堀田秀吾のレビュー一覧

  • 最先端研究で導きだされた「考えすぎない」人の考え方

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    ひたすらに研究機関による実験&その結果に基づいて人間ってこういう仕組み、だからこういうアクションをするとよい、を並べてくれている本。
    実用的だしサクサク読めるので人におすすめできる本でした。

    「やる気があるから行動する」じゃなくて「行動するとやる気が出てくる」とか、「ネガティブなときにポジティブになろうとするとドツボにハマる」とか、「決断は何を決めるか・選ぶかというよりも、そもそも決断できるかどうかが重要」とか、このあたりが印象に残ったものとしてパッと思いつくものです。
    感情ってこう作用するもので、考え方を変えるとかよりもこういう行動をすると外側から感情をコントロールできるようになりますよ、

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    2024年02月04日
  • 絶対忘れない勉強法

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    運動後の勉強は記憶力を向上
    温泉後の勉強は暗記力を向上
    音読することの重要性と定着率
    眠気があれば有酸素運動で脳に送り込む。

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    2023年12月17日
  • 誰でもできるのにほとんどの人がやっていない 科学の力で元気になる38のコツ

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    参照論文を明らかにしている

    どれも日頃の行いを良くしていくレベルのことだが、凡事徹底でどれも有意義で実践意欲が湧いてくるものばかり。当たり前すぎるので凄みがないが、ちゃんと参照論文を明らかにしていて好感度大。裏付けもあって、尚、モチベーションアップ。

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    2023年07月22日
  • 図解ストレス解消大全 科学的に不安・イライラを消すテクニック100個集めました

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    やってみたい項目
    ①とりあえず、やり始める。
    ②気づいたら背筋をピンと伸ばす!
    ③好きな人のマネをする。
    ④青空を見上げる
    ⑤対人関係のストレス解消には、誰かに見せたい写真を撮る
    ⑥どうしようもなく迷ったらコイン投げ
    ⑦生産性が落ちたらボーッとする
    ※デフォルトモードネットワークを活用
    ⑧疲れたら5分間目を閉じる
    ⑨可愛い写真を一分間見る
    ⑩コーヒーは6-15の間のみOK
    ※豆の匂いをかぐだけでもストレスが軽減される
    ⑪3分間テトリスをする

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    2023年01月02日
  • 世界最先端の研究が導き出した、「すぐやる」超習慣

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    読書開始日:2022年12月25日
    読書終了日:2022年12月25日
    冬休みに突入し、2022年度の自らの仕事ぶりを振り返る。
    やはり振るわない成績から自らの欠点を上げることが多かったが、少なからず長所といえる部分も見つけられた。
    「反応速度」。
    この能力は他社にも、社内の人間にも引けを取らない部分だと感じた。
    この部分をまずは伸ばして自信を強化したいと思い、本書を手に取る。
    一番の収穫は、「脳は実はかなりいい加減で、あくまで身体や言語で作った方向性をアシストする機能がほとんど」だと知れたこと。
    未来の漠然とした不安に襲われ、行動出来なくなることは確かにある。
    そんなときは、身体の動きや使う

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    2022年12月29日
  • 科学的に自分を思い通りに動かす セルフコントロール大全

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    多くの人が抱えているであろう日々気力がない、SNSやネットサーフィンばかり見てだらだらしちゃう、酒や菓子がやめられない、運動習慣が身につかない等の、いろんなケースの悩み解決法を、科学論文に照らし合わせて紹介しています。

    結論からいうと、「やる気がなくても無理やり体を動かすことでやる気を出す」ことにつきます。

    最新の本なのでコロナ渦を背景にした解説もありますし、具体的な実践法が無理なく行動できるものばかりでしたので、私はとても勉強になりました。

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    2022年11月21日
  • 子どもがやる気になる!「親のひとこと」言い換え辞典

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    とてもよかった。また借りたい。
    実際はやってみてもあまり?だったり、「もちろん理想はそうだけれど」だったりもあるけれど、知識として必要。

