堀田秀吾のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
言語学者だという著者。
いくつかの法則に基づいての考察。
これといって目新しいものはあんまりなかったかも。
他人の目を気にする、ということに
特化してるわけでもない感じ。
言葉の使い方はコミュニケーションする上で
やっぱ重要だよなぁ、と思う、
ちょっとした言葉の使い方で
一瞬にして距離が縮まることもあるしね。
タメ口も時にはいいね。
ダイバージェンス、コンバージェンス
という言葉ははじめてきいた。
もっと専門的な言語のことが書いてあったら
よかったのになぁと思った。
・ウチの言葉、ソトの言葉
独り言のようにちょっと付け加えると
雰囲気がなごむ。
独り言がだだ漏れだけど、良い言葉なら
いく -
Posted by ブクログ
ネタバレ人間は本来ネガティブな生き物。ネガティビティバイアス。
情報を集めすぎると、認知的不協和が起きる。矛盾する認知を正当化しようとして言い訳をする。
選択のパラドックス。選択肢が多すぎると足踏みして何もしない。
事実は一つ、解釈は無限。ワクワクしている、と声に出す。自分に都合がいいように解釈する。
脳の中で後悔のスイッチが入っているときは、違う感情のスイッチを入れる=怒りを感じたら、素数を数える。脳が怒りとは違う部分を使うと、怒りが消える。
フレーミング効果=行動の指針をもつ=あとでやろうはばかやろう、1年後には覚えていない。
選択することに迷うから動けないだけで、後のことを考えて動けない、