ロシアは今日も荒れ模様

ロシアは今日も荒れ模様

作者名 :
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作品内容

「ロシアとロシア人は退屈しない」――そう断言する著者は、同時通訳という仕事柄、彼の地を数限りなく訪れている。そして、知れば知るほど謎が深まるこの国は、書かずにはいられないほどの魅力に満ちあふれている。激動に揺れながら、過激さとズボラさ、天使と悪魔が、ともに棲む国を、鋭い筆致で暴き出す。ロシアの魅力と落とし穴がわかる。愛と笑いで本質を抉った、爆笑痛快エッセイ。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
288ページ
電子版発売日
2020年01月24日
紙の本の発売
2001年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

ロシアは今日も荒れ模様 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年10月13日

    ロシアの現状やロシア人の気質などについて様々なエピソードを交えながら紹介されている。
    傑作エッセイ。

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    Posted by ブクログ 2016年10月09日

    不可解なロシア人についてのエッセー。逞しさも、ウォトカに対する執着も、スケールの大きなことが好きなのも、楽しく読んでいけるのは、彼女のロシア人に対する愛情が根底にあるから。

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    Posted by ブクログ 2013年01月13日

    中国が不思議な国であるが、
    ロシアもやはりもっと不思議な国らしい。
    ロシアという国は、
    トルストイ、ツルゲーネフ、チェーホフ、
    ゴーリキー、ドストエフスキーなど、
    実に文学の分野では多彩な文化を創り出した。

    しかし、それ以降、ソビエトの文学は、
    まるで死に絶えたようである。
    その文化の残映の中で、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年09月19日

    80年代~90年代にかけての、「そりゃもう、荒れ放題でしょうよ!!(笑」としか言いようがないエピソードがいっぱいです。ニヤニヤ笑いたいときにどうぞ。

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    Posted by ブクログ 2012年07月28日

    ロシア。
    バックパッカーでこの国を訪れたという話はあまり聞かない。

    観光目的として、訪れるにはVIZAが必要で、更に滞在期間全行程のバウチャを提示しないといけないという。
    そんな行為、バックパッカーには到底無理というもの。

    しかし最近とても気になる。
    ので、ロシアとはなんぞやということで、まずは...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年01月21日

    ロシア政界の要路の人間たちの通訳を歴任してきた米原女史による、暴露?的要素もあるエッセイ。ロシア人たちの大酒飲み伝説は凄まじい。読んでるだけで胃の中にウォトカがたまってくるよう。

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    Posted by ブクログ 2010年03月21日

    初めので出しが「どーだ!これがロシア人だ!!」と言うなんともユーモア溢れるロシア人の描写に惹きつかれる。通訳者としてロシア人がなんたるかを知っている筆者が見るロシア人、それが政治家であろーがマエストロであろーが、普通の人であろうがそこは変わりはなし。ぎゃっはははわははは!いいなぁーロシア!と思えてし...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年11月09日

    通訳者の方ならではの話が盛りだくさん。
    日本にもロシアにも依存せず確立された作者の価値観には舌を巻く。

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    Posted by ブクログ 2019年12月24日

    ブロードキャスターに出ているのを拝見して、「なんて印象的なお顔!」っと興味を持ち、『不実な美女か貞淑な醜女(ブス)か』 『魔女の1ダース』 『嘘つきアーニャの真赤な真実』 と読んで、大好きになった憧れの米原さん。先日の突然の訃報はビックリしたし、残念だった
    心からご冥福をお祈りします。

    ロシア語...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年06月08日

    根っからの歴史音痴の私でも、何度もロシアの要人の名前を目にすることで、おぼろげながら輪郭がつかめてきた。また、ちょこちょこ登場する小咄もおもしろい。それでも、本書は、素地のある人の方が何倍も楽しめるだろうとは思う。

    ところにより、ロシアのトイレが汚いらしい/ロシア人の温かい人柄/社会主義は失業者を...続きを読む

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