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    2022年11月16日
  • 特定の人としかうまく付き合えないのは、結局、あなたの心が冷めているからだ

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    タイトルと表紙だけ見るとなんだか重々しく見えるが、中身は脳科学の豆知識に近い、一つ一つわかりやすい内容だった。人とどういう意識で話せば、より会話が楽しく、その幅が広がるか理解できた。特に、相手の発言からの返答において、相手が自分にどんな返答を求めているのか考えながら喋ることがとても重要だと理解できた。実際にその日のアルバイトで試したところ、いつもよりも同じ従業員の反応は良かったし、会話が弾んだ。さらにお客様とのコミュニケーション、気持ちよく買い物してもらおうと思いながらいつもより丁寧に接客した結果、かなり手応えのある、楽しい接客ができ、いつもより幸福感を感じることができた。
    日常ですぐに役立つ

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    2022年07月16日
  • 科学的に自分を思い通りに動かす セルフコントロール大全

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    イラストや図も多いので、思ったよりも短時間で読むことができました。

    科学的な内容なので信憑性もあり、これから実行していきたいと思うことが多く、沢山メモをとりました。

    特に、心のだらだらの章は、何度も読み返したいという気になりました。

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    2022年06月02日
  • 図解ストレス解消大全 科学的に不安・イライラを消すテクニック100個集めました

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    下記が琴線に触れた。

    朝編
    ・モーニングルーティン 朝起きたら、ラジオ体操、ジョギング、お風呂
    ・イフゼンプランニング もし〜たら、〜する。
    ・目の前のことに集中する。とりあえず目の前のことを頑張る。

    人間関係
    ・怒りを覚えた瞬間に左拳を握る。怒り=左前頭部活性化、すぐに左拳を握る。右前頭部活性化以降怒りが収まるメカニズム。
    ・反撃は絶対にしない。返報性の原理 敵意に敵意で返すと、敵意が返ってくる。好意には、好意が返ってくる。返報性の原理を常に意識!

    夜編
    ・不安を書き出す。
    ・森林浴をする。
    ・他人と比較しない

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    2021年02月17日
  • 特定の人としかうまく付き合えないのは、結局、あなたの心が冷めているからだ

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    ・人間の人を見る目はいい加減。『知っている、記憶の中の誰かに当てはめてしまう』。偏見なしで人を見る、というのはスキルなので、訓練次第でできるようになる。
    ・人の生活は言葉でできている。人間は考えるときに言葉を使う。その言葉によって感情もコントロールされるので、ポジティブな言葉を使うように心がける。
    ・相手に対してガッカリしてしまう理由は、自分が過度に期待しているから。相手を信頼しつつも、失敗したときのことを考え、段取りをしておく。適度なゆるさや柔軟性を持っておく。
    ・好きとか嫌いという感情は簡単に変わる。好意の返報性を信じて、こちらから好意を持つように心がける。相手のことを知ると、より好意を持

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    2020年08月18日
  • 特定の人としかうまく付き合えないのは、結局、あなたの心が冷めているからだ

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    201510/
    人と信頼関係をつくるためには、自分から相手を認めようとする気持ちや行動が必要です。それは、たとえば「おはよう」という声かけや「ありがとう」という一言。あるいは、グチグチと文句を言わない。といったほんの少しの行動からはじまります。/
    役割を身につけたときに悪い方向に変わってしまうのは、その役についた自分に溺れてしまうからです。そうではなく、その役割に立った自分が本当にやるべきことを見つけるようにしましょう。/
    根本的には「人見知り」も「空気が読めない」も、治すのはとても簡単です。その方法は、とにかく慣れなさい、ということです。コミュニケーションというのは、武道の型を覚えることと同

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    2015年10月19日
  • なぜか好かれる人がやっている絶妙な存在感の出し方

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    認識してもらうための「参照点」が大事
    言語学的には、「無標」と「有標」という概念。
    無標:標準的なもの
    有標:逸脱感・違和感

