堀田秀吾のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
セルフハンディキャッピング 自分にやらない、できない理由を作り出す
人は思っていることと目の前の出来事が矛盾しないようにする
人と関わったとき始めて自分の存在を実感する
つまらない話に興味を持つ
人の内面や性格は環境によって変わる
目の前の人を記憶の中にいる誰かと重ねない
人は他人に一貫性を求めがちだが本来するべきでない
人間は考えるときに必ず言葉を使う
こいつ嫌い=こういう人もいる
普段体験できないことを想像することで感情が深まる
自分らしさというものはない
いろんな人に合わせた自分を身につけていくのがよい
日々の中で自分の行動に制限をかけない
ランチョンテクニック
美味しい料理を食べ、楽しい時間を過ごしているときは話をポジティブに受けとる
単純接触効果
顔を合わせる回数や頻度が高いほど親しみを持つ
自己開示
自らのプライベートを話して距離を縮める
自己開示の返報性
同じレベルの自己開示をしてくれる
距離を縮めるには距離感を測る
過度な期待を相手にしない
愛とはこの人だからとしか答えようがない、他の人と比べるものを超えたもの
嫌いという気持ちは持っているだけで損
塾知性の原則
その人のことを理解していくとより好意を持つことができる
好意の返報性
人は受けた好意を好意で返したい
互いの意見を聞きあう
攻撃ではなく納得するために話し合う
初頭効果
最初の記憶は時間が経ってもなかなか消えない
親近効果
1番新しい記憶は思い出しやすい
役割性格
役割を与えられるとその役割に応じた自分を演じようとする、その役の自分に溺れることもある
強い言葉を話す女性は信頼感があり、弱い言葉を話す男性は信頼感がない
責任や立場、場所をわきまえ言葉を変えると信頼が得られる
家族と一緒にいる人ほど心の安らぎが得られる
ウィンザー効果
第三者に聞くと信憑性がます
ホモソーシャル
男性同士は連帯関係を築きやすい
人の出会いは類似性から相補性
似ていることがあると親しみやすくなる、互いを補えるといい関係ができる
自己成就予言
起きると予言したことは現実に起きる
コミットメント効果
目標を公言すると努力する
話は、量、質、関連性、様態をほどよくする
好き→好きより嫌い→好きの方が印象がいい、逆も然り
マインドコントロール
自我の揺さぶり、崩壊、再凍結
ゲインロス効果
落とした後のフォローは効果抜群
確証バイアス
人を先入観で見る
淡蒼球
脳のモチベーションを上げる信号を送る場所
体を動かす、いつもと違うことをする、ご褒美を与える、なりきる
気乗りしなくても体を動かす
アンダーマイニング効果
お金など報酬の有無により目的が変わる
好きだからでなく、パズルを解くのはお金をもらうためになる
お金よりも活躍できる場所を引きは求める
人を動かすには期待、心配の気持ちと行動を伴わせる必要がある
教育本能
人に教えたとき満足感を得る
褒めてから質問や注意をすると、相手は受け入れやすい
信頼を寄せつつ、過度な期待をしない。むやみに腹を立てない
怒る時にはノルアドレナリンが出る
人は自分の取った行動を観察し、反映するようにできている
傍観者効果
誰かがやってくれるという集団心理
傍観者を出さないためにはオープンな空気を普段からつくる
自己開示が上手い人は自分の弱みを見せ、相手との距離を縮める
心理的リアクタンス
高圧的な説得により自由を奪われると、自由を取り戻すため逆のことをする
怒る時は一貫した姿勢を示す
不公平性は反発を招く
強いメンタルには支えてくれる人が必要
決定回避の法則
選択肢が多いと選べなくなる
現状維持の法則
いつも馴染みのあるものを選ぶ
インパクトバイアス
ネガティブなことを過剰に想像する
後知恵バイアス
不幸な出来事も自分には必要な経験と必然性を評価する
防衛機制
人は不満を感じると、それを解消するために行動に移す
記憶は知と情から
知は目で見たり耳で聞いたこと
情はどう思うか
過剰負荷環境
あらゆる情報に囲まれた環境
にいると心が冷める
自分が幸せと感じる基準は自分が幸せなこと
不規則や整ってないゆらぎはなんでも必要
同族嫌悪
