発明マニア
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発明マニア

作者名 :
通常価格 916円 (833円+税)
紙の本 [参考] 921円 (税込)
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作品内容

通訳界の「エ勝手リーナ」として君臨した(?)米原さんが、亡くなる直前まで週刊誌に連載していたのがこのエッセイです。妹のユリさんによると、米原さんは小さい頃からの発明好き、工夫好き。この連載のコンセプトを「せこい発明でこの世の大問題を解決するっていうしかけ」とおっしゃっていたそうです。「国家機密の隠し方」「情緒安定なでなで装置」「無敵の性欲増進法」「日本人男性の誇りと自信向上計画」などなど、ユーモアあふれる119のアイデアを満載した、米原テイストが横溢する“発明ブック”です。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
592ページ
電子版発売日
2014年12月05日
紙の本の発売
2010年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
22MB

発明マニア のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2010年09月04日

    米原さんが最後まで続けていた連載をまとめたもの。大事に大事に読んだけれど読み終わってしまった。あら、いやよ(ARAIYAYO)のペンネームで描かれたイラストも楽しい。

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    Posted by ブクログ 2010年08月09日

    物凄く面白い。
    小泉政権をメッタ切り。
    その他、ここまで言って命を狙われたりしない?とも心配になってしまうほどいろんな分野にズバズバ切り込む。

    惜しい人を亡くしてしまった。
    今更ですが、ご冥福をお祈りします。

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    Posted by ブクログ 2018年11月23日

    "ロシア語の同時通訳者であり、多くの書物を世に出したユニークな思想を持つ才女米原さん。
    彼女の本を読むと、いかに自分の知らない事柄が多いかを思いさらされる。
    犬や猫をこよなく愛した人柄がうかがえる発明もあったり、
    政治的な風刺をこめたものであったりする。
    あじのあるイラストもあり、楽しめる...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年07月10日

    つくづく惜しい方が亡くなったと思う。
    発明と言うより、改革案的な。
    そして、10年前の出来事が思い起こされる。

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    Posted by ブクログ 2012年12月17日

    米原さんの考える便利でくだらない発明品の数々。
    その風刺の効いた文体と、添えられたイラストが良い味を出している。

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    Posted by ブクログ 2015年07月06日

    「せこい発明でこの世の大問題を解決するしかけ」
    といっているが、そのアイデアには ほっと するものが多い。

    ほかのエッセイが 文化の違いをうまくとらえて、
    そのギャップに 米原万理節が さえるのだが、
    この本は 全く違った 視点で 組み立てている。
    興味 というものの 広がりや アンテナの感度がい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年08月21日

    小さいころから発明好き、工夫好きだった著者が最後に残した119の「せこい発明でこの世の大問題を解決するしかけ」。
    内容はとんでもないものから実現可能そうなものまで様々だが、米原さんのアイデア集大成という感じ。相変わらず面白くてふふっと笑えたり、ちょっと深刻な事態に顔をしかめたりと、読者は忙しいのだけ...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2013年08月11日

    ロシア通訳の米原万里さん著。
    実際に米原さんが何か発明するわけではないですが、世相にひとくさりした後(本書が描かれた時節柄、ブッシュ元大統領や、小泉元首相に対するものが多いですが)、それを解決するアイデア・発明を全部で119紹介。実現性よりはむしろ(ブラック)ユーモアととったほうがよいものばかりでは...続きを読む

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