堀田秀吾のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ書店で大売り出ししていて、気になり購入し読破。
科学的・習慣・大百科系と、ホットワードをたくさん取り入れているということもあってか、ある書店では2025年最も売れた本として売り出していた。
羅列系の本であったが、中身が薄いと感じることはなく、最後まで読めた。
①ボーッとすると、仕事の効率が上がる。(なんとなくわかる)
②アウトプットもインプットも紙の方が良い。(やはり)
③文章だけよりもマンガ学習、効果あり(5歳の息子読んでる)
④アドバイスはされた方よりも、した方がモチベUP(実感中)
⑤怒りは無謀をもって始まり、後悔をもって終わる。(母の教え)
⑥人間は社会的な動物であり利他行為を好む。 -
Posted by ブクログ
見開きで1項目がまとめられていて読みやすいです。
わたしの場合、特に「CHAPTER4 科学的に証明された「コミュニケーション」習慣」が役に立ちました。
毎日忙しさに追われていると、自分を俯瞰で見ることを忘れてしまうことがあります。
そんな時、本書の項目を見ながら、自分の現状を振り返ってみると、リフレッシュとスキマ思考ができます。
選択と集中は大事ですが、根を詰めるとアタマが固くなります。
テクニックと割り切り、本書に使えることが無いか眺めるのも良いと思います。
使えなくて元々、くらいの気持ちで気分転換に読むほうが、思わぬ拾い物が見つかるような気がします♡
使い方しだいかと -
Posted by ブクログ
後回し癖…これをやめれば、自分の本当にやりたいことや、好きなことに時間が費やせる。
とてもわかりやすく、読みやすく、今一度生活を見直してみようと思うことがたくさん書いてあった。
□重要な仕事を先にやる。
□「今、この瞬間」に集中する。
□最初の15分間だけやってみる。
□何も考えずにやるべきことを始める。
□タスクを細分化し、終わりを明確にする。終わったら自分にご褒美。
□「今やる」「まず3分だけ」と口に出し、行動のスイッチを入れる。
□不安にとらわれた時は、①書き出す、②「自分で変えられること」と「変えられないこと」を仕分ける。③「変えられないこと」は捨て、「変えられること」今できる行動に -
Posted by ブクログ
概要
・本書は明治大学教授・堀田秀吾による時間管理の実践書で、52の習慣を科学的根拠とともに提示する。精神論や意志力に頼らず、行動科学・認知科学の知見を使って「先延ばし」「集中力不足」「時間不足感」を構造的に解消することを目的とする。
第1章:「時間が足りない」をなくす習慣
・時間が短く感じられる主因は「脳のルーティン化」と「心が今にいないこと」の2つである。新鮮な体験が減ると脳は省エネ状態になり、記憶されない時間が増えて体感時間が圧縮される。
・マルチタスクは最大の時間泥棒である。タスク切替のたびに認知資源が消耗し、実質的な作業時間が大幅に削られる。
・解決策は「何をやるか」ではなく「何を -
Posted by ブクログ
いまの科学でいちばん正しい子どもの読書
堀田秀吾
Gakken
本を通じて思考力や想像力、感受性が育まれる
読書をする子どもは未来を変えられる
①本がすぐ手に取れる「環境」
本の背ではなく「表紙が見えるような置き方」も効果的
②「読書=楽しいこと」という記憶を定着
誕生日やクリスマスなど特別な日に本をプレゼントする方法
③親がうまく伴走する
環境、喜び、親のサポート
リラックスした状態で読書できる環境を整える
一冊を読み切る成功体験
読書の「可視化」
進捗を視覚的に確認できるようにすることで満足感や自信につなげていく
スポーツに関する記事や話題は生徒が熱心に議論しやすく、道徳的