自分自身の嫌いな部分を相手が見せることで生じる感情
自分の都合しか見えてないから同じことを繰り返す
嫌悪感は理想と現実のギャップから生まれる
自分しかでなく自分にも出来ること
ポジディブな気持ちを他にも応用させる
完璧は実行の敵
やる気が起きない時は目的を作る
ミラーニューロン
他人の動作や感情を真似する
自分が好きなことを認めてもらうのは自分を認めてもらうこと
自分の価値観を認めてもらうには人の価値観を認めてから
心が冷めるのは
プライド、偏見、傲慢、自尊心、人を支配・攻撃したくなる気持ち、嫌われたくないなどがあるからで、人間関係の邪魔になる -
Posted by ブクログ
だれもが日常生活で抱えていそうな弱さとその処方箋についてシンプルに書かれた本。人ってたくさん弱みを持ってるなぁとあらためて実感。
それにしても「おっぱい」とは大声では言えないなぁ。
恥を恐れる人は、
恥をかくことで強くなるれる。
軽い「失敗」をネタにできる勇気をもつ
ネットに弱い人は、、
ネットは薬物やアルコール並みに「依存するとヤバい」という認識をもつ
他に、、
プレッシャーに弱い人は、、、
1.うまくいけばいい、と思う
2、でも、うまくいかなくてもいい、と思う
3、行動する
孤独に弱い人は、、
納得できる人間関係をつくること。無理やり納得しようとしない。
ex
1.とりあえず「誘われたら行く」ようにする
2.SNSを手放せない人は、いったん手放してみる。それでだめならリアルの飲み会へ行く。
3.一人の時間の楽しみ方を探す -
Posted by ブクログ
ネタバレチェック項目16箇所。「弱さ」=「なんだかよくわからないけど心が動かされてしまうこと」と定義しています。自分の弱さから目をそらさず、認める、認めたうえで、弱さを超える、その方法を、この本では説明してまいります。現代社会では、人は生き方を無限に選ぶことができます、そのために、自分の生き方に自身を持つのが大変なのです、いつも不安で仕方ないので、安心を得ようとします、その一つの方法が「人より自分を上に置いておくこと」なのです。具体的になにをしているのかわからなくても、肩書きがついているだけで「なんとなくすごそう」と感じてしまいます。肩書きとうまく付き合っていくための解決方法はなんでしょうか? ごくごく単純なことです、いつも礼儀を重んじること、普段から、誰にでも丁寧に接するのです。「ロマンチックな雰囲気が好きなのが女、ロマンチックなのが男」……女性は「ロマンチックなシチュエーションに酔いたい」という気持ちがある一方、男性は「ロマンチックな自分に酔ってしまう」傾向が強いのです。「幸福」というのは、年収で決まるのではなく、ストレス、自由に使える時間、やりがい、自尊心などのバランスで決まります、ですから重要なことは、与えられたなかで精一杯楽しむ工夫をすること。たとえば、「上司が使えない」といった評価をするのは、上司が本当に「使えないから」ではありません。課長は課長、部長は部長、専務は専務、それぞれ会社のなかでの役割をこなしているだけです。「自由に食べていく」のは、とても魅力的な響きである一方、責任の重さがすべて自分一人にのっかかります、一芸に秀でているだけではダメで、コミュニケーション能力から、雑務の処理能力から、あらゆる面での実力がないとやっていけません。ランキングに弱い3つの理由、①サーチコストがかからないから、②買い物などで失敗したくないから、③流行への興味や好奇心……今は不景気ですし、選択肢が多すぎるので、なおさら、②の「失敗したくない」という気持ちや、③の「流行への関心」がランキングによってあおられてしまうのでしょう。ランキングに頼ることは、決して悪ではありません、最も重要なことは「期待しすぎない」こと。人は、占いや心理テストが好きです、その理由は、「自分がどんな人間かを知りたい」から、私たちは、自分のことをよく知っているようで、実はあまり知りません、なぜなら、自分というのは他人との関わり合いのなかで常に変わっていくものだからです。「土地の言葉が好きで、ぜんぜん恥ずかしいと思っていない」人が多かったのが、大阪と京都でした。自分の意見を否定してくる身内よりも、自分のほしい言葉をかけてくれる他人といるほうが心地いいのです。