堀田秀吾のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
タメ口を使うことに勇気が持てた
無意識のうちに選んだことばは相手との距離感や信頼感に大きな影響を与えている。
様々な人間関係の中で、上司や年上の人、初対面の人など、通常敬語を使うべき相手と距離を縮めようと思ったら、敬語を使いつつもタメ口を交えること。
特に、自分の感情を伝える時や相手のことばに納得した時に使うといい。
タメ口でなくても、訛り(イントネーション)や方言(言葉そのもの)も同様の効果がある。
ただし、どうしてもタメ口を受け入れられない人もいるので、相手の考えを尊重し、どう思っているかを観察することが大切。
あくまで相手との関係性がうまくいくように留意しながら使っていくこと。
他者とのコミュニケーションに自信がない -
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ネタバレとにかく打席に立つ。
失敗してもそこから学びを得られれば良い!という気持ちで仕事、プライベートでの挑戦をしてみようと感じた。
一番ダメなのは挑戦せずに足踏みしてしまい、後々後悔することだ。
後々後悔するぐらいならば今やる方がいい。
まさに今でしょ!!!だな。
他人の真似をして行動するハードルを下げる考え方には共感できた。
上司や友人、または偉人の真似をして行動するハードルを下げようと思う。
後は、他人にどうみられるかとびくびくしながら発言したり、挑戦をためらう必要はないと感じた。案外他人はどうでもいいと思っているし、一瞬なんか思われるかもしれないが、その後コロリと忘れるので人の目は気にしな -
Posted by ブクログ
ネタバレ英ケンブリッジ大の研究では、人は1日、約3万5千回(習慣化された決断が約95%、意識的な決断が約5%)の決断をしている。
コロンビア大の研究では、人は1日に70回ほど「意識的な決断」をしている。
「決断疲れ」とは、何かを決断する時、脳が稼働しすぎる、あるいは正常に働かなくなることで誘発される現象。
「決断疲れ」から解放される方法
・決めるまでに時間をかけない
・選択肢を絞る
・決断をランク付け(重要な決定に集中)
・休憩を取る
・おでこを軽くたたく 他
その時の自分にとってベストだと思える選択をし、それを受け入れる。
その選択がたとえ完璧でなかったとしても、それを糧に次のステップに進む -
Posted by ブクログ
・考えすぎない方が行動力や幸福感が高まり、仕事や人生にいい影響がある。という研究結果が多々ある。
・原始時代はネガティブ情報に即対応した方が生存確率が上がったため、人は本能的にネガティブな情報に優先的に注目してしまう(ネガティブバイアス)。不安にならないようにするのではなく、不安のエネルギーをうまく使う
・心配事の79%は実際には怒らず、16%の出来事は事前に準備すれば対処可能。つまり心配事が現実化する確率は5%。
・幸せは、目の前のことに集中している時に感じやすい。何かに熱中している時は他のことを考えられないから。集中できていない時は、幸せを感じづらい。
・やる気スイッチを入れるには -
Posted by ブクログ
【考えすぎる原因の不安を減らすには】今所属している組織と自分のギャップがあまりに大きく、手に取りました。他人より自分を変えることの方が簡単、とはよく言われるけれど、自分のスタイルを変えるのだってそれと同じくらい難しい。
実は最近、大きな決断をしたんだけど、悩みすぎて頭がパンクしそうになっていた時に「男と一緒で一回付き合ってみないとわからないよ」と言われて笑。その言葉がわたしの背中を押しました。急に「確かに」となったんだよな...コイン投げのような言葉だったな笑。無責任だけど核心をついている言葉。
考えすぎないための3箇条
・とりあえず森へ行くこと(週一・20〜30分)
・とにかく寝ること( -
Posted by ブクログ
全体を通してかなり読みやすく分かりやすかった。
結局は結論を受け入れてマインドセットを変えていくしかない、ということ。
結果ばかりにとらわれるのは確かに勿体ないなと気がつくきっかけはもらった。本書の言う正当化なのかもしれないが、そういう特性も理解しつつ取り組みたい。
結論
自分で選んだことに集中する道中が幸福であることを理解し、結果や未来に囚われないこと。
実践できそうなこと
イフ・ゼン・プランニング。
人はもし〜なら〜すると計画すること。
利点はもし〜なら〜するが科学的に記憶に残りやすいことと、曖昧な目標に対しては行動に移せないこと。