    世の中は完璧なほうが不自然
    不完全なのが自然

    「作業興奮」
    とりま

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    2014年10月08日
  • 疲れ切った人のための勉強法

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    「机に向かうことだけが勉強じゃない」──焦りから自分を解放し、学びを人生の味方にする本。

    「勉強=机に向かって苦しむこと」「量が足りない=意志が弱い」

    そんな思い込みに苦しめられ、夜には気力が尽きて自分を責めてしまう人にこそ読んでほしい一冊。

    本書が提示するのは、単なるテクニックではなく「疲弊した脳とどう付き合うか」という誠実な技術だ。

    個人的に特にハッとさせられたのは、「勉強をやった風に感じるのではなく、小さくても能動的に動いた実感を積み重ねる」という視点。

    他者との比較や「やらなきゃ」という焦りから離れ、自分の体調や状態を考慮した「学びの多様さ」を持つこと。

    例えば、

    ・朝の

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    2026年08月16日
  • ハーバード、スタンフォード、オックスフォード… 科学的に証明された すごい習慣大百科 人生が変わるテクニック112個集めました

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    習慣化に関する、論文から引っ張ってきた科学的な根拠をまとめたもの。
    とはいえ、大仰ではなく、気軽に試したみたいと思える書き方。こういうのが編集者の腕の見せ所なんだろうな。

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    2026年08月15日
  • ハーバード、スタンフォード、科学的に証明された時間をムダにしない人の習慣

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    かなり自分に当てはまることも多く、読んでいてタメになった本。幸福度の話もかなりあり、ただ時間を大切にするためだけの本ではない。

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    2026年08月13日
  • 疲れ切った人のための勉強法

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    一日が終わるころに、「今日も何もできなかった」と自分を責めてしまうことはありませんか。

    どきっとする一言から始まる一冊。

    そんな自分を悪くない、と科学を使って肯定し
    疲れた時の学習方法や、回復しながら学ぶコツまで網羅してくれている。

    忙しい現代人にそもそも「がっつり机に向かって勉強」することは不可能であるという前提から
    自分を認めながら科学的に効率の良い勉強法を提示してくれる本。

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    2026年08月07日
  • ハーバード、スタンフォード、科学的に証明された時間をムダにしない人の習慣

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    ・同時進行ではなく、1つずつ。
    これが最も速く確実に成果を残し、時間を増やす方法。

    ・集中力と時間を取り戻す3ステップ
    ①スマホをワークスペースから遠ざける
    ②通知を見る時間を決める
    ③集中のための時間をしっかり確保する

    ・締め切りを自分で設定する3ステップ
    ①終業時間を30分前倒しする
    ②タスクを時間ではなく意味で区切る
    ③8割程度を許容する

    ・先延ばしを防ぐ5つの習慣
    ①最初の5分だけやってみる
    ②やる気でなく予定で動く
    ③タスクを細分化し、達成を可視化
    ④完璧じゃなくていいと口にする
    ⑤不安を抱えたまま動く

    ・先延ばしグセを直す
    ①すぐに得られる報酬を作る
    ②他の選択肢を減らす

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    2026年08月05日
  • 考えてはいけないことリスト

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    たまたま手に取ってみたけれど、考えてはいけないことのうち、半分くらいが私に当てはまってて思わず購入。
    今まで考えていたことが、深く考えすぎなくていいんだよと、自分の心が少し軽くなるような感じはしたけれど、もう少しそれぞれの状況等の具体例が詳しく書かれていてもよかったなと思いました。

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    2026年08月03日
  • 疲れ切った人のための勉強法

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    めっちゃかるーく、ささっと読み終えました。
    さすが、疲れ切った人に向けた書籍。

    勉強しなきゃ、と思えることがエライ…!
    コウペンちゃんのような本でした。

    尚、夫と一緒に本屋に行って、夫婦でそれぞれ買ってしまったのは笑い話です…。

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    2026年08月02日