなすごい本
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打ちのめされるようなすごい本

作者名 :
通常価格 865円 (787円+税)
紙の本 [参考] 1,012円 (税込)
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作品内容

「ああ、私が10人いれば、すべての療法を試してみるのに」。2006年に逝った著者が、がんと闘いつつ力をふり絞って執筆した「私の読書日記」(週刊文春連載)に加え、1995年から2005年まで10年間の全書評を収録した最初で最後の書評集。ロシア語会議通訳、エッセイスト、作家として56年の生涯を走り抜けた米原万里を知るには必読の一冊。この本には、彼女の才気とユーモアが詰まっています。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
592ページ
電子版発売日
2014年12月05日
紙の本の発売
2009年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

打ちのめされるようなすごい本 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年07月28日

    この本は齋藤孝さんの『超速読術』という本を読んでいたら、速読な方の例として『打ちのめされるようなすごい本』を書かれた米原万里さんは1日に7~8冊読まれるそうです。と書いてあり、たまたま私はこの本を積んで手元に置いていたので、すぐに読みました。

    でも、この本すごいです。この本にこそ打ちのめされます。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年05月14日

    一体どこが違うのかね? ここで幼稚な感想文を書いてる自分と米原さんは。小学生と大学教授位の差があるから我ながら参ってしまう。
    本文にもあったが、書評と言うのは基本的に良いことしか書かれない。モノや人を評する時、貶す場合は舌鋒鋭くて大して中身がなくてもそれなりに迫力ある批評が書けるが、誉めるのはなかな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年01月11日

    良い本は、否、良心的な本は索引がついている。
    浅い経験から、僭越ながら申し上げると、本を手にする度にそう思います。
    索引のある本がどれほど便利で助かるかー
    学校の教科書には必ず索引がついている、筈だ?

    デジタル化された現代、原稿はデジタルでスキャン出来るはずです。
    小難しい学術本や評論集などはぜひ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月17日

    "ロシア語通訳、作家という肩書きを持つ著者。すでに残念ながらお亡くなりになっている。私が米原万里さんの本に出会った時には、著者はすでにこの世にはいなかった。残念でならない。この本は、米原さんの書評を集めた本。
    ロシアに関する本、癌に関する本、大江健三郎に関する本、が特に印象に残る。癌の治療...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月08日

    打ちのめされるような本を集めていると思うが、この本自体が打ちのめされるような本であった。
    語彙が豊かな書評、幅広い分野からの選書、そして本人の闘病、どれも今まで知らなかった世界を大いに広げてくれた。
    かなり長編であったが、最後には終わらないで欲しいと思うような本。
    米原万里の本は初めてであったが、他...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年06月04日

    ロシア語同時通訳者の米原万理さんは大変な読書家だったようだ。平均1日7冊読むそうで、自称本好きの私でも足元にも及ばない。
    この本を読むと、彼女が博識でとても頭がいい人なのだということがよく分かる。紹介されている本のうち何冊かは既読だが、彼女の洞察力、読解力は並外れているし、感じたことを文章にする力も...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年02月15日

    打ちのめされるようなすごい書評集。
    あの本を読んでみたい、この本も読んでみたいと、付箋だらけになってしまった。
    優れた書評集は優れた読書ガイドとなる。

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    Posted by ブクログ 2014年09月23日

    米原万里さんの読書日記。この人の知識欲はすごいと思う。
    この本は私の永久保存本。

    米原さんが亡くなったのは本当に残念です。

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    Posted by ブクログ 2014年08月14日

    読みたい本がぞくぞく出てくる。
    知的欲求が促進されるので、向上心が生まれました。米原さんが今のこの時代をどのような切り口で論じてくれたのだろう。早くに亡くなられたことが本当に悔しいなって思いました。
    とりあえず私はこの世界の仕組み、歴史を知らなさすぎるので、ここに紹介されてる難しそうな本を読みたい!...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年03月06日

    米原万里の、最初で最後の書評集。この本こそまさに「打ちのめされるようなすごい本」。片っ端から読んでみたくなる。

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