【感想・ネタバレ】いまの科学でいちばん正しい 子どもの読書 読み方、ハマらせ方のレビュー

あらすじ

ハーバード、MITなどの最先端研究から、子どもにとって「最高の読書法」がわかる!読書の効果は、「語彙」や「学力」だけでなく、「創造力」「共感力」「メンタルヘルス」にも影響する。年間数千本の論文を読む言語学者がそのヒミツを大公開!

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Posted by ブクログ

サクッと読める本。めちゃくちゃ目新しいことは書いてなかったけど、なんとなくやっていたことや考えていたことが科学的根拠とともに書かれていて、少し自信になった。

読書(習慣)は心の安定をもたらす。自分と向き合う時間になる。

再読よりもアクティブリコール(積極的想起)で記憶に残す。

幼少期は対話を交えての読み聞かせ、自分で読書ができるようになる年齢からは感想を言い合うのが良さそう。

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2026年01月20日

Posted by ブクログ

本を好きになってもらうポイントは「環境」「喜び」「親のサポート」

本が無い環境や、本を読まない大人ばかりの環境じゃそりゃ本も読まないよな、という感じ。
やはり周りの環境は大事なだなぁと。

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2025年11月07日

Posted by ブクログ

各種研究については若干チェリーピッキングのように見えないこともないが、読書がさまざまな良い影響を子どもにも及ぼすこと自体は確かだろうから、まあいいかな、という気分になってしまう雑な読み方。
子どもがどうやったら本をたくさん読むようになるか、というポイントから買ったが、ヴィゴツキーの社会文化的発達理論と子どもの学びをつなげて考えるという視点が紹介されていたのはよかった。そりゃそうだなのだが、自分の子どもとの関わり、教育にじっくり結びつけて考えたことがあまりなかった・・・反省。

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2025年11月03日

Posted by ブクログ

ネタバレ

内容的には既知の事実ばかりで特に現代に沿っているわけではない。
子どもに読書が良いことは誰もが知っているし、読書好きの親なら尚更だと思うので、読んでいる間も復習をしている感じでした。
著者によると子供に本を読ませる時に大事なポイントは、①環境、②喜び(ポジティブ体験への変換)、③親のサポート とのこと。
もう既にある程度年齢が上がっていて、読書に苦手意識がある子には正直手遅れなのでは?と思う部分も多々あったので、小さなお子さんがいるご家庭向きかなと。
幼少期は本好きにして、小中学生でこんな本の読み方できるといいよねと実践できるとメソッドという感じでした。

動画や漫画、図鑑など所謂「読書」というイメージではないものについて。
動画はテーマについて初めて学習する時には良いツール。
漫画や図鑑は視覚と言語を同時に刺激して記憶や理解の定着を進めてくれる。概念的な繋がりの中で語彙を増やせる図鑑は良ツール。
とのこと。
改めて言われると確かに。と思ったので、これは頭に留めておきたい。
SNSのお陰か、今や毎日文字に触れない日は無いが、何を読むにせよ読む物の質については親子共に注意を払っていきたいなと思った。

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2026年01月14日

Posted by ブクログ

読書の効果が
いかに科学的に証明されているかを、
ひたすら集めた
寄せ集めというか集大成的な本。

子どもを本好きにさせるには、
決めつけや従来の価値観にとらわれすぎず、
活字を読んでいる事実をあたたかく受け止め
共に楽しんでいく姿勢なんだろうなぁ。

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2025年11月22日

Posted by ブクログ

子供の読書に関する本、つい手に取ってしまうが、根底は同じわけだから、内容も大体似たりよったりで当然なわけで、我ながら学習しないものだ(苦笑)それでも、読書記録をビンゴ形式にするとか、推し作家の「写経」をしてみることとか、今後活かしてみたいと思えるものもあった。これらの具体的な方法やサンプルがあれば最高だったな…

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2025年11月06日

Posted by ブクログ

読書の意義をこどもだけでなく大人も感じることができる内容だった。環境を整えて読書を楽しみたいと思えた。

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2025年09月23日

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