堀田秀吾のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
後回し癖…これをやめれば、自分の本当にやりたいことや、好きなことに時間が費やせる。
とてもわかりやすく、読みやすく、今一度生活を見直してみようと思うことがたくさん書いてあった。
□重要な仕事を先にやる。
□「今、この瞬間」に集中する。
□最初の15分間だけやってみる。
□何も考えずにやるべきことを始める。
□タスクを細分化し、終わりを明確にする。終わったら自分にご褒美。
□「今やる」「まず3分だけ」と口に出し、行動のスイッチを入れる。
□不安にとらわれた時は、①書き出す、②「自分で変えられること」と「変えられないこと」を仕分ける。③「変えられないこと」は捨て、「変えられること」今できる行動に -
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Posted by ブクログ
脳科学をフル活用して、
なかなか習慣が身につかない人に、
こう考えれば習慣化できますよ、
と教える本。
一番刺さったのは
人間は体が先、メンタル(思考)が後。
この本にはないけど、
楽しいから笑うんじゃなくて、
笑うから楽しい、だったかな
実際私もマラソンを始めてから思考が変わった。
間違いなく。
うじうじ考えている暇があったら、動け、って感じだ。
それでも寒い冬、暑い夏は走りに行くのをしり込みするけど、
それでも家を出て動き出せば何とかなるのだ。
人間の脳は単純。
その仕組みを理解すれば、ちょっとした仕掛けを覚えれば、
無理なく習慣化できますよ、ってことだ。
この本に書いてい -
Posted by ブクログ
概要
・本書は明治大学教授・堀田秀吾による時間管理の実践書で、52の習慣を科学的根拠とともに提示する。精神論や意志力に頼らず、行動科学・認知科学の知見を使って「先延ばし」「集中力不足」「時間不足感」を構造的に解消することを目的とする。
第1章:「時間が足りない」をなくす習慣
・時間が短く感じられる主因は「脳のルーティン化」と「心が今にいないこと」の2つである。新鮮な体験が減ると脳は省エネ状態になり、記憶されない時間が増えて体感時間が圧縮される。
・マルチタスクは最大の時間泥棒である。タスク切替のたびに認知資源が消耗し、実質的な作業時間が大幅に削られる。
・解決策は「何をやるか」ではなく「何を -
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ネタバレずっと気になっていた本をようやく購入した。
人生を変えるためのテクニックが112個紹介されており、その中には自分の生活にも役立ちそうなものがいくつかあった。
これから日々の生活の中で少しずつ意識し、取り入れていきたいと思う。
【メモ】
1.仕事の効率化
・30分以内の昼寝をする
・「コーヒーナップ」をとる
・ラムネを食べる
・音楽を聴きながら作業する
2.勉強
・スマホを近くに置かない
・紙で読む・紙に書く
・「分散学習」をする
3.ダイエット・健康
・おでこをトントンする
・ときどき席を立つ
・睡眠時間は死守する
4.コミュニケーション
・「初頭効果」を使う
5.メンタル
・背筋を伸ばす
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ネタバレ別の作業をはさむ
歯磨き
自問自答
差し込み学習
紙に書く
落書き
誰かに教える意識
ときどき席を立つ
スマホをテーブルの上におかない
相手の動きをまねする
1人カラオケ
リアプレイザル
言葉だけでもポジティブに
運がいいと思い込む
このあたりは無意識のうちにやってたなと思った。
かわいい写真をみる
ひと笑いしてから取り組む
好きなことから勉強
テトリス
読書30分
おでこトントン30秒で暴食抑え
会話を複線型
プロセスをほめる
自己開示は6割
中間にあるものを発見する
朝起きたら楽しかった記憶を思い出す
背筋のばす
爪きれいに
三人称をつかう
他人の幸せを願う
言葉のサブリミナル
サステ -
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