堀田秀吾のレビュー一覧
-
-
-
-
Posted by ブクログ
ネタバレ大人気本なので私も読んでみました。
へぇーっと思うもの、意図せずに習慣になっていたもの、これから習慣にしたいもの等がいろいろありました。
とはいえ、ザザッとした書き方が私には物足りなく感じました。
タイパ重視の今どきの本だよね。若い人はこういうのを求めてるんでしょうけど、印象薄くて記憶に残るのかしら。。
私は忘れちゃいそうなので、覚えておきたいこと書いときます。
・意識する→体が動く、ではなく、体が動いた→その意味は?→ああそうか、と脳が意識する。これが動作と意思の関係性。
行動を先に起こして脳を騙すことによって、やる気はどんどん生まれてくる。私たちが想像している以上に脳は単純なのだ。
-
-
Posted by ブクログ
科学的に証明されたすごい習慣大百科の著者の本です。雑学のバラエティー番組を見るような感覚で読めます。
同じ著者の本なのですごい週間大百科と若干被ってるところもありましたが、目新しい情報もそこそこあり参考になりました。
ネタバレになりすぎない程度に個人的に刺さったものを紹介します。
p54「簡単な仕事」はあえて後回しにするです。人の脳にはやらなければならないことを記憶するワーキングメモリがあり、タスクが残っていると認知的負荷がかかるため簡単な仕事や重要でなくても期限が迫っている仕事を優先してやってしまう性質があるようです。これは身に覚えがあって確かに雑務ばっかり先にこなして、メインのタスクを行う -
Posted by ブクログ
時間に追われる毎日を終わらせて、時間を有意義に使いこなす52の習慣が書かれている。
ジャネーの法則によれば、10歳の一年は人生の10分の1を占めるが、50歳の一年は人生の50分の1。
年齢を重ねるほど、一年の「心理的比率」が小さくなるため、時間がどんどん短く感じられる。
すでに知っていることの繰り返しで、新しい記憶が減り、時間が短く感じられる。
今に集中することが、時間を取り戻す鍵となる。
①マルチタスクをやめることで、脳のムダな切り替えを防ぐ
②新しい知覚が増え、時間の「密度」が高まる
③ポジティブな注意が幸福を生む
項目ごとに参考になるものを取り入れて活用できればと思う。
特に下記