堀田秀吾のレビュー一覧
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だれもが日常生活で抱えていそうな弱さとその処方箋についてシンプルに書かれた本。人ってたくさん弱みを持ってるなぁとあらためて実感。
それにしても「おっぱい」とは大声では言えないなぁ。
恥を恐れる人は、
恥をかくことで強くなるれる。
軽い「失敗」をネタにできる勇気をもつ
ネットに弱い人は、、
ネットは薬物やアルコール並みに「依存するとヤバい」という認識をもつ
他に、、
プレッシャーに弱い人は、、、
1.うまくいけばいい、と思う
2、でも、うまくいかなくてもいい、と思う
3、行動する
孤独に弱い人は、、
納得できる人間関係をつくること。無理やり納得しようとしない。
ex
1.とりあえず「誘 -
Posted by ブクログ
ネタバレチェック項目16箇所。「弱さ」=「なんだかよくわからないけど心が動かされてしまうこと」と定義しています。自分の弱さから目をそらさず、認める、認めたうえで、弱さを超える、その方法を、この本では説明してまいります。現代社会では、人は生き方を無限に選ぶことができます、そのために、自分の生き方に自身を持つのが大変なのです、いつも不安で仕方ないので、安心を得ようとします、その一つの方法が「人より自分を上に置いておくこと」なのです。具体的になにをしているのかわからなくても、肩書きがついているだけで「なんとなくすごそう」と感じてしまいます。肩書きとうまく付き合っていくための解決方法はなんでしょうか? ごくご
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Posted by ブクログ
本屋さんで最近話題になっていた一冊なので読んでみました。
ほんまでっかTVで専門家が言われていることを集めて本にされたような内容です。
(私はほんまでっかTVが大好きです。)
ただ、ほんまでっかTVの方がテーマの的が狭いのと専門家のキャラクターが素敵なので内容が入ってきやすいようにおもいますが、今回は本なのでテレビではさらっと流れるような実験内容や結果についてもじっくり読むことができます。
1ページずつテーマがあるので興味があるところや日本で研究された内容から読んだりするのもおすすめです。
この本を読むといかに脳が簡単に騙されるかと、脳を制すれば自分の身体を幸せな方向に操れるのではないか、思っ -
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Posted by ブクログ
『◯◯大全』的な感じで
“子ども×読書“に関する様々な情報や
「こうしてみてはどうだろう?」が、
網羅的に書かれていました。
以前よりある程度、
このテーマに触れていふ方にとっては、
辞書的な使い方を。
初めての方には、
自分なりの切り口を持つために一読を。
いずれにしても、
ハウツーに関しては
何か一つずつでも取り組んでみればいいかも。
その取り組みを支える知識も、
ざっくりと本書で掴むことができそうです。
作者を知らずに読みましたが、
少し前に書店でよく棚陳されていた
習慣化の本の方なんですね。
著作数もとても多い!
本書が読みやすかったので、
他の本も読んでみようかと思います。 -
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