堀田秀吾のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
・人間の人を見る目はいい加減。『知っている、記憶の中の誰かに当てはめてしまう』。偏見なしで人を見る、というのはスキルなので、訓練次第でできるようになる。
・人の生活は言葉でできている。人間は考えるときに言葉を使う。その言葉によって感情もコントロールされるので、ポジティブな言葉を使うように心がける。
・相手に対してガッカリしてしまう理由は、自分が過度に期待しているから。相手を信頼しつつも、失敗したときのことを考え、段取りをしておく。適度なゆるさや柔軟性を持っておく。
・好きとか嫌いという感情は簡単に変わる。好意の返報性を信じて、こちらから好意を持つように心がける。相手のことを知ると、より好意を持 -
Posted by ブクログ
201510/
人と信頼関係をつくるためには、自分から相手を認めようとする気持ちや行動が必要です。それは、たとえば「おはよう」という声かけや「ありがとう」という一言。あるいは、グチグチと文句を言わない。といったほんの少しの行動からはじまります。/
役割を身につけたときに悪い方向に変わってしまうのは、その役についた自分に溺れてしまうからです。そうではなく、その役割に立った自分が本当にやるべきことを見つけるようにしましょう。/
根本的には「人見知り」も「空気が読めない」も、治すのはとても簡単です。その方法は、とにかく慣れなさい、ということです。コミュニケーションというのは、武道の型を覚えることと同 -
Posted by ブクログ
1. 思考の罠から抜け出す
-「考えすぎる」ことは脳に毒である。 人間は放っておくとネガティブなことを考えるようにできており、熟考がかえって不安を増幅させ、意思決定の質を下げることが科学的に示されている。
-反芻思考を停止する。 過去の失敗や未来への不安を繰り返し考える「反芻(はんすう)」は、うつ病やストレスの大きな原因となる。これを止めるには、思考を「棚上げ」し、意識的に別の作業に切り替える必要がある。
2. 「考えない」ための具体的な戦略
-直感を信じる。 複雑な問題ほど、論理的に分析するよりも、第一印象や直感に従ったほうが満足度の高い結果が得られることが多い。脳の「適応的無意識」を活用 -
-
-
-
-
-
-
-