堀田秀吾のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
先輩におすすめしてもらった本。
これ!よんだ方がいいですよ!ってり
面白かった!
ポイントをおさらいしたいなと思う本!
・今この瞬間に集中すると不安は湧かない
・ぼーっとすると脳は喜ぶ
・意図的な情報制限で自己卑下回避
・良い人間関係が健康と幸福の基
・笑顔最強説
・ポジティブ人間幸福波及説
・笑いの力
・とりあえずジム
・とりあえず森
・やっぱり睡眠は大事
・カラオケの効果
起こる可能性の低い不安要素を先取りして勝手に考えすぎてしまっていたことに気づいて、気持ちが軽くなった。危機回避のために生き物はネガティブ注目能力が備わってるから、そういうもんだと認めて、少しの備えをしておけば十分だと思えた。
考え方より行動を変える方がハードルが低いってのは確かに納得。とりあえず動いちゃえば、気分も乗ってくるし状況も変わるし、結果なんとかなる(笑)
引き続き運動 / 睡眠時間確保して、笑顔ばらまきつつ、お笑いとカラオケと自然でストレス発散して、よき人間関係から幸福と健康を維持したいな〜と思った!
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Posted by ブクログ
割と当たり前のことが書いてある。
「なんでも運のせいにしない」「現実的なポジティブ思考をする」「そもそも人間はネガティヴ思考が当たり前」「目標は紙に書いて部屋に貼る」「夢は人に話した方が実現しやすい」「背筋を伸ばす」「パワースポットを巡る」「自然の中で仕事をする」「湯船に浸かる」「無駄なことをする」「新しいものに飛びつく」「全力で頑張る」「雑談する」「傾聴する」「おいしいものを食べる」「週一で運動をする」「マッサージを受ける」「緑がある場所に行く」「他者のためにお金を使う」「他人の幸せを願う」「目の前の物事に集中する」「スマホを遠くに置く」「ハッピーな人と一緒にいる」「笑顔の自分を自撮りする」「変な動きをする」「コーヒーの香りを嗅ぐ」「誰かと比べて嫉妬しない」「嫉妬は認知症のもと」「いい人間関係を築く」
嫉妬は認知症のもと、というのは初めて知った。 -
Posted by ブクログ
ひたすらに研究機関による実験&その結果に基づいて人間ってこういう仕組み、だからこういうアクションをするとよい、を並べてくれている本。
実用的だしサクサク読めるので人におすすめできる本でした。
「やる気があるから行動する」じゃなくて「行動するとやる気が出てくる」とか、「ネガティブなときにポジティブになろうとするとドツボにハマる」とか、「決断は何を決めるか・選ぶかというよりも、そもそも決断できるかどうかが重要」とか、このあたりが印象に残ったものとしてパッと思いつくものです。
感情ってこう作用するもので、考え方を変えるとかよりもこういう行動をすると外側から感情をコントロールできるようになりますよ、っていう書き方・考え方で書かれていたのが結構個人的には合っていて、読書メモがめちゃくちゃ捗りました。
ネガティブになったり考えすぎたりしたときに、でも人間の脳ってこういう仕組みだから、でネガティブにハマる前に留まることができそうだし、じゃあそういうときに考えすぎるよりどうすればいいんかってところまで書いてあったので、学んだことを実用的に使っていけそうです。 -
Posted by ブクログ
読書開始日:2022年12月25日
読書終了日:2022年12月25日
冬休みに突入し、2022年度の自らの仕事ぶりを振り返る。
やはり振るわない成績から自らの欠点を上げることが多かったが、少なからず長所といえる部分も見つけられた。
「反応速度」。
この能力は他社にも、社内の人間にも引けを取らない部分だと感じた。
この部分をまずは伸ばして自信を強化したいと思い、本書を手に取る。
一番の収穫は、「脳は実はかなりいい加減で、あくまで身体や言語で作った方向性をアシストする機能がほとんど」だと知れたこと。
未来の漠然とした不安に襲われ、行動出来なくなることは確かにある。
そんなときは、身体の動きや使う言葉で不安を飛ばして、即座にやる。
その方が断然に得=報酬がある。
- 動けない状況がきたら「環境(やらざるを得ない状況作成)+マイルール(公言やアファメーション)+ルーチン化+5秒でやる(5秒が本能との闘い)」
- やらない後悔より、やる後悔のほうがお得
- 普段から自分を「すぐやる人間」もしくはなりたい人間像のラベリングを本気でする
- 絶対にやる!ではなく、俺はできる?と問いかけた方が効果的
- if then思考の徹底(もし不安に襲われてしまったときは、1分目を閉じて深呼吸等=マイルール)
- スマホとかいじりすぎて現状変えられないならおでこ30回タッピング
- 不安=武器でOK、感じれることが大事で、不安を感じたら、その不安を解消し行動に移せたときの得にだけフォーカス
- 不安を感じたら、①過去にどう失敗した?②一番のネックは?③いつまでにやらねばならない?④分解して!
