角川ソフィア文庫 - 新刊(1ヶ月以内)の検索結果

  • 暗号の話
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    暗号の話

    ビジネス・実用
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    1巻1,430円 (税込)
    誰にも知られずにメッセージを伝えたい。それは人間に普遍的に存在する要求である。国内外のミステリに精通した著者が、古代スパルタの通信方法から、近現代の暗号通信まで、その歴史を1冊でたどる。エドガー・アラン・ポー『黄金虫』、コナン・ドイル『踊る人形』、江戸川乱歩『二銭銅貨』など、小説の中で使われた暗号にも言及。暗号の例も随所に掲載し、本文をヒントに、実際に解きながら読み進めることができる暗号入門。
  • 干支物語 十二支の起源と伝承
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    干支物語

    ビジネス・実用
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    1巻1,584円 (税込)
    方角、時間、暦から、還暦祝いや相性占いまで、日本人の生活に深く根ざした干支。「えと」の意味、12の動物が選ばれた理由、背景にある陰陽五行説、天赦日・三伏・三隣亡などの吉凶禍福と六十干支の関係、十干十二支の組合わせに運勢類型を配当した十二運、今も親しまれる四柱推命の仕組みなど、干支にまつわる知識が満載。さらに近世中国の説話集から動物たちの奇談珍説も収録。1900年から平成までの干支暦表付き。解説・湯浅邦弘
  • 菓子の日本文化史
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    菓子の日本文化史

    ビジネス・実用
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    1巻1,760円 (税込)
    神仏への供え物からはじまり、宮中行事や茶の湯、庶民の娯楽へと広がっていった日本の菓子文化。文献や美術作品をひもとくと、随所に菓子があらわれる。源氏物語や枕草子に登場する椿餅や削り氷、宣教師とともに伝来したカステラや金平糖などの南蛮菓子、千利休が茶会で供したふのやき、江戸の庶民に愛された饅頭や煎餅、明治期のパリ万博への和菓子出品など、文化史を通じて、菓子がいかに日本人に親しまれてきたのかを辿る。
  • 若い読者のための民衆のアメリカ史
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    若い読者のための民衆のアメリカ史

    たとえばコロンブスの到来をアラワク族の視点から見ればどうだろうか。歴史は征服者の側から語られがちだ。しかし黒人、女性、先住民、若者、労働者といった民衆の苦闘こそが、アメリカという国を作り上げてきた。権力者たちが消し去ろうとしてきた事実を、ハワード・ジンは丹念に掘り起こし、名もなき人々の視点から建国以来の物語を描き直す。戦争、人種差別、経済的不正義がなおはびこる現代アメリカを理解し、民主主義のゆくえを問う必読書。

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