堀田秀吾のレビュー一覧
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ネタバレ1、まず動く(体が先、脳が後)
2、すでに備わっている習慣にくっつける(ハビット・スタッキング)
3、環境を利用する(ナッジ)
新たに知った、使えそうな方法
・イフ・ゼン・プランニング
もし「A」をしたら「B」をする、と決めておく。
もしストレスで過食したくなったら、その場でスクワット10回しないといけない。
もし高カロリーなものを食べたくなったら、そのことをわすれる
・おでこをトントンとタッピングするだけで湧いてきた食欲を解消できる
・食べることを想像するだけで、食べる量を抑えられる
・ストレスを感じたとき手浴する
・飲み会を断るときは時間より、お金を理由にする。
・敬語とタメ口を戦略的に -
Posted by ブクログ
学術書のコラムにありそうなテーマを詰め込んだような内容です。
難しいことはさておいて、さっくり伝えようとしてくると言う意味では重宝するかと思います。
ホンマでっかTVの書籍版みたいな感覚で賑やかに雑学を詰め込まれるような内容なので、そういう楽しみ方もできました。
以下、金言だと思って拾ったものを自分用に箇条書きします。
・体感時間は、体験したと認識するエネルギーぎ必要なほど長く感じる。無意識な習慣だとエネルギーがかからないからあっという間に感じる。(歯磨きの時間や、靴を履く時間など)
・リアプレイザル(再評価)。とらえ直し、という考え方。不安や緊張状態をワクワクしてポジティブな解釈に変換 -
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Posted by ブクログ
「科学的に証明された」も言葉のマジック。正しいように信じてしまうが、誰かが研究して結果が出たとして、そこから導きだされたものが真実で科学的に証明されたとは限らない。
①動くとやる気がでる。最初からやる気は出ないから、まずは0.1%で良いので動く。
・もしAの状態になったらBをすると行動を決めておくことで、迷いを減らすことができる
・カフェインよりも心拍数を上げる運動の方が脳は活性化する
・先陣を切った人の方が一目置かれやすい。最初に発言した方が流れを作りやすい
・自分の気持ちや自分に起きた出来事を3人称(彼)で語ると客観視できる。感情的になっている時、動揺している時は彼を主語に言いかえてみる -
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Posted by ブクログ
今までに何気にやってきた事が割とここに掲載されておりましたので、実践してきた事、思っていた事は間違っていなかったんやなー、が最初の感想。とは言えそれらの行動もネットで見つけたどっかのせんせが仰られていたような『ホンマっでっか!?TV』レベルのネタであり、まあ、そんなせんせが仰られるなら間違いないやろと続けていたら、それらがここで『科学的に証明された』のですから続けてよかった投資と筋トレみたいな、そんなほのかな喜びを味わえましたね。投資はド・マイナスですが。おい、また追証かよw
ここに掲載されている内容を全て記憶し、実践できればさぞかし効率よく生き抜ける事が出来そうなんですが、なんせ記憶力がF -
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Posted by ブクログ
時間に追われる毎日を終わらせて、時間を有意義に使いこなす52の習慣が書かれている。
ジャネーの法則によれば、10歳の一年は人生の10分の1を占めるが、50歳の一年は人生の50分の1。
年齢を重ねるほど、一年の「心理的比率」が小さくなるため、時間がどんどん短く感じられる。
すでに知っていることの繰り返しで、新しい記憶が減り、時間が短く感じられる。
今に集中することが、時間を取り戻す鍵となる。
①マルチタスクをやめることで、脳のムダな切り替えを防ぐ
②新しい知覚が増え、時間の「密度」が高まる
③ポジティブな注意が幸福を生む
項目ごとに参考になるものを取り入れて活用できればと思う。
特に下記 -