堀田秀吾のレビュー一覧
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だれもが日常生活で抱えていそうな弱さとその処方箋についてシンプルに書かれた本。人ってたくさん弱みを持ってるなぁとあらためて実感。
それにしても「おっぱい」とは大声では言えないなぁ。
恥を恐れる人は、
恥をかくことで強くなるれる。
軽い「失敗」をネタにできる勇気をもつ
ネットに弱い人は、、
ネットは薬物やアルコール並みに「依存するとヤバい」という認識をもつ
他に、、
プレッシャーに弱い人は、、、
1.うまくいけばいい、と思う
2、でも、うまくいかなくてもいい、と思う
3、行動する
孤独に弱い人は、、
納得できる人間関係をつくること。無理やり納得しようとしない。
ex
1.とりあえず「誘 -
Posted by ブクログ
ネタバレチェック項目16箇所。「弱さ」=「なんだかよくわからないけど心が動かされてしまうこと」と定義しています。自分の弱さから目をそらさず、認める、認めたうえで、弱さを超える、その方法を、この本では説明してまいります。現代社会では、人は生き方を無限に選ぶことができます、そのために、自分の生き方に自身を持つのが大変なのです、いつも不安で仕方ないので、安心を得ようとします、その一つの方法が「人より自分を上に置いておくこと」なのです。具体的になにをしているのかわからなくても、肩書きがついているだけで「なんとなくすごそう」と感じてしまいます。肩書きとうまく付き合っていくための解決方法はなんでしょうか? ごくご
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Posted by ブクログ
もう少し情報をアップデートしていただけると良い本だと思う。
2025年12月発売なので、できれば最新の情報を載せて欲しい。
今ではエビデンスが弱い内容を堂々と書かれていると、全体的に信用ができなくなる。ためになる内容がたくさん盛り込まれているのに、惜しいなー。
「満足者(サティスファイサー)」と「追求者(マキシマイザー)」の研究が特に面白かった。
私は、優柔不断で「追求者」の性質がかなり強い。
ずーっと何も決められずに時間を消費しがちなのだけれど、日常の買い物では、「満足者」のふりをして、値段を気にせず欲しい時に欲しい物を手に取るようにしたら生活の質が上がった。コストはかかっているかもし -
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1日に数万回の選択をするという時代に、大切な決断のための脳の余白をつくり、余計な考えを捨てることを提唱した一冊。
様々な大学や研究機関が理論や実験を通して科学的に証明した考えてはいけないことをリスト化しています。このような内容に関する書籍は今までもあったような気がしますが、考えてはいけないことを考えるというのはよくよく考えると不思議なものです。読み進めていても、分かっちゃいるんだけどなあ、というものが多く、そう考えることができれば苦労しないけど、なかなかできないものです。なぜできないんだろうと、本書を読み進めていくと、「シロクマ実験」の話で、できない理由がすっきりしました。そう考えると、最終章 -
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Posted by ブクログ
96%の日本の社会人が勉強時間0であり、1分勉強するだけで上位4%に入れる、という導入は印象深かった。完璧を求めて続かないより、0よりも少しだけでも勉強にふれる、本当にシンドイ日は無理せず休んで翌日につなげる、そうした積み重ねが力になる、というスタンスはとても良かった。
各章ごとにまとめがあり、分かりやすかった。あと、左ページの左下に、毎回ちょっとした励ましが入っていたのも、面白かった。
ボンヤリしている時間も大事だというのは、前にも他で聞いた事があり、おそらく最近のトレンドなんだと思う。
音声学習は、具体的に取り入れていきたい気もするが、自分は通勤時間が5分程度なので、どう活用するか… -