堀田秀吾のレビュー一覧
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概要
・本書は明治大学教授・堀田秀吾による時間管理の実践書で、52の習慣を科学的根拠とともに提示する。精神論や意志力に頼らず、行動科学・認知科学の知見を使って「先延ばし」「集中力不足」「時間不足感」を構造的に解消することを目的とする。
第1章:「時間が足りない」をなくす習慣
・時間が短く感じられる主因は「脳のルーティン化」と「心が今にいないこと」の2つである。新鮮な体験が減ると脳は省エネ状態になり、記憶されない時間が増えて体感時間が圧縮される。
・マルチタスクは最大の時間泥棒である。タスク切替のたびに認知資源が消耗し、実質的な作業時間が大幅に削られる。
・解決策は「何をやるか」ではなく「何を -
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ネタバレずっと気になっていた本をようやく購入した。
人生を変えるためのテクニックが112個紹介されており、その中には自分の生活にも役立ちそうなものがいくつかあった。
これから日々の生活の中で少しずつ意識し、取り入れていきたいと思う。
【メモ】
1.仕事の効率化
・30分以内の昼寝をする
・「コーヒーナップ」をとる
・ラムネを食べる
・音楽を聴きながら作業する
2.勉強
・スマホを近くに置かない
・紙で読む・紙に書く
・「分散学習」をする
3.ダイエット・健康
・おでこをトントンする
・ときどき席を立つ
・睡眠時間は死守する
4.コミュニケーション
・「初頭効果」を使う
5.メンタル
・背筋を伸ばす
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いまの科学でいちばん正しい子どもの読書
堀田秀吾
Gakken
本を通じて思考力や想像力、感受性が育まれる
読書をする子どもは未来を変えられる
①本がすぐ手に取れる「環境」
本の背ではなく「表紙が見えるような置き方」も効果的
②「読書=楽しいこと」という記憶を定着
誕生日やクリスマスなど特別な日に本をプレゼントする方法
③親がうまく伴走する
環境、喜び、親のサポート
リラックスした状態で読書できる環境を整える
一冊を読み切る成功体験
読書の「可視化」
進捗を視覚的に確認できるようにすることで満足感や自信につなげていく
スポーツに関する記事や話題は生徒が熱心に議論しやすく、道徳的 -
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既知の内容も多かったが、できていない部分が見つかり参考になった。実践していきたい。
以下、備忘録。
・「簡単な仕事」は、あえて後回しにする
脳は、重要性よりも「期限が迫っているもの」や「簡単に終わるもの」を優先しがち。
しかし、本当に重要な仕事を先にやることが、「時間がない」を減らす。
・脳の自動反応を止めて、自分で順番を決める
・先延ばし癖を直す
「やる気がない」のではなく、「失敗して傷つきたくない」だけ。
行動後に小さなご褒美を用意することで、自然と行動しやすくなる。
・運が良いと信じる人が、結果を引き寄せる
「自分は運が良い」と思うことで、不安に振り回されにくくなる。
・「私は -
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1. 思考の罠から抜け出す
-「考えすぎる」ことは脳に毒である。 人間は放っておくとネガティブなことを考えるようにできており、熟考がかえって不安を増幅させ、意思決定の質を下げることが科学的に示されている。
-反芻思考を停止する。 過去の失敗や未来への不安を繰り返し考える「反芻(はんすう)」は、うつ病やストレスの大きな原因となる。これを止めるには、思考を「棚上げ」し、意識的に別の作業に切り替える必要がある。
2. 「考えない」ための具体的な戦略
-直感を信じる。 複雑な問題ほど、論理的に分析するよりも、第一印象や直感に従ったほうが満足度の高い結果が得られることが多い。脳の「適応的無意識」を活用