マイナス50℃の世界
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マイナス50℃の世界

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作品内容

厳しい自然条件に見事に適応しながらたくましく生活するヤクートの人々。ロシア語同時通訳としてシベリア取材に同行した著者が、現地でのオドロキの日常生活をレポート。米原万里の幻の処女作、ついに文庫化!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川ソフィア文庫
電子版発売日
2013年05月16日
紙の本の発売
2012年01月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
17MB

マイナス50℃の世界 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年01月07日

    気楽に読んだ一冊。大黒屋光太夫について「光太夫オロシャばなし」と「おろしゃ国醉夢譚」を読みたいんです。

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    Posted by ブクログ 2018年10月09日

    待望の文庫登場!やっと読めた。ページ数は少ないけれど、久しぶりの米原本を堪能。おしまいの椎名誠の解説も笑ってしまいました。

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    Posted by ブクログ 2017年08月19日

    いや~、やっと復刊してくれたよ。ロシア語通訳でエッセイスト。
    2005年に亡くなった米原万里さんの幻の処女作である。

    晩年、政治を語るようになってからは面白味に欠けるようになった
    のが残念だったが、この人の作品のほとんどは我が家の本棚に
    ある。

    あ、全部読んだ訳じゃないです。積んだままになってい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年11月29日

    こんな世界があるんだな、というなかばファンタジーの世界。写真がたくさん載っているので何とか想像できるが、本当に世界にはいろんなところがある、と実感できる。

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    Posted by ブクログ 2012年09月19日

    寒い場所好きのワタクシとしては、著者の睫が凍っている表紙を見ているだけでもたまりません(変態(何

    通訳者であり、作家・米原万里氏の処女作。200年前にシベリアに漂着した日本人の足跡をたどるTBSのドキュメンタリー番組に同行した際の滞在レポート。

    いきいき楽しく読めます。

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    Posted by ブクログ 2018年03月20日

    読売新聞の書評に載っていたので読んでみる。
    ロシアという極寒の地に、撮影クルーと共に行った時のことを綴った一冊。
    シーナのエッセイで読んだことあるな、と思ったら、どうも一緒に行っていたらしい? この旅の直前、シーナは真反対の半球オーストラリアで旅をしていたので、寝るばかりだったとか。
    米原さんのエッ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年03月10日

    マイナス50度の世界ってどんな感じなのだろうと漠然と読み始めたところ、私にとっては目新しいことでいっぱいだった。米原さんが適切な解説をつけてくれているので読めば成る程と納得する(そして自らの想像力と科学的帰結能力の無さに愕然とする)のだが、まだまだ世界は私にとって未知でいっぱいなんだなと新鮮な気持ち...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年12月17日

    裏付きに書こうと思ったことが全て書かれていてどうしようも無いのだが、米原万里様の処女作のヤクツーク取材記。マイナス50度を超える極寒の世界の見聞記。読んでるだけだと行ってみたくなってしまうが、行ったら死ぬほど後悔するのだろうな。
    長男にも読ませよう。

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    Posted by ブクログ 2013年08月30日

    ロシア語同時通訳者にして作家であった故米原万里女史のデビュー作です。吐いた息はそのまま凍って顔中に張り付き、釣った魚はその場で凍りつき、おまけにトイレには屋根がない!?まさに『氷の世界』でした。

    本書はロシア語同時通訳にして作家であった故米原万里女史の処女作であったのだそうです。この本が記されたと...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年04月26日

    氷が滑るのは、摩擦熱のせい。寒すぎるとたかが摩擦熱では氷は滑らなくなる。
    日本に住んでいる我々の常識を覆す本。
    信じられないような寒さのシベリア生活が純粋に面白い!

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