- セルフコンパッション=自己受容を習慣化する
- 不安感じたら好きな曲聞く、香を愉しむ、瞑想で脳をだます
- 決断は決断に価値があり、その後の価値はあまりない
- 返報性。どんなに下手でも根拠ない自信もって人にどんどん話していく。ルイーザのように -
Posted by ブクログ
タイトルと表紙だけ見るとなんだか重々しく見えるが、中身は脳科学の豆知識に近い、一つ一つわかりやすい内容だった。人とどういう意識で話せば、より会話が楽しく、その幅が広がるか理解できた。特に、相手の発言からの返答において、相手が自分にどんな返答を求めているのか考えながら喋ることがとても重要だと理解できた。実際にその日のアルバイトで試したところ、いつもよりも同じ従業員の反応は良かったし、会話が弾んだ。さらにお客様とのコミュニケーション、気持ちよく買い物してもらおうと思いながらいつもより丁寧に接客した結果、かなり手応えのある、楽しい接客ができ、いつもより幸福感を感じることができた。
日常ですぐに役立つ、ありがたい本だった。 -
Posted by ブクログ
・人間の人を見る目はいい加減。『知っている、記憶の中の誰かに当てはめてしまう』。偏見なしで人を見る、というのはスキルなので、訓練次第でできるようになる。
・人の生活は言葉でできている。人間は考えるときに言葉を使う。その言葉によって感情もコントロールされるので、ポジティブな言葉を使うように心がける。
・相手に対してガッカリしてしまう理由は、自分が過度に期待しているから。相手を信頼しつつも、失敗したときのことを考え、段取りをしておく。適度なゆるさや柔軟性を持っておく。
・好きとか嫌いという感情は簡単に変わる。好意の返報性を信じて、こちらから好意を持つように心がける。相手のことを知ると、より好意を持つこともできる(熟知性の原則)
・他人の価値観を認める。『挨拶をしない』という事実だけみるのではなく『挨拶すると知らないだけなのかもしれない』と考えられる余裕を持つ。相手を言い負かすのではなく、相手のことを理解するために話し合う。理解しないと『あいつは嫌な奴だ』としか見れない。
・お見合いおばちゃんの誘導尋問。『今日会った人
どこが良かった?』と聞かれると、強制的にいいところを探してしまう。
・人間は褒められるのが大好き。誰しも自分自身の評判に一番関心を持つ。認められたという気持ちがやる気やモチベーションに変わる。
・カッとしてしまうのは『自分が正しいと思っているから』。自分の考えは正しいのか?と客観的に考えたり、自分がカッとなってるなあ、、、と冷静に思うことで落ち着きが取り戻せる。
・やる気を出させるには、過去の成功体験を思い出させ、褒める。
・人は、自分の価値観を認めない人を攻撃しがちな生き物。自分の価値観を認めてほしいなら、人の価値観も認めてあげなければならない。
・歳を取ると心は冷めていく。プライドや偏見、自尊心や人を支配したくなる気持ち、本当の自分はここにいるような人間じゃない、、、といった感情は勝手に増えていく。
まずは、そうなっている自分自身をしっかりと自覚すること。
そして、今周りにいる人、これから出会う人と、うまく付き合える方法がないのかを考えていくことが大切。 -
Posted by ブクログ
201510/
人と信頼関係をつくるためには、自分から相手を認めようとする気持ちや行動が必要です。それは、たとえば「おはよう」という声かけや「ありがとう」という一言。あるいは、グチグチと文句を言わない。といったほんの少しの行動からはじまります。/
役割を身につけたときに悪い方向に変わってしまうのは、その役についた自分に溺れてしまうからです。そうではなく、その役割に立った自分が本当にやるべきことを見つけるようにしましょう。/
根本的には「人見知り」も「空気が読めない」も、治すのはとても簡単です。その方法は、とにかく慣れなさい、ということです。コミュニケーションというのは、武道の型を覚えることと同じです。たとえば初対面の人と話していて、「そういえばこの前草津に行ったんですけどね・・」⇒「(すかさず)旅行ですか、僕はもっぱら伊豆なんです」と「話題泥棒」をしていまうのは、「こういうときは『えっ、どうでした?』などとあいづちを打って相手の話を聞く」という型を知らないからです。/
「人見知り」の場合、おすすめの克服方法は、会話を「記憶ゲーム」だと思ってみることです。「自分はどう思われているだろうか?」「変なふうに思われていないだろうか?」ということに意識を向けず、相手の話で出てきた情報を全部覚えるようにします。「名前」「趣味」「出身地」「子どもの名前」「奥さんと結婚して何年目か」などなど、個人情報の記憶を目的に会話をしてみるのです。すると、相手が誰であれその人の話を集中して聴くことができます。/
(モチベーションを上げる)淡蒼球を動かすには、4つのスイッチがあります。①体を動かす、②いつもと違うことをする、③ご褒美を与える、④なりきる/
ムチは、アメで挟む。とにかく褒めるのです。「君はせっかく人あたりがよくて評判なのに、遅刻なんかで評価を落としたらもったいないよ?部長も君には期待してるって言ってたしね」と、注意事項を褒め言葉で挟んでみると相手も受け止めやすくなるでしょう。/
あるいは、頼んだ仕事のやり直しをお願いしたいときは「企画書ありがとう。表もグラフも丁寧だし、この見出しのつけ方なんか、見やすさを考えてくれてるんだろ?さっすが○○君だよね~。ありがとう。あえて言うなら、ここのデータをこうするともっと説得力が出るんじゃないかと僕は思うんだけど、○○君はどう思う?」/
あとでやろうはバカヤロウ/