堀田秀吾のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
201510/
人と信頼関係をつくるためには、自分から相手を認めようとする気持ちや行動が必要です。それは、たとえば「おはよう」という声かけや「ありがとう」という一言。あるいは、グチグチと文句を言わない。といったほんの少しの行動からはじまります。/
役割を身につけたときに悪い方向に変わってしまうのは、その役についた自分に溺れてしまうからです。そうではなく、その役割に立った自分が本当にやるべきことを見つけるようにしましょう。/
根本的には「人見知り」も「空気が読めない」も、治すのはとても簡単です。その方法は、とにかく慣れなさい、ということです。コミュニケーションというのは、武道の型を覚えることと同 -
Posted by ブクログ
「ごはん何食べたい?」
「なんでもいいよ~」
「それじゃ困る!」
あなたもこんな会話を一度はしたことがあるのではないでしょうか?
この会話、もしかしたら『決断疲れ』からくるものかもしれません。
本書は、一日に約3万5000回の決断をしているという現代人が
・なぜ決断疲れを起こすのか?
・決断疲れを起こさないようにするためにはどうしたらいいか?
ということが書かれています。
この病気は手術するべきなのか?内科的治療でも大丈夫なのか?という大きな決断から、今日のランチはどれがいいかな?なんてどっちを選んでもその後の人生に影響を及ぼさない事まで大小さまざまだが、どちらにしても“決める”とい -
-
Posted by ブクログ
『6週間継続することで習慣化が可能である』
とても読みやすかった
大事なところは太字や、わかりやすいイラストだったり。デザインがとてもきれい
あと、押し付けがましくないところもとてもよい
私は少しひねくれてるので
そんな人にでも科学的に書いてあるので、知識としても素直に、おもしろかった
もちろん、簡単に取り入れやすいことも良かった
『一度怒ると6時間以上も免疫力が下がる』
『やけ酒をすると嫌な気持ちがかえって強くなる』
『温かい飲みものにふれているだけで他者をより温かい人物であると評価する』
『嫉妬したら空を見上げる』
『選択肢は必ず3つ用意しておく』などなど -
-
-
-
-
-
Posted by ブクログ
考えすぎて疲れてしまうため、本書を手に取った。
印象に残ったことは以下の通り。読んで良かった。
他人軸ではなく、自分軸に意識を戻すことが重要である。
「嫌われていないか」と考える代わりに、
「自分はどう行動したいのか」「自分は何を大切にしたいのか」を基準にする。
行動の基準が相手の感情から自分の選択へと移ることで、不安に振り回されにくくなる。
自分軸を大切にする人は、他人の意見に過度に左右されないため、ストレスや不安が軽減し、メンタルヘルスが向上すると報告されている。
世間体を気にしすぎると、自分の行動や自己評価が過剰に制限され、心の負担や生きづらさにつながる。
人は、自分より少しだけ優 -
Posted by ブクログ
考えてもしょうがない。という言葉はよく聞く。考えも自分でも仕方のないことだとは分かっているもののどうしても考えてしまう。そしてぐるぐると思考の渦にハマってしまっているのに自分ではとうとう気がつかない。そういった事は仕方ないと割り切っている方だと私は思うが、それでも多い。
この本はそんな考えても仕方のないことのリスト集になっている。なぜ考えてはいかないのか、そして考えないようにするにはどうしたらよいのか。
内容としては結構あるあるな内容のリストではあるが、それ故にかなり私としては好み。
あるあると感じるということはそれほど考えてしまっている証拠だし、リスト別に並んでいるため頭で考えても仕方ない! -
-
Posted by ブクログ
【自己成就予言】
「私はこういう人間だ」と言ってしまえば脳は、「なるほど、あなたはそういう人間なんですね」とアシストしてしまう。言葉に引きずられる。
やらない後悔よりやる後悔
自分の幸せに集中
自分自身を許し、今の自分を受け入れること。そして、自分の選択を信じることが大切。
自分の力で変えられることに目を向ける
【イフ・ゼン・プランニング】(ルールに沿って決断する)
「もしif〇〇が起きたら、その時thenは × ×する」
「絶対にそうする」というパターンを決めてしまえば脳や体はスムーズにアクションしやすくなる。
「もし、私が〇〇をやるときは、必ずここに注意して、終わった後もチェックする」